2013年02月26日

F6F/3 グラマンヘルキャット 3

塗り切ってデカール貼ってクリアコートして完成。
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本当ならこの後トーン処理がありますが、終わりにします。
右手親指の傷口も全然塞がらないし、もういいです。
この切り傷が治っても、これ以上何かする気はもうないですけど。
でも気が変わったらチッピングの練習台にでもしましょうか。銀でハゲチョロの。
零戦など日本軍機の模型では派手にハゲチョロチッピングを施した作例を見かけますが、このヘルキャットやフォッケウルフなどの外国機にハゲハゲ塗装を行った作品は見たことが無い様に思います。何ででしょう。
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人狩りしてきた運転手は日本兵ですので顔が日本人です。
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片側三連の翼内機銃はキットのまま開口しました。

シルエットを把握できればいいと言う当初の目的だけは達成できている物の、この機体はいずれリターンマッチをせねばならないでしょう。その時はタミヤイタレリの72かハセガワ48で。何もかもがダメ過ぎる、このハセガワ1/72。

それでも記事を書いたのは、アメリカ人自身の虚偽の過大評価によって、過ぎた賛辞を得ているこのグラマンF6Fヘルキャットの客観的な正しい評価と感想を、今述べるためです。
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許せないんですよ。戦争に勝ったと言うだけで自らの悪行を正当化する奴らが。事実を歪曲捏造して卑劣なる己の姿を過剰に華美に飾り立てることで世界中の人々を欺き、己が罪を相手国になすり付ける連中が。
自作自演事件の加害者の癖に、被害者を装って他国の富を奪い、他民族を皆殺しにしてきた犯罪者が。

日本はただ一度切り戦争に負けただけで、奴隷になったわけじゃありません。
しかし敵は戦争が終わってからも日本破壊工作を、今の今まで続けてきました。
加えて日本人は生来人がいい物だから、大東亜戦争の非が自分達にあったかの様にバカ正直に「反省」してしまい、そこに付け込んできた詐欺師共に騙され続け、奴らの嘘の言いなりになって来ました。その結果、失わなくていい富を盗まれ、死ななくていい人を殺され続けて来ました。

今年2673年は維新回天の年です。
伊勢神宮で式年遷宮があります。出雲でも熊野でもあります。
日本の神々は日本人を見捨ててはいません。
それは我々が立ち上がったからです。

今生きている日本人の殆どは敗戦国民ではありません。
日本の敗戦国扱いを終わらせる時が来たんです。
まず「敗戦」と言う言葉を捨てましょう。
昭和天皇が発せらたのは「終戦の詔勅」です。
「敗戦の詔勅」などでは断じてないのです。

かつて我が国のために失われた英霊は、捏造の罪で今も罪人扱いされています。
嘘で汚されたままでは終われないんです。
不当に汚された日本の名誉を取り戻し、大東亜戦争を本当に終わらせましょう。
posted by 跡間シノブ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | F6F/3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

F6F/3 グラマンヘルキャット 2

飛行状態で作ろうとして初めて気付きました。
この機体、車輪が半分見えるんです。
ワイルドキャットのタイヤが胴体脇に露骨に見えるのは知ってましたが、F6Fは主翼下面に半分だけ見えるなんて全く知りませんでした。見えていても見ていないと言うのはよくあることです。どうでもいい人の顔にほくろがあったって気付かない様に。
じゃあタイヤを埋め込んで、と思ったら。
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浅い!!
主翼下面主脚収納庫の掘りが浅い!!
こんなんじゃタイヤどころか脚柱すら収まりません。
一旦貼り合わせた主翼を強引に剥がして溝を切るか、と思ってぐいと力を入れたらもう時既に遅しで、中央からへし折れそうになりました。
仕方なくタイヤの方を半分の厚みにまで削り、格納庫壁のラインに沿って切る事にします。

よく見ると照準器の形が違います。
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別の照準機ですこれ。
F6Fのは円形のアクリル反射板が二枚、ダッシュボードの上に乗っかってる奴です。
切り飛ばしてプラ板で台座を作っていざ円形、となるとパーツがない。
クリアランナーを輪切りにして…では正円が出ません。ランナーはもともと断面が完全な円ではないのです。
なんかもう腹立ってきたんで照準機の反射板はなしにします。
もうヤですヤなんです。
今後作る時どうするかはその時考えます。

垂直尾翼のアンテナマストをへし折ってしまって作り直したり、凸モールドを避けて合わせ目を消したりと色々あって、基本色を吹きました。
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絶対こんな色じゃないだろうなと思いつつも、何となく悪役らしい暗さに落ち着いたのでこれで行こうと決めます。飛行機模型を綺麗に見せるコツは、キャノピーの透明パーツを汚さない事だそうですので、ここだけは気合い入れて頑張ります。
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折角順調に支持率を下げ、国民から忘れ去られようとしていた矢先に余計な野合で日本維新の会の支持率を回復させ、特に大阪に大迷惑をかけた石原慎太郎とか名乗る守銭奴ボケ老人はガキの頃、敵機に追いかけられて殺されかけた事があるそうです。
その敵機は、胴体にミッキーマウスだか何だかのポンチ絵を描いていたとの目撃証言から米軍機であると考えられます。石原の漫画嫌いはこの辺りに原因がある様です。又B-29の本土爆撃とは別の日だったようなので硫黄島から護衛に出撃していた陸軍のマスタングではなく艦載機、よってグラマンヘルキャットであると考えられます。
何度も襲ってくる敵機にもうダメかと諦めかけた時、翼と胴体に日の丸を描いた陸軍機疾風がまさに疾風の如く現れて助けてくれたとか。
この日本軍機は「褐色の機体」との証言ですので疾風です。

なんで石原殺さなかったんだよグラマンてめえ。
ガキ一人殺せなかったデブ戦闘機のくせに、何がゼロキラーだ舐めてんのか。
とっとと石原消しときゃ、今頃維新の会はとっくに解党してハシシシタも消えてたんだよ畜生。
あーそうか、やっぱ弱えんだグラマンヘルキャット。
アメリカ軍の発表したカタログ性能とか日本軍機撃墜数は、やっぱり嘘なんだ。
疾風に追いかけ回されて手も足も出ず、ガキの石原一人取り逃がす程度の出来損ないなわけだ。

騎士道を恥と一緒に捨てて、集団で単機に襲いかからなければゼロにも勝てない。
F6Fグラマンヘルキャットの実態は、精々そんな所の様です。
だって現に石原慎太郎生きてるし。
石原が支持率回復させなきゃ維新の会なんてみんなの党みたいになってたはずなのに。


「俺がゼロ戦に乗ればF6Fなんかには負けない……俺がF6Fに乗ればゼロ戦にも勝てる……」
「今でもそう思ってるか?」
「あの飛行機はイモだ。こわくない」
「いまでもか?」
「永久にこわくない」

松本零士著 ザ・コクピット「復習を埋めた山」


posted by 跡間シノブ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | F6F/3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

F6F/3 グラマンヘルキャット 1

敵その二。
戦時中の通り名、所謂「グラマン」。(一番奥)
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ゼロキラーの異名を取る米軍艦載機。
騎士道を捨て、集団で一機に襲い掛かると言う戦法を取った恥知らずの戦闘機。
日本本土襲撃の最多出場記録保持機。
日本人の民間人を鹿でも狩る様に楽しんで殺しまくったヒトデナシの機体。

何人の女子供老人がこいつに殺されたのだろう。
軍人ではなく、非戦闘員の民間人が。

二千馬力級の大出力エンジンに物を言わせた高速を誇り、六丁の機銃を翼内に仕込んだ多銃主義機ですが、ただただ大出力なだけの星型エンジンを機首に搭載しているために胴体が異様に太く、酒樽のごとく醜いシルエットになっています。いかにも悪役にうってつけのスタイルです。
物語の悪役は大抵こう言う大出力機に乗っているもので、圧倒的なパワーで主人公を追い詰めます。
しかし最後にはズタズタになった主人公の少年が渾身の一撃を放って勝利し、少女を救うのです。

現実の戦争が漫画やゲームと違ったのは、主人公が負けた事でした。
アジア各国を悪のアングロサクソンの支配から開放した、正義の戦士が。


このヘルキャット、松本零士の漫画に曰く「ムダだらけだけどぜいたくにできたいい飛行機」だそうです。当時の最新高性能機として知られますが、搭乗員の爺さんに言わせればゼロもF6Fも「一長一短で似たようなもん」で、「お前ら(アメリカ)の発表した日本機撃墜数は、大ボラの詐欺師的数字」なのだとか。
特にフライングタイガースなんて大ウソツキだと。

殊更に松本零士御大を贔屓する訳ではありませんが、その台詞は正しい気がしました。
アメリカ人は平気で嘘をつくからです。
実際大東亜戦争に関しても、奴らは本当に嘘ばかり言っていますし。
例えば原爆投下の正当性なんてありはしません。
脅して降伏させるためなら無人島にでも落とせばよかった筈です。

当たり前に嘘をつくのはアメリカ人に限った話ではなく、白人や大陸人は殆どがウソツキです。
それは、陸続きの広い土地で他民族が長きに渡って相争い殺しあって生き長らえて来た歴史に裏付けられた、種としての生存本能の様なものです。
だからやっぱり、アメリカ発表の日本機撃墜数はいろいろ嘘っぱちなんでしょう。
アメリカ人が口にするアメリカに都合のいい発言などは、勿論信頼に値しません。
日米開戦の宣戦布告が一時間遅かったとか、最近ではTPPが世界にもたらす利益とか。
少なくとも鵜呑みにするのは、いくらなんでも世間知らずと言うものです。
NHKなんかもう大喜びで鵜呑みどころか自ら進んで捏造してますけど。

バカみたいに燃料ばかり食うデブ飛行機。
いかにもデブなアメリカ人が作りそうだ。
何がヘルキャットだ鏡を見てみろ。
てめえにゃ「ブタピッグ」が似合いだぜ。


キットの名前ではF6F-3/5となっていますが、翼のパネルラインはF-3です。
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B-29Aの製作が予想外に長引き飽き飽きしていたので、作業中にちょっと手を付けてみたんですが、モールドが凸。
彫り直そうかと思っていましたが、キットの全体的な大雑把さに何だか不毛でばかばかしく感じました。

このキット、無造作に選んだこのハセガワ1/72は実は大ハズレだったのです。
イタレリ・タミヤのF6Fを後で知って激しく後悔しました。何でよく調べなかったんだろう。
あっちにすればよかった。スジ彫りは凹だし色々細かいし。
しかも値段が大して違わないと来た日にゃ、もうまじめに作る気も失せると言う物です。
ほぼ素組みで完成させることにしました。

各種ライトも透明パーツ化は無し。
飛行姿勢だから脚周りも無し。
エンジンそのまんま。
高額な社外パーツも当然無し。
操縦士だけは人狩りして来ます。

ほぼ無改造で作ると決めてかかれば速いもので、朝にパーツを切り始めて夕方にはあらかた形になってしまいました。コクピットやエンジン内部のエアブラシ作業を挟んだと言うのに。
CIMG3269.JPG
毎回こんな感じならラクだろうと思います。ガンプラ無塗装とか。



posted by 跡間シノブ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | F6F/3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする