2018年07月15日

ガッキー 6 一万円(税別)ギター入門

バンドリのボーカル様フィギュアシリーズが登場です。
友希那-Vocalist Collection No.1.JPG
https://segaplaza.jp/channel/sub_channel.php?t=248&sub_channel_id=2892
一人目は狂い咲く紫炎の薔薇、友希那です。欲しいです。でもクレーンゲームの景品です。ゲームはやりません。多分。五名全員が用意されているそうです。初期のキーピジュを立体化しているので、反骨の赤メッシュこと蘭のレスポールSTUDIOのブリッジがどうなるのか気になります。大方、元絵そのままになるでしょう。それとも本当にバーブリッジなんですかアレ。バンドリの登場機材についてはこちら。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/457011697.html
模型の話はここまでです。



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サッドネスメトロノームこと紗夜が唯一敬語を使わない相手である隣の天才ちゃんこと日菜の、恐らく立体化はなさそうなテレキャスもどきは、過去のイラストごとに幾つかのバリエーションがありますが、3DCGのMVが製作されたことから、今後はあのMVに登場する形で統一される事になりそうです。画面をよく見るとちゃんとオクターブ調整もしてます。しかし。

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ボルトオンのメイプル指板ネックは良いとして、HSHでピックガード無しのエスカッション吊り、センターのみ直付け、ブーストスイッチではなく3WAYトグルスイッチ、1ボリューム1トーン、アーム無しの直付けアメリカンスタンダードブリッジ。こんなギターこの世に存在しません。ESPも作らないと思います、少なくともそのままの形では。特に5WAYセレクターが無いのが致命的です。なぜ付けなかった、3Dモデリングスタッフ。オクターブ調整までしてるのに。

自作するならFERNANDESのTE-Jの2ハムモデル辺りが改造しやすいと思われます。この2ハムモデルは数が少ないみたいですが、たまに見かけます。なんとか手に入れたら、ボディの塗装をドライヤーかアイロンで温めてヘラで剥がし、シングル用にセンターの溝を掘って、トグルスイッチとボリュームポットの位置を変更。開いた穴は木片とパテで埋めます。
塗装はシーラー、下地、青塗料、コーティングです。ネックは穴の開いていないフェンダーのヘッドのテレキャス用メイプル指板をどっかから探して来て、位置を合わせて穴を開けて固定します。白いシングルコイルとカバー無しハムバッカーをエスカッションごと前後で揃えたら、3WAY配線にして配置すれば完成です。

どなたか作ってみませんか。完成すれば、今なら誰かが結構な値段で買ってくれると思います。本当は自分で作りたいんですけど、ウチは大物の塗装環境が整わないのです。それでもパーツだけは揃えてしまいそうで一寸イヤです。





ギターのフレットは消耗品です。弾けば必ず摩滅します。25年前のジャンボフレットが丸のまま残っていた、春からウチにいる国産シャーベルも、弾くうちにほんのちょっとだけ減って来ました。音も見た目も優秀な、探している人が国内だけでなく海外にも結構いる日本製の逸品で、まして摩耗が殆ど無い個体は稀です。その辺りに配慮して、できるだけフレットを減らさない様に気を付けながら慎重に弾いていて思い出しました、別にこんな良いギターが欲しかった訳じゃないと言う事を。

フレットが擦り減ったら躊躇なくポイ捨てできる練習用の捨てゴマギターが欲しかったんです。確かにシャーベルのこのモデルはちょっと探していましたが、ここまで良い状態だと、激しい練習による衝撃のチリツモでフレットを無駄に摩滅させる事が惜しまれます。
ゴミクズの様な安いギターが欲しい、それも本当に安い値段で。但し練習に使える物が。相場はどの程度の物でしょう。ジャンクで良品は滅多に出会える物ではないので初めから望めません。かと言って中古に又一万円(と消費税)払うのもちょっと。

もちろん、安ギターに一定の確率で混じっているチョン製は絶対不可です。チョン製以外である可能性が高い事が絶対条件で、中古なら五千円(税別)未満、ジャンクなら二千円(税別)未満、それくらいでしょうか。でも大阪のジャンクはどうも相場が高い様で、千円(税別)台のジャンクギターはまず見かけません。そんな値段のブツは本当にジャンクで、ネックが折れてたりボディが割れてたりと、修理が異常に大変そうな物ばかりです。

一寸小マシな中古なら、五千円(税別)くらいの物は見かけます。それらは殆どが一万円(税別)ギターで、メーカーは様々。大半が中国製と思われます。パチモンですと主張する様なヘッド、擦り減ったフレット、汚い指板と胴体。錆びたパーツ。Photogenic、Selder、Stewart、どいつもこいつも似た様な見てくれと酷い状態で、欲しいと思わせてくれません。これでケース無し。五千円(税別)なんて払えるか。

かと言って、幾ら二千円(税込み)でもドロドロのサビサビではリペアが大変です。三千円(税別)ケチってとんでもない苦労を背負いこむくらいなら、その三千円(税別)は払ってしまってラクする方が得です。ケースも無いハダカでは持って帰るのも大変だし。ボロギタにこれより下の価格は期待できそうにないので、この辺で手を打つしかなさそうです。

一万円(税別)ギターの中では、Bacchusが比較的マシと聞いています。でもバッカスは中々目にしません。元々一万五千円(税別)ギターだからでしょう。半端に五割増しでは、最低価格品に負けると思います。ヘッドの形もストラト型ではない、メーカーオリジナルです。幾ら出来が一寸くらい良くても欲しくありません。所詮一万円(税別)ギターでは、少々出来が良いと言ったって知れてます。なら、ちゃんとストラトシェイプであって欲しい、そのくらいしかセールスポイントは無いんだから。

それに指板はメイプルが欲しい所です、ウチにあるのは全てローズウッドなので。それはそれで慣れてしまっていますが、メイプル指板も一本くらいあっても良い筈です。小泉さんのRamenがメイプル指板です。この際小泉さんと同じのが良い。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/459190583.html?seesaa_related=category
でも一万円(税別)ギターはローズばかりです特にジャンク、とか思ってたらありました。


見かけたのはMavis。イシバシ楽器の自社ブランドです。評判は良くありません。兎に角ただ安いだけ、個体によっては新品なのに演奏不能な物も報告されています。しかしベタ褒めしている人もいます。年代や生産地による個体差が大きいのでしょう。じゃなきゃサクラです。インドネシアの表記が無い物は中国製だとか。チョンじゃないならそれでいい。

目の前の一本はサンバーストで3シングルのストラトモデル、指板がメイプルで割とドンピシャです。値段は四千円(と消費税320円クソボケ)、フレットはさほど減っていません。高さこそ低いですが、元々こんな物でしょう。どうしてもまともなストラトが欲しいなら、フェンダーのストラトキャスターをそのまま買えばいいだけです。同じ仕様で、キリなら六万円(税込み)くらいであります。

そうでした、欲しいのはゴミクズギターです、普通の良いギターじゃありません。無駄な練習に使えるだけ使い倒したら後腐れ無くポイ捨てできる、安い捨てゴマが欲しいんですチョン製を除いて。今目の前にあるメイビスは小泉さんのRamenと同じメイプル指板で、演奏に必要となるバイタルな部位の状態は中古の上くらいでしょうか。よし、貴様来い。

ソフトケース付きだった事も購入の決め手でした、自転車なので。ハードオフのギターにはケース無しの物がよくあります。でもまあケースと言ったって、どうせ分厚いビニール袋みたいな、取っ手だけ付けた形だけケースでしょ、とりあえず持って帰れれば良いやと思いきや、これが意外と悪くない。厚めにクッションが入っていて、サイズにも余裕があり、リュックみたいに背負えるストラップが付いています。

このケースだけでも二千円(税別)くらいしそうです。同程度のケースをアマゾンで購入するとしたら、送料無料にするには値札の額面がどうでも二千円(税込み)はかかりますから。社外品とは書いていなかったので、メイビスの純正付属品と言う事でしょう。ギターがこの先どうなっても、このケースだけはちょっと便利なので使う事にします。使えるソフトケースは丁度持ってなかったので。

ggrksってみると、Mavisギターはもう作られていない様です。現在のイシバシ楽器のオリジナル廉価ブランドはSelvaになっていました。で笑ったのがコレ。
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http://store.ishibashi.co.jp/ec/pro/disp/1/80-313527000
あからさまにバンドリおたえモデル、ロゴも朴李です。色まで揃えて。リアは生意気にもシングルサイズのハムバッカーだし、朴李のくせに。でも、Selvaの一万円一寸(税別)ギターはどれも購入不可能状態でした。もう作らないんでしょうか。一万円一寸(税別)でおたえのコピーギターなら買ってたかもしれないのに、開店休業状態です。

イシバシ楽器は、心斎橋店に時々ギターのパーツを買いに行くんですが、こう言う所は結構好い加減みたいです。昔、テレキャスターを左右で白黒に塗り分けたブタみたいなのをマイケル・シェンカーモデルだ! とかやってたのもイシバシ楽器でしたよね確か。黒歴史継続中ですか。そう言えば一番最近行った時は、ストラトのピックアップセレクターのゴールドネジを置いてませんでした。今はもう入荷してるでしょうか。ああ言う商品は常備してなんぼです。駐輪場も無い店にはそうそう頻繁には行けないし。

ESPのキャラモデルの本物の方は各機60万円(税別)くらいしますが、それなりに売れている様です。楽天のどこかの楽器屋に紗夜のM-2が「残り2つ」で表示されていました。ESPの高額ギターは完全受注生産なので、誰かがオーダーしてすぐ手放したんです。それもギター弾けない奴が。弾ける人がそんな高額ギターを購入した時は、必ず弾くはずですから。
他にも、外人がおたえのSNAPPERを、日本在住の知り合いに買ってもらって引き取りに来る動画がありました。そいつもギターは全く弾けない様でした。おたえの「ギターは弾きたい人が弾くの」が引用されてましたから、恐らくそうでしょう。どうせすぐ売るんじゃないですか。

けいおんの時は、結構な数の綺麗な状態のギブソンのレスポールが中古市場に出回った様です。あちらは25万円(税別)くらいですが、それでも高い事には違いありません。フェンダーの左利き仕様の中古ベースがゴロゴロ売りに出されてたり。何故か持ってるカネでブツだけ手に入れたのはいいが、結局何一つ、努力すらできなくて諦めるなんてのは、芸事をナメ切った見通しの甘い根性無しにはよくある話です。

ギターを弾けない奴に限って、高額な本物のギターを買って行く、それも日本人じゃない奴が。
弾けもしない奴らばかりが、幾ら好きか知らんがバカ高い本物を買う。で弾けなくてすぐ売る。インド人ガンプラモデラーじゃありませんが、「愛が無い」。それともナニか、アレか、最近はキャラグッズを買い漁るのを「愛」言うんか。

ネタか何か知りませんが、流行のゲームカードを大量に買い漁ってはSRをカードショップに売りに行く、なんて動画を投稿している勘違いユーチューバーを見た時に、似た嫌悪感を感じます。
タレント気分で金髪に染めたチョンタレみたいな格好した目障りなバカが、元手の小金だけ用意してダンボール買いして、ツラも頭も悪い芸無し芸人よろしく、偏差値低そうな中身の無い早口でヘラヘラおどける、そう言うのを。目に付いたらハラが立つ、殺虫剤の缶に頼みもしないのに印刷されたヤブ蚊や蝿の絵の様に不快にしてくれます。



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帰ったらすぐにチェックします。通電テストはクリア、ただしハムノイズが凄い。激安のシングルピックアップはこんな感じですか。ハーフトーンにするとノイズが減るので、こう言う仕様なんだと思います。取りあえず音は一応出るとして、外から見て気になった点が、傷以外に幾つかありました。

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ブリッジ後縁のねじ穴は高さがマチマチ。
ペグの角度はバラバラ。
ネックのセンター出しはギリギリ許容範囲。
見るからに精度が低い指板とフレット。

これが一万円(税別)ギターと言う物ですか。成程、安いワケです。アジアのどこかでアジア人の誰かに作らせれば、こう言うブツができるんですね、特に中国。本当ロクなもんじゃない、安いだけですわアイツラは。中国の経済はもう死んでます。死んだ事にされたくないドイツとか一部の連中が、中国と言う死体を両脇から抱えて、まだ生きているかの様に動かして見せかけているだけです、大阪を追放されたハシシタが消滅させようとした文楽の人形みたいに。

錆は少ないですが、全てのクロームパーツがくすんで濁っています。半端な劣化は磨かないと弾く気になれません。張ってあった弦がベロンベロンでとても弾けそうにないので、すぐ分解します。汚いボディもバラせる所までバラして大掃除です。但し、目的は美品を作る事ではありません、汚れと埃を落として前オーナーの残りカスと、目に見えない影を消す事です。

ストラトの構造は簡単です。面倒なのは電装系くらいな物で、それも今回は無改造で済みます。
https://www.youtube.com/watch?v=6QQ3RZ3FDNk
分解には若干のハンダ作業が必要ですが、それもごく簡単なので小学生にでもできます。で分解して絶句。あらゆる所の作りが雑です。

写らないので写真はありませんが、ブリッジサドルの両脇に二本ずつ入っている弦高調整用の芋ネジのアタマは、何本か六角レンチが入りません。一応回せるので問題はないんですが、不良品です。矢張りネジ一本から出来が違う、日本人が作った日本製品とそれ以外は。何が「熟練したスタッフ」か。

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ピックガードを外すと、ネックで隠れる部分が無処理。未処理じゃなくて。やってないのではなく、そもそも作業工程が無い。いくら22f指板の鍔出しで見えないからって。価格に反映されない部分には間違っても手を掛けない。他所から見えない所とテレビが映さない所は絶対に手入れしない維新の様です。出身が同郷だと、ウソしか言わない汚いメンタルも当然同じになる様です。大体あのへんでしょ、きょうさんしゅぎちほーの、維新の連中の出身地。

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弁当箱ザグりの底に書かれているのは何のマークでしょう。赤い文字の上に、水色のペンキで何かの指示を書いた様です。アラビア数字の2ですか。それより、何でフロントだけ部屋分けしてセンターとリアだけが弁当箱なんですか。何よコレ。中途半端な設計しやがって。

穴と言う穴にバリが残っています。触るとどこも痛いです、ボンドみたいな塗料で固まってます。開孔後は処理せずに、表面の木屑だけ拭き取ってすぐさまシーラーと下地塗料を吹き付けた、そんな感じですか。誇り高きウリらの製品を分解する様な不届き者には血の粛清アルヨ、みたいな。或いは工作員の視力が左右とも0.00とか。地下で作ってるから暗くて見えないとか。

ネックの接合面はボコボコ、弦の振動をボディに伝えようとする意志がこれっぽっちも感じられません。ネック側の穴もひどいバリでした。弦の振動もボディの鳴りも、どうでもいいんですねコレ作った中国奴隷労働者には。時給幾らだあいつら。150円(税別)くらいか。

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胴体裏、ブリッジのテンションバネを引っ掛けるプレートを固定するネジが40度くらい斜めに刺さっています。長めに調整したら背面カバーに接触するでしょう。水平に開けるのが面倒臭かったと言っているのがはっきり聞こえて来る様ですが、チャン語はムカ付くので想像しません。

ボディは合板かと思ったら、胴体表面の木目に継ぎ足した跡が見えます。これは、複数の厚い板を貼り合わせて一枚板に見せかける、集成材を使った一般的な大量生産ギターの製作法です。このメイビスには三か所の接着ラインが見えます。どこかの誰さんだかの紹介動画で、一枚板みたいです、とか言ってましたが、十万円(税別)を超える本物にも使えないのに、こんな弩が付く安物のパチモンに一枚板なんか使える訳がありません。木の値段知らんのか、誰だあのバカ。

徹頭徹尾、一から百まで造りが粗い。一万円(税別)ギターと言う物がよく分かりました、コストダウンがどう言う物かも。安物に本物と同じ品質を求めるのが間違いである事は分かっていますが、それでもここまで酷いとなると、それはもうギターと言うよりは別の何かと呼ぶ方が妥当です。ひょっとして、おたえコピーもこんな感じですか。買った人がいたら訊いてみたい。

木綿のボロ布とピカールで磨きます。ピカールは金属磨きですが、木部のポリ塗装もピカールで磨きます。所詮ただの研磨剤ですから、ポリでも金属でも気にしなくて大丈夫です。


見ているうちに色が気に入らなくなりました。いわゆる煙草サンバーストですが、なんだか弾く気になれません。格好良くないと言うか何と言うか。小泉さんのは淡く美しいタバコサンバーストですが、こいつは年寄り臭いです。
小泉さんのは渋く変色したエイジドチェリーサンバーストかも知れません。Fender公式で見るとタバコサンバーストに近い様です。公式が言うなら間違いない、タバコサンバーストです。
https://twitter.com/fender_official/status/701961903304617984
サウンドハウスでは200,000円(税込み)ですか。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/211970/
かわいいチェリーサンバーストなら安いので70,000(税込み)。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/183559/
同じタバコサンバーストなのに、えらい違いです。何となくサンバーストだからこんなもんかと思って買ったんですけど、ウチでじっくり見ると随分違って見えます。それに黄色が何となく安っぽい。そりゃ安ギターですから安っぽいのは当然として、でももうちょっと何かあるだろと文句を言いたくなる黄色です。これを買った前任者はどう思ってたんでしょう。

色からしてオッサンです、前にこれ買った人。若いのはこの色はあまり選びません、特に女子は。渋めアピールしたがるジジィが欲しがる事が多い色です。フレットは妙な減り方をしていました。低音弦側だけが少しずつ削られています。それも2〜9フレット辺りまでが。普通、フレットは高音弦側が低い方から減ります。この人はパワーコードしか弾いていなかったと思われます。上達しなかったんですね、最後まで。
しかも減り方が荒っぽく、傷の範囲が上下に広い事から、力任せに握り込んで弦をゆすっていた事が分かります。本当にずぶの初心者が全力で押弦していたと見えます、さもなくば余程の怪力の持ち主だったんでしょう。しかし深くはないので、ボディの酷いハゲ方も考慮して、短期間に付けられた傷であろうと察しが付きます。

エエ歳した会社員のオッサンが、若い女子社員から「安井(仮)さんギター弾くんですか、カッコイイ〜」とかキャーキャー言われたくて、ギター練習したいけどまったく弾けないから高価なのは気が退ける、なら安い一万円(税別)ギターでいいや、でモテたいついでに渋好みを気取ってタバコサンバーストの安いギターを購入。毎晩こそっと練習してたけど、パワーコードしか弾けなくてすぐヤんなって手放した、そんな所でしょう。


元々オッサン臭い上に中国製と来た日には、輪をかけて安っぽく見える黄色サンバーストが殊更気に入りません。黒のブラシワークも下手糞で、作業した中国、外国人労働者にムカ付きます。何だこの汚ねえ粒子は。クリアーイエローもピックガードで隠れて見えなくなる所は吹いてないし、ザグり穴の底に吹いた糊までボディにかぶってます。

兎に角その黄色と言うか黄土色が、黄砂みたいでハラ立ちます。黒とか青とかで全塗装しても良いんですが、一応は木目が見えるシースルー仕 様を丸々ツブすのは勿体無い。大した木目じゃないけど。ここはクリアーレッドを吹いて、赤系のサンバーストに仕様変更する事にします。完全に塗り直すなら、ポリ塗装を全部剥がして本物のギター塗装を再現する事になりますが、さすがにンな事やってられません。誰が捨てギターにそんな。

クリアー塗装で気を付けなければならないのは、重ねると色が濃くなると言う事です。広い面積に吹き付けるのであれば、できるだけ噴射範囲の広い、口径の大きなハンドピースを使って、少ない手数で仕上げる事が肝要です。今回はノズル系0.3mm、低圧では塗料を吹かない出来損ないのエアテックスの出番です。ベランダに出て、買い置きのエア缶で使います。

ヒールと呼ばれるネック接続部の、何故かど真ん中に開けられた穴にアルミ線を通して、物干し竿に吊るしての作業です。用心して裏面から吹き始めます。それもザグり穴の中で試し吹きしてから。最初はクリアーを混ぜていたんですが、薄すぎました。シンナーだけで薄めて吹くと丁度良い感じです。裏で慣らしたら表も一気に。大雑把な作業はラクですね。普段細かい事ばかりやってると、特にそう思います。

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失敗した失敗した失敗した失敗した私は失敗した失敗した失敗した失敗した失敗し

巨大なダマを飛ばしてしまいました。そうでした、台湾製エアテックスのハンドピースは、数分の全力噴射でニードルカバーの下に塗料が溜まり、ダマを飛ばしてしまうのです。すっかり忘れていました。それを完全乾燥前に触っちまってこのザマです。日本精神を世界で唯一残している台湾製品でさえこれです。他国の労働者なんて推して知るべし、使える訳がありません。

いまだにコストカッターを優秀だと勘違いしてる老人が政財界にアホほどいてゲンナリします。大陸ウンコ土人を大量入植させている連中です。佳子殿下の名前を幼獣のオムツに付けて侮辱する中国人に文句一つ言わず、経団連とケケ中を儲けさせる事ばかりしているあいつら。経世済民をケケ中を儲けさせる事と勘違いしてる奴らが、使い物にならない奴隷外国人労働者を大量に急激に入れやがってます、このタイミングで。なぜこのタイミングで。

数百年に一度の大和川氾濫の危機とか、大阪北部大地震とか、数十年に一度の記録的豪雨とか、近年の日本は毎年毎年結構な自然災害が襲って来ているのに、まだプライマリーバランスとか言ってます。国民の命より帳簿の数字の方が大事だそうです、それも間違った判断基準で。我が国の総理大臣とか財務大臣とかの知能レベルは獣フレンズ並みですか。そりゃ正しく躾けて調教しないと芸を仕込む事はできませんね、獣なら。耳付きヘアバンドでも着けさせたらどうです、似合いますよきっと、たーのしーとか言って。漫画好きでしょ、ローゼン閣下。

エア缶はクレオスの物ですが、十秒も連続噴射すると結露します。ハンドピースも急激に冷えて、真夏でも真っ白に曇ります。百年の恋が冷める時はこんな感じかと思うほどの冷え方です。違うのは、陽に当てるだけで温め直す事が出来る事です。これ、悪いのはブラシ?
時々ガガ、ブシャ、と言う感じで息を吐きます。噴射されるミストに影響は無い様ですが、何の現象か分かりません。気にせず作業しましたが、結果はこうです。ダマを吹くブラシを作った会社が悪いのか、それを忘れていた使い手が悪いのか。

リカバリするには、ラッカーシンナーで全落とししてからと言う事になりますが、やりません、裏だし。捨てゴマだし。これくらいダメが出た方が使い潰す気になると言う物です。ゴミにはゴミの見てくれがあるのです。シールでも貼ろう、貴様にはこの程度がお似合いだ。こんな支那ゴキブリが作った偽物ストラト、ブログのネタ程度の追加工作が妥当です。

表と裏だけが半艶です。やる気ガン下がり、クリアコートもしません。ヤです。ハゲたらハゲたでその時にでも再塗装する事にします。こんなの模型用のラッカーシンナーでサッと落ちるし。

ピックガードの黄ばみはハイターで漂白します。古いオモチャが好きな人が良く使う手です。昔のロボット玩具などを購入して、黄ばんでいた時はこの方法で白くするそうです。ウチではメッキパーツのメッキ剥がしで使いますが、メッキはシンナー漬けでも剥がせます。
今回の漂白剤、反日朝鮮企業花王の製品なので使いたくありませんが、前に断腸の思いで購入したキッチンハイターが一本ありましたので、噛んだ唇から血を流すつもりでここで使います。

漬け置きしましたが、まったく落ちませんでした。早々に落ちたのはノブの黒文字だけ、のっぺらぼうです畜生。仕方が無いのでコピックライナー0.05でスミ入れしました。一寸雑になりましたが、遠からん者には何があったかなんて分かりません。近くば寄って目にも見た所でやっぱり分からないと思います。写真じゃまず写りません。

後で聞いたら、ハイターで漂白する時は、直射日光に当てて数日放置するのが常套策だそうです。ハイターに含まれるナントカ成分が紫外線と反応して、アレがそうなって白くなるのだとか。ちゃんと調べてからやるべきでした。リトライは可能ですがその気はありません。口説い様ですが、所詮捨てゴマです。もう組みます。

https://www.youtube.com/watch?v=7C4eyj2ohbM&feature=youtu.be&t=2797
なんかクサクサするので、ハイテンションアニメを少しだけ。

続く。

















posted by 跡間シノブ at 21:13| Comment(0) | GUITARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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