2020年05月16日

歪んだ規矩(かね)

経済はマインドなので、マインドの悪化は各乗数の低下となります。緊急事態宣言を批判する声もありますが、国民の大半が武漢ウィルスにビビっていた宣言前の状態のままだったら、いつまでも増え続ける感染者数に国民は震え上がり、誰も店に足を運ばなくなって、日本は早晩、小売業界から壊滅して行ったでしょう。

緊急事態宣言からほぼ二週間後の四月十六日に、日の新規感染者数が頭を打ち、以降小規模な増減を繰り返しながら下降曲線を描いています。日本の状況は宣言が出された事で確実に収束に向かったと言えます。何より重要なのは、その実際の様子が目に見えるグラフに現れた事です。数字を出して図にして示す事で、恐怖に陥って判断力を失った人々に安心感を与えられれば、国民は正常な判断ができる様になります。

外国が日本を称賛なう
原題:Tokyo Mortality Data Shows No Jump in Deaths During Pandemic (1)(抜粋)
[ブルームバーグ 2020.5.14]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200514-23931475-bloom_st-bus_all

日本の感染状況が収束に向かったのは、国民の努力が大きいとは思いますが、80%の接触削減が成功したからです。「実行再生数が約2のウイルスは、80%削減すると0.4へ低下し、平均6日で半減する。計算上、30日で感染者が30分の1になる」との事です。それこそ計算の詳細はウチの様な駄ブログには分かりかねますが、これは計算通り、作戦通りと言えると思います。


今次武漢ウィルス戦争の勝利条件は色々あります。シナチョンの死滅や在日シナチョンの駆除等は、喫緊で達成可能な目標ではないので除外します。現実的に考えれば、最重要項目は日本人が死なない事です。何十万人感染しようとも日本人が「死ななければ」、少なくともウィルス戦には大勝利となります。

実際には数百名が犠牲となりましたが、半分は日本に寄生中の中国人ですし、日本人の犠牲者の八割方が高齢者ですので、武漢ウィルスの直接の犠牲者は数十名と言う事になります。一方、米国での死者は八万五千人を越えました。糞チンクどもの目論見に反して、武漢ウイルスは日本人を殆ど殺せないのです。

死なない病気で感染するのしないの言うだけ無駄です。治るんですから。これが致死率80%の死の病だとしたら、感染防止に全力を挙げます、感染阻止のためになら死ねます。ですが、治る病気相手に、新規感染者数がどうのクラスターがどうの、またどこぞの機関が出した感染防止のための新生活提案などは、最初から戦い方を間違えてるんです。

みだりに感染者数を増やす必要は全くありませんが、感染しない事にリソースの大半を費やす作戦は、今次武漢ウィルス戦争に於いては、少なくとも我が国では、間違っていると言わざるを得ません。感染しても死なないなら働けます。高齢者の感染にだけ気を付けていればいいんです。外人は知らん。

先日、二十代の力士が殺害されました。無念ではありますが、医療も完璧ではないと言う事です。ましてこれは戦争です。戦いに絶対の保証はありません。どんな強者でも負ける事はあります。それは腕や実力とは別の理です。戦う以上は負ければ死ぬ、しかも一方的に仕掛けられた戦いだから避けられない、それだけの事です。

今次ウィルス戦に於ける日本の敵は、免疫系を攻撃するせいで社会が集団免疫を得られないと言う、相当に厄介な生物兵器です。
https://twitter.com/tv_asahi_news/status/1261082008710598656?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1261082008710598656&ref_url=https%3A%2F%2Fhosyusokuhou.jp%2Farchives%2F48878291.html
しかし、支那が撒いたこの武漢ウィルスは、日本人を狙った筈だったのに日本人だけを殆ど殺せないパチモン兵器だったと言う事実を、死者数のデータが示しています。むしろ武漢ウィルスは白人キラー、並びにチャンコロ自爆ウィルスに仕上がっています。

もう終わりやねw.JPG

日本人は感染率も死亡率も極端に低い事が判明し、安倍総理の先見で治療薬を割と早々に手配できました。更に政府の時間稼ぎ作戦が成功して、結果、医療態勢が整うスピードが状況に追い付いた時点で日本は勝ちました。国民が感染しても回復させられる訳ですから。死ななければ勝ちなんです、特に今回の対武漢ウィルス本土防衛戦は。

様々な情報を総合すると、日本は新規感染者を0にする必要など無い訳です。武漢ウィルスが蔓延した状況にあっても、従来の日常生活を維持できます。高齢者の感染にだけ細心の注意を払っていればいいのです。まあ、無駄に元気で始末に負えない程アホなジジハバは多いですけど。



今、政府の取って来た対武漢ウィルス作戦に文句言う人が結構います。緊急事態宣言なんか無駄だ、緊急事態宣言が遅い、日本よりはるかに死んでる外国を見習え、休校措置がどこよりも早かった政府は後手後手だ、東南アジアでも蔓延してるけど日本で収束し始めているのは気温が一寸上がったからだ、とまあそんな感じで、右も左も憶測と邪推を論拠にして言いたい放題に。

むしろ、財務省のイヌ麻生とか、維新公明のフン菅とか、ロクデナシ売国奴だらけの政府与党をまとめながら、総理はよくやった方だと思いますよ。もし政権が民主党とか維新とかだったら、今頃は日本人の感染者数百万人、死者数十万人、経済窒息、中国が尖閣沖縄占領、大阪にチョンの特区設立、くらいになってたでしょうよ。

総理の失点は、二階や財務次官を不審死させなかった事を除けば、緊急事態宣言に際して明確な目標を掲げなかった事です。「新規感染者が0にならないと収束とは言えない、0だ0」なんてのは論外としても、作戦を始める時点で明確な目標を立てなかった以上、状況終了の条件を後からどう出しても、必ず誰かがケチを付けます。

「新型コロナウィルスに打ち勝つ」なんて、東京で知事やってる妖怪カタカナババアも言ってました。勝つと言うなら、勝利条件は何でしょうか。何がどうなったら誰の勝利なんでしょう。多分あの英語好きババーは考えていないと思います。少なくとも自粛要請を出した時点では何も考えていなかった筈です。出口戦略なんて言葉が後から出てくる事自体がそれを示しています。

日本人がこの武漢ウィルスには殺されにくい事が、まだハッキリしていなかった時点では難しかったとは思いますが、実行の初期段階で勝利条件を明確にしていなかった事が、緊急事態宣言と緊急事態宣言の解除の両方に、無用に批判を浴びる原因になっていると思います。

でも本当の理由はどいつもこいつもただ文句言いたいだけ、その相手が政権与党だと「政府に意見できる自分格好良いー」とか思えるから、その程度じゃないですか。だって与党とか総理とかを悪し様に罵ってる人達って、カスゴミの嘘に乗せられて間違って愚痴るばかりで、成果の方を正しく褒める事がほぼありませんから。

クワイエット・ライオットと言うバンドのボーカルはいつも、自分のバンドが最高、他のバンドはゴミクズ、みんなカス、みたいな事ばかり言っていて、業界に友達が居なくなったそうです。最期はコカインのオーバードーズで、遺体で発見されました。別に。それだけです。

緊急事態宣言と自粛要請については、こんな噂も。
「武漢ウィルスの黒幕はあのヤロー」

















posted by 跡間シノブ at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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