2018年06月09日

ズゴック 2

ガンダムの朴李ハリボテをチャンコロこと学名タイリクヒトモドキが作った時、胴体の原子力マークに笑いましたが、考えてみたら本家本元のガンダムの動力源も核融合、原子炉です。

ガンダムは原子力で動きます。なので原発に反対している人はガンダムを見てはいけません。ガンプラ作るなんて論外です。あんな原発のオモチャなんか、法規制するために間違った日本語のプラカード持って国会前で集会とかして下さい。「ガーンプーラやーめろー!!どーんどーんどーん」みたいに。多分四、五匹程度はキムチ臭いのが集まるでしょうから、カスゴミが十万人くらいに水増しして報道してくれると思います。マイク向けてもらえるかも知れませんし。

SFと核
ターンエーで核弾頭を掘り当てた時、核について知っている人だけがビビっていました。物語の中に、核兵器に対する警戒感を盛り込んでいます。脚本家も監督も日本人だなあと思ってしまう話の作り方です。
種デスでも核使用に神経質になっていたキャラがいましたが、大はしゃぎしているバカヤローもいました。そいつ死にました。しかし世界標準、グローバルスタンダードでは、後者が一般的です。痛い思いをしていない外人は、核に対してまったく無定見で無思慮で無神経です。

ハリウッド映画での核や放射線への理解の低さ、無さは、呆れ返る程です。複数の例がありますが、今思い出せるのはインディ・ジョーンズシリーズのどれかで、放射性物質を被ってしまった主人公が水で洗い流して助かった、と言う場面です。うろ覚えですが、大雑把に言ってそんな場面がありました。

原爆の被害に会っていない他国民や他民族、特に原爆で有色人種を虐殺した実行犯である白人共の核に対する危機意識の低さは、それほどまでに、日本人の想像を絶して、無知無見識を極めています。白人に限らず、日本人以外の殆どの人間とその他は、核兵器を世界一強力な爆弾くらいにしか考えていません。そして自国の核武装が実現すると大喜びします、これで一流国家だと。まるで、アタマの悪い中学生がナイフを握っただけで己が強くなったと錯覚する様に。

軍事力は戦争の為だけにある訳ではなく、外交を有利に進めるためにもあります。なので、悪辣を極める白人国家や、人間に成り損なった低級生命体が運営する国家モドキと外交交渉をしなければならない現状に於いて、国家が国際的な発言権を担保する物として核兵器搭載の弾道ミサイルを保有する事は、当該国民が強く求めなければなりません。

しかし、身の程を越えた強い力を持つと、強い力に弱い心が負けて振り回されます。制御できない強い力は人を傷付けます。他の人も、自分自身も。日本を取り巻いている世界は、今まさにそんな状態です。バカや臆病者が武器を持つとロクな事にならないのは周知の事実です。

日本は一秒でも早く核ミサイルを持たねばなりません。痛みも知らず覚悟も無い他国が核を振り回す以上、選択の余地も残り時間も無いのです。現在核兵器を持てる資格があるのは、世界で唯一他民族と他国民を白人支配から解放しようとして、実際に血を流して戦った日本だけです。



1951年の映画、地球の静止する日では、地球人類の核兵器を脅威とみなした宇宙人が、核開発を止めさせるためにワシントンにやって来ます。その宇宙人は圧力をかけに来たのではなく、親切で忠告しに来た親善大使でしたが、アホなアメリカ人はそれを理解できずに、と言う話です。

ソ連の核実験の成功が表沙汰になったのが、この映画の二年前です。計画自体は大戦中からありましたが、はっきり世に出たのがその辺りです。この時期、米国内では赤狩りが既に始まっています。この映画は明らかにソ連の核保有を視野に入れて作られています。

その後の現実世界は、どこもかしこも核実験をアホみたいに繰り返して、ゴジラが爆誕します。水爆実験で復活誕生したので、文字通りの爆誕です。何でゴジラは東京に来たんでしょう。ワシントンとかニューヨークをぶっ潰すのがスジでしょうに。爬虫類にそんな知能は無いですけど。
CGやクレーンカメラを使わない、当時の映画の持っている雰囲気のせいだけではないと思うんですが、各国とも、どこか核拡散に対して呑気に見えます。宇宙人が来ても各国代表が集まらず、人類は意見を統一できない。映画の中ですらこうです。

ソ連が核武装を開始した状況にあって、映画や物語でなく、現実にアメリカが核を放棄する可能性はあったでしょうか。有色人種を狙って二度も生体実験をしたあのバカの国が。ありません。力さえあれば裁かれる事の無い連中はやりたい放題です。好き勝手出来る力を放棄する事はあり得ません。軍事力は外交を有利にするためにあるのです。

当時のソ連のスパイは米国内の赤狩りを免れていたと言われています。となると、やはりソ連の核武装はいつもの連中に仕組まれていたと考えるべきで、冷戦は八百長試合であると言わざるを得ないかもしれません。勿論、学名タイリクヒトモドキや学名ハントウヒトモドキ如き下等生物が、どう言う訳か核開発に成功した事も。

日本海に各国の機動艦隊、空母打撃軍が集結して早一年。なんも起こってません。水面下ではいろいろやってるんでしょうか。いくら東亜にきょうさんしゅぎちほーを作ったのがウォール街だと言っても、好い加減そろそろ何かしないとハントウヒトモドキが大陸間弾道ミサイルを完成させてしまいます。するとたちまちイランに核が渡ります。それは避けたいのでは? それとも「カネのためなら死をも厭わない」、マイケルの"MONEY"の歌詞の通りなんですか、あの連中は。

「リーダー達と言うのは、大抵の場合、自分が何をしているのか分からずにリードしている物だ」 スティーブン・ウォルト

まだ外国人労働者だのプライマリー・バランスだの消費増税だの言ってますね、どこかのバカ総理は。トランプが、北チョンの核放棄のカネは日本が喜んで出すだろうとか言ってましたが、憲法改正の代金が次の消費税増税と言う事じゃないでしょうね総理。国防の対価として言われるままに差し出した風にも見えないんですけど。放送法改正もまたヘタレたし。外国人労働者こと中国人犯罪者もいつの間にかアホほど日本に入れてやがるし。
日本は世界第四位の移民国家.JPG
https://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/article/420486/
首相が経済音痴☆バカでないとしたら何でしょう。ウォール街の手先ですか。シナの犬ですか。ケケ中の妾ですか。なら安倍総理が死んだら必ずケケ中と同じ墓に入れてやりましょう喜ぶから。

総理に直接届く距離にいる言論界の論客の方々は、ちゃんと総理に説教して下さい、本当に心の底から景気回復させたいと思っているなら消費税を廃止しろと。外国人労働者こと中国人犯罪者を入れるなと。経済をまったく学ばずに甘やかされて生きて来たエエトコのボンボン経済音痴が正しく理解できるまで。繰り返し繰り返し、耳から血が出ても、何度でも何回でも。ゴキブリにトイレを躾けるよりは簡単でしょう。
勿論、日本が日本人のためだけにあると言う事もです。政治家とか官僚とか呼ばれてる連中は、どっかから汚いカネをもらった途端に、そう言う大事な事をコロッと忘れるみたいですから。



本当にデフレ脱却する気があるんですかウチの総理。本当に在日を駆除する気があるんですか。本当に核武装する気があるんですか。各国が精々、世界一強い爆弾程度にしか考えずに核を弄ぶ現代のこの世界にあって。

今でも大して変わらない、日本人以外の連中の核に対する意識の低さには辟易しますが、1950年代当時は、日本人の見識もそれほどではなかった様です。聞いた話で実際に見た訳ではないのがアレですが、鉄人28号のアニメで、戦闘で傷付いた鉄人の原子炉から放射能が洩れ出す、と言う話があるそうです。その時、正太郎少年は「鉄人、海の水で放射能を洗い流すんだ」
インディ・ジョーンズと同じかお前。

鉄人28号の放送は1960年代です。昭和30年代は高度成長期で、原子力は夢のエネルギーでした。サンダーバードのメカはほぼすべて原発で動きます。民間旅客機のファイヤーフラッシュ号も原発を積んでいます。燃料棒だか放射線シールドだかを二時間おきに交換しなければ乗客全員が被曝する高性能機です。当時はそんな危険を伴ってでも、新エネルギーがもたらす夢の未来に対する憧れや希望の方が大きかったわけです。危険と訴訟を恐れて自粛を繰り返して縮小を続ける、今の小金儲け主義世界とは大違いです。

60年代は、原爆に腰を抜かした日本人でさえ、割と大らかでした。情報不足の面は否めませんが、それを差し引いても色々な所がかなりのっびのびに緩くて、今みたいにあれダメこれダメとギスギス息苦しくはありません。両津勘吉の子供時代ですよね、昭和30年代は。「ハジキのジョー」とか。銀座のクラブのホステスは「アケミ」で、ラーメン屋は「来々軒」。大らかさが少し羨ましい、ちょっとだけ憧れの時代です。

マーティ・フリードマン
「人々の考え方は急激に変化しているよね。僕が幼少期を過ごした頃のアメリカは、ポリティカル・コレクトネスを気にしてる人はいなかったし、自分の話し方で人を傷つけていることに気がついてもいなかった。みんな、至って普通だった。政治なんて気にしていなかったしね。特定の問題で対立することもなかった。特に僕が交流していたロック・ミュージシャンやファンたちはね。彼らはそんなことしなさそうな人たちだったんだ」

「今じゃ、そういう人たちですら政治について話したがるし、僕は彼らが話していることについてよく分からなくてね。ポリティカル・コレクトネスの問題もこっちでは手に負えなくなっているわけでさ。ある時、メール・インタヴューを受けた時に、みんなが気分を害するから変えたほうがいいってパブリシストに言われたことがあったんだ。人種差別主義とかそういう類のものではまったくなかったんだけどね。彼らはそういう些細なことですら重箱の隅をつつくわけでね。僕はアメリカの雰囲気を知らないから、それに従わざるをえなかったんだけどさ。人々が憤りを感じてしまうようなことに、驚きを隠せなかったよ」
https://nme-jp.com/news/42678/

今や日本一有名なメタルギタリストとなったヘンなアメリカ人、マーティの幼少期は60年代の筈ですから、ちょうど鉄人28号のオンエア辺りの筈です。本当に、当たり前に大らかだった様です、日本もアメリカも。漏れた放射性物質を海水で洗うお話が通用するくらいですから。
60年代もきっとステキだよ。You'll be looking groovy in a sixties movie. 


鉄人28号のこのエピソードは、地球の資源は無限で、自然の浄化力は素晴らしいと、人々が素朴に信じていた事が伺える話です。どこかで見られないかと調べたらDVD-BOXがありました。全97話。さすがに百本見る気にはなれませんでした。

何年か前から、石油は地球が存在する限り生成され続けるらしいとか、チェルノブイリ原発の周辺は既に自然が回復しているとか、そう言う話が聞こえて来ています。福島も緑に溢れ返っていて、とても死の街には見えません。むしろ生命の楽園に見えます。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/453028182.html
実は、本当に資源は無限で、自然の浄化力は素晴らしいと言う事なんでしょうか。

所で、ショタコンの語源が正太郎少年です。「ショート、短パンコンプレックス」でショタコンではなかったのです。今や一大勢力となった腐女子の祖先達が、鉄人28号放送当時、主人公のブレザーの短パン姿に異様な視線を注いでいたとかナントカ。個人的には半ズボンの背広と言えばアンガス・ヤングが思い付きますが、最近ではコインチェックの出川哲郎ですか。ビットコインどうなったんですかね。続報がありませんけど、どうしたカスゴミ。いつも通り他人の不幸をオモシロ可笑しく囃し立てろよ。





1/100 シャア専用ズゴック

定期的に原発のオモチャ、ガンプラをいじりたくなります。どんなに離れても必ずまた戻って来る。そう言う物が幸せなのかどうかは分かりません。
ガンダムの原発.JPG
二基の原発に挟まれる安室。イヤ過ぎるわガンダム。ひょっとして安室のニュータイプ能力が覚醒したのは放射線被害による突然変異だったのでは。重力とか関係なく。

旧キットモデラーの大半が、死ぬまでに一度やってみたいと思うのが、旧ガンプラのプロポーション変更コンプリートです。人型メカの1/144と1/100を全種、自分が思う理想形にスタイル変更したい。
その際、設定画至上主義の人とイメージ最優先の人が居る様です。どちらが正しいと言う事でもありません、各々が信じる方へ進むだけです。ウチではイメージ優先で、設定画はほぼほぼ無視します。二次元の嘘と言う物がどうやって発生するかが、大体分かるからです。

アニメの設定画は、複数の作画スタッフが描くメカを同じ形にするためにあります。その設定画を見て原画マンが作画する時点で、設定画上に発生している情報の破綻が気付かれる事はまずありません。アニメ画面を作画する人々にとっては、人型メカにいかに芝居をさせるかが大事なのであって、ロボットの各部が正確にデザイン、設計されているかどうかなんて気にする意味が無いのです。

また、一部に存在する当時の架空ロボットの三面図などはまったくアテになりません。絵描きが頭の中だけで作った、至極好い加減な線の集まりでしかないのです。あれらは現在の3DCG用のモデリングデータとは全然違う物と考えなくてはなりません。稀に、スポンサーに提出する玩具用の設計図の様な物があったりしますが、それは当然画面のイメージとは大きく異なる物です。

それに設定画がどうでも、アニメの画面内で動いてしまったら、もうそれが答えになります。実際に動画になって動いている訳ですから。しかしアニメは複数の絵描きが描いた絵の集合体です。人が違えば絵も違います。特に昔のアニメは作画が大雑把で、印象は毎度毎度カットごとに異なります。正解であるはずのアニメ画面の絵が一番信用できません。

ハッタリばかりで何も信じられない。所詮人間が描いた絵なんてそんな物です。それでも、脳内でいい感じにアレンジして、自分好み且つアニメ画面風にカッコ良く、誰もが一目見ていいわーと思う様な立体を作るのが凄腕モデラーだったりします。そこを目指して頑張るのです、模型道に足を踏み入れて戻れなくなってしまった、救われない哀れな我々モデラー共は。

芸術は本物の感情を生み出す偽物だ。真実を作る嘘だ。それに身を委ねた時、
偽物は魔法になる。

1/100ズゴックは元のキットの出来がかなり良い方だと思います。比較的初期に作られた筈ですが、中々どうして、設定画やアニメ画面のイメージを良く再現してあります。問題があるのは、やはり設定画のオーバーパースを読み違えた様な、横に広い上半身です。なので、最低限それさえ何とかすれば纏まってくれるはずです。

GUNDAM WEPONS 4に載っていた作例を参考にしました。大体同じです。お手本があるとラクです。記事を読んでもよく分からなかった所は勝手に工作しました。本当は全部自分で考えられれば良かったんですが、先に理想的な正解を出された感じがしたので、もうラクできるなら遠慮なくラクさせてもらいます。当初、四日で作る積りでした。何でこれを四日でできると思ったのか、自分でも分かりません。もちろん出来ませんでした。




書いた所で完コピする人もいねーだろと思いながら各部を解説。
途中写真は申し訳程度。

ズゴック8.jpg


上半身背面の中央を10mm切除して幅詰め。切り離した中央部分は残しておいて裏側に貼り、補強材にします。関節の軸受けもそのまま使います。
上半身前面を正中線で切断、こちらは幅は詰めずに、上から見てクサビ形に削る事で角度を変更して、背面側の幅に合わせて接着します。

このくらいの大きさになると、模型用のクラフト鋸は使えません。糸鋸でぶった切ります。超音波カッター? ウチにそんな便利な物ありません。練習用のギター買うカネがあるならそっち買えと思います。でも根性で何とかなる部分は正面突破が身上です。



頭部は中央で切断しました。魚雷発射管があるので正中線は避けたかったんですが、他に良い方法を思い付きませんでした。仕方なく力技です。前から見て頭頂部が鋭くなるように角度を付けます。裏側にエポパテを詰めて裏打ちしますが、雷管部分は特に厚く盛り、後の彫り込みに備えます。表側はひさしを伸ばす方向にエポパテを盛ります。

エポパテは盛りでも削りでも形を出せる便利パテですが、硬化後に盛り足せないのが欠点です。なぜかエポパテ同士の喰い付きが非常に悪く、乾いた後は新しいパテと一体化しません。硬化後に盛り足す時はポリパテを使います。こちらはなぜかエポパテにも喰い付きます。



中央で10mm、左右に幅詰め。上下と前後幅はそのまま。補強してポリ関節を仕込みます。

ズゴック9.jpg


下半身は三軸方向から切断して小型化します。GW4では新造されていました。先ず背面を、上半身と同じ様に中央を10mm切り離して幅詰めし、切り離した部位を補強材として裏に貼ります。尾底の三角突起はもちろん予め切り離しておきます。その後で中央より少し下で切断して、上下幅も詰めます。腰関節を仕込むための骨をプラ板で積層し、がっちり接着しておきます。

前面を三枚におろします。中央部の褌の頭、六角形が彫られている面は切り離して、幅を調整した後で貼ります。面を整えるために側面を結構削りました。左右部は背面同様に中央より少し下辺りで切断して上下に幅詰めし、背面に合わせて接着する直前に、接着面で前後幅を詰めます。詰める幅は腹に合わせます。この下半身ブロックは元から相当大きい様です。

褌は、左右を背面に貼った後、上に乗せる様に接着します。プラの肉厚が相当薄くなっていたので、補強に瞬着を流し込んでいます。正面には補強も兼ねてプラ板貼りです。所々露出している白いプラ板部分は、詰める幅を間違えて後から補修した場所です。ヒートペン? だからそんなハイカラな物持ってません。

今時の模型事情、便利な道具は幾らでもありますが、力で捻じ伏せられる部分はあえてそうします。便利グッズを頼らず、わざと肉体を酷使する、そんな屈折した剛直さを漢気と言います。男気がまるで弱い物に味方する事だけを指す語みたいに言われる事が多いんですが、自分で戦おうともしない軟弱者を甘やかす事を侠気とは言わないと思います。


大腿
中央の円筒をプラ板で5mm延長。膝関節にボールを仕込んだ都合で、膝でも少し高さが増します。全身のほぼすべての関節にボールジョイントを仕込んでいます。ガンプラに関節を仕込む場合、元々のパーツにどの様な形で固定するかが肝になりますが、今回は殆どがエポパテです、ラクだから。
今回初めてホビーベースの関節技を使いました。硬くて良いです。軸の径がピンバイスの刃と合っていなくて硬いと言うより嵌らない所もありましたが、キツい分には調節はラクです。



ポリ関節を仕込んだ以外はそのまま。接着強度が足りなさそうな広い面は、裏に0.5mmプラ板を貼って補強します。今回の工作は、肌色ポリキャップの消化が一つの裏目的になっています。以前ポールジョイントだけ使って残っていた、どこにも使い様の無い大きめの肌色のポリキャップを、大型メカの内側の深い所に埋め込んで処分してしまおうと。はい、肌色ですけど。何か。


足首
足の甲にポリパテを盛って、形は変えずに上へボリュームを足しました。設定画では平たく見えますが、ここはある種の二次元の嘘で、足裏から膝までの全体の高さがここで水増しされています。立体にした時に足りなくなる、その高さを稼ぎます。字で書けばラクなもんです。

ポリパテは乾燥が速く、作業しやすい造型材料ですが、最大の欠点は気泡が大量に出る事です。この気泡を最後の一つまで埋めなければなりません。途中で諦める事は許されないのです。形が出るまでに三回くらい盛り上げて削って、穴埋めに又三回くらい盛り削りを繰り返しました。サフを吹いたら今度はプラパテで細かい穴埋めです。ポリパテは元々は車の補修用だそうですが、板金で表面に気泡の穴が開いた時はどうしてるんでしょう。

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上腕
適宜ポリ関節を仕込み、外装は肘関節の穴を片側だけポリパテ埋めます。同部位に於ける反対側の穴は両方とも埋めます。都合四か所あるこの穴を一か所だけ残したのは、肘を深く曲げる為です。でも大して曲がりませんでした。曲げない時は見えない様に肘側に回して隠します。でも、残しておいた穴を使っても可動域は全く広がっていません。


下腕
ほぼそのまま。爪の基部だけは、エポパテで円錐を自作して、円形に切り出したプラ板に貼ります。これを手首に当たる穴開き円錐に塗装後に接着して、肘側から中に入れます。キット付属のバネは、そのままテンションスプリングとして使いました。上下腕も脚同様に、強度不足と思われる箇所には0.5mmプラ板で裏打ちします。



可動軸を放棄。エポパテで全体的に太く大型化して、最後にアルミ線で刺します。でも失敗でした。小型化すべきだったんです。肥大化したイメージにまかせて、安易に大きくしてしまいました。既に完成させていますが、引っこ抜いてぶった切るのもアリです。でも一旦完成したら追加工作はまずやりません。


背中のタンクだか水流ジェットエンジンだかはそのままです。ノズルは交換するもよし、そのまま使うもよしと言う所でしたが、今回はキットを尊重してそのままです。どちらを選ぶにしても余計な情報が増えない様にします。アタマに露出する魚雷のアタマは5mm丸棒の削り出しで。倍ほど作って良いのを選びます。モノアイガードはプラ板で作り、アタマ側に接着しました。もう少しタイトに擦り合わせるべきだったかもしれません。でももう遅いです。

単眼はプラ板を切り出しました。アルペジオのルミナスピンクをドバドバに塗ると言うか、盛り付けてあります。なので蓄光でもブラックライトでも光ります。ギミックを付ける気はなかったんですが、アニメ画面でも光ってるし、これくらいはいいでしょう。両面テープで貼りました。表情を変えるために正円も用意しましたが、デカすぎて没になりました。いずれアッガイにでも使います。いつになるやら。

スジ彫りも追加パーツも無し、余計なディーテイルは一切入れません。追加デカールも売ってますがマーキングも邪魔です。今回はアニメに描かれた以上の情報は要らんのです。なのでウェザリングすら要りません。

でもその割には、画面内の短足おデブロボを無視した脚長スタイルで作ってしまいました。イメージ最優先での制作でしたが、何が正解なのかよく分かりません。昭和ロボに追加情報は必要ない、でも各人の脳内ではスタイリッシュに修正されている、そんな所でしょうか。だとしたら万人共通の正解は存在しない事になります。あるとしたら、最大公約数が良い所です。

塗装は、一度使ってみたかったシャアレッドとシャアピンク、戸山香澄の髪に使ったのは、このズゴックを作った時に買った瓶のお裾分けです。こっちを先に作っていました。グレーはタイヤブラック、白は(多分)灰色一号。折角のアニメ準拠模型、ベタベタのアニメ塗りです。


