2019年11月02日

レクニャン

レクニャンのゲーム部屋
https://www.openrec.tv/user/RekuNyan

インターネット放送局、OPENREC.tvの番組です。オープンレックの猫であるレクニャンの部屋に遊びに来た声優のあいみんと彩紗ちゃん、そしてゲスト声優さん達とゲームで遊ぶと言う体の、ゲーム実況です。ゲーム全然やらないのに見てます。ゲームしない人間でも面白いんだから、ゲーマーなら凄く面白く見れると思います。以前は二局態勢でAbemaTVでも放送していました。

視聴率(試聴回数?)が「信じられない伸び率」だったにも拘らず、今春AbemaTVでの放送が終了。OPENREC.tvでのみ、隔週にパワーダウンして放送続行するも、なし崩し的に月一配信になって早や半年。改変期で存続が危ぶまれましたが、目出度くこの十月から月二回放送に復帰しました。おめでとう御座います。で復帰後初放送が21日と23日、何だこの日程。確かに月二回だけど。

実はレクニャンを見始めたのは今年に入ってからです。AbemaTVでも放送されていたので、アベマのアーカイブで一回目から拾って見ていました。タダでなんぼでも見れたからそっちで。しかし、AbemaTVでの放送がこの春にいきなり終了して、アーカイブも次々と消されています。

丁度去年の今頃の放送で「信じられない伸び率」と言っていましたから、よっぽど視聴率と言うか試聴回数が良かった様です。ゲストも毎週豪華で、これなら安泰だろうと、多分誰もが思っていました。それがいきなり春先に崖っ縁になり、AbemaTVでは強制終了させられました。あいみんも彩紗ちゃんも口にはしませんでしたが、納得行かない表情を隠し切れていませんでした。

AbemaTVでは、今年の春の改編で声優系の番組が片っ端から理不尽に終了させられたとか、残っている番組は内容がごっそり変更されて、どれもこれも詰まらなくなって見る値打ちが無くなったとか、全然見てないけどそう聞いています。アベマはもう要らんと。

視聴者を鰻登りに増やしている番組を、何が気に入らんのか突然強制終了させて、今時チョンドラとK-POOPだらけにしちまったテレビ局のゴミコンテンツを、一体どこの日本人がPCやスマホをチューニングしてまで観るんでしょう。稼げるなら稼げる時に稼げるだけ稼ぐのが当然なのに、連中は自ら最悪の選択肢を取っています。

実際AbemaTVの負債は毎年毎年、その年度の赤字額を前年より縮小させながら、累積して肥大しています。詰り黒字に転換できないまま企業全体の規模が縮小して行っていると言う事で、このままならこれ迄に抱えた負債を自社の収益で返済して黒字に転ずる事は事実上不可能となります。「先行投資だ」とCEOだったかが言っていましたが、日本人顧客が離れた以上、回収は絶望的と言えるでしょう。

それもその筈、AbemaTVは元々チョウニチ系、テレ朝系列です。成程、チョンなら納得行きます。チョンは最悪のタイミングで最悪の選択をします、それも毎度毎度確実に。いっそ籤引きで決めた方が良い結果になりそうな物ですが、バカに限って利口ぶるため、ハナから無い頭を使おうとして必ず絶対一番酷い結末を迎えるのです。



チュートリアルと言うカス芸人コンビの脱税が話題になっています。その脱税犯を擁護するクズ芸人も湧いています。99の猿とか汚ヅラとか、いつものキムチ臭いメンバーです。蓋し同じ様な犯罪に手を染めているか、或いは同罪の組織から命令されたか、どうせそんな所でしょう。擁護発言を出さないと殺されるんですよきっと。その方が日本の為なんですけど。

チョウニチ新聞並びにテレビチョウニチ系列のAbemaTVは、ゴミ芸人よりもひどい、屁理屈にすらならない戯言でチュートリアルの徳井の脱税犯罪を必死に擁護しています。

■元マルサが証言、チュート徳井は「国税局が考える脱税(犯罪)には当たっていない」
AbemaTIMES 2019年10月28日 11時21分
https://news.livedoor.com/article/detail/17296601/

アベマタイムズて、イケスカタイムズか。同じフェイクニュースでも、再放送が始まったのでネタバレ防止に公式サイトで裏面を伏せたイケスカタイムズの方が、よっぽど誠実です。ちゃんと表紙に"IKESUKA CITY / FAKE NEWS"と、正直に書いてあるし。
https://kotobuki-anime.com/special/detail/?p=1029

国税局がどう考えようが法律で決まってんなら犯罪です。「国税局が告発していないから犯罪ではない」なんて、ヲザーがよくやる「バレなきゃ犯罪じゃない」のレベルですらありません。
「理由はどうでも行政が忖度するなら脱税し続けても良いんだよバーカバーカ」と言ったんですコイツは。何が元マルサだ。汚いカネで買われた犬の糞が。幾らで魂売った。

最近はウチのPCでAbemaTVを再生すると、音声デバイスがクラッシュして音が出なくなるトラブルが続出しています。YOUTUBEの生放送などでも時折起こりますがAbemaTVはかなり高確率でぶっ壊してくれます。もういいですAbema。今後見る事はないでしょう。何やってても。



連続脱税犯チュートリアル徳井某が所属する吉本興業は大昔、東京に進出しようとするも、受け入れられずに失敗して撤退した事があったと団塊世代から聞いた事があります。今の吉本興業の左団扇っぷりは、90年頃にダウンタウンが東京で成功した辺りに始まっていると思いますが、90年代はまだ今ほど吉本がウザくなかった様な気がします。歌番組の司会でチョロチョロと、見たくもない汚いツラ出していたくらいで。

全国的に吉本がウザくなって来たのは、体感では2001年以降です。パチンコ広告が解禁され、日本のまちカドから音楽が消え、チョンタレチョンドラのゴリ押しが始まった、あの頃だと思います。小泉ケケ中、ヲザーも好き放題やっていた、丁度その辺り。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/457124419.html
http://shounenkairo.seesaa.net/article/446892778.html

東京進出に失敗した大昔の吉本がどんな経営だったのか、調べていないので知りませんが、その当時と今世紀に入ってからとでは、内部で何かがガラッと変わったのかも知れません。世代交代もある筈なので、きっとそうでしょう。現在、テロリスト支援団体となってFBIにマークされている吉本興業の主要株主は、TBS在日放送、テレビチョウニチ、ウジテレビ、ゴミ売りテレビ、そしてそれらの元締めである朝鮮電通です。今の吉本興業は朝鮮テレビが動かしています。

そのバカスゴミクズ、朝鮮維持装置ことテレビは、台風19号の被災者晒し放送をいまだに続けています。去年の西日本豪雨では150名もが犠牲になったにも拘らず、すぐに報道が止まりました。詰り、蜜の味がする日本人の不幸でも、東海道を越えるのはカネかかるから行かないけど、近隣なら足代が安くて撮り易いからホイホイ嘗めに行くと言う事です。他に何かあります?
「カーワイソカーワイソ、良かったわー、自分じゃなくてホント良かったわー。ビール飲も」

テレビこと朝鮮維持装置は又「女性が輝く」ともキーキー五月蠅いです。アベソーリもTVでうっさいですけど。社会で働いているうちに婚期逃して孤独死する女性が輝いている訳がないでしょう。80年代にテレビがキャンキャン吠えて広めた「ウーマンリブ」の正体は、まだ殆ど知られていません。テレビが言わないからです。
https://youtu.be/f0PDhMZf6Yc?t=94
そう言えばウーマンナントカ言うIQ28のチョンがいましたね。何やらかしたんでしたっけアレ。決死の形相で頭良いアピールしてたのが見ていてツラ過ぎた事くらいしか覚えていません。

日本のテレビは朝鮮維持装置であると同時に日本破壊装置でもあります。なので本当に良い物だけを選んで見る様にしましょう。ボーっとナガラ見していると、確実に洗脳されます。国民が見るべきは、優れた製作者の心血が注がれた「荒野のコトブキ飛行隊」の様な渾身の名作です。嗤えないクズ芸人どもや日本人のフリした整形チョン共のツラをダラダラ録画しただけの、十年後二十年後に誰も思い出してくれないであろう、苦笑いしか提供しない駄目映像ではありません。

しかし、莫大なリソースを投入して製作されるアニメ作品も、試聴時は常に注意しなければいけません。「天狼 Sirius the Jaeger」では、戦前を舞台にしていながら「今時外国人なんて珍しくないでしょ」と言わせて、国民の外国人に対する抵抗感を削り落とそうとしていましたし、「コップクラフト」では、作中で異星人に例えられた外国人の移民流入を受け入れる事が必然であると、全体を通して主張していました。移民受け入れ反対派のキャラは早々に殺されます。

同様の主張は今期作品にもあります。何とか言うバカな脚本家が二期でぶち壊して台無しにした、名作「PSYCHO-PASS」の三期です。そのバカが何処かから汚いカネを貰ったんだと思いますが、物語の根幹を粉々に破壊してまで、日本が移民難民をミンミン受け入れる事が正義だと主張する内容に成り下がっていました。受け入れ反対派キャラは、やはり悪者にされています。

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アニメネタついでにダンベルから。忖度歌合戦とは正にその通り。今年は誰が出るのかなー、どこのカネとオンナで。もう発表されたんでしたっけ。どうでも良過ぎて情報見てないから知りません。支那様共のNHKがタチバナサンを裁判にかけるそうですが、タチバナサンの思う壺ですか。精々殺す気で暴れて下さいお互い。共倒れてくれるのがベストです。





ネットのゲーム実況に負ける今時の痴情派テレビ

メインMCのレクニャンに扮する中の人は芸人コンビ、アメリカザリガニの片割れです。時々レク井と呼ばれ、ドクロベエによく似た声でしゃべります。操演は別の人です。そちらは現在四代目くらいみたいです。黒子なんて誰でも良い訳です。なので名前も出ません。

レクニャンの平井は、元から相当なゲーマーらしく、かなり詳しいみたいです。古今東西のゲームと言うゲームを知っている様で、名前を出したら殆ど答えます。平井はその知識と経験で、格闘ゲームの実況画面のスイッチャーの様な仕事を十七年間くらいやっていたそうです。

昨今はゲーム漬けになった馬鹿者達が矢鱈増えていますが、それもある程度突き詰めれば、そして運も手伝うのなら、こんな道が開ける事もある様です。ただ、平井の様に上手く行くケースは数える程度なので、そんな進路は事実上無いも同然、雲を掴む様な話でしょう。

ゲストMCはバンドリの人気声優二人、あいみんと彩紗ちゃんです。基本的に交代で登場しますが、たまに二人で出演する事もあります。見る限り、二人ともガチゲーマーと言うわけではなさそうです。番組としては、ヘタでも女子がわーきゃーやる感じが良いんだと思います。

特にあいみんの方、この番組で感じたんですが、絶妙なタイミングで番組的に最高にの引きを見せる事が多々あります。所謂「持っている」人の様です。引きが良く、強いです。エンタメの神に愛されているんじゃないかと思えるほどに。

全く狙わずに奇跡的なタイミングで爆弾を解除したり、お試しプレイのバイオハザードでは最後の最後で大物に出くわして、ぶっ倒した瞬間にお試し時間が終わったり、つい最近の最新回ではレクニャンと二人で進めていたゲームに行き詰り、あと一回で終わろうとした丁度その時に、ゲームの方が痺れを切らして助け船を出して来てめっちゃ簡単にクリアさせてもらったり。そんな場面を何度も見ました。

似た様な場面はバンドリTV等でも時々見かけていましたが、それがゲーム専門番組となると特に強調される様に思います。将棋の世界で言う「指運が強い」と似ているかもしれません。あれこれ狙って考えて決めた手を、打つ瞬間にいきなり誘われる様に指先が動いて他の手を指してしまって、しかしそれが決め手となって勝利する、そんな感じです。

兎に角あいみんはかなり持っている様です。だからこその近年の大人気、大出世なのでしょう。
と言っても、持っている度、引きの強さは、流石に今上陛下には遠く及びませんけど。まああのお方は別格ですから、比べる事自体が間違いです。

そんな彼女はボードゲーム好きだそうで、以前バンドリTVでもカタンとかベガスとかの名前が出ていました。番組でボードゲームをやったら面白いんじゃないかと言っていたのが、あいみんだったかこの番組だったかは覚えていませんが、OPENREC.tv一本になってからアナログのゲームで遊んでいた事がありました。第37回です。
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ゲーム名、QUARTOクアルト。過去三十年間のボードゲームの中で最優秀作で、各賞総嘗めとか。個人的にはそれが中々面白かったわけで。でもボドゲ実況はこれっきりで、以後見ていません。OPENREC.tvの視聴者はガチゲーマーが多いみたいだから、アナログゲームは局的に難しいのかも知れません。動画投稿している実況者は、さすがに上手い人ばかりです。

しかし、特にあいみんは見た瞬間ボタンを押すゲームより、考えるゲームの方が得意みたいです。謎解きなんてお手の物ですし。なので良いと思うんですけどね、ボードゲーム。冬季オリンピックはカーリングしか興味ないタイプなんですワタシは。それに、ゲームで遊びながらやっていた洋画の吹き替え風のアドリブ茶番も面白かったんで。ボードゲーム実況も又観たいんですけど、やってくれないでしょうか。

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今期放送中のアニメ、放課後さいころ倶楽部はアナログゲームのお話です。毎回違うゲストが出て、毎回違うボードゲームやカードゲームが紹介されます。先述のカタンの名前も出てました。カタンは近年流行だそうで、全世界で結構なゲーマーがいるのだとか。だからと言って自分でゲームやろうとは思いません。原作も別に。アニメだけ観てます。第五話が温泉水着回です。

色々言ってますが実の所、最新ボードゲームはウォーハンマーくらいしか知りません。模型からの知識ですが、あれってボードゲームなんですか。カードゲームならMTG、マジック・ザ・ギャザリングの名前だけです。ホビージャパンで知りました。やっぱり模型からです。本当にゲームやりません。結構ネタにして来たバンドリもコトブキもやってません。ブシロードって何? くらいのレベルです。

他人が作ったルールに従うのがイヤなんです。誰かがルールを作って、それに従って進めるのがゲームなので、根本的にやる気になれません。よっぽど何か、別の要素がある時だけは別です。飛行機を飛ばしたいとか、ガンダムに乗りたいとか。そんな時は渋々ルールを受け入れます。こんなだから、模型でもキット素組みはあまりやらず、改造とスクラッチが多いです。





約1/8 レクニャン

ドードー船長に続いてスクラッチとなりました。古いキットの山と比較的新しいキットの山と、最近買い足したキットの山は華麗にガン無視です。パテ作業なので、今回も特に書く事はありません。盛って固めて削っただけです。作業途中の画像もこれだけしかありません。なのでせめて、どこに何を使ったかくらいは書きます。

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マントに隠れた胴体を作らないとするなら、顔面が九割を占めます。ぶっちゃけ顔さえあれば他は何でもいいので、当然顔面から行きます。プラ板で正面形の型紙を作って、エポキシパテを盛り付けました。眼ん玉だけは後から別パーツで作るつもりで、それ以外の部分を最初の盛りの時にヘラで作ってしまいます。ここで余ったエポパテで、胴体を簡単に作っておきました。

エポパテを使う時は、表面処理を一切やらないつもりでヘラで一発で形を出してしまうのが、恐らく正しい方法論です。形を出せたら、水を付けた指先で表面を均してそれでオサラバ、後は楽しく色塗りです。特に今回は所謂もふもふを溶きパテで表現するつもりなので、細部の仕上げは気にしなくて済みます。

と言っても実際は、中々納得の行く形も出せないので修正を繰り返す事になります。エポパテの乾燥後、形が気に入らない所にポリパテを盛ります。硬化後のエポパテにエポパテは喰い付きません。まるっきりダメではありませんが、弱いです。ポリパテが硬化したらまた削り、思う形に近付けます。

眼と舌は0.3mmプラ板を切り出しました。画面を見ながら形と大きさと位置を目分量で決めます。ここでちゃんと下書きをすべきでした。ノッてイキッて一発造型なんてやったのが間違いだったと、後悔する事になるとはこの時は思っていませんでした。後悔する時は大抵そうです。

マントはまず、0.3mmのプラ板で前身頃と後ろ身頃の型紙を作って、貼り合わせて立体構造にしてからポリパテを盛り付けました。簡単に剥がれる縁には瞬着を流し込みます。最初はプラ板は外すつもりでしたが、結局貼ったままになりました。プラとポリは経年変化で剥がれ易いんです。しかし今回ばかりはあまり気にする必要も無いでしょう。裾だし。見えないし。

硬化したら、彫刻刀で皺を掘ります。でも現物は大して皺になっていません。これは模型のデフォルメです。フィギュアではよくある手で、実物をそのまま縮小してもイメージとかけ離れた野暮ったい立体になる事が多いので、派手に見せるために本物よりも大量に情報を詰め込むのです。特撮ヒーロー物のフィギュアなどでよく使われます。全ての記録は現実のカリカチュアでしかないのです。なら、面白い方が良い。

大まかにできたらフード部分を盛って削ります。ポリパテ作業は本当に盛り削りだけです。気泡も大きなものはポリパテで埋めます。ある程度埋めたらプラパテに切り替えます。黄色いポリパテに灰色のプラパテの小さい丸がぽつぽつ見えると、勢いスクラッチしてる気になります。後、リボンではなくてマントの肩紐でしょうか。構造がよく分かりませんが、襟の紐はプラペーパーを蝶々で結びました。

腕と脚はプラ板です。エポパテで作るつもりでしたが、サイズが小さいのでプラ材の方がラクだと思いました。実際そうでした。人に依るとは思いますが、ある程度小さいパーツは、ヘラよりナイフの方が圧倒的に作業し易いと思います。でも肉球は彫りませんでした。濃い目の塗料を盛り上げるだけで良いでしょう。四本作ってもう飽きてます。

尻尾はエポパテの塊です。これは一発で出せました。ごっつラク。横にして置いて固めたから一か所だけ平面が出来てしまったけど、後ろに回せばいいだけなので気にしません。ヤスリもかけない。ラクなんがエエわ。今回は調色も殆どしません。瓶の中身をそのままドカ吹きです。

胴体とアタマに溶きパテを塗って、ぬいぐるみのもふもふを表現します。筆で塗ると言うよりは、べしべし叩き付けます。いつもこんなんならラクなのに。ドードー船長も溶きパテを叩き付ければ良かったかもしれないと、今更思いました。でも羽毛の表面はフェルト(?)とは質感が違うでしょう。ドードー鳥なんて見た事ないけど。

ぬいぐるみっぽくするために原色を吹くので、鼠色のプラパテの上に白サフを吹きます。暁美ほむらを作った時のがまだ残ってました。基本色はキアライエローと黄橙色です。マントはシャインレッド。バイトには使えない色です。口は赤。目は何だったか忘れましたが白。ピンクだけは調合しましたが、もっと濃くても良かったと思います。耳と、後付けした鼻をこのピンクで塗ります。肉球は塗料を乗せるだけ。額のマークはマスキング吹きです。

黒眼もマスキングして吹きましたが、ハイライトはエナメルの白を乗せました。ラッカーでは大失敗していた所でした。安全策を取ってエナメルを使った判断は正解でした。自分を過信しない事は大事です。人も機械も100%信用するもんじゃありません。特に自分自身は。舌の真ん中の線を、コピックライナー0.05mmで引きました。

眼とマント以外を仮接続し、胴体と腕脚がマントに納まる様に微調整したら接着して、艶消しクリアを吹きます。これで各部品が完成、出揃ったパーツを全て貼り合わせます。胴体は後で外せる様にマントに差し込むだけ、プラ板の弾力と表面の摩擦で留めるだけにしました。

最後に髭を付けます。最近はボロボロになっていて弄られる事が多いこの髭には、隼エンマ機のアンテナ線に使った釣り糸を使いました。案の定、黒の極細釣り糸はかなり重宝します。モデラーなら一本くらい持っておきましょう。0.3mmの穴を開けて、髭を付けたら完成です。




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よく見ると全然違う、かなり似せた積りだったのに。しかも結構歪んでる、下描きサボるとダメですね。でもレクニャン以外の何かにも見えないので大丈夫です。ニャンチュウ? 知らんな。

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両眼が左顔側にズレました。製作時に光が右から当たっていたのが原因と思われます。でも光源の位置によっては右顔側にズレて見えもします。まあ黙ってりゃ気付かれやしません。顔は、製作者の乱視が分かる狂い方をしています。製作中は気を付けていましたが、もっと気を付けるべきでした。でもそこまで注意して見る人はいないでしょう。テイク2はやりません。

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レクニャンに刺す穴は、黒子が手を突っ込む場所と同じ、首の後ろに開けました。そう、見えなきゃいい、バレなきゃいいんですWeb発表なんて。見える所だって気にしないんですから。

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背景は描き起こしました。写真を合わせる作業はもっと引っ張れたと思いますがここまでです。もうしんどい、力尽きました。一部の地域では「飽きた」と言う様です。



あいみんも彩紗ちゃんも普段は余所行きの言葉遣いですが、レクニャンの時は地元の関西弁丸出しになります。平井も含めて関西人ばかりなので、気取って話すよりその方が実家気分でおしゃべりが弾むのかも知れません。二人ともレクニャンの収録時は帰ってきた感があるとの事でしたし、どこか落ち着く様です。わざとやってるキライも無いではない様な気もしますけど。

バンドリ好きなら是非アーカイブを見に行きましょう。第一回から全部あります。バンドリの二人があんなに面白いのに、見てないなんて本当に勿体無いです。OPENREC.tvのアーカイブを視聴するにはログインが必要ですが、googleやfacebook等のアカウントでログインできます。

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去年のクリパで彩紗ちゃんにやられた「いやー破廉恥―」。このためだけに腕脚を作りました。ポピパとロゼリアのチーム関西の四名で、スタジオが関西人オンリーになって大騒ぎだった昨年のクリパは第29回です。かなり神回だと思います。



追記
顔の歪みが酷かったので修正。
撮り直して、差し替えました。



















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posted by 跡間シノブ at 19:54| Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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