2015年04月03日

ファントム昔のん17

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LSの1/144F4ファントム。発売時は多分定価100円のキットだと思います。200円だったかも。

付属デカールと塗装指示は西ドイツ空軍のものですが、卑劣なドイツ人の機体なんぞ作る気は毛頭なく、目指すのは当然我が軍、航空自衛隊使用機です。なら何で自衛隊仕様のではなくこんなキット買ったんだと言う話ですが、まったく覚えてません。恐らくたまたまこれが店にあったからでしょう。買ったのがいつだったかすら忘れました。多分まだ二十世紀だったんじゃないかと思います。それも今はもうなくなってしまった近所の模型店で。
何にしても今、手元にあるのはキットが一箱だけです。それと、なぜ買ったのかと言う解けない謎が一つ。謎はほっとけばそのうち自然消滅するでしょうが、キットは残ります。売り飛ばすにもタダ同然の商品ですし、箱が相当痛んでいるので金銭的な価値はほぼ皆無でしょう。作った方が得です。

パーツの合いは悪くありません。表面の細部も比較的良くできています。難を言えばモールドが少ない事と、コクピットがただの穴だと言う事です。なので表面のパネルラインを自衛隊使用機F4EJに彫り直し、コクピットにシートとパイロットを埋めて、HUDとリアビューミラーを付け、外装のレーダーとかバルカン砲をF4EJのそれにして、あと自衛隊仕様の燃タンと空対空ミサイルを付けてやれば自衛隊機になります。

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早速胴体からですが、ここでいきなり修整します。パーツの合いが悪くないと言っても、隙間が開く部分もあるのです。胴体と主翼の接合部に、過日リッパート駐韓大使が正常なチョンにアサルトナイフで切られた左頬の傷の様な隙間がばっくりと開きます。チョンは七割が何らかの精神異常者ですから、チョンの間では異常者こそが正常と言う事になります。なこたほっといてプラ板と瞬着とポリパテで埋めます。

EJには無い不要なモールドと間違っているモールドを埋め、必要なモールドを彫ります。文字にすればたったの一文ですが、失敗すると瞬着で埋めて又彫り直しです。この繰り返しが延々とだらだら続きます。特に背面部の円が辛かった。修正にどれほどの時間がかかっているのか皆目見当が付きません。

ずるずる続いて終わりが見えないモールド埋めと彫り直しの作業中に、着陸脚収納庫壁を閉状態で固定し、そこも又大きく隙間が開くので埋めて調整します。投げ出さずに丁寧にやればそれなりに見栄えがする物です。パイロンにもスジが足りませんので、四枚とも裏表を彫ります。彫り、ケガキはこのくらいで。
散々彫りまくって言うのもなんですが、実際の航空機にスジ彫りや溝はありません。自衛隊のF4のパネルラインがこの通りかどうかも分かりません。各種資料を見比べて、こうじゃないかなとアタリを付けて、完成後の雰囲気とかハッタリを優先して作業しているだけです。

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所で僕は大抵ジェットなら144、レシプロなら72は飛行状態で組みます。飛行機は飛んでいる姿が好きだからです。機首バルカン砲口の形と、垂直尾翼後端のレーダーかなんかの形が違いますので、修正してEJにします。正中線上のレーダー各種も資料を良く見て合わせます。

パイロットは当初、ドラゴンの余り人形にするつもりでしたが、トミーテックのイーグルデモ機の余りがあります。自分で彫らなくても最初から猛烈な出来ですのでそちらを採用します。高価なキットのパーツなんだからありがたく思えてめー。
武装も当初は昔懐かしサイドワインダーとスパローの予定でしたが、やはりトミーテックのイーグルデモ機の余りを使います。AAM3とAAM4は現在の自衛隊の主力空対空ミサイルです。旧204部隊のデモンストレイターのキットは当然、金型が他の実動機と同じですから、複座のD型を完全爆装状態に組める様にセットされたキットを非武装単座機で組めば、自然にパイロットが一人と全ての武装パーツが余って残るのです。

204飛行隊は、このデモ機が飛んだ当時は、今やガルパンで有名な大洗町がある茨城県にありました。百里基地所属の首都防空部隊だった訳ですが、現在は沖縄に配置換えになっています。チャンコロ共がちょーしこいてますから当然です。しかしタイリクヒトモドキ共が図に乗る主因は、言うまでも無くこの二十年間に於ける日本の経済成長の停止と、日本の不調に便乗したシナ狂の経済成長です。

日本が消費税などと言う間違った経済政策を取りさえしなければ、我が国のGDPは1989年に比べて倍増していた筈ですが、実際は消費税導入と橋龍の消費税増税によって経済成長は阻まれ、日本はデフレのどん底を二十年間ものたくって来ました。GDPが倍になってさえいれば、たとえ理由がまったく分からない1%枠と言うバカルールをバカ正直に順守していたとしても、防衛費も当然倍になっていた筈で、シナも今ほど日本の神経を逆撫でする事はなかったのです。
それはたとえシナ経済が超新星爆発寸前で、後に残るのが有毒ガスと塵だけである事がバレて、何とか人民の目をくらませないと暴動が革命になってしまう所まで追い詰められているから、と言うのが尖閣にやたらパチモンステルス機やら便意屁ーやらが押し寄せて来る本当の理由だったとしてもです。日本の国防費が今の倍なら、自殺願望でもなければわざわざ徴発しては来ないでしょう。九条があったって現場で撃たれたら終わりです。95年には訓練中の誤射でF15が一機墜ちてますし。

金額ベースで実質半減してしまった日本の防衛体制の脆弱化がアジアのパワーバランスを崩した事は明明白白たる事実であり、その結果尖閣諸島に食人鬼が大挙して押し寄せ、204飛行隊が百里から那覇に送られ、帝都防空隊から離島の防人になってしまったのも、元を辿れば消費税が原因です。勿論赤サンゴが根こそぎ盗まれたのも。食人害獣をそこまで調子に乗らせたのは消費税なのです。
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保守を自任する言論人の弱点は大半が経済です。憲法とか皇室とか軍事とか歴史とかには矢鱈詳しく口うるさい御仁は大抵、経済の勉強を殆どしません。人類は有史以前から資本主義経済を続けていると言うのに、なぜかカネを汚い物でもあるかの様に捉えて、どこか遠くへ追いやってしまって、自分とはまるで関係の無い物の様に考えてしまっているようなフシがあると見受けられます。
自称保守のおじいちゃん達は、大抵皆さんキレイな物が大好きなんです。天皇陛下は勿論、国体とか、御皇室とか、古事記とか、日本の伝統美とか国史とか、和の精神とか行儀作法とか修身とか道徳とか、大和魂とか。そんな美しい物が。

そう言った美しい物を愛する保守のおぢいちゃん達は、逆に汚い物には猛烈な嫌悪感を示します。そして経済つまりカネを、どう言う理由でか汚い物だと感じているらしく、そのからくりを全く学ぼうとしないのです。まるで、カネなんて汚い物の事はそれを好きな奴が勝手に勉強すればいい、とでも言うかの様に。
経済をまったく勉強しない保守派は無知なままでいる為、財務省如きの低レベルの嘘に簡単に騙されます。ザイゲンガー、クニノシャッキンガー、コクサイハタンガー等々。そして経済を汚物扱いして学んで来なかった愚かな保守派は、経済のからくりを全然理解できないので自分達が騙されている事には全く気付けず、御国の為にと心の底から信じ切って大喜びで消費税に賛成し、嬉しさのあまり涙しながら永遠に税率を上げられ続ける消費税を払うのです。所得税と違ってどこまでも税率を上げられる消費税なんて経済政策ですらないのに。

その結果が国防体制の脆弱化です。一番大事な事を自分では考えようとしないで他人任せにした結果が、ナチュラルボーンチャイニーズシリアルキラーによる尖閣諸島沖領海侵犯事案、支那共産党偽装工作船による海上保安庁巡視艇襲撃事件になっているのです。
本当に消費税は必要ですか? 「安全な韓国産」ギョウチュウバーガー食わされたいですか?
http://shounenkairo.seesaa.net/article/415252313.html

生まれも名門なら育ちも良く、高潔であれと国士としての英才教育を受け、国体やら精神史やらのみを選択的に学習し続けた延長線上にあるものとして、政界に足を踏み入れる。きっとそうやって出来上がったのが自民党のスリーエース、安倍麻生甘利の自民党三大経済音痴だと思います。西田議員がこの3Aに田村秀男先生命名のいわゆる「狂った羅針盤」、内閣府だけが使い続けている間違った経済モデルについて説明した時、全員揃ってぽかーんナニソレオイシイノ状態だったと伝わっています。
あの三大経済音痴達はこれまで、取り巻き共に口添えされた経済政策をその時その時でそのまんま鵜呑みにして、良いも悪いも分からずによっしゃ任せろと盲撃ちに決定してきたのでしょう。他の政治家達も多かれ少なかれ似た様なものだと思います。そうでなければ二十年以上も不景気が続く理由が説明できません。少なくとも、分かっててわざとやっているか、それとも何かと引き換えにやらされているのでないとしたら。

今、我々日本人を敵にしているのはカネの専門家です。汚いと言って保守が毛嫌いしてきたカネと言う物のからくりの裏の裏、それと同時に人の心の底の底まで知りつくした悪魔の様な連中が、今我々日本人が相手にしているグローバリストと呼ばれる敵なのです。
そんな強敵を前に、ただ何となく汚いと感じるから等と言う幼稚な理由でカネについて学ぶ事を拒んでいては勝てる訳がありません。敵は経済のルールを握っています。そのルールを熟知し、逆にこちらが書き換え奪い取らない限り、少なくとも恒久的な勝利はありません。遅かれ早かれ日本は丸ごと食い尽くされて消滅するでしょう。カネを汚いと言うのであれば、そのキタナイ物にまみれて敵よりも汚れてやるくらいの覚悟がなければ、本物の悪魔の如きグローバリスト共には勝てないのです。
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愚鈍な作者にはこれ以上は描けなかった、消費税の正体。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/401286011.html



大方仕上がった段階でへとへと、塗装する気にもなれません。でも塗らないと終われないし。カンの良い諸氏はもうお気付きかと思いますが、このプラモは昨日今日作り始めた訳ではありません。最初に手を出したのは何時だったか、購入時期同様それすらも思い出せません。で、ギリギリ最後の工程だけを残した状態で放置していた物を、今回仕上げたのです。
放置していた理由はデカールが無い事です。元々ルフトパッフェ機なので当然ですが、自衛隊用のマーキングデカールがありません。勿論日の丸も。日の丸は何とかなるんですがそれ以外が無い。あとになって気付くワケです。要所要所だけ自作するかと思っていたら、やはりトミーテックから物凄い精度の塗装済み組み立てキットが発売されてしまいました。

もう家庭用プリンタによる自作デカールでは到底太刀打ちできません。壮絶な精度です。どーすんだコレどーすんだ、と途方に暮れたまま答えも出せず、今の今まで同じ所をぐるぐる回っていたワケで。完成させてもデカールが無い、他のキットから持って来てもそのキットが無駄になる、まして印刷された塗装済みキットのあの出来の前には何もする気がしない……そりゃ値段とか考えたら仕方のない事ではあるんですが……何が何でもメーカー製の完成品に対抗しなければならないと言う物でもありませんが、兎に角やる気が出ない、とか思っていたらこんな話が。

http://military38.com/archives/42838748.html
謎の国籍不明機がイスラム国を空爆。
国籍不明って、エースコンバットですか。どうもイラン臭いらしいですが、国籍不明機と言う所がミソです。国籍を分からない様にしていると言う事は、その国で書かれたマーキングを全て消している筈。ふふふ、来たよ、来たんだよ。マーキング無しでもこのF4を仕上げられる時が。
画像では砂漠迷彩が施されていましたが、実機をこの目で見た訳ではないので違うカラーリングかもしれません。武装だって投下爆弾とは限らないし。つまり誰も直に見た訳じゃないから塗装は制空迷彩でも構わないし、武装は自衛隊の最新装備でも一向に構わないのです誰も見てないから。

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おっしゃー、テンション上がって来ました一気に行くぜ。あと一息の所まで仕上げていたので残りの作業はあっと言う間、エナメル線を曲げて黄色を吹いただけのフェイスカーテンハンドルに黒の縞々を入れて、削り出しの燃タンを貼っ付けて、AAM3を削り出しのステーションに貼っ付けて、AAM4を胴体に貼っ付ければ終わ、塗装のミスの修整をして、終わりです。デカールをただの一枚も貼らなくていいのでコーティングはしません。銀の光沢塗装を光沢のまま残せます。クリアカラーも透明度そのままです。

折角飛行状態で作ったのでスタンドが欲しくなりました。矢張りトミーテックのイーグルデモ機から。発光ユニットを使ったのでキット付属のガランドウの奴が余ってました。旧1/100ザクのバズーカの細いとこを切って、センターの燃タンがすっぽり入る様に天面を切り欠いた筒を作り、その下には支柱のピンを突っ込むためのノリシロとして、1/550Gファイターの履帯を作る時に失敗した1mmプラ板を3枚貼り合わせたブロックを貼りました。何でも取っとくもんです。何時使えるか分かりません。かくしてめでたく謎の国籍不明機F4ファントム完成です。

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折角コクピットにはHUDを付けてリアビューミラーまで付けたのに、完成したら見えやしない。

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武装がAAM3とAAM4でも国籍不明機です。センターパイロンに吊ってるのがF15Jの燃タンだろうとも国籍不明機です。パイロットが着ているのが空自のスーツであったとしても、国籍を判別できるマークや注意書きがただの一つもない以上、れっきとした国籍不明機なのです。
やっぱりそのうちデカールは自作するかも。200円のキットにここまでしてやる義理は無いんですが、それでもやっちまうのがモデラーと言う物です。