完成。

ズゴック1.jpg
追加パーツ無し、スジ彫り無し、流行の電飾無し、モーターライズ無し、立ち上げ塗装無し、シェイディング無し、グラデーション無し、ウェザリング無し、ダメージ表現無し、お洒落デカール無し、単色アニメ塗り。

ズゴック3.jpg
結構改造したのに、さほど動きません。

ズゴック5.jpg
ゴテゴテしい余計な味付けは不要です。ガキじゃあるまいし。

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何も足さない、何も引かない。

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ただイメージに近付けるだけ。

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唯一のオマケ要素、単眼のブラックライト発光。

ズゴック11.jpg
改造前の方がアニメ画面のイメージには近いと思います。




ズゴック6.jpg
あまり思い入れの無いアイテムから完成して行きます。





















posted by 跡間シノブ at 20:35| Comment(0) | ズゴック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

ズゴック 1

ズゴック12.jpg
無改造でフォースの修行に励むズゴック

一月下旬、ガルパーティin東京のロゼリアの生放送を偶然見られて気分が良かったしばらく後、自転車で転倒して左手首を痛めました。そのせいで行動に制約がかかってしまい、二か月ほど活動範囲が地理的にも分野的にも極端に狭くなっていました。ハンドルは握れないし、キーボードに手を置くだけでも結構つらい、何か描こうにも左手で紙を押さえられません。出来ない訳じゃないけれど、辛い。

転倒したのは、このズゴックの制作が殆ど終わりかかっていて、ラッカーシンナーとサフが残り少なくなったので補充しに行った時の事です。近所では売っていないラッカーのポリタンクを購入するために、いつもの日本橋へ走りました。目標物以外は何も要らなかったので、矢張りいつもの店に向かった訳ですが、その日は本当にシナチョンが多かったのです。

一時は減少傾向にあるかと思われた、日本領土に入り込むシナチョン共がちっとも減っていません。むしろ病巣が身体を蝕む様に国土が浸食されている感じです。そんな有様を見るたびに、大陸の害獣共に日本国籍をばらまいている法務省だか総務省だかの国賊共に殺意が湧きます。殺される事は無いとでも思ってんでしょうね。だから平気で国と自由を売る。

法務省だか総務省だかのガイドラインとかを盾に、YOUTUBEが動画17万本を削除しました。
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7098.html
テキサス親父のアカウントは丸ごと消されました。
http://hosyusokuhou.jp/archives/48818170.html
カネぐらいしか心の拠り所が無いゴミクズの様な人間の出来損ないは、ハシタガネで国を売ります。彼奴らはこの世での価値観や己の意思を持っていないので、仮に日本人であったとしても、ハシシタガネで国を売る事に対して何の抵抗も無いのです。元より大声と賄賂でしか誰からも相手にされないチョンなら当然でしょう。

日本人のくせに日本人を言論弾圧する連中もいます。特に大阪に。
http://hosyusokuhou.jp/archives/48817282.html
日大アメリカンフットボール部との定期戦での悪質タックルで、被害者ヅラしてた大阪市議会議員がいましたが、あのジジーはヘイト条例に賛成した国賊です。皆さんもう忘れたかもしれませんけど。奥野康俊とか言ったか。こいつはヘイト条例可決と言う形で日本を売ったんです。ツラを拝みたい方はリンク先へどうぞ。

「韓国朝鮮に関して正しい事を言うな」がヘイト条例ですが、かつてGHQは日本の図書7,700余種を没収して焚書しました。日本人に対して言論弾圧を行い、日本が巻き込まれた大東亜戦争に至る正しい歴史を抹殺しようとしました。その時GHQは、何を「しろ」とは言わず、何を「してはいけない」とだけ命令しました。
西尾幹二先生が指摘する様に、禁止は伝染します。民衆は、何かを為すべしという命令に対しては、やる気にならない限り行動を起こしませんが、禁止命令に対しては恐怖を感じ、自主的に自らの行為を制限するのです。日本の敵はそれを良く知っています。本当に卑劣な人間のクズがGHQ、アメリカ人なのです。

GHQ焚書図書開封
https://www.youtube.com/playlist?list=PLubSbhcjV7IBRsRKZ1qXog74eod2NJ-09
卑劣な法務省や卑劣な維新が国民に対してやった事は、卑劣なGHQと同じです。むしろ(多分)日本人であると言う点に於いてアメ公より悪質です。日本人である(はずの)法務省や維新が日本人を弾圧する様は、まるで同族嫌悪を極大化させて自我を保つ韓国人の様です。

国会では野盗がアホ丸出しでモリカケを続けていますが、そもそも伊丹空港の着陸進入路の真下に新しく小学校を作ると言い出した虚言癖老人籠池に対し、出してはならない小学校開設認可を大阪府議会に例外的に特例的に超法規的に出させたのは、捨てゴマハシシタとカジノ松井です。あいつらが正しく認可を出させないでいたなら、モリカケも無かったんです。維新のせいなんです、モリカケで国会が停滞しているのは。なんか保守ぶって与党ヅラしてますけど、維新ども。

モリカケに維新が関与した部分の、昨年から分かっていた新事実。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/458135089.html
http://shounenkairo.seesaa.net/article/458276251.html
実際の所、伊丹空港の着陸進入路の真下には、結構な数の学校があります。森友よりも空港に近い場所には、空港ができる前から小学校がありました。幼稚園が作られた時には、ジェット旅客機は飛んでいませんでした。しかし、既にいくつも古い学校があるからと言って、カネ儲けのための学校を新たに作って、いたいけな日本人児童を飛んでいる航空機の真下に集める、そんな事が大目に見られていいとは思えません。それに認可を与えたのが維新です。

維新は森友に関する真相究明のための百条委員会の設置を拒否しています。表向きはさも潔白そうな嘘をつき、裏で維新が妨害するのは、つまりカムフラです。ハシシタのフンが選挙演説で堂々と「カムフラージュする」と公言していましたから、その通りなのでしょう。財務状況が認可条件を満たさないにも関わらず、法を無視して籠池側に小学校開設認可を出した理由について、電飾カジノからの説明はいまだありません。

維新のせいでモリカケが始まって、国会が停滞しています。維新は全国に先駆けてヘイト条例を可決しました。そう言う連中です。地方自治体の弱小政党の分際で与党ぶってますけど、こんな奴らが作った選挙互助会が日本のために働くワケは無いのです。任された地方の自治すらロクに運営できないゴミクズが国政? 身の程弁えろ。と言って弁えるまともな精神など、端から持ち合わせてはいないでしょうが。



維新が清掃予算を限界以下に削ったせいでゴミが散乱する大阪の街に、大陸と半島から来た大量のゾンビがウヨウヨしています。不快で不快で不快で神経がささくれ立ちます。ツラ見たくない、鳴き声聞きたくない、臭いが漂って来るだけでもイヤ、兎に角イヤ。自然と目が吊り上がって、前から歩いて来る黒縁眼鏡でヘルメットアタマの勘違いユーチューバーみたいな人型の生き物を、無意識に殺す気で睨み付け始めます。

店内に入ってもまだウヨウヨしています。日本橋だけで何百体何千体のシナチョンに入り込まれているか分かりません。商品棚の前でウヨウヨ、レジの列でウヨウヨ、こいつらシナチョンさえいなければ手間取る事もない一連の手続きに一々時間がかかります。汚い顔面に靴底を蹴り込みたくて蹴り込みたくて気が狂いそうです。

苛々ゲージがメーター振り切って過熱気味の帰り道、やっぱりウヨウヨいるチョン共の列が前から来ます。もう存在を認識してやる事すらウザくなっていました。鈴だけ鳴らして突っ込んで行くかと、軟質プラスチックでできたハンマーに指をかけた瞬間、バキャ!!とへし折れました。何も壊れなくても。俺、そんなにお前に負担かけてた? 悪かったよな、辛い思いさせてよ。

どうしてくれるんだこのKilling feelingを、殺したい気持ちを。ギスギスとペダルを漕いでも漕いでも治まりません。広い交差点を渡った時、避けたつもりの女の人になぜか衝突しそうになりました。仕方なくブレーキを握ったら、前輪を支点にしてひっくり返りました。何年ぶりだろう、いわゆるジャックナイフです。

ハンドルに引っ掛けたシンナータンクと缶スプレーの入った重い袋を左手で支えていたので、後輪ブレーキを使えなかったのが原因です。しかし、前輪ブレーキだけを全力で握っても転倒するほどのスピードは出ていなかったと思います。かなり低速でのろのろと走っていました。それでも実際は、思った以上にスピードが出ていて、やっぱり思った以上にブレーキレバーを握り込んでロックさせてしまったんでしょう。支那チョンにイライラさせられていて、気付けなくなっていたのです。

更に運の悪い事に、その日は物凄い強風でした。お天道様が何をトチ狂ったか、台風みたいな風がごーごー吹き荒れていました。その風が、ちょうど車体が跳ねあがったタイミングで突然ビョーと吹き、見事転倒したと言う訳です。
回転の頂点を越えた時、あ、ダメだこれ、落ちるわ、みたいな感覚になりました。顔面から着地しましたが、何故か外傷は無く、これなら無傷で帰れるかも、とその時は甘い事を考えましたが、左手首をかなり激しく痛めてしまっていました。

あらよっ、とまたがったまま起き上がると、避けた女の人がまだいました。軽く頭を下げて、そそくさと逃げて行きました。逃げるんなら待たなくても良かったのに。でも避けたのが日本人で女の人で良かった。これがオッサンだったら殴っていたでしょう。シナチョンだったら蹴り殺していた所ですが、そもそも避けはしなかったと思います。ぶつけてあばよです。そう言えば、前にジャックナイフでひっくり返って交差点に放り出された時も女の人、確かポニテの女の子に見とれていたのが原因だった様な……色気出すとロクな事が無い。

車体をみると、ハンドル上部に取り付けたカメラマウントが粉々に砕けていました。もうダメです。シフトレバーのプラスチックのケースに擦り傷が入り、パーツの合わせ目が少し開いていました。こちらは軽傷でした。帰ってから、砕けたマウントとハンマーが壊れた鈴を捨てると、ハンドルバーからはライトの基部以外が消失してすっきりしました。いや嬉しくはないです。



ひっくり返ったのは不運でしたが、顔面から墜落したのに首の骨を折らなかったのは幸いだったかもしれません。左手首も傷め付けはしたものの、ヒビも入っていませんでした。骨格を損傷した時は、額に青筋が出て発熱したり、患部が猛烈に痛んで腫れ上がったりします。それが無かったので、骨に異常が無い事はすぐに分かりました。

医者に行くほどでもないので、薬局で湿布を買って来ました。名古屋のどこかの薬局が作っている、バカデカい白い奴です。安いし大きいし効きそうだし、これならと思ったんですが、最終的にはそれで回復が早まったとは思えませんでした。

低周波治療器具も使いました。パッドが古かったので新しいのを買いましたが、あまりの値段にまた殺意が湧きます。プリンター商法許すまじ。あのパッドは、いつもは粘着力が無くなっても使い続けるようにしていますが、左手首に巻いて右手で押さえ続けるのは難しいので、今回は殺したい気持ちを我慢して購入しました。それでもやっぱり、回復が早まった様には感じませんでした。日にち薬しかないのかも知れません、この手の故障には。

それにしても、どこをどうひねったのか全く覚えていません。でも痛い。黙ってじっとしていれば全然痛まないんですが、ちょっとでも負荷をかけると痛い。筋を痛めた時の典型的な症状です。曲げられないし体重を支えられないし、重い物を全く持てません。指を広げただけで手首が傷みます。

この時点で、ズゴックの制作はサフと塗装と、魚雷のアタマを残すのみでした。塗装はどうとでもなりますが、5mm丸棒を削り出す作業が苦痛です。左手が痛くて殆ど使い物になりません。専用の作業部屋とか、固定クランプとかがあるわけでもなく、手に持ってただ削るだけです。それも、もうやめようかと思う気にもならないくらいのゴール間際で。
戸山香澄のフィギュアを改造したのは、左手の激痛が絶好調の時でした。なので、PVCの前髪を切り離す作業が本当に怖かった訳です。痛みで殆ど使えない状態の左手でフィギュアを固定して、軟質とは言え分厚いPVCをデザインナイフで切り裂いて行くのは、運ではなく実力で何とかなる作業でも、猛烈な恐怖でした。

本当に支那チョン共には迷惑ばかりかけられます。結局ズゴックも香澄も無理矢理完成させましたが、思う事もありました。あまり怒り過ぎるのは良くない様です。帝都物語で、確か桂三枝が言ってました。あんまり憎み過ぎちゃいけないよ、心が大きく動いたら、その端っこを鬼に捕まれてしまうからね、みたいな台詞を。
チャンコロチョンコにはイライラさせられますが、本当に激しく怒ったら、途端に心の端っこを鬼に捕まれて、自転車ごとひっくり返されてしまいました。日本人は決して熱くならず、冷静に支那チョンを絶滅させる計画を実行すべきなのです。冷徹な計画に余計な感情は要りません。

でもやっぱりハラ立ちます、日本に来てバカ者顔でウヨウヨしているシナチョン共には。左手が治って来た頃に日本橋で買い物して来た時も、やっぱりシナチョンだらけでもうムカついてハラ立って。でも一回転倒しているのでちょっと自制します。臭いつがいに体当たりしたり、その雌の爪先を前輪で踏んだりしたくらいです。道を塞ぐ邪魔な敵性デブ侵入者共を道路脇へ蹴っ飛ばしたりはしません、鞄ごと手で押しのける程度です。すぐ先に警察さんがいたし。あの人達は日本国民を優先的に守ったりしませんから。

傷めた左手首は最近やっと回復しました。今の運転はちょっとだけ慎重です。自転車でひっくり返るのは年に一回で十分だ。


ズゴック13.jpg
製作記事は次回。








posted by 跡間シノブ at 20:22| Comment(0) | ズゴック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする