2020年04月12日

1/72 クルーセイダー 1

大して寒くない冬も終わり、武漢ウィルスが蔓延して、模型製作には絶好の環境が整いました。穏やかな春の陽射しが温かい晴れた日は、誰が感染してるか分からなくて怖いから外には出ず、降り注ぐ柔らかな陽の光も、見頃を過ぎた桜の花も菜の花も、一切無視してお部屋に閉じ籠り、ここぞとばかりに積み上がっている模型を思う存分作りましょう。

まあ近年の大阪の桜は、開花が遅れまくって七分咲きくらいの段階でもう葉桜になるんで、満開になった所であまり有り難くないです。さもありなん、解同の維新をのさばらせてしまっている大阪で、桜がまともに咲く筈も無い訳で。

エリア88版1/72クルーセイダーを二月再販で買いました。前回見送ったのを後悔していたので。高精度な搭乗姿勢のフィギュア付きなのに買わなかったのは、その時は模型買い過ぎだと思ったからです。でもそのせいで後でグジグジ言い続ける自分がアホみたいでした。

キットは原作版を再現する様になっていますが、この機体に関してはOVA版の方が好きです。機体の塗装もメットのマークも、原作とOVAでデザインがかなり異なっています。キャラクターもメカも、動画にする際に外見を変更する事はよくあります。動かし易い様にとか、より格好良くとか、理由は色々です。

見た目のデザイン以外にも、原作を映像化するに当たって改変される部分が生じます。エリア88の様な猛烈に長い期間連載され続けた物語などは特にそうです。でもそれらは必要悪とでも言うべき物で、変更しなければ映像の尺と制作の予算内に収まらなくなり、結局映像化できない事態に陥るから、仕方なく変更する訳です。

それらとは別の理由で書き変えられる場面や台詞もあります。世界中、特に我が国で、もう何十年も続いている、ポリコレによる言葉狩りです。原作から映像化される時に消される物が殆どですが、最近は一旦映像化された後で、次々と言葉が潰されて行くのをよく見ます。エリア88にもあります。OVA二巻、ド・ゴール空港でサキと涼子がぶつかった後の、安田秘書との会話です。
AREA88 カットされた場面.jpg
ハマーン様の声で脳内再生して下さい。古いVHS版には入っていました。現在ネットで見られる映像には入っていません。光学円盤でどうかは調べていないので不明です。ヤクザと言う言葉すら消してしまおうとする魂胆も不明、理解不能です。

作品の改変は、殆どのケースが日本を悪く捏造する方向でなされます。言葉狩りの本当の目的は「過去の日本はこんなにもひどい差別をしていた悪い国だった」と捏造する事です。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/470087433.html
所が最近、逆方向の、つまり日本の正しい姿を描く為の正しい改変がなされた、極めて稀有な映像作品を見ました。






この世界の片隅に

どこぞのレビューで読んだ高評価過ぎる前評判と、そこに書かれていた主人公の反日自虐捏造台詞から、結局これも「日本が悪うございました」と一言言うためだけに作られたゴミクズ駄映像で、シナチョン帰化工作員が喜んでるだけかと思っていましたが、違いました。良作です。

その記事を書いた記者は、改変されて映画内には存在していないにも拘らず、わざと原作から台詞を引っ張って来ていました。そいつのせいです。そのクズ記者のせいで、この映画を観るのが三年以上遅れました。先頃ディレクターズカット版が公開されたそうですが、そんな事全然知らずに、この間たまたまオリジナル版を観ました。
この世界の改編部分.jpg
改変された場面です。原作漫画はこの見開きのせいで読む価値の無いゴミクズと化しています。この場面がたった2ページあるだけで、むしろ僅か4コマが入っているだけで、何をどう語ろうが、どんなに美しく描こうが、それらの全てがこの「日本が悪うございました」を増幅して強化するためだけの悪材料と成り下がっているのです。

作者は恐らく無理矢理捻じ込まされたのではないかと思います。本人の意図とは無関係に、何か一言でも日本を悪く言わない限り単行本を出版しない、と脅迫されたのではないかと。たった一場面を入れるだけで、作品全体の全ての要素が反日素材として機能する訳ですから、敵としては何としてでも入れさせたかった事は容易に想像できます。

作者としては、僅か一場面を拒否する事で、自分の作品の何もかもを無かった事にされたくはない筈です。ここだけ我慢すれば自分の作品を世に出せる、たった見開き1ページを受け入れるだけでと甘く考えて、暴力に屈した訳ですか。その一度の過ちですべてが台無しになるのに。それとも単純に軽い気持ちだったんですか、ニュースでよく聞く犯罪者の言い訳みたいに。

正しいラストシーン.JPG
最初から電通の仕込みだったワニは百日で死にました。僅かな気の緩みで全てが台無しになる典型です。内容は特に面白くも無く普通。発想は平凡。
(むしろ朴李?「君が死ぬまであと100日」)
画は巧くも無ければ魅力的でもなく凡庸。特に傑出した何かがあるわけでもないのに、芸人や芸能人が小学生みたいな言葉でベタ褒めしているのを見た時、明らかに何かあると思いました。

作者が泣きながら弁解していたのが、兎に角不様でした。サッカーで日本人選手に反則で大怪我を負わせてわんわん泣いていた糞チョンを思い出しました。他にも野々村とか、ハシシタとか。
ギターで再現 野々村議員の政務費不正会見
https://www.youtube.com/watch?time_continue=48&v=4estR2rRk8U

あれほどまでに業界全員出動で国民をバカにした話も無いのです。物語に感動した人ほど裏切られた気になるでしょう。それでもカネ払う人達と言うのはいます。あの反日バカ映画の空母いぶきが大儲けした様に、ワニもそこそこくらいは儲けるんじゃないですか。

今の所、愚ッ図は全然売れてないそうですけど、まあワニはどうでもいいです。世界の片隅は、或いは作者が自分に「日本が悪い」と常に言い聞かせて暗示をかけていなければ死んでしまう病気なんでしょうか。日本が白人の暴力に屈しなければならないのは日本が暴力を振るったからだ、それに気付かなかった戦前の日本人は愚かだった、愚かにも無謀な戦争を始めたのだ、とか。だから突然借りて来た様にチョンを持ち出しても何の違和感も感じなかったんですか。

その辺りは作者本人に訊いてみるしかなさそうですが、別にどうでもいいです。原作漫画には何の興味も無いからです。映画は原作の宣伝ではありません。原作がどうでも、映画は一本の映画として完結していなければならないのです。


映画では、当時の大日本帝国臣民の心情をかなり正確に表す台詞が自然につながる様に変更されていました。西尾幹二先生曰く、玉音放送を聞いたその日の臣民は、何故本土決戦をお命じになって下さらないのかと大半が思ったとの事でした。映画の主人公の台詞は正にそれです。

大日本帝国臣民は最後の一人まで戦う覚悟だった。竹槍で一億玉砕する積りだった。だからこそ特攻隊は「お先に」と死んで行く事が出来た。皆、後に続くのだからと。現実的には本土決戦で一千万人くらい死ぬとして、米兵も百万くらいは死ぬから、そこで痛み分けにできる算段だったとの事です。

なのにそれが突然ふっと消えた。負けるくらいなら死ぬ覚悟だったのに、米軍が進駐してくる事になった。それが嫌だから受けて立った戦争だった筈なのに。臣民のほぼ全員がそう思ったと、西尾幹二著「国民の歴史」に書かれています。こちら名著なので是非御一読下さい。長いので、せめてP617 27 終戦の日 だけでも。当時の日本人の気分が戦後のウソ無く記されています。

米軍の進駐は恐怖そのものだった。男は眼を潰されて鼻と耳を削がれて殺され、女は強姦されて戦車に轢き潰されて殺され、僅かに生き延びた者達は家畜として扱われる。誰もがそう思っていた。戦って死ぬのは名誉だが、戦いを禁じられて嬲り殺されるのは恐怖でしかない。西尾先生は言われます。「米軍によって解放されて喜んだ」なんてのが戦後に作られた真っ赤な嘘だと言う事くらい、十歳の子供だった自分の記憶に照らしてだって分かるぞ舐めんじゃねえ(意訳)と。

片や手塚治虫が戦争漫画を何本も描いていました。しかしあの人の作品には割と嘘があります。思い出すのは、終戦が知らされた日に飛び上がって喜んだと言う物です。読んだ時は十代だったでしょうか、その時はそれは本心に違いないと思いました。今は嘘だと思っています。嘘だと断言するのは、手塚漫画の中に日本人の学生が在日を襲撃する物があったからです。

もうかなり周知されていますが事実は逆で、在日朝鮮人共が日本人を襲っていたんです。なのに手塚治虫は全く逆の嘘を描きました。それもかなりの悪意を持って作画していたのを覚えています。襲撃者達は、そりゃもう凶悪な顔でした。理由は知りませんが、そんな嘘を描いていたんです。それらの作品は全集を虱潰しに探せば何処かに収録されていると思います。

終戦の瞬間、「開放されて喜んだ」とか、「チョン様お許し下さい」とか、あり得ないんです。映画が始まってからこっち、チョンなんて気にもしていなかった主人公がいきなり藪から棒にチョンを持ち出して嘆いたとしたら、幾ら何でも不自然過ぎます。その唐突で不自然な「借り物の台詞」を切り捨て、なるたけ当時の大多数の国民が感じていた心情に沿う様に置き換えたこの場面の台詞の改変は、正解と言うよりむしろ当然と言うべきでしょう。

この世界の片隅にこびりついたゴミ.JPG
この場面、自虐反日要素がほぼ皆無のこの映画の中で唯一、南鮮属国旗がロングショットで一枚だけ描かれていました。原作を読まずに映画を観たので笑いました。何で残したアレ。不自然な自虐捏造を自然な台詞に改変した以上、完全に無意味で唐突な意味不明カットになっています。物凄い美少女を見かけたら、一本だけ鼻毛が出てたみたいな感じで。

この南チョン属国旗、劇場公開時は陰になっていて、何の旗か分からなくなっていたそうです。潰したままにしておけばよかったのに。暴力に屈した訳ですか。劇場公開版、DVD、Blu-ray、ストリーミング配信版、レンタル版、ディレクターズカット版、海外版、何種類あるか知りませんが、その内のどれとどれで南チョン属国旗が復活してるんでしょう。誰か調べてみませんか。特に、この映画にハマった人。



あちこちで言われている事ですが簡単に褒めてみると、徹底した現地取材と考古学的考証と検証に基づく背景描写が素晴らしく、絵の力も加わってタイムスリップした感覚になります。そしてそこに生きる人々の動作の「間」が良いです。観客が「思う」間があります。

戦闘描写は恐ろしいです。無抵抗な非戦闘員が爆殺され銃殺される恐怖感。時限信管付き爆弾をわざと不発させて、空襲警報が解除されて避難民が豪から出てきた所で爆発して殺害する米軍。木造の日本家屋を焼き尽くすためだけに焼夷弾を作ってばら撒くアメ公爆撃機。民間人の主人公達を鹿狩りの様に狙い撃ちにして弄びながら殺す米軍戦闘機。

汚い事、非道な事をやらせたら悪魔以上の能力を発揮する白人ども。毛唐の悪質さ悪辣さ非道さ残忍さが赤裸々に描かれています。それだけでも名作です。あの艦これでさえ、公式作戦記録では自虐捏造が弩アタマに収録されているのに。言葉でなく映像で語っているからプレスコードに引っかからないと言う事でしょうか。何にせよ良作です。個人的には「二千馬力のエンジン」が良かったです。紫電ですか。

ボロクソにけなしてやろうと思って観た映画だったのに、前評判で聞いていた捏造自虐史観は殆ど入っていません。最後まで気持ち良く観る事が出来ました。ただし、泣く様な映画ではないと思います。そんなに感情移入はしません。特に冒頭で泣いてる様な人は思考を放棄しています。そんな人は勝手に泣けると思い込んで泣きに行ってるだけです、懐かしさの余りに涙が出たのでなければ。むしろ割と頭を使わないといけない映画だと思います。

反戦映画でもないでしょう。戦後の日本国民が散々見せられ続けて来た、あのウンザリゲンナリする濁流の様な捏造自虐歪曲反戦映画群とは、試聴後の印象がまったく違います。「戦争はダメ、何があってもダメ、日本人は黙って殺されろ」は一切ありません。むしろ売られた喧嘩を日本が買ったのは何のためだったのか、正しくそこに言及しています。ナツオ整備班長でさえ、動画の中で認識を(わざと?)誤っていると言うのに。
https://www.youtube.com/watch?v=u5cF9tB18bY&feature=youtu.be&t=492
「なんかすごいね。贅沢って言うか、余裕あるって言うか」チカ
「そんな相手に喧嘩売ったユーハング(日本軍)って、大概だよな〜」ナツオ整備班長

喧嘩売ったのはアングロサクソンの方です。それを考えれば、三年前のこの映画は極めて優秀です。大東亜戦争に関して、戦前の日本人の感覚を擬似体験したい方はこの映画を観ましょう。秀逸なる画面と絵の力で、昭和十年代にタイムスリップできます。

所で、この映画をYOUTUBEで検索すると出て来るんですが、岡田斗司夫は重慶爆撃を虐殺だと思ってる様です。零戦も悪人の殺人道具だと。全くあのリバウンドデブは。愚かでないのならとっとと認識を改めて下さい。むしろ、所詮ヲタはヲタでしかないと言う事でしょうか。

「フリークはフリーク…プロフェッショナルにゃ…なれねぇな」イシゴニス GUNSMITH CATS


映画「この世界の片隅に」コラボキット フジミ 1/3000 呉軍港 
この世界のキット2.jpg
屑記事で言われていた自虐史観にムカ付いたから買わなかったんですが、今差し出されても買わないと思います。30cm弱の高縮尺ジオラマとなると、着彩が相当に難しい訳で。絵描きの意地で根性入れて塗ってみましょうか。むしろプライドズタズタにされるかもしれませんけど。









フジミ 1/72 F-8D クルーセイダー 

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旧キット界隈と言うか、オールドタイマー模型界と言うか、その筋では有名なキットの様です。
ニチモの1/200 伊-19とか、ニットーの1/100 B-747とかみたいな感じでしょうか。大昔に店頭に残っていた物を回収したキットです。買った時には既に、何度も再販を繰り返された、60年代のシーラカンスアイテムとなっていました。ウチに来たのは最後のパッケージです。これ以降の再販は無いみたいで、パッケージも更新されていません。絶版キットの様です。

色々間違ってるキットです。一々あげつらうとキリが無いので数えませんが、あちこちの形が違います。それと言うのも資料が乏しい中で設計されたのが原因で、見えなかった所は想像で作ってあるそうです。何とも大らかな時代だったんですね。なので全体的にエラーが多発しており、細かい事を言い出したら完全に作り直しになります。それでもこのキットを選んだのは、全身の凸リベットが大迫力だからです。

リベットに目醒めたのは割と最近です。気が付いたら隼エンマ機を凸リベットブリブリの1/32ハセガワ旧キットで完成させていましたが、以前はむしろ凹モールドこそ正義とか思ってました。それがいつの間にか凸リベットの魅力に憑り憑かれ、魅入られ、もう後戻りできそうにない所まで来てしまいました。凸リベットが打たれた古いキットを、リアルででもネットででも探したりしています。60年代動力模型もかなりですが、ここも相当に沼です。
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ブツは実に好い加減に組んでありました。古いキットだからどーでもいーやとばかりに、出鱈目に貼り合わせて、おざなりに塗装して、ちょっとだけデカールを貼って、申し訳程度にスミ入れしてあります。何考えてんだ当時の自分。まあ、人前に出す事を前提にしていなかったので、スタンスが投げ槍なのは仕方ありません。自分さえ納得できれば良いんだと、そりゃなります。

工作が中途半端になる理由はもう一つ、出鱈目に打たれた全身のリベットが左右で食い違っていたり、モールディングを途中で諦められていたりしているからです。ピッチも好い加減で、キットを作った人の「どーせ分かんない所はでっち上げで作ってんだしテキトーで良いや」と言う、捨て鉢な態度がまざまざと伝わってきます。折角「頑張るぞ♡」と意気込んだこちらのやる気を、木っ端微塵に粉砕するのです。まあ、プラモデルなんて子供の玩具には、精度なんか全然要求されなかった時代のキットですけど。

他社キットの方が正確だし、レストアするにも手数が多い。やったとしても出来上がるのは現物とも劇中機とも異なる、「これは何々です」と明言できない半端物。捨てた方が気がラクです。安いから罪悪感もありませんし。なのにずっと捨てずに取って置いたのは、矢張り全身に穿たれた凸リベットがあまりにも奇抜で特殊だったからだと思います。こんなクルーセイダーのキットは、ちょっと他にありません。

なのでコイツを、何とかWebで見られるくらいにまでレストアして、OVA版エリア88のクルーセイダーにします。折角今まで捨てられずに生き残った訳ですから、これも運命か偶然か何かの間違いでしょう。ただし、今回はリベットに惹かれてのこのキットのチョイスですので、表面を弄る必要がある作業は基本的に不可とします。むしろ神経質になり過ぎない、どの程度のいい加減さで工作し、どの辺りで妥協して完成と見做して逃げるかが肝になりそうです。

初版で買わなかったハセガワ 1/72 F-8E クルーセイダー クリエイターワークス エリア88が折角ウチに来たのに、無視して旧キットのジャンクを引っ張り出したのは、背面のリベットを大量に削り落としてしまっていたからです。隼エンマ機で濃緑色に筆塗りした部分だけ、光沢を失ったリベットが暗く沈んでハッキリ見えなかった事から、エリ8機にすれば、濃紺のストライプになるこの部分はリベットが失われていても、暗い色味と灰白色との明度差で気にならないだろうと、みみっちい事を考えた訳です。過去の失態をごまかして生きるのは大得意です。



ハセガワ 1/72 F-8E クルーセイダー

コクピット内装、エンジン両脇のバルジ、腹面の整流板だか補助翼だかをコレから移植します。元々そのつもりで買ったんですが、今回だけは勿体無いと感じませんでした。最低限のデカールも必要だし、凸モールドキットだし、安いし。なので端からフジミに捧げる生贄ドナーです。

こちらもロングセラーです。但しフジミと違って現行品なので、何時でも買えます。でもそろそろ新規金型で新しいのを作って欲しいです。全身のパネルラインが凸だなんて、もうそんな時代じゃないと思います。なのにエリ8仕様の最新キットがまだこれ。形は正確なんでしょうが、全身のパネルラインを彫り直すのは面倒過ぎます。今回使うのはエリ8版ではなく無印版です。

何時でも買えるキットですが、今は実店舗には行きたくない訳で。ヤだよ、ウィルスこえーよ。ずっと前に買っといて良かったです。確か通販でしたが、今は通販を使うにもamazonの従業員が感染してたし。ああ買い物したくない。買い物税払えない。しかし何処にも行かず何も買わないと言う訳にも行かないし、バイオリンの弦も欲しいのに。畜生、チンク共のせいで。

よもや沈黙の春を本当に見る事になろうとは。しかも原因は農薬ではなく、中国の欠陥BC兵器。選りによって中国製のパチモン生物兵器のせいで、世界中で死者が十万単位で続出しています。中国人は勘定外です。アイツらの出してくる数字は維新同様、常に嘘ですから。

かつて支那人は、阿片を自分達で作っておきながら、イギリスから阿片を買わされて阿片戦争になりました。阿片屈で阿片漬けになって体ボロボロにして痩せ細った麻薬中毒患者の支那人は、誰が言ったか東亜病夫と呼ばれました。では、見た目に変わらない無症状の武漢ウィルス感染者はどう呼べば良いでしょう。保安上、区別が付かないなら一律に東亜病夫が順当です。

善い中国人は死んだ中国人だけです。
良い中国人は文革で駆逐されました。

チャンコロなんか(絶滅すれば)どうでもいいです。重要なのは日本の事だけです。と思ってたら
「アベノマスクは海外で笑われている」と、布マスク配布を嗤っている模型ブログを見ました。他に、緊急事態宣言会見はテレビ電波を占領して行ったとか、あれだけ出し渋ってたのにとか、ロックダウンしないと収まる訳がないのにユルユルの要請しかしない日本政府はバカか、とも書いてました。

布マスク配布はアメリカ初め何ヵ国かが追従しました。否定していたWHOですら掌返しです。
テレビ放送は強制ではないし、日本の作戦は感染爆発の時期を後ろにずらす事だったから、連休をカバーして今の所一応作戦通りだし、都市封鎖は現行の法制度上不可能だし、経済を再起不能にしない為のユル目のブレーキなんですけど。

実際、政府の時間稼ぎ作戦が功を奏して、医療態勢を整えるスピードが追い付いた様です。軽症者用の病床を確保できた事でこれから検査を本格化しても、このままイレギュラーさえ起こらなければ、もう我が国で医療崩壊する事は無い筈です。日本は作戦勝ちしたんです。少し調べてちょっと考えれば分かると思うんですが「日本は終わり」だ「アベノマスク」だ「アペ辞めろ」だ等と、キーキー喚いているのは勿論テレビと野党、あ、維新は野党ですから。

同じ模型人(もけんちゅ)にも、マヌケな人がいた物です。どう見ても年上さんなのに、テレビで聞きかじったゴミクズ芸人の戯言コメントを芸能人気取りでそのまま繰り返す、勉強もしていなければ何の訓練も受けていない、弩素人のバカタレ勘違いユーチューバーを見ている様でした。

「ネットに繋げば人は誰でも博士になれるわ。後は検索の仕方だけ」アミ

ネット使っても情弱な人と言うのは恐らく、情報収集を今でもカスゴミに頼ってるんでしょう。「日本は動きが遅い、緩い、欧米が回復した後もユルユルやってる日本は後れを取る事になる、未来を考えて行動しろ、布マスク配布は笑い物だ、嫁の手綱も握れない人に付いて行こうなんて思わない」等々、もう完全にテレビ新聞、カスゴミの言ってる内容そのまんまでしたから。

日々の忙しさにかまけて情報収集を怠ると、朝鮮維持装置ことカスゴミに騙されます、確実に。
で騙されたおっちょこちょいやすっとこどっこいどもが、ツィッターやインスタやボケテで安倍総理を嘲って喜んでるのを見ると情けなくなります。糞泉不純一郎にも、民種痘にも、解同ハシシタにすらまでも騙されて。一度なら兎も角、二度も三度も。ネット使ってるのに。

現在のネット利用者のメインである、スマホだけでネットを利用してる人達って、年中どこででもスマホ弄ってるイメージがあるんですけど、見てるのはやっぱりソシャゲとかですか。何を見てるかは人それぞれとしても、折角の端末がゲーム機では、是非も無しです。

麻冬3.JPG
「あなた、折角のタブレット、完全にゲーム機にしてたわね? 」麻冬

工作は次回。








posted by 跡間シノブ at 12:27| Comment(0) | エリア88その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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