2012年03月31日

ヤマト14

完成。人生初ヤマト。
百円だけど。
本当は再販だから二百円だけど。
CIMG2740.JPG
いやもう、格好良いのなんの。
本当にいいものは時代なんか超えるようです。
ブリッジも塗りました。
CIMG2741.JPG
展望室も塗りわけてます。
実際良く分からないので、分かる範囲でです。
どの辺までが公式でどこからが各々のアレンジかが、全く分からないもので。
塗膜が厚すぎて翼が動かなくなったり、スモーク失敗してやり直したり、最後の最後で自作の松本零士パーツを指で吹っ飛ばしたりいろいろしましたが、何とか完成。
今回のお目玉、翼展開。
CIMG2744.JPG
ちゃんとした完成写真は別エントリーで。
前にいろいろ撮ったんですが、加工が面倒でまだうpできてません。
近々載せます。
posted by 跡間シノブ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

ヤマト13

基本塗装まで終了。
CIMG2728.JPG
おもちゃ仕上げなので比較的アニメ塗り。
でもベタではなく、グラデをかけます。
リアル仕上げなら、赤をもっと暗くします。
アニメの画面は確かこんなんなはずです。
見たこと無いけど。

細いパーツを削るだけで、印象がぐっとよくなります。
CIMG2726.JPG
大サイズキットにも負けない、は言いすぎですが迫力が出ます。
可動式の翼を展開して、この通り。
中々の見栄えだと思います。
元のデザインがいいし、キットの出来もいいし。
これで百円とは。
ひょっとして、歴代バンダイのキットの最高傑作なのでは?

墨入れとブラシワークでのパネルライン吹きをして、窓の灯りを入れたら完成です。
posted by 跡間シノブ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

ヤマト12

全パーツ貼ってみた。
CIMG2691.JPG
よいではないか良いではないか。
人生初ヤマト。
中々どうしていい感じに出来たと思います結構満足です。
実は再販されなくてもまんだらけにあったんですよ、十倍の値段で。プレミアとか考えれば千円ならそう悪くは無い値段で、決して不当に高額とは言えないでしょう。その時買っても良かったんですが結局買いませんでした。そーゆー奴です。
しかしなんだかだ言って手に入って、一応の完成を見た百円ヤマト、正直嬉しいわけです。
まさか家に来るとは思ってなかったし。

矢鱈と目立つぶっとい松本零士パーツを限界まで削り込み、顔だけ整形したら、船体下部の省略されている補助エンジンとなんて言うか知らない腹ビレだけ作り直し、主砲を開口、翼を可動式にして工作作業を終わりました。白い所がプラ板です。
パルスレーザーとか何とか言う機銃座は随分形が違うので直すべきなんですが、可動玩具として仕上げるのにそこまでやるのは虚しいと思って止めました。よくよく見ていくと、第一砲塔辺りの甲板のスロープや艦尾第三砲塔基部付近の艦載機発信口などが全く違います。しかしそれらに気付いたのは甲板を船体にがっちり接着して合わせ目を消した後でした。
もうやる気になんてなれません。もう塗ります。おもちゃと割り切って完成させます。なぜそんな割り切り方が出来るのかというと、二番艦を買ってあるからです。
作るのいつになるか分からないけど。

塗っただけのホワイトベースと並んで。
CIMG2685.JPG
ホワイトベースは2400、ヤマトは2100。(分の一)
画角を考えるとこのくらいです。
ハイディーティルなヤマトに比べて、W.Bは箱っぽさが際立ってます。元々ダイターン3用にデザインされているそうで、そのせいか何となく変形しそうです。どっちかと言うとヤットデタマンにこんな奴出て来た様な気がします。大巨神の変形する前の奴?
posted by 跡間シノブ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする