2018年04月27日

エアウルフ 1

師匠のネット番組が終わりました。
https://www.youtube.com/watch?v=35JmXKTaiFs
大使がリビアについて語られた事が何度かあり、気になってアラブの春に代表されるウォール街の偽装金融犯罪を追ううちに、80年代の米国テレビドラマ、エアウルフが引っかかりました。

エアウルフを開発したモフェット博士は、合衆国政府の兵器開発セクターから見捨てられた腹いせに、かつて自分の研究を打ち切った担当者を、研究費を切った当時の政治家もまとめて公開実験の当日に殺害したその足で、リビアに逃亡します。
劇中、リビアが軍事独裁政権である事を誇示するかの様に、リビアの高級軍人がモフェット博士一味をかくまっていました。そして時折軍事作戦に協力を要請します。米海軍の駆逐艦を沈めたりしてしました。

そんな描き方をされていましたが、それでも劇中のリビアには宮殿とか街並みとか、当たり前の人間が普通に文化的な生活をしている場面がありました。実際当時のリビアはアフリカ随一の豊かな国家で、国民の生活は生まれてから死ぬまで、ほぼほぼカダフィが作り上げた政府が面倒を見ていた事が知られていますネットの動画で。テレビ新聞ことカスメディア、バカスゴミクズは絶対に報じません。なので今でもカダフィを独裁者だと勘違いしたままの人が大多数です。

自称ジャーナリストとか情報通とでも言えばいいでしょうか、そんな人達はよく、誰が得したか考えれば本当の事はすぐ分かるよ、みたいな事を得意気に言いますが、情報を隠蔽され続けた我々の様な市井の一どぶ板庶民に、各国の経済的利益の真相なんて分かる筈がありません。特にネットが普及する以前はそうでした。

アメリカ人にとって、エアウルフは合衆国を守る正義のヒーローです。映画では格好良く描かれます。それはまるで、星条旗みたいな色と柄の衣装を着たハンサムな超人の様に。劇中でリビアに逃亡したモフェット博士を悪魔呼ばわりする事で、主人公を正義の戦士の様に印象付けます。でも本当の悪魔が誰だったのか、その真実は暴かれ、世界中に知られ始めています。

エアウルフはリビアいじめの話です。日本が加盟しようとしているNATOが爆撃して荒野にしたリビアは、今や見える物は瓦礫しかない無法地帯と化しています。リビアについてはタイガーシャークの二回目に詳しく書きましたので、スマホでの読みやすさを一切考慮しない超長文でもへっちゃらと言う方は、興味がありましたらご参照下さい。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/450717213.html



1/48 エアウルフ海賊版

パチウルフ1.jpg
アオシマが現在キット化している80年代特撮メカシリーズではなく、放送当時に米国AMT社が作ったプラモです。ネットで販売されているのをたまたま見かけました。

何か、見るだにキモチワルイ呪いの文字が印刷されてます。あの半島の南側で売られていた様です。エアウルフって下チョンでも放送してたんでしょうか、本国アメリカで製作会社が変わってからの登場人物がパッケージに印刷されています。
しかし、よく見たらamtのロゴが無い。なのにAIRWOLFのタイトルロゴが。と言う事はライセンスを取ってない海賊版、パチモンです。ゴキブリ共が無断でタイトルを使い、許可も取らずにコピー商品を作って、勝手に半島内で販売していた訳です。

突然、悪い虫が騒ぎ出しました。今更ウチのブログで書かなくても、日本人の厭韓感情はもう既に閾値を軽々突破して大幅に超えています。わざわざこんなゴミに限りある貴重なカネを払ってまでネタにしてやる事もありません。でも、どうなんだろこのキット、どんなひどい有様なんだろと、怖い物見たさと言うか、危ない物に手を出そうとする良くない好奇心が疼きます。気になるなら買っちゃいなよと。耳元でそに子みたいなセクシーデビルが囁きます。それがどんな物なのかは、手に取ってみないと分からないよ?

破滅への一歩は、いつもきっとこんな風に、甘い匂いで好奇心をくすぐるんだと思います。煙草も、麻薬も、ギャンブルも。カジノを作るなんてとんでもない亡国行為です。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/452322597.html
仮に初めは日本人を出入り禁止にしても、後で必ず「規制緩和」するに決まってます。「日本のカジノなのに日本人が入れないなんておかしい」とかナントカ、アメ公に脅されたかカネ貰ったか、或いは本当にアタマが悪いかそれともシナチョンか、兎に角そいつらが間違いなく言い出します。日本人をギャンブル漬けにして日本を滅ぼそうとする奴らが。500円賭けてもいいです。

買っちまいました。止せばいいのに誘いに乗りました。こんなゴミ、恐らく他では手に入らないでしょう、あんまり欲しくないけど。多分他の人達もそうだと思います。同じ旧キットを求める物好きでも、どうせなら正規商品が良いに決まってます。わざわざあの呪われた半島で作られたデッドコピーなんかにカネ払いたがる人はいません。なのになぜ。もう悪魔に誘われたとしか。

いたいけな日本人の幼女を強姦して殺害した外国人が法廷で苦し紛れに「悪魔が囁いたんだ」なんてホザいた時は、裁判なんか即刻中断してその場で射殺して良いと思います。日本国憲法は外国人の人権を無視します。憲法守れや。抵抗も出来ない幼くかよわい日本人美少女を犯して殺した外人の犯罪者如きが言うに事欠いて悪魔がどうたらなんてのは、つまり「自分は悪くない」と厚かましくぬかしているに過ぎず、要するにナメ腐ってるんですよ日本人を。外国人犯罪者に裁判なんて血税の無駄です。目には目を、死には死を。

パチウルフ2.jpg
下朝鮮のデッドコピー模型を実際に目にしたのは初めてです。食べ物を装った汚物なら何度か遭遇した事があります。それらは日本市場に入り込んで来ているから出くわしたワケで、半島内でのみ流通している海賊版キットは、中々日本には入って来ないと言う事でしょう。しかし、ガンダムエルガイムとか、いろいろ前科がある奴らです。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/204767796.html

粒子感がヒドい汚い色味の印刷。これはコピーです、と高らかに宣言している様な物です。開けると、呪いの文字が書かれたチューブが入っていました。恐らく呪術用の毒薬か何かでしょう。
フィクションなのにかなりの現実味を感じる朝鮮呪術の話。
http://syarecowa.moo.jp/kowai-keiziban/kowai/22.html

元の説明書を丸々韓コピしただけの呪術書みたいなチョングル説明書には、明らかにそこだけ書き足した接着指示がありました。よく見ると追加パーツです。明らかに変なヘルメットのイビツなパイロットが二人。しかしコイツラには、原型師が途中で諦めたみたいに後ろ半分がありません。半端な物付けるくらいなら最初からやるな。

チョンにしては珍しく、一寸は良くしようとする姿勢が見られます。向上心皆無の下等生物が人間ぶろうとしてて笑いました、失敗してるけど。所詮人間になれない下級生命体なのです。
パーツ欠損を発見。ほらね。排気菅の片側下半分がありません。袋に大穴が開いています。そこから無くなったんでしょうか。それとも詰められた時点で脱落していて、入っていなかったんでしょうか。どちらにしろありません。海賊版の上に欠陥品。流石は世界で唯一ローマ法王から遠回しに死ねと言われた害獣民族が作ったゴミ、最低です。

ネタ用の写真だけ撮ったら用済みです。こんなもん要らんわ売り飛ばしちまえと、ホビーオフに持って行きました。査定を待って呼ばれてみれば350円。オイ。幾ら何でも安過ぎる。陳列する時には2740円くらい付けるんだろ貴様らどうせ。これなら自分で作った方がマシです。amtオリジナル商品のエアウルフが2000円台前半で手に入る事は滅多にないからです。上手に探せばオークションで送料込みの二千数百円くらいであるかもしれませんけど。鈍臭いから探せないだけで。

兎に角350円なら自分が作った方がまだマシです。どうせ買い手も付かないパチモンなら、思い切って素組みでパッと作っても良いし、気の済むまで手を入れて仕上げても良いし。それに、綺麗に完成させた後、余計な事を言わずに黙ってオークションに出品すれば、amt製と勝手に勘違いして入札してくれる人もいるかもしれないし。攻めた衣装の悪魔が又ヤラシく囁きます。

不快極まりないチョングルを見たくないので、箱と説明書はビリビリに引き裂いて早々に処分しました。呪いの毒が入っていたチューブももちろん同時に捨てました。
所詮半島のバッタモン、真面目に作るのはバカらしいです。いっそ実機のベース機であるベル222で作ってやろうかなんて思いましたが、例えオプションパーツが付属していても、それで出来上がるのが何のキャラ性も無い一般機では、何だか努力が報われない感じです。しかし、222のシルエットで登場したライバル機がありました。



レッドウルフ エアウルフ2

モフェット博士の開発チームの一人が生き残っていて、リビアから合衆国に帰って完成させたエアウルフの後継機が、レッドウルフことエアウルフ2です。レーザーとか積んでて高性能機です。でもジェットエンジンが無いのにどうやってエアウルフと戦うんだろうと思いますが、何かそう言う事みたいです。

実機はベル222を塗り替えただけの安直プロップです。なのでエアウルフの外見上の特徴である、両脇のジェットエンジンとウェポンベイがありません。L字のアンテナとか、一応申し訳程度の追加部品もあるみたいですが、あんな日曜の午前中のDIYでできる程度の改造では、手間もカネもかけたなんて言えません。本当は借りて来ただけだから改造できなくて、撮影が終わったらまた色を塗り直して返したとか、そんな事情だったのかも知れません。

何にせよ紛い物です。劇中でも最後に爆散します。そんなレッドウルフの雄姿はYOUTUBEで見る事が出来ますので、いっぱい上がっている動画の中からお好きな物を選べば良いと思います。チョンのパチモンには一回こっきりの使い捨てゲストキャラが似合いだろと、レッドウルフを作る事にしました。

このチョン製海賊版パチモンエアウルフは、一、二年前に購入して、別に慌てて作らなくてもいいかと思って放置してたんですが、先日朝鮮ギターアンプを処分して新しいのに替えた時、やっぱり自分の人生から朝鮮に関わった物は一つ残らず排除しなければならない事を思い知らされたので、遅ればせながら捨てる事にした物です。しかし、ただ捨てるのは払った金額が惜しいので、パッと作ったらすぐぶっ壊して捨てる事にしました。

日本人が好む言葉の一つに、「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」があります。しょっちゅう聞く言葉です。でもこれは正しいでしょうか。裏を返せば「経験に学べないバカは賢者である」にならないかと思うんですが。どうでしょう。

経験に学べない者とは、同じ失敗を繰り返す者の事です。タマにいます、何回騙されてもアホみたいに10億円を血税からチョンに払って同じ失敗を延々と繰り返す極東の某国の外務省の岸田みたいなバカが。本当に賢い者なら、自身の経験からも学ぶ筈です。

聞けば、この言葉を発したのはあのビスマルクだそうで。選りによってドイツ人ですか。あのEUのバカヤロードイツ人の言葉なんかを有り難がって、お経か聖書の如く金科玉条、いろんな所で使い続けてきた訳ですか。ノー天気にも、歴史好き日本人は。ドイツ人ってこんな奴ら。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/452709419.html

あたしゃお断りです。歴史も学びますが自分の経験からも学びます。安いだけで特亜製品を購入する事はもうしません。買うとしたら、要求された機能は一応果たせるが捨てても惜しくない程安い支那物だけです。持ってるだけで呪われる朝鮮製には未来永劫一切関わるつもりはありません。既にある朝鮮製は見付け次第廃棄処分にします。

パチウルフ3.jpg
パチモンですが、元のキットパーツをコピーしてある訳ですから、一応、元キットの通りに組んで行く事にしました。内部もちゃんと工作して、AMT製と同じ仕上がりになる様に。完全なコピーなら出来る筈です。

まず、最も大きなバイタルパーツである胴体を合わせてみました。壮絶な隙間が開きます。接着面がまったく均一になっていません。パーツにうねりや捻じれが無い事から、ただ面の処理が出来ていないと言う事みたいです。
仕方が無いのでヤスリ掛けで整えます。チョン臭い削り粉が自室に充満しない様に、粗めのヤスリでざっと削るだけにします。かなり削りました。それでもまだ隙間が開きます。これ以上やると内部キャビンが収まらなくなりそうなのでここで止めます。

キャビンと内壁は、窓を貼ってマスキングしてからニュートラルグレーを吹いておきます。この時キャビンに可動式の前脚を挟みますが、ダッシュボードの角度が合わず、胴体に収まりません。仕方なく削って無理矢理合わせます。

何とかキャビンが胴体に収まる様に削っても、前脚は完全には収納できません、はみ出します。合わせて見ると、はみ出す所か胴体に引っかかって動きもしません。タイヤは後ハメ式にしようとしましたが、なんかバカバカしくなって来ました。操縦桿も片方折れたし。

使えない着陸脚は捨てる事にしました。もう要らん。初めは後ろ脚も作る気ではいましたが、そのつもりももうありません、捨てます。前脚も無いのに作るだけ時間と労力の無駄です。チェーンガンとミサイルポッドも捨てます。尾部安全バーとかクリアバーツのライトとかも捨てます。

パチウルフ4.jpg
やる気のない追加パーツの操縦士二人にもハラ立って来ました。ポーズの意味が分かりません。バリだらけだし。そいつらが座るシートを床に貼ると、シートが床の幅からはみ出します。内側に寄せる余裕は全くありません。シートを削るか諦めて捨てるかです。ムカついて捨てました。

エアウルフのベース機であるベル222で組むための、胴体両脇の燃料タンクのパーツを貼ると、角度が下向きになりました。なんか合いません。これを削って合わせる気が、この時点でもう無くなっていました。簡単に瞬着で固めます。ジェットエンジン部分はもちろん捨てます。
初めから時間をかけるつもりが毛頭なかった今回の工作ですが、なんかもう、初日からイヤになっています。ここまでダメが出るとさすがに辟易して。

塗料が乾燥して組み終えたキャビンを胴体に挟んだら、嵌りませんでした。胴体前部に2mm近く隙間が開きます。どう頑張ってもごまかせそうにありません。用意された胴体内パーツを指示通り挟もうとしただけなのに挟めない。その瞬間、俺は全ての努力を放棄した。

俺は、一度速乾接着剤を流し込んで固めた胴体を両手で裂き、使えない内部キャビンのパーツを引きはがして捨てた。胴体内側を作る気はもう無い。窓は全て塗り潰す事にした。初めはクリアパーツをマスキングする気でいたが、その必要は無くなった。

流し込み速乾接着剤は五分で乾く。240番のヤスリで削り、400番で均した。それで終わりだ。磨くのは綺麗に仕上げる時だけでいい。ゴミクズにはゴミクズらしい外見をくれてやるのが筋だろう。国を売って生きるクズの顔に腐り切った性根が滲み出て来るのは、この世の理だと思う。俺は胴体に尾翼以外の部品をすべて貼り付け、後ハメ加工したローター二基を組み上げて塗装に移った。

まずローター上面に白を吹いた。真っ先に白を使うのは絵の具を使っていた時の癖だ。体に染み込んだ癖と言う物は、いつまでも消えないらしい。俺は過去を振り切れない自分を笑いながら、次に赤を吹いた。暗い成型色だが下塗りはしない。発色がどうでも、そんな物はクソくらえだ。チョンにクソは似合いだろう。胴体中央の合わせ目が目立ったが気にしなかった。こんなゴミにこれ以上関わって何になる。

基本色の乾燥には一日待った。今にして思えば、そんなに待つ必要は無かったのかもしれない。だが俺は待った。待つのはいつもの事だ。モデラーと言う生き物は、必然的に待ち時間を強制される。そしていつの間にか、待たされる事に慣れて行くのだ。商品の発売を待つ、接着剤と塗料の乾燥を待つ、ナイフで傷付けた左手の回復を待つ、己の死を待つ。

マスキングは最低限で済ませた。こんなゴミの為に大量に消費するのもバカバカしい。縁だけは汚くならないように気を付けて作業したが、汚くなっても構わない気がした。すぐに黒を吹いた。ローターと水平尾翼の裏側は、マスキング無しで同じ黒を吹いた。

ブラシ作業が済んだらマスキングテープを剥がし、筆で細部を塗った。ローター基部と排気菅だけだったのですぐ済んだ。何時に無く作業工程が少ない。俺は、残りのパーツはとうに地獄へ送った事を思い出した。不要な部品は目に付いた物から処分した。これ以上、一秒たりと見ていたくなかった。チョンのバッタモンに付き合わされて全てに嫌気が挿していた俺は、塗装が終了した全パーツを何も考えずに瞬着で貼り付けた。




パチウルフ5.jpg
透明部品を塗りつぶしても、大した違和感は生じない。ならば最初からこれで良かったのだ。
胴体には、初めから合わせる気が無かったとしか思えないほどの、長大な隙間と溝が生じる。
使い物にならなかった脚と内部は捨てた。細部パーツも全て捨てた。
欠損部を補完する気にもならなかった。

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不具合しかないこの不燃ゴミを最後まで完成させた奴は、この世に一人でもいるのだろうか。

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いつもの撮影ブースは組まなかった。ゴミにホリゾントが必要か。

パチウルフ8.jpg
画像の修正はするだけ無駄だ。穢い物をわざわざはっきり見たい者などいはしない。もしいるとすれば、それは何かの研究員を除いて、極めて特殊なある種の異常者だ。

パチウルフ9.jpg
完成した翌日に破壊し、捨てた。


この下朝鮮のバッタモンの製作には三日を要した。下チョン製のゴミに関わり、限りある貴重な人生の一部を浪費した。MGは海賊版を禁じているため、今回はSNS投稿も出来ない。本当に無駄な時間だった。
他にやらなければならない事は幾らでもあったにも拘らず、何にもならない、何も良い結果を残せないゴミクズに時間とカネを盗まれた事が、何よりも腹立たしかった。分かっている。手を出したのは俺だ。初めから関わってはならなかったのだ。俺は悪魔の誘いに乗った事を心の底から後悔していた。














posted by 跡間シノブ at 19:57| Comment(0) | エアウルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする