2015年08月27日

ザク 赤

Twitterに、跡間シノブの偽物が現れました。
https://twitter.com/zashchitina_95
ニセモノが現れるなんて、いやーすっかり有名人の仲間入りしたもんだなー、参っちゃったなーエヘヘーエヘヘーなんて調子に乗ってたら、発見してから24時間も経たないうちに凍結されてました。

二回だけ呟いてそれっきりのアカウントで、フォローもフォロワーも千人くらいはいたみたいですが、そのたった二回のツィートは両方とも意味をなさないアルファベットの文字列だったので、フォロワーがいる理由が分かりません。ただ見かけただけの相手を手動でフォローして行くうちに、その相手もフォロー返しをしただけ、そんな感じでしょうか。
あれは一体誰だったんだろう。善意から他人になりすます人なんてまずいないので恐らく敵側、ズバリチョンだろうとは思うんですが、何の目的で? キャプチャを撮らなかったので全部消えてしまって、結局誰かは分からず終いです。





戦争を挟むくらいの昔。どこかのホテルで一人の女給が客に盗みの疑いをかけられると言う事がありました。その女給は潔白で、はっきりと無実が証明されたのですが、撫子は盗みの疑いをかけられた不名誉を恥じ、自ら命を断ちました。その後、無念の自害を遂げた彼女の霊が、夜な夜な現れる様になったそうです。今でも彼女の霊が彷徨うそのホテルは、この日本のどこかにあると言う話です。

例のサノトリーのPOP、ネタに作ってやろうかなんて思ったんですが、紙とインクの無駄だと気付いてやめました。ひどいもんですね詐野チョン二郎、エラこと本名朴。よくもあそこまで嘘と盗品で自分の人生を固められたものです。
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次から次へと余所様のデザインを朴李まくった事がバレて、言い訳が「偶然似ダ」。

譲れない歩をあえて譲り、エラのほざく通りに仮に全てが偶然だとしても、盗みの疑いをかけられたら日本人は大変不名誉に感じます。朴李は窃盗です。泥棒と言う犯罪です。捏造の言い掛かりでそんな泥を一方的に塗られたら、それも世界中のデザイナーから盗人呼ばわりされたなら、そんな腐った業界には愛想を尽かして引退するか、身の潔白を証明するためにあらゆる努力を惜しまない事でしょう、日本人なら。時代が時代ですので名誉の自害はそんなには無いとしてもです。

当たり前の人間の感覚なら到底できる筈のないデカいアホヅラを、のうのうと馬鹿デカいエラでぶっこいてるワケですから、あのエラはまともな人間じゃないと言う事になります。勿論ハゲもです。
ハゲがチョンブレムに固執するのは、五輪利権で莫大なカネが日本からチョンに渡るからです。既に百何十億だか支払った企業もありますね。だから撤回しろと言っても撤回しませんし、辞めろと言っても絶対辞めません。
エラは業界を追放されたとしても、そもそも汚く儲けるために始めた事で、名誉も矜持もへったくれも最初からありませんから、痛くも痒くもないでしょう。むしろ日本を貶める事が出来てハッピーなのです。
エラが手当たり次第にケンカを売りまくった世界中のデザイナー達が、本当に裁判を起こして一味を一匹残らず破産させでもしない限り、ハゲはじめ五輪に群がるチョン共があの葬式チョンブレムを取り下げる事は無いでしょう。リコールするなら別ですけど。

結局の所、ハゲを知事にした時点でそれが都の民意な訳で。都民てアホばっかりなんか。お笑い百万票とか大阪民国とか言われて散々バカにされる大阪ですら、河原乞食カス市長に引導を叩き付けたのに。ハゲなんざ早々とクビにしろ。浅草で何の意味もなくサンバなんか踊ってる場合かボケ共が。大体なんで浅草でサンバやねんアホンダラ。
跡間シノブは東京オリンピックを応援していますと言える日が来ればいいなと思っています。

でとうとうその捨てゴマハシ公とヤクザの松井が離党しましたね。
http://hosyusokuhou.jp/archives/45224754.html
ゴミの分別ですアレは。敵は屠妄想を名札だけ交換して何度でも出してくるでしょうし、売国テレビをアホほど見続ける大阪のオッチャンオバチャンらはやっぱり騙されるでしょうから、日本からチョンを最後の一匹を叩き出すまで掃除は続くのです。

ハゲとエラの日々。
ああもう、しばらくチョンの事考えたくない。









ザク 赤

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言わずと知れた赤い奴。旧キット1/100です。緑の方は手元にあるんですが、結局買っちまいました。まあ何て言うか、シャアだし。と言っても特に好みのタイプでもなし、あの人に思い入れがあるでもないワケで、実の所まーなんとなくライバルキャラだし行っとくか―、くらいにしか考えてなかったりします。なので何でもかんでもシャア専用にしちまう様な奴の気が知れません。それでも夏の再販で手を出したのは、やってみたい事があったからです。

旧キット無塗装仕上げ行きます。
旧ガンプラには僅かですが、ほぼ完全に色分けされたキットが存在します。色味の正確さは置いといて、設定された彩色線に従って部品が分割され、複数色で成型されたキットと言う意味です。この仕様のキットは、接着は当然しなければなりませんが塗装の必要はなく、合わせ目さえ気にしなければ組むだけで完成するのです。

知る限り1/100ザクの赤と緑、旧ザクがそうです。あと1/60ザクとゲルググの赤と緑も塗装要らずの色分けだったと思います。しかし塗装要らずと言っても、なにぶん旧キットの事なので、足りなかったり設定と違ってたりする部分は多少はあります。ザクならランドセルの色が他の部分と一緒だとか、統一されてなきゃおかしいヒートホークが各々のキットの成型色になってるとか。
今回はそう言う所は気にしない方向で行きます。細かい事を言い出したら結局全てを塗装しなきゃならないし、特に本体パーツのランドセルは黙ってれば分からない部分だからです。実際シャアザクのランドセルがそこだけ原色に近い赤だなんて、知ってる人の方が少ないでしょ? 分かんないなら良いんですよ。バレなきゃ朴李じゃないんですよ。偶然似ただけなんですよ。

部分塗装を許容するならアイテムの選択肢はもう少し広がります。1/100グフ、ゴッグ、ズゴックとゲルググの赤と灰色、1/60ドム辺りでしょうか。少し塗るだけで完全になります。

旧キットを、塗装の必要不必要に関わらず、合わせ目もゲート跡も消さずに、いわゆる素組みレビューをする人はかなりいる様で時々見かけます。ガンプラに限らず誰にでもできますし。簡単だから。次に多いのは合わせ目を消さずに塗装だけする人です。又、合わせ目だけは綺麗に消して塗装する人もいれば、個人的なイメージに近付けるべく徹底的に大改造する人も多くいます。中にはジャンク扱いする不届き者も。いないのは、「合わせ目は綺麗に消すけど塗装はせずに素組で仕上げる人」です。





昔のキットの作り方 その三。

興味のある方は、その一はガンダム、その二はザンボット3のエントリーをそれぞれご覧ください。
今回のレギュレーションは塗装をしない事です。旧作キットを、塗料を一切使わずに、接着とヤスリがけの表面処理のみを行って完成させます。当然パテも使いません。使ったら色がそこだけ変わってしまいますから。
なので作業はほぼ一発勝負、パーツの切り離しの段階から白化を避けるために神経を擦り減らす、テンションレッドゾーンのピリピリ作業です。一部品でもゲートをえぐったり傷を付けたらそれで終わりです。補修の方法はいくつかありますが、どうにもならなくなった場合は、最悪静岡に注文する事になります。

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「基」のパーツから作業開始です。ゲートをかなり残して切り離し、新品の刃に交換したナイフで白化しないように気を付けつつ、残ったゲートを少しずつ削り落し、それもまだ結構残したまま、接着面をまっ平らにヤスリます。
旧キットは特に接着面が凸凹ですので、400番くらいの紙ヤスリの上で滑らせて平滑にしてやらなければなりません。軽く滑らせれば十分なので、プラの粉を歯ブラシやら何やら色々使って丁寧に除去したら接着です。


使用する接着剤は通常のプラセメント。瞬着でもいいんですが、今回は初挑戦と言う事もあり、最も標準的な接着剤を使う事にしました。
通常のプラ用接着剤はプラを溶かして接着します。無発泡スチロール樹脂いわゆるプラスチックの表面の分子構造を遊離させて流動化した状態にし、両側から力を加えて圧着、プラを結合させた後、接着剤自身は乾燥して揮発して消失します。これは、複数の部品が元々同一のプラスチックの個体であったかの様に結合させる、理論的に最も頑丈な接着方法です。

一方、瞬間接着剤は空気のブリッジを作ります。物によっては相当強力ですが、この空気のブリッジは垂直方向の力には強くても、水平方向、この呼び方が正しいかどうかは分かりませんが、接着面に対して直角にかかる力には極端に弱く、又、経年変化による劣化も激しいのが難点です。
つまり、ヤスリがけの時に握り込んだ力で割れたり、数年で劣化してヒビが入ったりする可能性が、プラセメントに比べて高くなります。そんなんイヤです。

なので通常のプラスチック専用接着剤を使いますが、厄介な事もあります。接着面のプラの変色です。覚えがある方も多いでしょう、接着剤が付いた部分のプラスチックは、色によっては相当な階調で変色してしまうのです。それも年を経れば経る程。
これを避けるためには、表面になるたけ接着剤をはみ出させない事が肝要です。しかし接着剤の塗り残しがあると、ヤスリをかけた時にプラの粉が入りこんで白い筋になります。なので「できるだけ部品表面にははみ出さない、且つ塗り残しの無い様に」接着します。

乾燥には十分に時間を取ります。模型製作の作業は常に複数同時進行、隙間時間を徹底活用して行きます。最近は朝プラが多いです。寝ぼけながらボーっと。どうせ朝はアタマ動かないし。
今回の工作では、パーツの合わせ目が後で目立って来ても気にしない事にします。いずれ接合線が復活すると思います。ヒケッて凹むまでは行かなくても、白か黄色に変色してしまうでしょう。しかしあえて無塗装成型色仕上げで行きます。今回だけは。理由? ……夏が終わるまでに考えるよ。


ヤスリがけは240番から。ゲートが多く残っていたり、予期せず相当量の接着剤がはみ出したりした部分のみ120番からです。ヤスリの番手は飛ばせません。順次、400、600、1000まで行きます。曲面にはスポンジヤスリも使いました。1000番までヤスリ終わったらナイロンの歯ブラシで磨いて、今回はコンパウンドも使って仕上げました。その方が接着面の変色してしまった部分をごまかせそうだったからです。なので全身を磨く羽目になりました。これだけやってやっと一パーツ完成。親指がへとへとになります。なんか、物凄く愚かな事をしている様な気になって来ました。

基本的にこの作業の繰り返し、「基」のパーツの次は「被せ」のパーツ、一個一個仕上げて行きます。いっぺんには完成しません。模型とは地味で苦しい作業の積み重ねです。あーイヤだ。そんなにイヤならメラミンスポンジとかでも使ってフラット仕上げにしちまえば良いんですが、艶消しのザクなんていくらでも転がってます。他人と同じ事をやっても仕方ないでしょう。

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今回の追加的工作は頭部のみです。単眼のすぐ下、鼻筋の段落ち部分のエッジがだるい為に、ヤスリがけだけでは合わせ目を消せません。なのでまるまる削り落し、同じ色のランナーのネームプレート部分から削り出したプラ板を、最後にはめ込む事にしました。
同じく頭部の底面をまるごと切り飛ばしました。単眼レールの黒い部分を後ハメ式にした方が、ヤスリがけも調整も色々しやすそうだったからです。この作業をしたおかげで、ヘルメットを完成後に取り外せるようになりました。ならなくてもよかったけど。
動力パイプは脇腹が厳しいです。ピタッと合わないし歪みます。キツ目にヤスリます。
暗いグレーの部分は、足首を除けば割とスムーズでした。
殆ど白化しません最初のうちは。

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コンパウンドを使った以上、接着しない部品も磨かねばなりません。あーヤだヤだ。
殴られた頬の傷よりやけに悲しい、奴の裏切りが残した傷跡。
不具合はいつも仕上げた後に発覚します。光を当てると凹んでいました。
こっちは穴が開いています。

隙間がひどい腕は、結局一度ばらして再接着しました。がっちり接着してあった部分は、握り込んだ程度では割れませんので、ナイフを突き立てて接合線を正確に切って行きます。
場所によっても違うみたいですが、ヤスリをかけ終わった段階では良さそうに見えたのに、コンパウンドを使ったら盛大にヒケッた、なんて事も多々ありました。綺麗になるまでやり直します。ただし、あまり神経質になり過ぎないように気を付けながら。いつもの悪い癖ですから。
ヤスリとコンパウンドによる表面処理を何度も繰り返し、繰り返し、繰り返し、右手の親指がもういい加減にしろと叫び出しそうなくらいクタクタになった頃、心までへとへとにくたびれてやっとゴールです。もうしばらくの間はコンパウンドには触りたくない。見たくもない。

最終的に直し切れないミスが結構な数出ました。しかしそれはそう言う物、運命であると思って受け入れます。所詮人間、できる事もあればできない事もあるよ。努力だけじゃ上手くいかない事もさ。仏様じゃないんだから。これと言った特に目を引く派手派手しい改造も、ここぞとばかりに高度な技術力を要求される高難易度の追加工作も無し、単調な作業を地道に繰り返しせば完成です。

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ヒートホークの刃だけ、リアルタイプ旧ザクから持って来ました。旧ザクはヒートホーク使わないからいいでしょ。腰のスリットだけ残すのも何だけど。それともやっぱり単一キットで完結させる方が良いでしょうか。でもせっかく手元にあるし。
所でヒートホークを腰に下げる時、刃身の部分を外す人がいるんですが、あれは画面でそうだからでしょうか。設定画でもそうなんですか。ヒートホークはニクロム線とかはんだごてのオバケみたいな物で、ビーム刃ではなかったと思うんですけど、どうなんでしょう。ザフトのザクはビームの刃でしたね。

マスターグレードのドライデカールとシールが残ってたので、狙って貼れば、うっすらと浮き上がった合わせ目と白化部分を多少ごまかせます。今回はなんとなく見送りましたが、いずれやるかもしれません。ジョニー・ライデンのデカールも手元にあるし、最近はガンプラ用の専用デカールまで販売されてるし。表面処理を何度でもやり直せると言うのは、模型本来の醍醐味の一つでもあります。


シャア専用ザクのメカニック
カメラマンの腕がへっぽこなのはいつもの事です。
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各関節が自由に可動。

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ヒートホークを上段にかまえ、頭を上に向けている。

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ザクバズーカを両手に持つ。

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ザクマシンガンをかまえている。

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リアスタイル。

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この完成品は塗装してありません。


今回の工作法は、塗料を使いこなせない初心者が旧キットを完成させる方法の一つ、とでも考えて下さい。本来この作り方は、大作を制作する片手間の言わば、ほんの息抜きみたいなものです。
とは言う物の、実際やってみると思っていた以上にしんどくて、地味で単調な作業に嫌気がさします。表面処理の作業は模型製作の中でも一番つらい作業です。しかも艶出しは艶消しの数倍の手間と時間がかかります。おカネだけはあんまりかかりません。
更に今回は無塗装なので、失敗した時にパテ盛り修正が利きません。飽く迄プラスチックにできる範囲内での作業を徹底しなければならいのです。なんだかゲームで言う「縛りプレイ」みたいです。銃なしナイフのみとか、ミサイル使用禁止とか。
一番イヤなのは矢張り、完全に処理した筈の合わせ目が、変色して白く浮き上がって来る事です。全く何もしないよりはマシですが、時間も手間もかけて、体力その他諸々まで犠牲にして消した合わせ目がうっすら浮かび上がってくると、流石に虚しくなります。

それでも何だかだと作りました。旧キットが透明感のある成型色のまま完成しているのはある種の快感です。特によく光を透過するシャアピンクだし。「軽い」と嫌がられる事の多い色も、今回だけは好感度倍増です。30cm離れた所から見れば、うっすら白い合わせ目も目立たず、磨いた表面の艶が白く照り返して更にごまかしてくれます。完成してしまえば割と満足、これはこれで中々良いのです。

わざわざ面倒で辛く苦しい作業を乗り越えてでも旧キットを成型色のままで完成させたい、と言うかなり特殊な条件を満たすためだけにこなした今回のザク。当初はノーマルカラーの旧ザクでやろうかと思っていたんですが、シャア専用を選んで正解でした。ピンクの色味もありますが、旧ザクは二色成型だったからです。後で気付きました。そして手元にあるウチの旧ザクは、たまたまリアルタイプで三色です。しかもデカール付き。また同じ事をやっちまうでしょうか。分かりません。まだしばらくは。つまりそれだけ大変だったワケです。マンゾクとは言った物の。

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結論。塗装した方がラク。



posted by 跡間シノブ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ザク 赤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする