2014年09月25日

B-29A 12 修整

CIMG3771.JPG
完成させてからずっと押入れの中で保管していましたが、一年経って見てみたらベコベコだったデカールが良い感じに伸びて、表面がまったいらに落ち着きました。デカールのフィルムは長期間置くと、水張りした水彩紙や障子紙の様にピンと張ってくれる事が多いのです。貼った時にべゴンべゴンでも諦めずに気長に待てばいい結果が出てくれたりします。なので一度もやった事のないデカール自作をやらなくても良くなりました。いずれ別のでやる事になるでしょうが、今回はパスできます。折角なんでキレイになったついでに他のミスを修正しました。

CIMG3764.JPG
後ろの方のアンテナマストの付け根が汚らしかったので、一度もぎ取ってその部分だけヤスリがけし、マスキングして銀色を再塗装。すっきり綺麗に仕上がりました。他の色なら兎も角、銀ではこの手の粗は目立ちますので丁寧に仕上げなければなりません。

CIMG3765.JPG

翼下の星マークが完全にハゲたので、デカール流用で修正しました。古かったので白い星だけ黄ばんでしまってますが、このくらいなら気にしない。
修整したのはこの辺です。汚さないつもりでいるのでコイツはきっとこれで本当に終わりだと思います。でもいつでも汚せるので次のエントリーがないとは言い切れません。その気になったら汚します。お気楽塗装アイテムも多数販売されている事ですし。

大東亜戦争の大虐殺犯として絶対に外せないB-29。コイツに限った話ではありませんが、特に昔の機体は表面のリベットまで全部把握できる様な写真資料等がなかなか手に入らないので難儀します。アメリカのどこぞの博物館に行って直接写真を撮れば良いかもしれません。しかし現実的な事を言うと、写真のド素人が観覧位置の制限された博物館で隅から隅まで余す所無く撮影できるかと言われれば、それは無理な注文です。模型を作ったり絵を描いたりするときにいつも思います。その手の資料ってどこで手に入れるんでしょうか。いまだに分かりません。コツコツ探して溜めるしか無いのは分かってますが……



4541556c-s.jpg
「ゴメンで済んだら警察は要らないんじゃない? 」

国辱捏造問題で渦中のちょうにち新聞ですが、同程度に国賊である歴史改竄捏造犯NHKで大好評放送中の連ドラ「花子とアン」の中で、大東亜戦争が描かれました。誰もが予想した通りの自虐反日ドラマとして。

あの連ドラ、このご時勢に視聴率30%近く叩き出したとかでおそれ入りました。何だかだで日本国民はいまだにテレビを見続けているようです。テレビはただ何となく見ているだけでも洗脳されるから兎に角見るなと、口をすっぱくして漫画をばら撒いているというのにこっちはだーれも読みゃしない。ボーっと見ていても、と言うよりむしろただ何となくボーっと見ている人こそが一番簡単に洗脳されます。そう言う箱ですテレビは。まあNHKの朝の連ドラと言えば本当にジジババが持病の様に見続けてるのが大半でしょうけど、それでも国民の三割が視聴しているなんて。テレビの情報操作力を無効化するには、全ての放送局の全番組の視聴率を10%以下に抑えなきゃいけないのに。

その花子の中で矢鱈と飛行機をディスっていやがったのが、個人的にカチンとムカつきました。それも白人のババァが英語で。怒り倍増です。
「これからの飛行機の進歩は、世界を平和へ導くか戦争をもっと悲惨にするかのどちらかです」
「我々人類は飛行機をどう使おうとしているのか、平和か戦争か」

皺くちゃババァが偉そうに知った風な口を利いていやがりました。白人の癖に。ゼロ戦を見れば分かる事ですが、飛行機を進歩させたのは間違いなく日本で、飛行機で原爆を落として戦争を悲惨にしたのは白人共です。「我々人類は」だと? 貴様ら「アングロサクソンは」だろ白人ババァめ。「人類」と言う言葉を使って一般化する事でてめえの罪を薄めて見せた上に人類誕生以来の夢であり二十世紀最大の発明である飛行機全般を悪し様に罵ってんじゃねえ弩腐れ原爆ババァが。原爆ババァめが。
可能な限り好意的に解釈し、譲れるだけ譲れば、無差別爆撃を行った悪魔の機体B-29とそれを作ったアメリカ人を悪く言っていたと見て取れない事もなかったと、あの演出なら言えないでも無いかも知れません。それでも白人のババァがしれっと飛行機と言う物の悪口を言っていたのが我慢ならん訳で。

飛行機だけでなく大日本帝国軍人まで悪く言っていた話の中で「青凜社は女性と子供の為に作ったんです」とも言ってました。野郎はガン無視ですか。イヤ別にいいんですけど無視したいなら。脚本も所詮ババァだし。女性と子供の為のお話でも書いてて下さい。

テレビの人間が言うには、テレビと言う物は真剣に見られると困るそうです。ボケーっと見ろと。本気で内容を理解されたら反日捏造洗脳工作がバレるんです。で、実際この期に及んでいまだにテレビを見る人達は大抵ボケーっと見てます。ほぼ例外なくボーっと。そして見事洗脳されまくってハゲやコスプレに投票しています。ハゲ共が何をやらかしているかすら知らないんですよそう言う人は。テレビばかり見て。勘弁してくれ本当に。

戦争は人類を絶望へと導く最大の事実ですとか何とか、深刻な顔した仲間由紀恵に言わせてましたが、次の連ドラのヒロインはその戦争の種を世界中に撒き続けて来た主犯であるイギリス人です。
大東亜戦争を罵倒した直後にイギリス人ヒロイン。
辟易するわ、N捏造 H反日 K腐れ外道。

画像なんか貼ってやらん。


CIMG3537.JPG



posted by 跡間シノブ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | B-29 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

B-29A 11

完成。なんか随分長く取り掛かっていた様な気がします。
CIMG3525.JPG
飽く迄敵役の参考資料程度にするつもりだった筈が、いつも通りにいつの間にやらずるずると振り回されて行きました。細かいミスも多く時間ばかり取られ、当初の予定はだだ狂いに狂い続けです。不出来なキットをそれなりに完成させるためには相応に時間はかかりますが、何より思った以上に出来が悪い事実に作業開始後に気付く事が多いのです。今回まさにそうでした。
CIMG3538.JPG
銀色は五種類くらい使い分けました。面倒なので写真はありませんがマスキング地獄でした。
なじみの模型店が閉店間際にちょっとだけサービスしてくれたマスキングテープをほぼ使い切りました。
おのれ白川売国日銀貴族共め。
銀地に黒の墨はどうかと思いましたが、折角彫ったので思い切ってこれ見よがしに派手目に入れました。
凹モールドをきっちり彫ったB-29のキットは中々お目にかからないので、このくらいがいいのではと。
B-29チャレンジャーは割といらっしゃるようですが、パネルラインを彫る人はなぜか殆どいません。
なぜって、いやそりゃ面倒だからですけど。今回は彫りました。
特にポリバテに彫るのは大変でしたが、やってよかったと思います。
いーだろいーだろ。
CIMG3520.JPG
上面キャノピーのサッシの形がまったく違うのはキットのせいです。修整するとしたらヒートプレスで丸々作り変えですので、ここは強引に塗りました。合わせ目を本気で消してから気付くなんてあんまりだと思います。本当に出来の悪いキットです。床板一枚しかなかったので結構作りこんだコクピットは案の定殆ど見えません。分かっていながら作り込むのがモデラーの哀しい性と言うものです。
CIMG3523-2.jpg
尾部銃座は後期型の二門。機銃手の首くらい乗せてもよかったかも。
アンテナマストも位置を修整して新造。UHFアンテナみたいのんはさすがに無理でした。
省略するはずだった小さい方のエキパイは結局作りました。
比較用の52型にも搭乗員を乗せました。
CIMG3534.JPG
このサイズの差!!(ちょっと広角寄りだけど)
出来上がった銀色のバカデカい機体を見て思いました。
こーら勝てんわ。
いくら精神力だ何だと突っ張らかったって、この工業力の差は歴然です。
技術力だけなら負けちゃいなかったんですが…
CIMG3516.JPG
エッチなノーズアートは余りデカールの中から、ハセガワ1/72マスタングDのものをチョイス。手持ちの中では一番エッチだったから。しかしこれが実はアタリで、元々のデカールはクリアコーティングの際にしわしわのベゴンベゴンになってしまいました。用意されていた"FIREBELL"はお蔵入りさせて正解だった訳です。コーティング時にベゴベゴになってしまったデカールはもう処置なしで、どうしても修整するならテープか何かで引っぺがして自作のデカールを貼るしかありません。でも絶望する事はありませんでした。こうなる事は何となく分かっていた様な気がするからです。外国製の古いキットなんてこんなもんだと。半ば博打でしたが、僕は賭け事が苦手なのです。
それに写真じゃあんまり写らないし。どーせ写らないならいーんだよこまけーこたー。
いつかその気になったら、デカールを自作して直すでしょう。
でも時間がたてば馴染んでも行きますので、気にならないくらいには落ち着いてくれるかもしれません。
あちらこちらでミスとイレギュラー連発、やっと辿り着いた最後の最後でデカールを大失敗。それでもゴールです。

この手の作業で重要なのは、飛べなかったハードルはとっとと忘れる事です。飛べそうにないなら、飛ぼうなんてまともな考えは箱を空けた瞬間ランナー袋に入れて不燃ゴミと一緒に捨てて、最初から全ハードルを一つ残らず蹴り倒すつもりで走り出せばきっとゴールに辿り着けます。

B-29とアメリカをボロのチョンにけなすシリーズもこれにて終了です。

左手親指を負傷。
しばらくは刃物もシンナーも使いたくありません。
冬場の切り傷は治りが遅いのです。






お花畑九条信者共よ。
九条書いたタスキかけて日の丸掲げて、天安門広場で君が代歌って来い。


アルジェリアのテロ被害ももう昔の事の様な気がします。
毎日毎日日本を破壊しようとする奴らが入れ替わり立ち代りするせいで。

日本国憲法第九条は結局国民を守りませんでした。
日本国憲法は平和憲法などではなく、平和を壊すために武器を持ったテロリストにわざわざ日本人を標的にされ、自国民すら見殺しにするただの無抵抗憲法である事が、改めて全世界に露呈しました。
しかし悲しむにも嘆くにも値しないでしょう。
いつか来る日が、今来ただけの事です。

日本国憲法は平和の名の下に無抵抗を嘯いた結果、平和を殺すテロリストを増長させる結果になりました。
この原因は国際条約に違反して占領憲法を日本に押し付けたアメリカによりも、むしろ無意味に長期間負け犬根性に浸り切って占領憲法破棄どころか九条改正すらしなかった戦後の日本にあります。

日本の罪は二つ。
大東亜戦争に負けた事と、負け犬根性にあまりにも長く浸りすぎた事です。
結果、悪党に日本人を狙い撃ちにさせ、無駄に日本人を死なせました。

今回の様なテロは、日本と言う国があろうが無かろうが起こっていたとは思います。
しかしテロリストに日本人を狙い撃ちにさせた原因は、九条を放置し続けた日本人にあります。
押し付けたアメリカの罪はもっと重いでしょうが、それは又別の機会に問うべき問題でしょう。

今こそ保守派全軍を挙げて占領憲法特に九条を叩き潰す絶好の機会です。
が、なんだか足並みが揃ってない感があります。
情報ツールは最大限利用しましょう。
九条破棄に向けて全力で持論を喚き散らして民意を醸成する時は今年しかありません。

民主主義は発言しなければ機能しないのです。
posted by 跡間シノブ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | B-29 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

B-29A 10

コクピット塗装。
CIMG3266.JPG
操縦士席までしか作ってなかったんですが、それだけでは正面から見た時にシルエットがシートの形でくっきり浮き出てしまうので、操縦士席後方の隔壁を作りました。
CIMG3268.JPG
ミリタリー好きにはお馴染みのあのだっせーウンコ色の制服にお着替えさせた搭乗員米兵共を、隔壁を仕込んでから組み込んだコクピットに座らせてひっつけます。その後でハンドルを作って貼り付けました。
CIMG3271.JPG

ソーゼツな隙間の開く主翼付け根を気合いで均して、あとはキャノピーの隙間埋めれば表面処理終了と言う段階まで来て、胴体上面の透明パーツが胴体内に外れました…
もう仕様がないので胴体ぶった切りました。
CIMG3273.JPG
切断面を均して、補強用にブラバンを。

エキパイを2mm丸棒から削り出します。たったの八本です。倍くらい作って良いのを選びます。
CIMG3275.JPG
実はこの後ろに小さいエキパイが半分くらい見えるんですが、サイズ的に無理でした。
良かった。作らなくて済む。BL塗りでごまかせる。

アンテナ線やら何やらの全体工作終了後に貼る細かい部分を除いて、コクピットキャノピーの合わせ目を消せば、基本工作がやっと終了します。
CIMG3276.JPG
やっとここまで辿り着きました。
CIMG3280.JPG
しょぼいキットにもうどれくらい…
次で塗装。



某アニメ誌に連載されていたゆうきまさみの漫画です。
Newtype1990-9.jpg

カスゴミが終戦記念日を「敗戦の日」と呼ぶ様になったのはいつ頃の事だったでしょうか。
それまではずっと終戦記念日と呼んでいたものをわざわざ「敗戦の日」などと、テレビの司会者やラジオのパーソナリティを始めとして自称有識者や御用一般人達が一斉に口を揃えてピーチクパーチク言い始めたのは。

ある時を境に彼らはまるで、自らを負け犬国民と嘲る自分達が欧米に頭を撫でてもらえるお利口さんであるとでも言うかのように、堰を切って我先に敗戦敗戦敗戦敗戦〜と鳴き始めました。
僕ははっきり覚えています。1989年、昭和が終わった年です。
(上の漫画は1990年の物です)

現在未成年くらいの若い人には記憶にないでしょうが、それまでは「敗戦の日」などと言う自虐用語を口にする人はいませんでした。大東亜戦争終結の日は誰が何と言おうが「終戦記念日」でした。子供の頃の僕はそれを疑う事もなくただ素直に受け入れていましたが、いきなり「敗戦」と誰言うとなく言い始めたのがちょうど元号が昭和から平成に変わった辺りでした。

「日本は戦争に負けた」と、自分で戦ってもいない戦争の「敗北」をいきなり背負わされたように不快だったためにはっきり覚えています。なぜこいつらは自分達に負け犬のレッテルを貼りたがるんだろうと言う極々当たり前の疑問と共に、他人に勝手に負け犬にされた猛烈な不快感を、その時の僕はカスゴミに対して感じました。「敗戦」と言う文字を見ただけで、正面から理不尽に頭を押え付けられる様な圧迫感を感じませんか?

とは言えその頃の僕は「僕たちは戦争をした悪い国民で、しかも日本は負けたダメ国家です」と自らを蔑んでいれば、精々他国のご機嫌くらいは取れるんだろう、ぐらいの事は察していたと思います。折しも日本は好景気絶頂の有頂天状態でしたし。
でも「敗戦」はイヤでしたから、一度も自分から口にした事はありませんでした。
なんでわざわざ自分で自分の頭を押さえ付けられる様な真似をするものかと。

テレビを手始めにして、それまで「終戦」で定着していた一般的な呼称をわざわざ「敗戦」に変えたのは、かつての戦争を自戒すると言うよりも欧米のご機嫌を取るためだとその時は考えていました。しかしアメリカのウォー・ギルティ・プログラムの存在や、メディアでは伝わってこないアジア各国の本当の声などから、大東亜戦争を日本が他国に対して、少なくとも欧米諸国に対しては自戒も反省もする必要がまったくない事を知った今、当時の事を思い出してその理由をはっきりと理解しました。

敵は、昭和が終わることで日本人の意識から負け犬根性が消失してしまう事を恐れ、妨害しようとしたんです。
だから昭和が終わったと同時に「終戦記念日」を「敗戦の日」とメディアを使って言い始め、新しい平成という時代の日本人の意識に改めて負け犬根性を植え付け始めたんです。
ここで言う「敵」とは反日複合体の事ですが、説明は不要でしょう。

結局一般的には「敗戦」と言う言葉が広く行き渡ってしまいました。先の改元以降の日本は言うまでもなく不況の連続で、必要のない不幸を四半世紀も持て余しています。理由はもちろんバブル崩壊以降のデフレですが、まともなデフレ対策を打たずにいたのは蔓延した新自由主義だけが理由ではないでしょう。理不尽にも新たに押し付けられた平成の「敗戦」と言うたった一語の持つ絶望感は、その後の日本に想像を絶するほどの悪影響を及ぼしたと考えて間違いないと思います。

何より頭に来るのは、それがカスゴミの思う壺だった事です。
メディアが真っ先に「敗戦」と口にすることで、思考停止したテレビ中毒症患者が後に続いて使い出し、いつの間にかそれが当たり前の空気が出来上がる。連中の作戦は見事に当たりました。今や反日バカ左翼団体が正式に「敗戦記念日」と改称してしまいそうなほど「敗戦」という言葉が浸透してしまっている事に、疑念の余地はありません。かろうじて政府が「終戦記念日」と言う呼称を変えずにいる事だけが最後の希望の様になっています。

昭和天皇が発せられたのは飽く迄「終戦の詔勅」です。
「敗戦の詔勅」などでは断じてないのです。




いつまでも敗戦国のままじゃイヤなんです。
だから日本国民は安部自民を選んだんです。
一部大阪を除いてorz

「敗戦の日」と言う言葉を絶滅させる運動を始めましょう。
あれは日本人に負け犬根性を植え付け続ける為の呪いです。

今の日本人の大半は敗戦国民なんかじゃないんです。

「敗戦」という言葉を捨てましょう。
負け犬根性と永遠にオサラバするために。
posted by 跡間シノブ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | B-29 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする