2018年02月23日

戸山香澄 2

ランダムスター香澄RED2.jpg
去年アーケードに登場した、SEGAのクレーンゲームの景品です。アニメのバンドリがキモヲタどもから無意味にけなされていたのがムカついて、割と衝動的に購入しました。アイテムの存在を知った事すらかなり後だったので、ゲーセンで頑張ったのではなく中古屋です。のめり込んで情報をかき集めるタイプではないので、今どこに何があるのかを把握しない事が多いのです。

700円なんて、かなり安く買いましたけど、これ一個作るのに幾らかかるんでしょう。原材料費、金型の製作費、工場の稼働費、塗装、組み立て、梱包のパートのオバチャンの人件費、輸送費、原型師のギャラ、SEGAならゲーセン運営の費用もかかります。成程、ゲーセンで一人の客に何千円だか何万円だかを払わせたいのも分かります。本来なら一体数千円は取りたいフィギュアを、一回のプレイ料金100円とか200円とかで全部持って行かれたら会社が潰れます。

だからと言って、一回100円とだけ表示しておいて、客に知らせずに天井を設けて何千円も了解なく出させたり、猛烈に低い確率の内部抽選に当選しない限りどんなに正確にアームを操作しても絶対に取れない設定にしてある事を、やっぱり客に知らせずに無駄なカネを払わせたりするのは詐欺です。SEGAはそんな事やってませんよね。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/456762413.html
もしやるのなら、せめて「この景品を獲得するには(内部抽選の確率から計算して)何千円くらい用意してください」と、警告を表示するのが筋だと思います。実際払わせるワケだし。「(前の人が天井直前で諦めたかもしれないので)運が良ければ一回で取れるよ」とか。

宝くじのCMで「当たったー!!」と、あたかも買えば当選するかの様に演出するのは詐欺行為です。当たる確率より当たらない確率の方が遙かに高いんですから。数学的には、宝くじが当たる確率は0です。十万分の一以下の確率は0、存在しない物として棄却されます。宝くじの一等は大体それくらいの当選確率だった筈です。その上、ただでさえ低い当選確率を「組番号」等と言う呼称で更に100倍下げる、詐欺まがいの悪辣な行為までやってますし。
当たりもしない抽選を「当たる当たる」と喧伝して大衆にカネを払わせるのは確実に詐欺です。宝くじ協会を家宅捜索し、関係者全員を逮捕して、被害額を国民に返還するのが筋でしょう。

なので、宝くじの宣伝をしたいなら、当選した心理状態を捏造して三文役者にアホみたいに騒がせるのではなく、「ああ、やっぱり当たらんかった、当たらんもんやな、そらそんな簡単に大金持ちになれるワケあらへんわ、こんな事やったら宝くじ買うたカネで何か旨いもんでも食うた方がなんぼかマシやった、ああアホな事したわホンマ」と、事実を正しく伝えねばなりません。一等当選は数学的に0%、買えば100%一等を外すのが宝くじです。ならば確実にそうなる事を伝えてこそ、あるべき広告の姿と言えます。

クレーンゲームの広告も同様です。全プレイ回数に対して、景品を獲得できる回数の方が遙かに少ない訳ですから、もし宣伝するのであれば、景品を取れる様な気にさせる広告ではなく、圧倒的に高い確率でお金を無駄にしてしまう事実を正確に伝える内容にしなくてはならないのです。例えば、そう、としまえんのエイプリルフールの広告の様な内容で。


お客様へ

本日はお運び誠に有難う御座居ます。
当店は最新アイテムからレトロゲームまで、
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何だか、クイーンズライチかガンマレイ辺りが歌ってそうなメタルの訳詞みたいになりました。でも大体こんな感じです、ゲーセンに対する個人的なイメージは。
SEGAのゲーセンに行った時、中に入って感じた印象は、まんまカジノでした。休日の昼間から若いのも親子連れも来ていて、よっぽどゲームが好きなのか他にする事がないのか、貴重で限りある時間とお金を無駄遣いしていました。

幹線道路沿いの建物は清掃があまり行き届いていません。正面自動扉を入るといきなり壁で、左右に通路が分かれています。外からは覗けない造りです。入ってみると、暗い店内に鏡張りの壁と天井。所狭しと並べられた遊戯機器が放つ電飾の光は、カードの卓にディーラーが陣取っていそうな雰囲気を漂わせています。それらの筐体も、ただ換金可能なメダルを吐き出さないだけで、見てくれからラスベガスのスロットマシンと大差ありません。機械に次々現金を突っ込んで時間を無駄にするあの空間がカジノとどう違うのか、うまく説明できないのです。むしろ現金が返って来ないだけ、ゲーセンの方が商売に特化していて悪質な気もします。確実に現金を失うだけで、絶対に返って来ないんですから。


年明け辺りからやかましくなり出したオンラインクレーンゲームのブラウザ広告にウンザリします。大体上記の様な理由からですが、一番の原因はその広告主が朝鮮Yahoo!だったからです。Yahoo!がチョン資本である事はネットの常識です。その朝鮮Yahoo!がイカサマし放題のオンラインゲームで日本人からカネを巻き上げようと企んで広告を出しています。

朝鮮賭博の代表と言えばパチンコです。パチンコが朝鮮経営である事も、既に国民の常識です。ヤフーは韓国でパチンコは北朝鮮、ですか。いいえ、朝鮮に北か南かは関係ありません、同じ種族の下等生物です。個であり全であるアメーバが如き低級生命体に、棲息地による区別など無意味です。

パチンコ屋の宣伝は、前世紀末から爆発的に急増しました。十年間くらいはテレビと新聞の折り込み広告が主でしたが、大阪では数年前からラジオCMも突然増えました。ちょうど大阪都構想の住民投票の直前です。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/415921440.html
パチンコ屋の元締めである大遊協から500万円の賄賂をもらったハシシタと、パチンコ屋の捨てゴマであるハシ公が狂った様にゴリ押しした大阪都構想の正体は、こう言う所ではっきり分かります。大阪を消滅させる事で日本を破壊しようとしたんですよ、朝鮮パチンコとその捨てゴマが。

パチンコ屋の広告は元々自主規制が入っていたそうです。宣伝を解禁したのが2000年初頭です。テレビが自主規制を解禁し、電通と博報堂がパチンコ屋をクライアントとして積極的に取り込み始めました。そこから急激にパチンコの広告が新聞とテレビに溢れ返り出します。新聞広告が突然沢山入る様になって、金色まで使ったフルカラーで厚い紙に派手派手しく印刷された豪華な広告が、何枚も何枚も挟まれていました。この不景気にパチンコ屋だけはエラい羽振り良さそうだなと思ったものです。ですが違いました。

パチンコは1997年がピークで、これ以降は右肩下がりとなり、全国のパチンコ店数は38,000店から、半分以下の16,000店に減少。パチンコ業界は1998年から2008年の10年間、衰亡の一途です。地方都市は特に激しくパチンコ店が半減しています。20世紀末から、朝鮮パチンコは相当な危機感でもってテレビCMを流していたのです。

あからさまに広告が激増したのは、パチンコ屋が儲かっているからではありませんでした。しかし、実はパチンコ屋が危機的状況だったからでもありません。当時、北朝鮮の経済状況が悪化しており、多額の広告費を払ってまで日本のパチンコ客を取り込まなければならない程に追い詰められていたのです。

1997年から朝銀が倒産ラッシュでした。北朝鮮の経済が苦しくなると日本の朝鮮銀行が倒産します。まず朝銀大阪が破綻しました。それに続いて京都・奈良・兵庫・滋賀の各県朝銀が合流し、それらに対して3100億円の公的資金が投入されて朝銀近畿が誕生しました。この3100億円の公的資金投入は「あんた方が吠えても横田めぐみは帰って来ないんだよ」で有名な野中広務の「面倒見てやれ」の一言で決まったそうです。

1999年、東北、関東、中部、中国、九州の朝銀も一斉に破綻しました。各地方で整理統合され、それぞれ莫大な公的資金で救済されました。先の朝銀近畿は2000年に二次破綻しました。すると再び3256億円の公的資金が投入され、救済されました。結局2002年までに約1兆3600億円もの公的資金が、朝銀とその受け皿である朝鮮系信金に投入され、救済されています。


街中から音楽が消えてパチンコ屋の宣伝だらけになったと、明確に体感したのがちょうどその頃でした。朝鮮AVAXがテレビから洋楽を締め出し、朝鮮JASRACが日本国内あらゆる場所の音楽を消滅させたのが、パチンコ広告解禁とほぼ同時期です。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/446892778.html
モーニング娘が大暴れして我が世の春を謳歌していた頃です。歌番組の数は結構ありましたが、その中でもモー娘はまだマシな商品で、一方でゴリ押されるのは出自の怪しい量産品の似非タレントばかりでした。

しかしその傾向は1997年辺りには既に始まっていた様に思います。当時、モー娘が登場する少し前ですが、AVAXのテレビCMを矢鱈と見かけたのを覚えています。シーンは何々系と名付けられた類似品の濁流で、レーベルから命令されて動くだけの馬鹿者アーティストによる贋作覚悟の創作活動には吐き気がしていました。
ロゼリアの友希那は、メジャーなんて音楽を売るための場所だと唾棄します。売る者は売れる物にしか興味がありません。そして一度売れると分かれば大量生産を始めます。類似品でも紛い物でも偽物でもお構いなしに、作品ではなく商品を効率よく販売するだけです。そんな企業の拝金主義に、友希那の父は潰されました。その後、日本の音楽状況は悪化の一途を辿って行きます。

北朝鮮の経済悪化で朝銀が倒産しまくったのに、野中広務が日本の血税を横流ししまくって助けたのが2000年前後。朝鮮パチンコ広告の解禁がドンピシャでそのど真ん中。朝鮮AVAXと朝鮮JASRACの悪行によって日本の街中の音楽が死に絶えたのもちょうどその頃で、キラキラ星以外には校歌しか歌えないと言った戸山香澄が生まれたのは、その直後くらいです。バンドリの物語やキャラクターの背景に、世紀の変わり目辺りにおける北チョンの経済状況とか、帰化議員による売国行為と外患誘致とかが、はっきり影響している様に思います。


NHKがアニサマでMCごとごっそり切り捨てた「LOUDER」。時期的にちょうどその頃でしょう、レーベルに潰された友希那の父が昔作った曲です。ですが。この歌、一人称オンナやん。やっぱり、アレですかあの人、お父さん、そっち系の。だからあんな線の細い感じの、ああ、そう言う……


野中広務が日本の血税から横流しした莫大な献上奉納金を受け取ったにも拘らず、北朝鮮はほんの数年でまた経済を悪化させました。生きてる値打ちなんか皆無ですあの連中。

2004年、当時官房長官だった安倍総理が支援した小泉訪朝の時、まだ死んでなかった北の天パブタメガネは拉致を認め、拉致被害者家族五人を日本に帰国させています。この五名の帰国は、言うまでもなく北朝鮮の経済が再び悪化していた事を明確に示しています。

その2004年は冬ソナブームです。NHK-BSを皮切りに冬ソナブームが捏造されました。テレビ漬けのオバハン達が完全に洗脳され、その後、捏造韓流ブームが十年続きました。口説い様ですが、朝鮮の下等生物に北と南の区別はありません。下朝鮮の酋長を見てもすぐ分かると思います。下朝鮮に渡ったカネはすぐ北にも渡るのです。

開会式で何匹死ぬかと楽しみだったのに何も起こらなかったので全く見ていないヒラマサ五輪では、北チョンの選手が下チョンの選手を勝たせるためにわざと転倒し、日本人選手の足を掴もうとしていました。
http://hosyusokuhou.jp/archives/48811394.html
日本の朝鮮カスゴミはそれを絶対に放送しません。北も南も選手も審判も、チョンは全頭でグルになって日本人選手を妨害しまくっていますが、日本の朝鮮カスゴミはそれらを一文字たりと、一秒たりとも報道しません。チョンに北も下も無いんです。

民主党がテレビの支援を受けて日本の政権を簒奪したのが2009年。当時のゴールデンタイムの平均視聴率は12%ありました。しかし一年もしないうちに民主党とカスゴミの正体がバレて、2012年に下野する直前の同視聴率は一桁でした。母集団の10%が情報を共有した瞬間に半数に伝播すると言う、ランチェスター理論が明確に実証されています。それはもちろん、テレビはそれほどに強力で恐ろしいと言う事でもあります。

当時、まだ飛ぶ鳥を落とす勢いが残っていたウジテレビの看板を背負って「イヤなら見るな」と豪語したアホが、先日謝罪しています。しかし、口先だけ謝罪した所で、連中の本音は何ら変わるものではないでしょう。連中は「ご覧頂いて有難う御座居ます」なんてこれっぽっちも思っちゃいません。「お前らは俺達を見ろ。俺達が何言ってもどうせ見るんだろ、だから黙って見てりゃいいんだよ」くらいが妥当だと思います。そうでなければあんな発言は出ません。

いつぞやのゴールデンタイムの冠番組のオープニングでしたが、覚えている方も多いと思います、スポンサーコールの時にそのアホが自身のナレーションで「どこそこの提供でお送りします。ありがとうございます」と提供各社にへつらっていました。つまりあのサル面のアホは資金提供してくれる企業にはヘコヘコ頭を下げても、商品を買ってくれる視聴者はカネヅル扱いしている訳です。自分を支えてくれているのはファンではなくスポンサーであると。見下げ果てた料簡です。

それを謝罪したと言う事は、傲慢な態度も、日本を貶める考え方も改めるつもりでしょうか。まさか。ウジはウジで日本人をナメ腐った神様気取りの反日を続け、アホはアホで視聴者を小馬鹿にして王様気分のセレブごっこを続ける筈です。朝鮮維持装置ことテレビに寄生する生き方を選んだ奴らは、もう後戻りできません。テレビ芸者人生は最初からそう言う道です。テレビと心中する以外にありません。勝ち逃げ出来たこれまでの先達がたまたま幸運だっただけなんです。

そしてテレビの世界にいると言う事は、取りも直さずパチンコに食わせてもらっていると言う事です。郷ひろみはアメリカで暮らしていた2005年頃、チョンに取っ捕まって寄生され、帰って来たらパチンコ屋のCMに出てました。韓国人絵師がよくやる、頭だけ異様にデカくした気色悪いデフォルメで。マイケルが他界した時も酷い事言ってました、「これで俺が一番になったぜ」とかナントカ。よく言えるな、墜ちたもんだ郷ひろみ、日本人ならあんな事絶対言わないのに、と不思議に思っていました。その時はまだ何も知らなかったから。


パチンコ、広告、で検索しても、2000年初頭の広告解禁の話題は出て来ず、今年の広告規制の話題ばかり表示されます。他にも次々に規制が厳しくなって行っていて、今はパチンコでは殆ど儲からなくなっているそうです。原因はそれですか。昔はパチンコで儲ける事が出来た、パチプロなんて人種もいましたが、今は何万円と言う金額が30分位で消える事はあっても、同額が帰って来る事はもう無いのだと言います。

パチンコ業界はいよいよ潰れ始めている様です。安倍政権はゆっくりと確実に朝鮮パチンコの首を絞めて行っています。本当に最後の一件が潰れるまで締め続ける必要は無くて、全体の何割かがくたばれば、残りは存続できなくなって自動的に絶滅するでしょう。年間20兆円もの莫大な額を売り上げている朝鮮パチンコ。この朝鮮資本の筆頭が絶滅すれば、当然チョンが関わる他の業種も無傷では済まない筈です。

チョウニチ新聞も、N何が何でも H払わないと K決めたNHKも、在日新聞も在日放送も、AVAXもJASRACも、ハントウヒトモドキの関わるすべてが浄化された暁には、またあちこちから音楽が聴こえて来る日常が帰って来る筈です。日本の街に一日も早く音楽が帰って来ますように。


模型はまた次回。































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posted by 跡間シノブ at 20:59| Comment(0) | 戸山香澄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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