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なんてデカい戦車だ。


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2013年11月02日

ファントム(昔のん2)10

通院終了。
接骨院で三日続けて針を二、三十本打ってもらってきました。さすがに体にどっと来ます。
選りにもよってストレートネックだったそうです。PCのディスプレイの見過ぎで。散々気ぃ使って肩も凝らない様にまめに運動したりマッサージしたりしていたのに。交通事故にでもあったのかと医者にもレントゲン技師にも聞かれるくらい痛め付けてしまっていた様です。こう言う場合やっぱりと言うか、頚椎損傷を疑うもんなんですね。

激痛だけは消えたので一応治療は終わりましたが、まだ手首がしびれてます。めんどーな患者なんで体よく追い出されたとか? 手首に近いあたりの下腕も机に乗せているときに限って痛みます。ぼけーっと何もしてない時は何ともないのに。温泉にでも入れば良いんでしょうか。まあぼちぼち慣らしていきます。これから寒くなるけど。

冷やすな無理させるな腕枕すんな、とのお達しでしたが、あったかくして寝た筈なのに、朝目が覚めたら両腕枕にしてて左腕の感覚はなく、冷えッ冷えの死体みたいになってました。

まだ治り切っていないのでしばらく無理は出来ない……


キャノピーの塗装で止まってたままのF4EJ四機を、机に向かえないのを言い訳にして塗っちまいました。何色にするか迷っていた事さえ忘れていたので真っ黒で。センターのみ原色青です。この色はもう売ってません。
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コピックライナー0.2mmでラクしようと思ってたんですが、指でこすったら消えてなくなってしまうのでこんな出っ張った部分には使えません。ラッカー面相根性塗りです。
一時間も作業していたら左手首がしびれ始めました。ブツを持っていられないので作業中断、マッサージして休憩です。痛みが退いたら作業再開、又痛み出したら休み、の繰り返し。医者は激痛だけは消してくれましたが、手首のシビレや時々襲って来る腕の痛みは消してはくれませんでした。苦しみ生きろと。

じぐじぐ痛む腕をなだめながらなんとか完成しました。ガンシップのハゲチョロチッピングもそうでしたが、頭を使わない作業だから進められた様な物です。痛むと何も考えられなくなります。
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別にそれ程思い入れがあるわけでもないファントム。特に好きでもないけど自衛隊使用機だし、それはそれで関わるのにやぶさかではないよとか何とか思いながらだらだら付き合って来ましたけど、晴れてこれで終了。
同じ機体を複数用意して編隊を組ませるのは、個人製作では小サイズくらいでしか出来ません。数を揃えるのも気力が要りますし、今までやった事がなく実際これが初めてです。編隊は作ってる間は面倒で苦痛ですが、出来上がれば予想以上に嬉しいもので。
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ああ、治療が終わった筈の左腕が痛む、しびれる。
無理はさせてないのに。
冷やすなって言われてもこの環境じゃあ……






メロリンQ、やっちまいましたね。
アホ裸芸人が、畏れ多くも天皇陛下に直訴。打ち首ですよこれ。直訴と言うのは「一命を賭してお願い申し上げます」と言う意味ですから、その場で無礼打ちが当然なんです。アホは田中正造の例を挙げていた様ですが、田中正造は議員辞職してから後、死を覚悟しての直訴でしたので、今回のクズ芸人のバカ芸とは格が違います。しかも何ですか、陛下が他の人とお話されているのを遮って横入りした上に片手でゴミを渡そうとしたとか。身の程知らずにも程があります。
正真正銘この世で一番偉い人に、最劣等賤民裸芸人がのこのこアホヅラ下げて、あらゆる手続きを全てすっ飛ばして直接声をかけてゴミを渡そうとした。それも国会議員は請願法第三条に規定されているため直訴は違法行為に当たる。皇室の政治利用も許されない。政徳分離の無視は国体の破壊行為そのもの。

メロリンQ、テロリンQ確定。
辞職じゃ済みません。切腹なんぞもっての外。打ち首が当然です。


法の不知はこれを許さず
請願法 (昭和二十二年三月十三日法律第十三号)

第三条  請願書は、請願の事項を所管する官公署にこれを提出しなければならない。
天皇に対する請願書は、内閣にこれを提出しなければならない。
○2 請願の事項を所管する官公署が明らかでないときは、請願書は、これを内閣に提出することができる。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO013.html


posted by 跡間シノブ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ファントム(昔のん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

ファントム(昔のん2)9

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なんとかここまで塗りました。
後はキャノピーだけ、てもソレが一番つらいけど。
何色にするか迷います。
真っ黒がラクなんですが、無彩色グレーが筋でしょう。
しかし、グレーは塗料が必ず分離してしまうので、
作業中に色が変わりやすく、扱いにくいのです。
しかし、後はここだけ。
ここが勝負の分かれ目です。
posted by 跡間シノブ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ファントム(昔のん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする