2018年05月28日

ガッキー 4

海外留学は一度は行けと言う人が多いですが、個人的には毛唐に学ぶ事など何も無いとか思ってます。西洋に学ぶとしたら技術的な事だけです、美術の技法とか軍事の機密とか。英語しゃべる気も更々無いし。夏から金元寿子さんがグンマに海外留学するそうで、半年くらいお休みするらしいです。ゆりしーの引退に続いて、キャストが多いバンドリは大変そうです。

先日気付いたんですが、ポピパピックは沙綾だけがセルロース、セルロイドでした。道理で一枚だけ艶が違う訳です。なのに試さなかったのは迂闊でした。いやそもそもESPのサイトに書いといてくれればこんな事にはならなかったんですけど。兎に角沙綾一人だけがセルロースです。
キャラピック一覧と試奏の感想はこちらに。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/458777861.html
発売当初は他バンドの予定が無かったのか、ポピパだけロゴがバンドリロゴです。色もバンドカラーではなくキャラごとに分けられてて戦隊ヒーローみたい。そう言えばポピパのイメージカラーって何色でしたっけ。


じゅうきんぞくおん
ZOOMのMS-50Gを導入したのは、BOSSとは違う音が欲しくなったからです。空間系に定評があると言われるZOOMですが、個人的なイメージは矢鱈フィードバックを起こす程の激しい歪みです。実際に使ってみるとハイゲインが得意な様で、BOSSとは違う感じのヘビーメタルサウンドを作るにはうってつけでした。狙った機材がバッチリはまった時はごっつエエ気分です。

ですが、その歪みをけなして折角のジョイフル気分をぶち壊す気の利かない阿呆も多々います。安っぽいだの何だのと。マルチストンプMS-50Gの音が安っぽいマルチの音なのは当り前です、安いマルチなんですから。安物のエフェクターに高価なアンプの音を出せるなら、誰も高いカネ払ってデカいアンプなんか買いません。高級アンプの音が欲しいなら、欲しい奴が勝手に買えば良いだけです。そして誰もいない絶海の孤島で気の済むまで好きなだけ爆音鳴らすが良い。

ネットで探して、他の人が作ったセッティングを真似します。良いと思ったら迷わず何でも取り入れます。自分で考えて一から作りもしますが、色々微調整するのは正直面倒です。なのでラクできる時は遠慮せずラクします。でも、設定を一から百まで紹介してくれている人はほぼいないので、そっくりそのままのコピーはできません。だったらこれでいいんですよ、似せはしても丸朴李にはならないので。見て分からない所は好みでいじるし。

バンドリ9話.JPG
バンドリのアニメで、おたえとりみりんがステージでの音作りについて説明してくれていました。ギタリストはギターと一緒にエフェクターやアンプを持ち込み、PAと協力してギターの音色を作ります。しかし舞台に立って人前で演奏するギタリスト全員が、高価で巨大なアンプを持っている訳ではありません。その場合、ライブハウスやホールが用意しているアンプを使う事になります。
当然、用意されているアンプの種類によって音色は変わります。なのでギタリストは、マルチでもボードでも、自分好みの設定にしたエフェクターを持ち込み、ライブハウスのアンプと合わせて理想の音に近付ける様に、その都度PAと協力して逐一ギターの音色を作って行きます。

動画などで見たMS-50Gのセッティングは、多くがその手間を省く様な構成になっていました。つまり、エフェクターとアンプシミュレーターを総動員して、ステージやスタジオで最終的に出力される音をペダルで完成させているのです。ギタリストの足元で音が完成していれば、アンプにはクリーンチャンネルで繋いで、後は音量調整だけで済む事になります。とてもラクです。或いはアンプシミュレーターだけをカットして、シミュレートしていた本物のアンプに繋ぐ場合でも、設定が分かっていれば現場で迷う事もありません。

昔、そう言う事を全く知らずにライブハウスにのこのこ出演したりしてました。今思えば大概いろんな人に迷惑かけたと思います。特に音楽学校の生徒だった女性ボーカリストの手伝いを頼まれて、アムホールにバックバンドで出た時の事は、今でも悪い事したと思ってます。

元々人前で演奏する気がまったく無かったため、引っ張り出される事は割とあったにも拘らず、ステージ用の音作りの事は何も考えずに、ペダルのマルチエフェクターだけで平和に音を作っていました。当然アンプはガン無視なので、アンプシミュレーターについても、これっぽっちも気にしていませんでした。むしろ存在すら知りませんでした。アンテナを伸ばさないと言うのは怖い物です。時代が求めるスピードは加速する一方で、あっと言う間に門外漢です。


PC内で仮想スタジオを作るソフトについても最近知りました。ネットに演奏動画を投稿する人とかが使う様です。世界中の有名なアンプとか高価なラックエフェクターとかが満載されていて、それはもう夢の様な環境で演奏できます。しかし、ギター弾きが物理アンプを使わないなんて。ペダルとかツマミとかが大好きなのがギタリストでしょう、PCで音楽を作るにしても。

アニメのオープンエンドなどで、主題歌のタイトル下に歌手名などが書かれますが、作詞、作曲、編曲が同じ名前の場合があります。作詞作曲は兎も角、編曲ができると言う事は、完全な商品の形にまで仕上げられる事を意味します。彼らはCDに焼き入れる状態の音楽を作れる訳です。音楽制作を最初から最後まで全部自分でやってしまう人々と言うのは、つまりレコード会社のレコーディングブースにあるミキサー卓を弄れる人達であると思ってたんですが、昨今は一般家庭のPCでも同じ事ができるみたいです。

ボカロPなどがそれです。彼らは商品として完成した状態の音楽を作っています。レーベルと契約していない普通の人が、完パケの音楽を作ってしまえる時代になっているのです。個人で全ての機材を何から何まで、それも最高の品質で揃えるとなると相当な金額の投資を覚悟しなければなりませんが、販売に耐え得る一応の商品にする程度なら、頑張れば何とかなる様です。こうなると、レコード会社の存在理由が疑問になります。

実際、素人製作の音楽配信専門サイトがあって、企業と契約しないミュージシャンがダウンロード販売と言う形で音楽を作って売っています。資金力も無い、宣伝も殆どできない素人の音楽がどの程度売れる物かは分かりませんが、企業と無関係な所に居る人間でも商品としての音楽を作って売る事が可能であると言う事実が、朝鮮JASRACや朝鮮AVEXを駆逐する日が近々来るかもしれません。まその前にハードランディングの可能性もあるんですが。

しかし何もDTMをやりたいワケじゃなし。ただギターを弾きたいだけです。PCソフトのアンプではヘッドホンでしか聴けないのが辛いです。スピーカーを繋げばいいんですが、それならやっぱりギターアンプを使いたいと思うのがギタリストと言う生き物だったりします。どんなに安物でも本物のアンプとペダルこそ正義、とかどっかで考えてます。ノーパソではなく箱から音が出て欲しいんです。黒くてゴツい筐体とか、スライダーとかジャックとか、そう言う物に我々は、我々はぁ。

事実、デジタル機材がここまで進化している現在にあっても、ギタリストの前後にあるのはエフェクターとアンプです。ステージにノーパソ持ち込んで演奏するギタリストを、まだ見た事がありません。ギターのワイヤレスレシーバーの先にオーディオインターフェイスを繋いだノーパソがあって、PCの中で音色を作ってUSBスピーカーから出してマイクで拾って、それをPAさんがホールのスピーカーで鳴らす、なんてギタリストもいずれは登場するでしょうか。あまり格好良いとは感じませんけども。


とは言え、幾ら好きでもバイクや中古車ほどもする高価な機材なんて、余程音楽に入れ込んでいる人でもなければそうそう買えるもんじゃありません。実際買った所で限られた場所でしか鳴らせないし。デカいし邪魔だし、卓袱台にもならないからって押し入れに入れとく訳にもいかないし。だから小さいアンプに、アンプシミュレーター入りのマルチエフェクターなんです。

そのアンプシミュレーター、使ってみるとこれが実に良い。こんなに良いならもっと早くに導入すべきでした。いろんなアンプを使えて至福です。気に入ったのはBluesBreakerと、VOXのJMIのモデリング。シングルピックアップでガランガラン鳴らすのが雰囲気です。太陽にほえろのテーマ曲のアレみたいな、割れ鐘を殴る様なワイルドさが70年代な感じで、特に上手に弾く必要もなく、どかんどかん鳴らすだけでも楽しいです。ぶっちゃけ太陽にほえろ見た事ないんですが、70年代もきっとステキだよ。

それともう一つ、Diezel HervertのモデリングであるDZ DRIVEは強烈に歪みます。しかもただ歪むだけでなく格好良い。用意された中で随一にクールなハイゲインです。本物を鳴らした事なんてありませんが、良く似せてると思います。そう、ZOOMにはこう言うのを求めてた訳で。本物のアンプと比べて悪く言う奴は本物を買え。で無人島で弾け。

紗夜くどはるDiezel.jpg
最近ディーゼルを使ってるギタリストと言えば、ロゼリアの氷川紗夜ことくどはるです。モデリングとは言え、折角ディーゼルの音が手に入った訳だし、ここは一つ紗夜、くどはるのあの音を作りたい。音色は曲とパートにより何種類もありますが、その中でも特徴的な一番激しい歪みを。あと、EMGピックアップのニュアンスが遠慮なく主張している音色も。
もちろん安物のマルチエフェクターで再現するわけで、全く同じにならない事は百も承知です。所詮偽造、ぽい音、近い感じで良いのです。ただし似せるのはライブでの音です。CD音源なんか知らん。



ZOOM MS-50Gでロゼリア(っぽい)サウンドを作ってみる

彼女のアンプはDiezelのHAGENです。ディーゼルは総じて最強クラスのハイゲインアンプです。どれも、これ以上無いと言うほど強烈に歪みます。そしてやはり、ただ歪むだけでなく格好良い音です。MS-50Gに搭載されているモデリングはHervertですが、HAGENも同じ血統です。なので先述のDZ DRIVEを使います。

BLACK SHOUT 
https://youtu.be/HS_qFodzXdc?t=1010
わーたーしーはここにーから始まるアレです。DZ DRIVEの前にT Screamを繋いでブースターに使います。その前にノイズリダクションを入れてノイズを消します。更にその前、安いギターのショボい音を補強するためのコンプレッサーを一番前に繋ぎます。ディーゼルっぽい乾いた音にしたいので、DZ DRIVEの後ろでイコライザを使って高域を協調し、最後に有明のだだっ広いアリーナの残響を加えます。

M Comp : 25 3 100 / 6
ZNR : 14 GtrIn 100
T Scream : 6 50 100
DZ DRIVE : 64 86 100 / 50 50 50 / 25 DZDRIVE4x12 LINE
GraphicEQ : -5 -2 2 / 4 2 2 / 100
Areana : 23 5 56 / 50 100 OFF

一方、Diezelの歪みを使わず、足元のペダルで作っていると思われる音もあります。歪みが少ない分、EMGピックアップの音がかなりはっきり出ているので、こちらはそれを真似しています。詳細を調べていないので、ひょっとしたらアンプの歪みかも知れませんが、本物がどうでもこちら側で似てくれればそれでいいと、ディストーションで作ってみました。

Determination Symphony 
https://www.youtube.com/watch?v=OiRH4ABEKKs
イントロでガラガラ鳴るギターと入れ替わりで突然割って入る主メロの音です。ZOOMオリジナルの歪み、Z Bottomの音の成分が一番似ていたので、これを使います。ブースターにはやっぱりT Screamを使い、両方ともゲインを上げずに、欲しい成分だけを取り出す様にして互いに強調します。イコライザとノイズリダクションはブラシャの方と似た様な使い方です。これにEMG独特のニュアンスをDetuneで模造して足し、最後はやっぱり幕張のアリーナの残響です。

ZNR : 10 EfxIn 100
T Scream : 19 50 100
Z Bottom : 18 50 100
GraphicEQ : -4 2 3 / 3 3 6 / 100
Detine : 4 0 52 / 7 100
Areana : 4 7 56 / 63 100 OFF

どちらの音もそこそこ似てると思います。もっと寄せられる人もいるでしょうが、ウチでは今の所これが限度です。先日購入した中古のシャーベルで作りました。特に強力なピックアップではないので、一般的な入門者向けギターに合う筈です。入門者向けと言っても、せめて3万円弱くらいのです。一万円ギターは知らん。

デモ演奏はありません。PCのミニプラグで録った音はヒド過ぎて参考にできそうもなく、使えませんでした。勢いだけで作っていた過去動画の音も、それはもうひどい物です。以前は分かってやっていたフシもありますが、今回は雑な環境で録音した音を晒す事で、ZOOMさんの営業妨害になるといけませんので控えます。

なのでこれらの音色をお聞きになりたい方はご自身でお試しになるか、ギター弾けない方はお知り合いのギタリストに頼んで聴かせてもらって下さい。ウチの方でオーディオインターフェイスやDAWソフトを揃えれば良かったんですが、元々録音する人間ではないのでその気がありません。今後も余程の事がない限り何もしないでしょう。



ただやっぱり、どれだけ頑張っても同じ音にはなりません、あくまで似た感じの音と言うだけです。所詮安物の寄せ集めで作った偽物ですから。結局、五万円のギターに五十万円の音は出せないのです。こう言うのは、安い機材で実物を模して似た雰囲気を作る、これが肝になります。ニセモノでも雰囲気さえ出れば、気分が盛り上がって練習する気にもなりますし。

高い機材を使えば良い音が鳴るのは当たり前です。レースで速いマシンに乗れば速く走れる、強打者を集めればソロホームランで点を取れる、それと同じです。カネに物言わせて高い車買って、本塁打率と年俸の高い外国人選手雇って。
そんな勝ち方しておもろいんか言う事です。全国から強打者ばかり集めて勝ち続けたせいで誰も応援しなくなった高校野球の常連校が昔ありましたね。その野球部は消滅したみたいですけど。

こち亀143巻.jpg
21年ぶりに阪神が優勝した年、優勝を決定付けた試合として、長時間試合になった中日戦だったかヤクルト戦だったかが名試合として語り継がれています。でも本当の名試合はその後の、日付は覚えていませんが、東京ドームで行われた巨人戦だったと思っています。

その日、巨人はソロホームランだけで得点しました。所謂ドームランです。対して阪神はホームランは無し、打線で繋いで足で稼いで、巨人より一点多く取って勝利しました。カネで雇われた外人傭兵部隊のイカサマホームランでしか得点できなかったチームワークのカケラもない金満巨人を、野球本来のスタイルで見事に粉砕したあの試合こそ、歴史に残る名勝負でした。

東京ドームの空調を操作して巨人選手のホームランを増産する疑惑に関しては、証拠も証言も無い様です。でもあれだけ巨人寄りのジャッジばかりしている偏向審判どもを見て、やってないと言われても信じろと言う方が無理です。証拠なんてどうでもいいんです。戸籍や国籍を示す書類に何と書かれていたとしても、そんな物は幾らでも偽造できます。信用を勝ち取るのは日頃の行いです。それがあのザマでは。

もしこれが戦争なら、カネだろうがスパイだろうが、どんな手を使ってでも勝つ事が正義です。国家の興廃がかかっている以上、キレイゴトは言ってはいけません。しかし平時は違います。集められるだけの予算を出せるだけ注ぎ込んで相手より良い道具や人材を揃えても、それで勝つのは当たり前、むしろそこまでやって負けたらタダのアホだとバカにされるだけです。負けましたけどね、巨人。

試合後のインタビューで、バカスゴミクズことカスゴミの、バカとカスとゴミとクズの内のどれかがマイク持って「魅せる試合でしたね」とほざいていました。あのインタビュアーがどこのナニジンかは知りませんが、高額の報酬で買った外人傭兵が打った球を空調の風に乗せてスタンドに入れてもらったホームランを魅力的と感じるほどに、カネぐらいしか拠り所が無い浅ましい精神と情けない歴史を背負った出来損ないミンジョクであろう事は、容易に想像できます。

安っぽいマルチエフェクターの音はイヤと言ってマルチでの音作りを小馬鹿にする人や、本当に同じ音が欲しい人、と言うよりむしろミュージシャンと同じ機材を欲しがるタイプの人は、ESPのM-2と一緒に本物のHAGENのアンプやBlue Vague等のコンパクトエフェクターを揃えて下さい。止めはしません。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/457011697.html
同じ機材を使っても弾き手が違う以上、完全に同じ音色にはなりませんが、持っていれば所有欲も満たされますし、動画とかSNSとかで見せびらかして自慢できますので、自己顕示欲も同時に満たされます。飽きて売り飛ばす時も、本物の楽器は必ずそれなりの値段が付くの安心です。ご参考までに申しますと、HervertもHAGENも40万円くらいです。アンプヘッドだけで。


ギターの音作りで重要になるピックアップについては、くどはるのM-2が積んでいるのはリア、フロントともEMG81です。ディストーションペダルで強烈に歪ませるにも、ハイゲインアンプでフルレンジで歪ませるにも、EMGは総じて強力で低ノイズなので最強と言われます。EMG81を積んだESPのハンドメイドギターをDiezelのハンドメイドアンプに繋げば怖いモン無しです。

そのEMGピックアップのサウンドキャラクターを真似ています。コーラス系のDetuneを使ったので若干のモジュレーションがかかりますが、何も付けないよりは似てると思います。ブラシャの方がEMG要素皆無なのは、エフェクターを六台しか使えない都合です。なのでAreanaをDetuneに代えてEMGっぽいニュアンスを足して、定員オーバーのリバーブはアンプか他のエフェクターで追加してもいいかも知れません。

くどはるの音色を模造するに当たって最も大事なのは、恐らく値段よりも、リアピックアップがハムバッカーである事です。シングルではかなり厳しいと思います。一万円ギターは殆どがシングルです。なので一万円ギターは知らん。バンドリでギター弾きたくなったから一万円くらいのギター探してます、なんて人がウチのブログを読んでくれる人の中に居るかどうかは分かりませんけど。でもそう言う事です。

ロゼリアを弾きたくてギターを始めたくなっている人がいるなら、リアがハムバッカーの物を選んで下さい。安いギターでもリアさえハムバッカーなら何とかなります。後はできればDiezelのアンプシミュレーターを搭載した安いマルチエフェクターと、クリーンさえ綺麗ならもう何でもいいのでちっちゃいアンプを用意しましょう。



このライブ映像の音声をギターアンプのAUX INに流して、上記デタミの音色に設定にしたZOOMのマルチエフェクターを繋いで弾けば、ライブ映像の音と自分のギターの音がアンプから同時に聞こえて来るので、くどはるとハモってライブ会場で演奏してる気分に浸れます。

今回特に、模型ブログである事を完全に忘却してギターの音色なんか作ってしまって、多少後ろめたい気もしています。でもEMGピックアップの音を模造したので、やっぱりこれは模型記事と言う事でいいのです。模型とは本物を模した偽物の事です。形だけ似せたイミテーション。贋作、偽物、パチモン。音に形は無いけれど、音色に型くらいはあるかもしれないと思います。






















posted by 跡間シノブ at 20:42| Comment(0) | GUITARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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