2017年09月20日

2017夏 草木ボーボー大阪城

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維新のせいで雑草を放置されて石垣が崩落した2017年の雑草ボーボー大阪城を作りました。夏休みの工作を滑り込み提出です。もう九月も下旬ですが大丈夫、大学はまだ夏休みです。

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人に見られない所とテレビが映さない所には絶対にカネをかけないし整備もしない維新スピリッツに則って、見える側からしか作ってません。手抜き工作でラクできるわ、と思ったら無駄にアクロバティックな作業で余計に難易度が上がりましたチクショーめえええ。

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それでも三日で完成です。実質、天守しか作ってませんし。なんか最近ウチの工作速いです。パトルイユ・スイスも四日で仕上げてます。速いと言うより、時間かかってないだけ?

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恐らく、日本一ヒドい仕上がりの大阪城の模型です。わざわざこんな作り方をした訳です、維新にムカ付かせられたせいで。何かキットに悪いです。設計者の方に申し訳がありません。もう一度買い直してちゃんと完成させても罰は当たらないと思います。



フジミ 1/700 大阪城
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童友社ではなくフジミ。名城シリーズ4 日本三名城です。キットは割と良い出来だと思います。値段は安いし、大きさも手頃。モールドは細かいです。パーツの合いはまあまあ。コンピュータで設計して機械が作った部品同士が線を引いた様にぴったり合う最近のバンダイ製品と比べるのは間違いです。

屋根は完全に別パーツなので、マスキングの必要はありません。切り離してすぐに塗装します。ただ、パーツによってはバリがひどく、ナイフを使って丁寧に処理する必要があります。特に接着面と、互いに干渉する部分はしっかり処理しないと、所定の位置にはまりません。窓のバリは正確に切り抜くのが大変です。
後、鯱が天辺にしかないのは残念でした。このキットにケチを付けるとしたらそのくらいです。

石垣ベースとパウダーが付いてます。詳しくないので、この本丸の形が過去に存在した正しい状態かどうか分かりません。現在の実物とはかなり違います。これは模型としてサイズを統一するために、現在の石垣の形を変えてあるのだと、勝手に解釈しました。
パウダーはかなり鮮やかな色です。そのまま使うと色が飛びます。五月の新緑が太陽光を浴びて輝いている状態なら使えるでしょうが、そうでないならもう少し無難な色の物を別途用意するのが良いと思います。樹木再現用のスポンジも付いていましたが、今回は使いませんでした。

値段の割に豪勢なこのキットの定価は千円ですが、電気屋価格で600円くらいです。店頭では中々お目にかかりませんので、欲しい方はネットで探しましょう。

それはそれとして、雑草ボーボー状態の石垣を再現しようと思って、鉄道模型用のスポンジの千切り屑みたいな奴を、キットと同じ値段くらいで購入したんですが、期待したほどにはボーボーになりませんでした。かなり派手に散布したつもりが、実物の方がよっぽどひどいです。

不幸にもいきなりこのページに迷い込んでしまって何の事か分からない方は、 #草木ボーボー大阪市 で検索するか、一つ前の記事をご参照ください。



ケッケロ☆ξ(๑❛ᴗ❛)ζ‏ @k66sergeant様
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『見つけたぞジャブローの入り口だ』










posted by 跡間シノブ at 12:17| Comment(0) | 大阪城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする