2016年03月24日

ゴモラ2

大阪の敵はゴモラだけで十分だ。

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ゴモラのプラキットとしては出来が良いと言われたキットだそうですが……ウソだ。棒立ち。頭でっかち。短い尻尾。何か違う顔。なんで今更バラバラにしたかと言えば、電気屋で見たソフビ人形のゴモラがエラい格好良かったからです。同じ値段なのに。何で完成品の方が出来が良いんだ。同じ棒立ちではあったけど。姿勢も値段も同じでスタイルが負けてるなら、ポーズと体格の変更で格好良く、とそう言う事です。バラバラにしたのが年末で、それからしばらく放置してたんですが、意外と早くその気になりました。
勿論ヘイト条例のせいです。

大阪市議会がヘイト条例を可決したのは、それまで反対していた共産党が本国の経済崩壊により、資金が枯渇した為に野党共闘をISINに申し入れたからです。なので誰かが日本共産党を買い取ればあんな違憲条例が通る事もなかったでしょう。年間61億なら払える企業もあったろうに。勿論、買い取ったら即日解体で。まあそんな事言っても遅きにナントカです。
しかし、可決されたからと言ってやはりそこは違憲条例ですから、憲法違反の痴呆条例なんか守ったら、守った人が憲法違反になります。憲法に違反したくない善良な正しい日本国民の皆さんは、この先一日たりと欠かす事無く、あの大阪市のヘイト条例を破り続けなくてはならないのです。毎日毎日。来る日も来る日も。雨の日も風の日も照る日も曇る日も。ヘイト条例が廃止されるその日まで。だって違憲ですからアレ。

それに何と言っても、英国国教会のカンタベリー大司教が「移民を拒絶する発言は当然だからやれ」と、神様のお墨付きをくれましたから、日本国民としては国家に有害な異物であるチョンを正しく憎悪し、全力でなじらなければ、神の意思に逆らう事になります。
http://www.honmotakeshi.com/archives/48065415.html
日本国民はこれから、憲法にも神様にも背きたくなければ、ある事無い事片っ端からチョンをなじってヘイト条例に違反し続ける必要があるのです。では続けてどうぞ。
チョン共アホ死ねボケクズザイニチくたばりやがれ朝鮮人チョンは帰れ韓国人絶滅しろヒトモドキ共こっち見んな日本から出てけバカチョン貴様らに生きる資格はねえチョン共が(※テキトーに繰り返し)

ヘイト条例可決の理由は実はもう一つ、もっとヒドいのがあります。何時だったか、いわゆる憲法学者共が憲法の条文の「国政」の部分を曲解して「地方公務員にチョンを雇っていい」とほざいたらしく、そのせいで大阪市の公務員には212匹のチョンが雇われています。しかも帰化を含まないで212匹です。含めればもっといると思われます。詳しいことは中杉弘先生の新著にあります。ボウズさんの動画で知りました。中杉弘「帰化人が国を滅ぼす」は電子版をダウンロードできます。
http://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/
「国政」と言えば「日本国内のあらゆる政治」と受け取るのが当然でしょう。しかし法解釈と言う小手先の手法で、法律や憲法の条文をどうにでも歪曲してしまう連中がいるのです。先頃、高市早苗総務省の発言に対して「停波は違憲」とぬかした奴らがそれです。
http://hosyusokuhou.jp/archives/46995120.html
この売国奴共のせいで日本の地方政治がチョンに乗っ取られています。ハシシタなんて河原乞食如きに大阪をボロボロにされたのもコイツラが元凶の一端です。故意に国益を損ねた国賊なんですから死刑が当然でしょうが、まだ生きていて日本を蝕み続けています。こう言う手合いを我が国から一掃する組織的な力は、現代にはもう存在していないんでしょうか。個人的には、ヤって良いってんならすぐ行くんですけど。許可証か何か下さい。


そもそもハシシタ党こと朝鮮パチンコマルハンISINの会がどこから湧いて出たか、覚えておいででしょうか。ハシシタが一目見ていっぺんに気に入ったWTCコスモタワービル、あれを大阪府の血税で「個人的に」購入しようとしたハシ公が、議会を無理矢理押さえ込む為に掻き集めた選挙互助会、それがISINの会です。ただそれだけのゴミクズの寄り合いです。
議会はあのビルの購入は大反対だったんです、ムダだと。結局ハシ公が勝手に府民のカネで買いやがったコスモタワーは、政治機能を移転するには不適格なビルでした。結果、大阪府の血税100億がムダになりました。大阪市が建造し、ハシ公が「ムダ」だとほざいてタダみたいな値段で売り払いやがった航海練習艦あこがれの年間維持費1億円の100年分が、ハシシタの手でドブに捨てられた訳です。あこがれ100年分が。ハシシタに。全国的にまだ分かってないバカが結構いるのが情けないですが、ISINとハシシタは大阪の敵です。そのハシシタはまだ生きています。お天道様の下、我が国の領土を土足で踏みにじりながら。

それにしても、日本中の先生方からあれほどまでに数字と具体例を挙げてハシ公が日本の敵である事を説明してもらっておきながら、いまだにハシ公と維新を愛国者とか救世主とか思い込んでいるアホが相当数いると言うのは、一体どう言う事なんでしょう。いくら自民党憎しで目が曇っているとは言え、そこまで現実認識能力が欠如しているのであれば、専門の医師による治療が必要になる重篤な状態だと判断されると思います。速やかに適切な処置を受けるかとっとと入院してください。日本の為に。


地方自治体の地方公務員にチョンなど絶対に入れてはならず、また既に入り込んでいるチョンは一匹残らず駆除しなければならないんですが、それには憲法条文の「国政」を「我が国のあらゆる政治活動」とかに変更しなければならないのかもしれません。現行のままでも常識的に判断する知能さえあれば排除は可能な筈ですが、今出来ていないと言う事は、やはりカネを握らされた途端にそう言う事をコロッと忘れる政治家や裁判官ばかりと言う事なんでしょうか。

兎も角、国政の為にも地方政治の為にも、憲法改正はもっとラクにできる様にしなければなりません。しかしこの夏の参院選で大勝ちして改憲、と思うのは古だぬき共の皮算用、蝶が昼寝して見ている甘い夢です。ヘマばかりやらかす自民党が消去法で支持率を伸ばしていますが、憲法改正を妨害する為に仕込まれたウィルスである公明党や、一度たりと有権者に対して嘘をつかなかった事がないISIN如きをアテにしなければ、改憲に必要な規定数を確保するのは難しい状況となっています。大体からして公明党もISINもキムチレッドなワケですから、そいつらアカレフトを頼るのは本末転倒です。なので大真面目に「大阪ISINと共闘して」なんて、ISINを保守と勘違いして言ってるおじいちゃん先生らを見ると抱腹絶倒なのです。本当にただの一度たりと嘘をつかなかった事が無いんですから。ISINは必ず土壇場で裏切りますよ。維新が土壇場で裏切らないとしたら、それは維新が出す改憲案が日本破壊憲法案である場合だけです。

安倍総理のダメな所は、経済に関して無知な事と、敵と取引してそれを実行してしまう事です。維新は日本国憲法を、道州制などを盛り込んだ日本破壊憲法に改竄すると公言しています。維新は敵です。在特会会見で旗幟鮮明になったと判断した筈ですが、それでも総理は改憲の為に取引して、日本破壊憲法案を呑んでしまう腹積もりなんでしょうか。

大事な事なので重ねて言っておきます。
維新もハシシタも大阪の敵で、日本の敵です。




同じ大阪の敵でもISINと違って、ゴモラは多くの日本人に愛されています。
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ブツの性格上、このキットは1/350のゴモラであると同時に1/15のゴモラのきぐるみでもあります。怪獣の模型を作る人は素人玄人を問わず、きぐるみの縮小模型を造形する人が殆どの様です。生命を感じさせる様な生物的な怪獣模型と言うのは、どちらかと言えば少数派みたいで、あまりお目にかかりません。まあ怪獣の模型があんまり生き物っぽくても、グチョいし不気味悪いですけど。そう言うのはむしろ仮面ライダーの敵のリファイン版とかに多い気がします。ウルトラ怪獣は気持ち悪くなく、怖くもなく、どちらかと言うと「かわいい」に分類されるクリーチャーです。

が、そんな御託はどうでも、一度も怪獣を作った事がないので、濃いマニアが満場一致で納得するきぐるみの縮小とかそんな洒落た物を作れる訳も無く、又独自の解釈で生き物っぽい怪獣を作れと言われても、ソレもやっぱり出来るかどうか分かりません。なのでまあ個人的に大体この辺かなと思う、架空の生き物っぽくて、且つ現物のきぐるみっぽい感じがするゴモラを目指します。つまり格好良ければ良いと言う事です。今回の目標は「ラクして簡単に手早く完成させる」。難しい事は考えない。

怪獣を作る時は体から作れ、と言われる事があります。人形でも怪獣でも頭を真っ先に作りたくなるのが人情ですが、それをやると頭だけ大きくなりがちで、顔を最初にしっかり作ってもオーバーサイズだった場合は没にしなければならないので、丸々駄目になる事がままあるのだそうです。
絵でも似た様な事がよくあります。特に就学児童が描いた似顔絵などには、アタマだけが矢鱈デカい物が多々あります。よく見かけるでしょう、頭部だけが異様に大きな絵。人間誰しも、自信のある部分は無意識に大きく描いてしまうものらしく、訓練を積んでいない人が描くと、大人でもそうなる傾向が強いです。そして訓練していないと言う事は当然、目が鍛えられていないので、そんな初歩的な失敗にも気付けない訳です。

怪獣造形でも人形造形でも同じ事が起きる様です。アタマだけが大きくなる。しかし造形の場合は、ただ単に大きい方が作業し易いから無意識に大きくなって行っただけ、と言うケースが多いと思います。ブツが小さいと単純に目が辛いですから。原型を作っていたのが老眼のゼベット爺さんだったとかで。
このキットのアタマも胴に対してデカい方だと思います。元からデカいアタマってどうよと思いますが、原型師も人間ですから、陥る罠もやっぱり似た様な物なんでしょう。つい無意識に同じ落とし穴にはまってしまうと。ロボットと違って三面図もありませんし。しかし大昔のキットは怪獣も人形もロボットも、押しなべて頭が大きい造型になっていると言うのは、どう言うワケでしょうか。

時代と言えばそれまでですが、最近の10頭身くらいあるスーパーヒーロー体型のガンダムナントカみたいな立体物が、60年代以前のアイテムの中には一つとして見付けられません。そう言う美意識や価値観が薄かったんでしょうか。或いはやっぱりゼベット爺さんみたいな人が怪獣オモチャやロボットプラモや人形の原型を作っていたとか。皆さん老眼で。まあそんなロマンチックな理由でなく、単に投げ槍に作ってたとかもも考えられます。いいかこんなもんで、どうせ子供向けだし、みたいに。

しかしそれとは反対に、当時のオモチャのずんぐりさに対して、帰ってきたウルトラマンの主人公、郷秀樹は今の基準で見てもかなり細い体型です。スラッとしてて脚も長いし。お仲間のMAT隊員にも、主人公に負けずほっそい人がいてびっくりしました。なんかMATカッコイイです。なのに、劇中がそれで何でオモチャだけがアタマでっかちのズンドー短足なんでしょうか。

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ゴモラ回にはマルサンの電動プラモのウルトラマンが画面に映ります。右手が手刀で左手が拳、足の裏にはローラーも付いてるし、多分マルサンの奴です。すげー体型の。昭和三十年代ってみんなあんな感じですが、その理由がもひとつ分かりません。後編の真ん中辺りです。あのキットは今や値段も凄いらしいです。まあ、手は出しません。60年代動力模型は鬼門です。





やっと製作記事です。ここまで来るのに何千字ムダに書いたんだか。
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カッとなってやった。反省する気は無い。更々無い。謝罪なんて以ての外。

姿勢が良過ぎて何かムカつくので、関節でバラバラにしました。腕と首は先にバラで作ってから後でつなぐ事にして、まず両脚を決めます。腰だめに重心を落として、長大な尻尾のバランスを考えて若干前のめり気味に、膝を曲げてわずかにかがませた状態で再接着します。皮しか存在しない伽藍堂キットなので、当然その皮同士をつないで接着して、内側から補強する必要があります。1mmのプラ板の細切りを使いましたが、胴体内側の曲面に合わせるのが面倒でした。でもやらないと後々簡単にパキッと行きます。瞬着は最近気に入って使っているボークスの剛着。強くて速くていいです。
腰と膝が固まったら、足裏をベタ付けにするために足首を床に置いて、その上に乗せて、足首を接着します。目分量でバランスを決めて行きますが、脚が長くなったらその時はその時で。

完全に乾燥したら尻尾を貼ります。二箇所で切断してそれぞれで延長しました。ここはもう遠慮なくドカッと大きく伸ばします。劇中前半でブン回してウルトラマンをぶっ飛ばしてた強力な尻尾ですから。伸ばす事で狂う太さの調整は後で考えます。実際に行動に移す前に計画を練って作戦を立てる事は重要ですが、動き出す前からあれこれ考えすぎると決断が鈍る事があります。いつも考えすぎるので今回は勢いに任せて突っ走る事にしました。これまで苦手だった、後悔は後でするタイプの生き方の練習です。

脚と尻尾が付いたら大まかなシルエットが出来ます。大きな流れを先に決めてしまいたいので、ここで首まで引っ付けます。角度は大きく傾けます。伸び上がった状態ではなく、膝を曲げて腰を落としたファイティングポーズに合わせたボクシングスタイルです。上目遣いにウルトラマンを睨ませる予定です。本気で殺す気で。
腕は元々がボクシングみたいに脇を締めた感じです。しかしここは打撃の準備姿勢ではなく、空手や柔道の様に、体の前に気を漂わせている様な腕の形にします。怪獣は右ストレートなんか打ちませんし。亀田大っ嫌いだし。でも気持ち左右に広げて、小さくまとまらないようにしました。つながってた四指はノコで切り離しました。

姿勢で気にしたのは背骨の流れです。腰だめに構えたスーツアクターがきぐるみを着ているのではなく、トカゲの様に首から尻尾の先までが大きく自然に流れている胴体から腕脚が生えている感じです。キットの元の状態が明らかに前者で、人間のお尻から尻尾が唐突に生えています。これが何となく気に入らなくて、背骨から尻尾がつながっていて、胴体の太さが自然に先細って行く様に調整しました。

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姿勢が決まったらアタマです。組んだ時はまあゴモラかなーと思ってた顔ですが、よく見ると全然違う。それにやっぱりデカいので小顔化します。先ず顔面と三日月を切り離し、それぞれ削って小さくします。
キットの三日月は平板で、両端が前に向かって湾曲する曲面が無いので、小型化の後、更に三つに割ります。端にエポパテを詰め、切断面を削って角度を付けて接着、両端前面に更にエポパテを盛って硬化したら削ります。

顔は上の方も下あごの方も正中線で唐竹割りに割って幅詰めし、両目の前で真横に切断して前後幅も詰めます。鼻の下のツノも切り離し、ここでも前後に詰めました。上のツノも切り離して前後を逆にします。下あごは長過ぎるので根元で詰めました。口は思い切って大きく開けます。
顔と三日月の形を整えて張り合わせると、三日月の方がかなり大きい事が分かりました。思い切り削ります。エポパテを詰めたのはこのためです。大きさを合わせて見ると、しかし今度は形が気に入らない。下に短いです。ゴモラの萌えポイントはあの三日月の下端が作る、下膨れのほっぺたです。あれを作ります。エポパテを盛って削ります。頭部だけは刃物とヤスリの独壇場です。

次に頭頂部と言うか額と言うか、頭の前の方が出っ張り過ぎなので削って薄くします。富士額も大きく。そしてイメージを狂わせている最大の原因、大き過ぎ、開き過ぎている目を眠そうな奥二重にします。ジト目もゴモラの萌えポイントですので気合を入れて行きます。顔は人形の命です。怪獣だけどな。ここでもエポパテを使います。かなりゴモラになって来ました。
が。眠たげなジト目にした筈なのに、どう言う訳か気合バリバリのヤる気満々なメンチ切ってる目つきになりました。なぜだ。やっぱり作り手に似るんでしょうか。女の子もウチのはなんかキツいしカタいしであんまりカワイくないし。もっとふわふわにしたいんですが、りりくるみたいにはなりません。ゴメンみんな。

首は、アタマを小さくした事で太さが合わなくなりました。水平にぶった切って、アタマをつなぐ側をすぼめました。すると長過ぎる感じになったので、前からごっそり短縮します。その結果、尻尾の先端からアタマの鼻先までが綺麗に流れてくれました。こう言うラッキーな偶然も稀にあります。ついでにアタマは塗装の便を考えてポリキャップ接続にしました。唯一の可動部分です。


全身がつながって大きさと位置と角度が決まったら、肉を盛って表面まで一気に仕上げます。今回の作業に当たって心掛けた事は、「可能な限りヤスリを使わない」です。欲しいのはきぐるみのあのガッサガサな表面のかんじです。整っていない表面が欲しいので、やすりは不要なのです。決してラクをしたいからではなく。また生物的な表現にも、いつものメカと同じ方法論は通用しないでしょう。生物を構成する要素に直線や平面はありません。ヤスリを使うとそこだけ平たく、まっすぐになってしまって不自然になり、不恰好なのです。
しかしこのゴモラはプラキットですから合わせ目が出ます。長らく組んだままの状態で放置していましたが、よく見ると矢張りやすりをかけていました。合わせ目は必ず消さなければなりませんが、消した所だけ平面的になっています。パテで修正した跡もありました。なんか健気に頑張っていた様です昔の自分。よせばいいのに。

立体を作る方法は二つに一つ、盛るか削るかです。ヤスリを遣わないと言う事は、つまり盛り上げて造形すると言う事です。パテを盛り、ヘラで形を出すワケですが、表面のシワを作る必要からエポパテを使う事になります。この手の造形のテクスチャは大抵、彫るのではなく、何かを押し付けて作ります。
エポパテは単位単価的に比較的高価なので、肉の深い部分はプラ板で稼ぎます。少しでも使用量を減らす作戦です。あっちでコツコツこっちでコツコツ、高額な造形材料を節約する僅かな工夫が、意外と模型の上達には良いのかもしれませんが、そんな理由で上手くなってもぜんぜん嬉しくありません畜生。貧乏性が染み付いてます。

使う量を目測で見計らって、エポパテを切って練って盛ります。こんな感じかなと考えながら、しわを作って行きます。作業前に大量にヘラを用意したんですが、結局使ったのはタミヤの調色スティック一本だけでした。対象の大きさとか要求されるシワのパターンとかが、たまたま今回ぴったりだっただけだとは思いますが、かなり重宝しましたあの金属棒。前も後ろも真ん中も大活躍でした。エポパテとの相性も良い様です。

粘土と同じ感覚で作業できるエポパテの作業は慣れてしまえば楽しくて、ほぼ一発で形が出るのは、普段ナイフとヤスリで格闘する様に模型を削り出している人間には快感です。何より最初からヤスリはかけねーぞと決めてかかっているので、気がラクです。その分が又楽しいです。しんどくないと言うのは何とも気楽です。
しかしさすがに一発で求める形には届きません。あっちが足りないこっちは盛り過ぎ、納得行く形になるまで何度かやり直します。この繰り返しの中で、プラとパテの継ぎ目が見えなくなる様に上手い事隠蔽します。バレなきゃいいんですバレなきゃ。世の中には自分で不倫をバラす五体不満足な弱者利権不具野郎もいますけど。弱者ビジネスはよっぽどおいしいみたいですね。国民は二度と弱者扱いしてはいけませんあんなクズを。政界に入れるなど論外です。売春斡旋SPEEDと一緒に消えろ国賊似非弱者共。

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背中の正中線に沿って貼り付いている表面ボコボコの細長い何かは、本当ならテクスチャを型取りしてコピーを作って貼るのが常套策なんですが、やってられないんで調色スティックの平たい方のカドを使って叩いて、似たパターンを作りました。そこそこ似てると思います。首筋などにはシワの凸部分にエポパテを盛り足してあります。プラ同士の合わせ目もここで潰して行きます。ラクだから。
それにしても、怪獣キットの改造はポーズを決めたら後はパテを盛ってシワを作るだけ、可動部分も無いので特に書く事がありません。

とかチョーシに乗ってたら、あとちょっとでパテが足りなくなりました。こう言う事はよくあります。仕方なく買いに行って補充します。模型店はもう遠くに行かないと無いのでジョーシン電気に行くんですが、まだあの朝鮮お辞儀をしていました。今年の阪神もムリです、諦めてください。しかし最近はどこのコンビニでもあの朝鮮お辞儀やってますね。結局チョン系列企業と言う事ですかコンビニなんて。見るたびに呆れてハラ立つんでそろそろやめて貰えませんかね。何時までもチョンお辞儀なんか続けてると、すぐそこまで迫っている有事の際に、チョンと間違えられて凹られても文句言えませんよ? 全国のコンビニ店員さん、とジョーシン電気の社員。

慣れないパテ盛り工作で苦労するんじゃないかと覚悟していたんですが、どう言う物ですか、今回に限ってかも知れませんが、割とすんなり行きました。蓋し(けだし、なんて使ってみる。「思うに」と言う意味です)、キットサイズとパテの特性とか、キットサイズから自然に決定されるシワの大きさ形と調色スティックの大きさとか、何かそう言うのがたまたま相性良かったんでしょう。なのでいくら今回調子良くできたからと言って、これで図に乗ってキングギドラとかに手を出したらきっとひどい目に会うと思います。あの鱗。


納得行くシワができたら、表面をガサガサにするために溶きパテを塗ります。かなり荒っぽくやります。改めて思いました。表面処理をしなくて良いと言うのはこんなにもラクなのかと。通常、模型制作作業の八割くらいは表面処理のヤスリがけです。模型を作ると言うのはヤスリをかけると言う事です。なのに今回殆どやってません。毎回こうなら良いのに。怪獣モデラーになろうか。工作はこれで完了です。

塗装は青赤黄だけを順番にを吹き重ねて望む色を出すと言う高等テクニックを、使いたかったんですが12cm位の模型ではカンバスサイズが足りません。もっと大きな模型でないと、塗料の粒子感が目立ってしまいます。なので今回は見送りでした。いやー残念、ホント残念、やりたかったなーイヤホントやりたかったわー残念だわー。

赤茶色の下塗りをエアブラシで一息にやってしまい、黄色っぽい茶色でグラデーションを付けます。その後スミイレはせずにラッカーでドライブラシを何色か施し、エナメルでもドライブラシをして、もう何色を使ったかも覚えていません。求める色味になる様に足したり引いたり、更にエアブラシで極薄塗料を吹き重ねたりして、最終的にウェザリングマスターも使って、イメージに近いゴモラの色にしました。口の中の赤とか、牙や爪の灰白色とかも、飛び過ぎない様に、且つ地味過ぎない様に調節します。気を使った分くらいは中々雰囲気かと自負しておりますが、写真には殆ど写りませんこん畜生。兎に角出来ました。



完成、The特撮Collection ゴモラ。
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ゲストとベースは手元にあった奴。

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重心を落とした構え。
両腕に気を張り巡らせている感じ。
顔を小さくしたので怖くなりました。
背骨の流れには気を使いました。撮影時、迂闊にも首に隙間が……

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出演している平成シリーズが何かは知りませんが、新しいきぐるみのゴモラに似てしまった気がします。全然意識してなかったのに。昔のゴモラをアップデートする時にデザイナーが思い描いた姿が似たんでしょうか。

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スタイルはスーツアクターの入っているゴモラではなく、生物を想定しています。
シワはむしろきぐるみな感じで。本物の怪獣がどうかなんて分かりませんし。
ジョンスン島から出てきたイメージ。テキサスの展示台とカキワリ背景なので、なんか寒そう。
中々に迫力だと思うんですけど、どうでしょう。

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素組みと比較。それほど大きく変わっていない事が分かります。

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でも思ったより格好良くなって満足です。捨てないで良かった。


エポパテを大量消費する作業は普段あまりやらないので難航するかと思っていたんですが、予想外に比較的すんなり進みました。それで気を良くしてか、出来心と言うか魔が差したと言うか、間違って童友社の1/350大阪城を買ってやろうかなんて気になりかけました。ですがあのキット、古くて合いの悪いちっちゃい天守閣だけで2000円します。誰が買うか400円怪獣に。オメーなんかにはペーパークラフト大阪城で十分だ。と思ってググるとキヤノンのサイトにありました。ちょっと大きいので、このゴモラに合わせるならリサイズが必要です。……面倒クサいわ。やらんわ。でもやっぱりマが差しそうで怖いです。ゴモラは日本一愛された大阪の敵ですから。

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愛の裏返しの憎悪さえ通り越し、もはや殺意と言う冷徹な意思しか残っていない、現実の大阪の敵。
大阪市長はヘイト条例可決の責任取って自決しろ。
首吊る縄を買うカネなら出すからさ、ハシシタが。
全日本国民に死んで詫びろ人形。あの人形なんて言いましたっけ。本気で名前が出ません。松村、ムラマツ……は科特隊のキャップだ、若松、若竹、竹宮、若宮、宮竹、何だっけ。まあいいです人形の名前なんかどうでも。

悪い条例にはイチゴストライク。

屠妄想じゃなかった都条例の時のアニメ、アザゼルさんの劇中劇の主題歌です。しかしどちらも日本人迫害条例ですので、基本的に作詞のスタンスが同じです。そのまま使えます。都条例にヘイト条例。だから言ったろう、石原もハシ公も売国奴だってな。悪い知事にイチゴストライク。悪い知事のせいで、東京都大阪市だけでなく日本全国で自由が殺されました。知事じゃなくて市長だけどな。


大阪府泉佐野市議の共産党員 山下ゆみ容疑者(55)
「学校の卒業式に来賓として参列。国歌斉唱時は、来賓席の後ろに移動。もちろん歌わずに。国旗国歌条例なくしたい 」 
http://www.honmotakeshi.com/archives/48146157.html
大阪市には国旗国歌条例があり、国旗掲揚・国歌斉唱が法的に強制されています。しかし泉佐野市議山下由美容疑者は大阪市の条例を「もちろん」破ると公言しました。他市ではありますが、泉佐野市も大阪市も大阪府です。その大阪府下の公僕が、大阪市の条例など破って当然だと公に声明を発表しました。つまり有権者たる全大阪府民は、大阪市ヘイト条例など当然破らねばならないワケです。山下由美容疑者が国旗国家条例をなくしたいと言うなら、同様に全大阪府民は当然大阪市ヘイト条例もなくしたいし、そのために行動する事は当然なのです。この先は国賊大阪市議会議員を一匹一匹徹底的にツブして行く事になります。

で思ったんですが、この大阪市ヘイト条例は日本国民に多大なる実害と精神的苦痛を為す訳でから、同条例の存在そのものが日本国民に対するヘイトであり、ヘイト条例可決に賛成した議員全員をそのヘイト条例に基いて訴えねばならないのではないかと。

余命ブログから、ヘイト条例に賛成した大阪市議会議員の名簿です。
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/01/11/414-%E3%80%80%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81%E6%9D%A1%E4%BE%8B/
兎に角コイツラのせいで、全国に60万匹いる内の三分の一が集中して棲息する大阪市内では、チョンかどうか怪しい奴を正確に見分けて無言でぶちのめさなければならなくなりました。一言でも喋ったら訴えられます。


我が国には顔面鑑定士と言うウソ資格があり、チョンヅラを見分ける第一人者としてボウズP氏が名を馳せています。が、ザイニチが20万匹も巣食う大阪に住んでいると、チョンなのか日本人なのか判断に迷う事が多々あります。それほど多いと言う事ですが、根本的な原因は韓国人のチョンヅラの成り立ちにあります。
韓国人のツラは基本的に、ほぼ全ての人類がすべからくブサイクであると感じる部品の集合体です。つまりブサイクをパーツごとに突き詰めればチョンヅラになる訳で、従って韓国人は例外なく一匹残らず、およそこの世で現出し得る限りのブサイクの極北に到達したひどいツラをしています。マシに見える固体は全て整形です。

厄介なのは、日本人の中にも顔立ちがそれなりな人がいて紛らわしい事です。一見して判別できるほどのチョン臭を放っている奴ははっきり韓国人なので問題ありませんが、微妙に日本人に見える整形パーツが後付けで混じっていると惑わされます。しかも特に最近は、スポンサーに命令されたミュージシャンや立場の弱いモデルなどがチョンタレまがいの服装や髪型をさせられている事が多々あり、それを見た日本のバカ者達が影響されて真似をしていたりするので、尚の事、判別が困難になっています。
日本人が韓国人の真似をするなどと言う愚行は目を覆わんばかりですが、バカがバカなのはどうしようもありません。問題は、実際に外で見かける人々が叩きのめすべき韓国人かそれ以外かを見分けるのが難しい、その一点です。特に数が多い大阪では。これからは誤射を防止する為に、話しかけてくる相手を明確に敵かそれ以外かを判断する決め手が必要なのです。

何を以て決定打とするか長らく悩んでいましたが、ここへ来て一つの結論を得ました。「睨んだ時に目を逸らす奴」です。すれ違い様、こいつチョンか? ああ〜ん? と言う疑いの視線でジロッと睨んだ時、それとなくではなく、あからさまにサッと下を向いて逃げる様に目を逸らす奴は、十中八九韓国人です。本当に逃げた奴は確実に韓国人です。奴らはテメーらが今まで日本人に何をしてきたかをはっきり自覚しています。そして日本人の激怒メーターのインジケーターが赤丸急上昇している事も、テメーらが安倍政権の対ザイコパス政策で追い詰められつつある事も実感している様です。
なので日本人の中でも特に、現状を正しく理解し、以前ならありえなかったレベルでの殺意を全てのチョン共に対して、現実に直接ぶつけて行く様な激しいタイプに出くわした時、奴らは本能的に身の危険を察して、脊髄反射で避けようとします。韓国人は人間になり損なった下等生物ですから、野生動物に近い分、人類よりも敏感に本能で命の危険を察するのです。

顔面だけで韓国人を判別しづらい時は、睨んでみて下さい。何か後ろめたい様子でビクビクしているのが韓国人です。残念ながら絶対確実とは言えませんが、かなりの高確率で的中する筈です。そして話しかけて来たら、訴えられない様に容赦なく記憶を飛ばすまで殴って下さい。ある程度の知能を備えた生物は、限界を超えた恐怖に陥ると、その恐怖による人格の崩壊を防ぐ為の安全装置が働いて、現実に起こった出来事を思い出せなくなる物です。もちろん日本全国でです。大阪市ヘイト条例の効果範囲は日本全国に及ぶと思い込んでますし敵共は、今後話しかけてくる韓国人が大阪市勤務でないとは限りません。加えて偽証虚証は韓国人の専売特許です。

80年代の諺に「臭いニオイは元から断たなきゃダメ」と言うのがあります。つまり朝鮮カスゴミが大騒ぎして定着させてしまった「ヘイトスピーチ」をなくすには、その原因である朝鮮人つまり韓国人を、すべて取り除かなければならないのです。
韓国人が死滅すれば「ヘイトスピーチ」は自動的に消滅します。そしてそれ以外に、世界中で嫌われている韓国人への「ヘイトスピーチ」をなくす方法は無いのです。「良い朝鮮人は死んだ朝鮮人だ」と言われている通り、全世界でゴキブリの如く嫌悪されている下等生物をいきなり人気者にする方法なんて、絶滅させる他には思い付きません。人類に出来る事など限られています。


国民よ、正しく敵を憎め。
右の頬を打って来る敵の、左の頬骨を蹴り砕け。

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国防の基本は「やられたらやり返せ」ではなく「やられる前にやれ」又は「やられる前にやらせない」。

やられたらもう元には戻りません。韓国人に放火されて全焼した寺社仏閣は。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28364568
韓国人による文化遺産放火事件は、民主党時代の三倍に増えているそうです。それだけ追い詰められていると言う事ですが、追い詰めるだけで生殺しのままトドメを刺さないなら、この数字は当然です。ちゃんと殺さないと日本と日本人が攻撃されます。なのに政府が何もしないのですから、民間で自衛するしかありません。犯人の韓国人を逮捕しようが射殺しようが、焼け落ちた文化遺産や寺社仏閣は元には戻りません、殺された日本人は生き返りません。

日本人の最後の一人まで「韓国人は皆殺しが当然」と正しく認識を共有すれば大阪市違憲ヘイト条例もへったくれもなくなるんですが、そのために必要なのは、韓国人が日本人に対して行った、特に戦後の悪行の数々を、洗いざらい白日の下に晒す事です。先日発売されたばかりの余命三年時事日記ハンドブックなどは、まだ眠ったまま無関心でいるおめでたいパッパラパーの正しい怒りに火を点けるチャッカマンとなるしょう。別に何ももらってませんけど宣伝しておきます。


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もう叩き潰すしかないんだ。


「チョン共死にやがれ」との聖なるお言葉を頂いた、我等が太陽にして偉大なる永遠のフランシスコ法皇がボーカルのバンドの歌。↓リンクをクリックするだけで聞けます。
https://soundcloud.com/believedigitalitaly/wake-up-go-go-forward












posted by 跡間シノブ at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴモラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

ゴモラ 1

昭和が舞台で雰囲気満点のコンクリートレボルティオ、時代背景がどんぴしゃで重なるサンダーバード。
何の偶然かただ今この二作が放送中で、今年の秋は俄然、昭和40年頃の匂いにどっぷりです。

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それらの秋番に先んじて、丁度偶然初代ウルトラマンを見る機会に恵まれたので、以前から気になっていたゴモラの登場回を真っ先に見ました。ウソです。いの一番に見たのはジャミラ回です。ゴモラは二番目です。大阪の敵なんか二番目で良いんです。大阪の敵なんか二番目で。

ウルトラマン唯一の前後編で舞台が大阪。東京一辺倒の昭和怪獣達の中にあって、大阪をぬっ壊す数少ない大怪獣と来れば、大阪人としてはそれだけでテンションが上がります。地上波の再放送は何度か見ている筈なのに、どう言う訳か綺麗さっぱり忘れ切っていてこれっぽっちも覚えちゃいないので、これがまたボルテージアップに拍車をかけます。期待度MAXで再生した二本のエピソードは、予想以上に手間暇かけて作り込まれた名作でした。

大阪の敵ことゴモラの登場回「怪獣殿下」では、大阪万博が話題の中心になっています。大阪万国博覧会、通称「万博」は1970年です。今でも大阪のオッチャンオバチャンらはよく「万博の時は〜」と、大阪万博を年代の区切りにして話します。ウルトラマンの本放送が1966年ですから、この回は万博まであと4年あると言うタイミングでの物語になります。ついでですが、大阪万博モチーフ話ならクレヨンしんちゃん劇場版 大人帝国の逆襲が有名です。こちらも名作です。

古代怪獣の肩書きを持つゴモラは、あのゴジラとほぼ同時代に棲息していた恐竜で、ジョンスン島で生き延びていた所を発見され、万博の見世物にされる予定だった所が、ジェットビートル三機での空輸中に麻酔が切れて暴れだしたので止む無く投下されるも死なず、死ぬ所か余計凶暴になって神戸から大阪の街に現れ、大阪市民に大変な迷惑をかけます。これがゴモラ回のあらすじです。舞台が大阪と言う事で、結構な規模のロケが行われていました。

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大阪ロケなのに、大阪か別の場所か見て分かりません。でもビルの壁とかは大阪っぽいと思います。
狭い範囲ではありますが、人払いして撮影してたりもます。日曜の早朝とかを狙ったんでしょうか。
贅沢にも空撮も行っていて、1966年の大阪の街が写っています。中之島こんな感じだったんですね。
売国朝日放送。大阪タワー展望台に陣取って対策本部にしています。幾らかかったんだろこの撮影。


ゴモラ空輸の任に当たるのは勿論、我等が科学特捜隊です。ムラマツキャップは、怪獣の運び屋なんて本来は断固お断りだが、万国博のためなら仕方がないと言って、渋々引き受けます。万国博の為ならと言うこのムラマツキャップの台詞には、国民が割と一丸となって万国博を成功させようとしている、日本全体に広がった国家的な国民意識の様な物が感じられました。

新幹線開通も東京五輪もウルトラマンとほぼ同時期です。国民が皆で一生懸命、自分達の手で日本を作り上げて行くんだと言う気概が、溢れていたと迄は言えなくとも、割合まだ残っていた時代です。多分。時代の空気と言うのはフィルムに写るもので、国民のその熱が、ウルトラマン本放送から万博辺りまでは続いていたんじゃないかと、ゴモラ話を見ていて感じました。今も残っている万博記念公園からも、当時のそんな雰囲気をいくらか伺える様な気がします。

実は市川昆監督の手になる東京五輪の記録映画も観た事がないんですが、昭和三十年代辺りの諸々はナショナリズムの在り様が今とまるっきり違っていて、とても健全で清々しい感じがあります。カスゴミによる洗脳で、知らぬ間に骨の髄まで売国奴と成り下がっている今の普通の日本国民とは、明らかに違って感じます。
しかしその時代さえも、大日本帝国を生きた戦前生まれの方々から見れば、ひどく堕落した、見るに堪えない醜悪な日本の姿だったのではないかと思われます。クレイジー・キャッツとか太陽族とかがほぼ同時代で、嘆かわしいなんて事も言われていたみたいですから。兵隊だったウチの祖父は植木等が大嫌いでした。シラケの時代、何て言葉が出始めたのもこの頃でしょうか。

それでも、今現在の日本よりはマシに見えます。国家意識、ナショナリズムと言う観点から見ると、今の日本はもう目を覆いたくなるばかりです。こんな事を書いている当人ですら、日本国民としての在り様がどうとか考える様になったのは、正直ここ数年ですから。ほんの数十年前の記録を少し見てみるだけでも、日本が戦後、猛烈な勢いでぶち壊されてきた事が分かります。

そして、それら日本を貶め傷付け、悪事を働いて来た奴らの大半が韓国人だと知ったのが、やはりほんの数年前の事でした。日本を壊し続けた主犯は、今更言う迄もなくザイニチ韓国人です。特に全日本の在チョンの三分の一、二十万匹が棲息する大阪では、大阪の印象を悪くして評判を落としているのは、一匹残らずザイニチだと考えて、何ら一切差し支えありません。「パクる」と言う言葉の由来に、いまさら説明の必要はないでしょう。


前回の東京五輪が成功したのは、ひとえにチョンが関わっていなかったからです。チョンが僅かでも関わると、その個人組織団体は凋落し、没落し、不幸になります。朝鮮企業と取引した会社は業績が悪化し、最終的には倒産し、朝鮮人を採用した組織は運営が滞り、最後には瓦解し、朝鮮人と連携した軍は戦争に負け、最悪国家が滅亡します。チョンを併合した大日本帝国は大東亜戦争に敗北し、滅亡しました。その大日本帝国を滅ぼしたアメ公はチョンと組んでベトナム戦争を始め、滅亡こそ免れたものの戦争に負けました。Kの法則は絶対です。朝鮮式バカお辞儀を始めたジョーシン電気が応援する阪神タイガースは結局優勝を逃しました。ジョーシンのせいです。Kの法則に例外はありません。

次の東京オリンピックに絡んで、チョンの不正が次々露呈しています。そして誰一人責任を取りません。廃止になったとは言えチョンブレムで世界に恥を晒し、チンドン屋チョン服で恥を上塗りし、競技場はあのザマで、組織委員会の誰の首も飛ばない。そればかりかいまだにハゲが都知事の座に居座っています。八年間も河原乞食を居座らせ続けた大阪人も大概ですが、テレビで見たと言うだけで帰化チョンのハゲに投票しまくった東京都民は輪をかけてバカです。都民が土星バカなせいでチョンのウンコをなすり付けられたオリンピックなんて要りません。もうやめちまえ馬鹿野郎。

そのチョンブレムの吊り目アニキが、マイナンバー事業に関わっています。日本国民全員の個人情報を南チョンに横流すつもりでしょう。マイナンバーの不正と言えば、今一番ホットなのがエフセキュア社のぱよぱよちーんとかほざくふざけたクズです。どーせチョンでしょ。もうダメだマイナンバーは。チョンだらけ不正だらけでうんざりです。もうやめちまえ馬鹿野郎。

ぱよちん音頭。 風化はさせない絶対に。


既に退社したらしいですが、このF・セキュア社の敵国人社員による国民情報漏洩は、戦後最大のスパイ事件です。辞めたくらいで手打ちになんかできるわけがありません。
不正を防止する法はいくらもあるのにまるで運用されない。人類最高の英知の結晶である筈の、尊くあるべき法がろくすっぽ機能していない。日本を蝕んでいる害虫は、言うまでも無くザイニチです。日本を蝕み続けてきたザイニチチョンコ共を一掃しない限り、我が国はまともな状態には戻れません。だからこそチョン嫌いな安倍政権を支持してるんですが、やる事なす事トロいんでイライラする訳です。ぱよぱよちーんなんて死に損ないが駆り出される程に、在チョン共は九月の安保法成立以降かなり焦り始めていると言う事ですが、七月九日の件はどうなったんだ。強制送還祭りになるんじゃなかったのか。増税ばっかりしやがって。それもデフレ下に。

自民党議員は緊縮財政の問題点を正しく理解していると言う話ですが、しかし彼らは先輩議員達の間違いを糾す所か、指摘しようとすらしません。自民党の公認を失う事を恐れて、つまり保身に走っているからだそうです。だから売国奴イミンゼミ河野親子がまたイミンイミンイミンイミンと秋も深まって来たと言うのに鳴き始めています。デフレ脱却の為には、最悪の税制のフリをした不平等条約であるあの消費税を全廃するだけでいいのに、消費税廃止の議論をまるで拒否するかの様に、発議する気配すら見せません。

消費税率の増減も税制廃止の是非も、総理大臣の専権事項ではありません。国民議会、国会が議論して決定する事案です。にも拘らず、現実には財務省に入れ知恵された経済音痴☆安倍総理の一声で消費税にまつわるすべてが決定されています。これは議会制民主主義の無視であり、主権の蹂躙とさえ言えると思います。セカンドベストである筈のあのいかがわしい民主主義ですら、我が国では機能していません。それが証拠にケケ中もまだいます。何か、アレか。どっかの圧力か。従わな殺されるんか。アメ公の言いなりにならな死ぬんか、自民党議員は。

自虐バカ売国奴とチョンが多すぎるんですよ我が国には。チョン租界計画屠妄想はギリギリ阻止できたけど。司法も民主主義も機能していないのによく保ってるもんですウチの国。でも時期にTPPで壊滅でしょうか。怪獣なんか現れなくても。

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大阪の街をぶち壊すゴモラ。後ろは造幣局?
建て替えられる前の市役所が。
中之島図書館が。
中央公会堂が。

大阪市の一番綺麗な所とか文化遺産とかを、わざわざ狙って破壊します。ハシシタかオマエは。しかしゴモラは図体がでっかいだけの動物さんだからまだ愛嬌があります。ハシシタには嫌悪感しか残ってません。湧き上がるのは殺意だけです。
どうせなら朝日放送の方をつぶせば良かったのにゴモラ。せめてお話の中だけでも。

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大阪城のセットが見事です。細かく崩れていくように気を使って製作されています。手間も時間もかけて作られていた映像である事が、身に染みるほど伝わって来ます。子供向けだからこそ、大人がしっかり作るんだと言うスタッフの意気込みや真摯な姿勢が、逃げずに作っている画面にそのまま現れています。厳しいと言われた予算と時間の中で、プロがプロの仕事をしています。これぞ日本人です。

今の目には荒っぽい合成や、荒唐無稽な設定やいささか乱暴な筋で、何かと笑い物にされて来たウルトラマンですが、少なくとも今日日のやっすい雛壇バラエティ番組なんかを作っているゴミクズテレビ野郎に、ウルトラマンを笑う資格はありません。これっぽっちもありません。今のテレビ野郎が作るあれらは仕事とすら呼べないと思います。高校の文化祭以下です。今の雛壇バラエティ番組のスタッフには、怪獣のきぐるみ一つ用意できないんじゃないでしょうか。
雛壇で思い出しました。十年前くらいから雛壇カス芸人どもは、番組内でチョンタレの名前を口にすればお小遣いをもらえたんだそうです。なるほど道理で、やたら自称チョンタレ好きの芸人が多かったワケです。最近は資金源が枯渇気味なのか、不快極まりないチョンタレゴリ押しも下火の様です。

五年後には存続が危うい業種、と言う記事をどこかで見ました。ぶっちぎりの一位が新聞。次いで二位が放送、つまりテレビです。テレビとは、機能的にはただの広告表示装置ですが、特に日本のテレビは朝鮮維持装置に過ぎません。もしくは支那救済機関です。今やテレビは、低所得者の為のカネのかからない娯楽ですらないのです。
母集団の10%が情報を共有した瞬間、その情報は過半数に伝達されます。ランチェスターの法則です。2009年の6月には12%あったゴールデンタイムの平均視聴率は、2012年6月には10%を切って一桁になりました。テレビが狂った様にゴリ押しした民主党が政権を簒奪したのが2009年9月で、自民党が政権を奪還したのが2012年12月です。大阪のテレビに沸いた蛆ハシシタはこの5月、めでたく大阪市民にばっさり切り捨てられました。屠妄想は十年前なら軽く可決していたでしょう。テレビなんです。

見る値打ちの全くない今の番組なんか完全にシカトして、しっかり作られていた昔の映像作品を見る事は、正しい日本人でありたいと願う者には実に有意義だと思います。我が国が失った本当に良い物が、古い映像には沢山詰まっています。

バンダイ 特撮collection 1/350 ゴモラ
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純粋に直球で思い出したのではなく、大阪を破壊しようとしたクズ野郎のせいで、大阪の敵つながりで頭に浮かびました。知る人によればこのキットは再販品だそうです。定価は400円ですが、この後長らく再販されていないらしく、こんなのが今や二千円くらいします。古くなるほど値打ち物、長い歴史はそれだけで尊いのです。伝統を破壊しようとする者がいかに愚かで日本の敵であるか、こう言う所でもはっきり分かります。100万ドルでも時は止まらない、とアルフィーが歌ってましたが、100万ドルでも歴史は買えないのです。カネで時を積み重ねる事はできません。

実はオマケの三角ビートル目当てで買いました。またと言うかやっぱりと言うか、飛行機絡みです。余ったゴモラは完成させる気がさらさらも無く、何となく接着して溶きパテを塗ったくっただけで放置していましたが、ここに来てもまだ作る気が起きません。記事書いといてこんな事言うのもどうかと思いますが、そもそも三角ビートルのオマケで付いて来ただけの怪獣キットですから、製作意欲が湧かないのは当然なのです。
それにしても何でこのキットに三角ビートルが付いてるんでしょう。お話には出て来なかったのに。でも三角ビートル登場話のゲスト怪獣とセットだったら、このゴモラもウチにはいなかった訳で。理由なんかどうでも、そう言う縁なんだと思います。

画面と見比べてみると、顔とスタイルの印象がそれぞれ違っている感じです。
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姿勢が良過ぎる。
重量感がない。
首と胴は細いみたい。
顔とアタマがデカい。

無理に気にして気になるのはこんな所ですか。画面の印象に近付ける方向で手を加えるなら、それらを修整する事になります。でもそう言うのは気にしたら負けかもしれません。三面図や設計図のない、こう言うアイテムこそ好きに作るべきで。しかしこれと言ったイメージも自分の中にありません。仮に自分勝手なイメージがあったとしてもスクラッチ同然では心苦しいと言うか、好きに作るとしても理想をキットに押し付ける方向では、いい結果に結び付かない事が多いです。でもこのままじゃ芸もないし不恰好だし。

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シンナー漬けにして、溶きパテを落とした状態。ブツがブツだけに、合わせ目の処理などはやすりがけが虚しい感じです。もっとゴテゴテと作るのが良いのではないかと思います。繊細で神経質な飛行機やロボットばかり作って来たので、もっと荒っぽい、粘土細工に近い作り方をしたい所です。それもあまり時間をかけないやり方で。

このゴモラは1/350と言う明確なスケールです。作るなら矢張り、童友社の1/350大阪城天守閣を合わせるのが良いでしょう。……やだよ。やんねーよ面倒臭い。言っといて何ですけど。イヤ、やる気はあるんです。今そうじゃないだけで。
動かないからでしょうか、すぐ飽きます。手数も多くかかりそうだし。でも又すぐ手が勝手にいじってたりしますから、工作の目処が立って、カッとなった時にでも作る事にします。

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むしろこっちの方が気楽かも。


posted by 跡間シノブ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴモラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする