2016年02月12日

ガウ攻撃空母 1

その場しのぎの出任せを繰り返していると、やがて一連の発言の整合性に綻びが生じるものです。その時々で思い付いたままの虚言に一貫性がある筈も無いので、繰り返してついた嘘と嘘との間に矛盾が生じ、論理的な筋道が通らなくなるのです。そして最後には何もかも嘘だった事がバレます。その手のウソ八百万の代表選手三羽烏はもちろん、慰安婦、南京、731です。これらの出所が朝日(ちょうにち)新聞だと言う事は、今や国民の誰もが知っています。

虚報新聞アサヒ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24925545
今月、総理が国連で慰安婦の真実をぶちまけるそうですね今頃。本当にやる事成す事トロ臭くてアタマに来ます。今はもう政治家が、ちんたらちんたらお勤めしてるだけじゃ日本は潰れるんですよ。毎年毎年アメ公が寄越す年次改革要望書をそっくりそのまま鵜呑みに通して、のんべんだらりと貴族ごっこだけしていれば高給せしめられる時代じゃないんだと言う事を、政治家ら、特に与党議員には毎日毎日口説い位に言い聞かせなければなりません。もちろん日本が日本人だけのためにある事も、外国人に日本人の血税を一円でもくれてやるのが憲法違反行為である事もです。政治家には耳から血が出るまで説教してやるくらいが丁度いいんです。あいつらカネ握らされた途端にコロッと忘れてしまうみたいですから。デフレ下では財政出動が必要だと言う事を。

で日チョン合意をガン無視して6mの売女像まで作ったバカチョン共。偶像崇拝ここに極まれりですが、連中お台場のガンダム立像がそんなに羨ましかったんでしょうか。四川省にはチャンコロ製の物凄い紙細工がありますし、ああ言うのじゃ駄目だったんですかね。

大体あれらのバイタ像って、一つもチョンヅラしてません。当時の資料写真で見るメスチョン売女が目も当てられない程ひどいツラである事は、もはや世界の常識です。それはもう二目と見られない残念な顔です。目が合っただけで不幸が襲って来そうな、鬼も呪いも悪霊さえも尻尾巻いて裸足で逃げ出すブサイクがメスチョン売女です。ならば正しくそう作らないといけません。整形してウソついたら、何の像だか分からないじゃないですか。いくらすべてがウソだと言っても、誰のウソかだけは分かる様にしないと。

捏造慰安婦問題は、そもそも事の発端がちょうにち朝日新聞の捏造記事で初めからウソです。そのウソを三十何年間ただの一日も欠かす事無く、毎日毎日鉄板の上でイヤにもならずに恐るべき執念でもってひたすら書き続け、ウソにウソを重ねてそれでもまだ嘘をつき続けているうちに、今やチョウニチ新聞のチョン記者ども自身が、自らつき続けたそのウソを信じ込むに至っている様に思えて仕方ありません。

RV133 捏造に二度目は無い
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=47040921
実際、自称慰安婦ババー共の虚言には論理的な整合性が全くありません。何ですか、ジッパーだのジープだのヘリコプターだの。全部戦後の米軍の装備です。メスチョン慰安婦ババー共の殆ど入っていない脳ミソに刷り込まれた情報は、ほぼ全てが朝鮮戦争の時の物です。つまりメスチョン売女ババー共は全員、朝鮮戦争時に米軍にひどい目に会わされた訳です。大東亜戦争ではなく。
誰の入れ知恵かは知りませんが、アドリブも利かないアホが行き当たりばったりのデマカセばかりを繰り返しているから、アッと言う間に発言の辻褄が合わなくなって嘘がバレて、終いにはアメ公に都合の悪い真実がほじくり返されたりするんです。

辻褄が合わなくなったチョンのウソと恥の象徴、朝鮮売女像。あれだけ不整合な虚言のカタマリに、よくも後生大事にしがみ付けたもんです。さすがチョンです死んでもああはなりたくないです。
携帯売女像なんかも売り出してますね。マリア観音みたいな奴。それも手彫りじゃなくて3Dプリンタで打ち出したただのフィギュアをボッタクリ価格で。ハントウヒトモドキ共、シナ譲りのあくどい商売だけは堂に入ったものです。
売女像の前ではヘンな儀式とかも始めてるみたいです。火ぃ焚いて呪いの暗黒舞踏踊って。そのうちKKK団みたいな事やりだすでしょうか。あるいはエンゼル・ハートみたいに、生贄からえぐり出してまだ動いている心臓を食って魂を入れ替えるとか。

あと二年もしたら女神像になってるんじゃないですか? あの売女像。
売女の女神て。イヤ過ぎるわ。






CIMG8378.JPG
ガウ攻撃空母。

飛びそうにないだの、リアルじゃないだの、揚力が足りないから垂直に噴かしてギリギリ浮いてるだの、散々言われまくるジオン公国軍随一の超大型空中要塞。重力下仕様の飛行マシンとしては、ガンダムワールド最大になります。人気の無さも最大クラスです。

そのガウは、実はガンダム世界に於いては最も現用機に近いシルエットの飛行メカです。ベルトーチカのレプリカ複葉機やXB-70バルキリーなど、現在の技術で設計された機体を除外して考えますが、ガンダム世界の架空の飛びメカの中では、ガウは一番飛ばしやすそうな形状の機体に分類されます。サイコガンダムMk-2みたいにミノフスキークラフトで浮いてる奴は「飛行」していないので当然無視です。

ガウ攻撃空母がとても飛べそうにない印象を与えている原因は、多分ベストメカコレクションのキットだと思います。キットのあの翼では、あの胴体を吊るのは恐らく不可能でしょう。翼面積が小さすぎます。いくら強力なエンジンを搭載していても、大きくて重い胴体を浮き上がらせるだけの揚力を発生させるための翼の面積が、あれではさすがに足りません。
あの300円の旧キットはそう言う事を、飛行機に全く興味のない子供が直感できてしまうほど、翼が貧弱です。特にモビルスーツや戦闘機や各種爆弾を満載して飛ぶ超巨大爆撃空母ですから、キットのガウを見た時、まあ実際には飛べないんだろうなと、あのシルエットに誰もが一目で思うのです。

だがしかし。翼面積が小さいから飛べそうにない様に見えると言うのなら、裏を返せば、翼さえデカくすれば飛べそうに見えるんじゃないか、と言う事になります。


ガウは一枚の主翼が機体の上側に取り付けられた上翼単葉型です。機体の上側に翼が配置された飛行機は、機体の下側に配置された飛行機よりも安定して飛びます。これは、特に飛行機に詳しくなくても直感的に理解できると思います。トリ人間のエントリー機は殆どがこの形です。稀に奇をてらってか見慣れない形の機体でエントリーして華麗に墜落するチームもありますけど、そう言うのは置いといて。大戦機で言えば、安定性を要求された二式大艇は上翼単葉型で、運動性能が重要視された零戦は低翼単葉型です。

加えてガウの胴体は背中が丸みを帯びた形状で、翼と一体となっています。長大な翼を持つ大型飛行艇が似た感じですが、現実世界の飛行艇は胴体が長く、尾翼の付いた尻尾があります。ガウに水平尾翼はありません。士の格好をしていないガウですが、それは実は問題ではないのです。尾翼を持たない機体は実際に多数存在し、名前はそのまま無尾翼機と言います。誰が呼んだか分かり易いネーミングです。「朝日新聞の歌」とか「韓流ブームの歌」みたいです。
コアブースターのエントリーでも書いた通り、膨らんだ形は流体の中に置かれると膨らんだ方向に力を生じさせます。ゆるく膨らんだ翼の上面が空気の流れの中で発生させた上向きの力が重力を上回った時、航空機は重力から開放されて離陸します。つまり飛行機が飛ぶためには重力を上回るだけの揚力を発生させる翼さえあればよく、それには飛行機が必ずしも士の格好をしている必要はないのです。

単純なブーメランの様な形をした最新爆撃機を、ニュース映像などで見かける事が多くなりました。見るたびにムカムカしますグローバリスト共のイヌめ。あの様な形の飛行機は全翼機と呼ばれます。機体すべてが揚力を発生させる翼であると言う意味で、全翼機の胴体をリフティングボディと言います。素人目にはよくあれで前後にクルッとひっくり返らないものだと思いますが、大丈夫なんでしょうね、ちゃんと飛んでいる所を見ると。大きくて重いから安定するんでしょうか。

ガウ攻撃空母5.jpg
全翼機の設計思想は第二次世界大戦の頃からありました。ドイツ空軍ルフトバッフェのホルテン229は、反りの小さいブーメランの様な形をしています。戦後は米ノースロップ社が丸朴李してYB-49フライングウイングを作り、現在では米軍のB2爆撃機や無人のドローンX47Bなどがホルテン229のシルエットを朴っています。ちょっとギザギザだけど。ガウの胴体は極端に短いですが、これらの機体から、航空機が安定して飛行する為には必ずしも胴体が前後に長くある必要は無い事が分かります。

リフティングボディの全背面が揚力を発生させ、加えて上翼型である事から、ガウ攻撃空母は軽く作られてさえいれば安定して飛行すると考えられます。だからかどうか、時間軸が連続するZガンダムにおいて、アウドムラやガルダなどはガウを引き継いだイメージでデザインされています。作中で正式な後継機として設定されていたかどうかは知りませんが、デカい図体が長い主翼にぶら下がるシルエットは、巨大輸送機である事を観客に説明なしで納得させ易かったと言う事じゃないかと思います。ただしそれは、あくまで翼がデカければの話です。

ガウ攻撃空母3.jpg
飛ぶには揚力が要るんです。揚力を稼ぐ為には翼面積が要るんです。面積を大きくするには当然、縦横を広げねばなりません。画面を見ると、ガウの翼は胴体に対して割と長めに描かれています。胴体もそこそこ太め大きめ長めですが、相対的にと言うか、作画的に翼長はかなりゆったりとられています。これは画面の見栄えを優先しての事だと考えられます。ベストメカコレクションのキットだけが、極端に翼長を短くされている様にさえ思えるほどです。長大な翼は美しく見えます。大きいのが好きです。大きいのがイイんです。大きいのが正義です。

長大な翼を持つ巨人機で思い出す機体と言えば、コナンのギガント、ルパンのアルバトロス、ナウシカのバカガラス、ヴィナス戦記のドンガメ辺りでしょうか。実在非実在を問わず宮崎アニメに多いのが癪です。飛行機だけ描いてりゃ良かったんですよあのGさん。
実在の機体ならメッサーシュミットMe323ギガント、ヒューズH-4ハーキュリーズ スプルース・グース、ペーパープランで終わった日本陸軍の富岳、後はアントノフとかですか。
メッサーではなくコナンのギガントは全幅150mくらいありますが、それ以外は100mを超えません。多分。詳しくは調べてないから知らん。しかし実在の機体で翼幅が100m以上の物はありません。史上最大の翼は木製ボディのスプルース・グースですが、それも100mには届きません。

で。実際このガウはどのくらいのサイズなんでしょうか。ワタシ気になります。都合が悪い所をごまかそうとして悪い大人が作った後付け設定は、いつも通りに全て無視です。劇場版一作目で大活躍してホワイトベースを苦しめたのが印象的な機体ですので、主に一作目から拾って行きます。

ガウ攻撃空母1.jpg
画面初登場時、シャアを乗せたコムサイを後部デッキに空中収容しますが、そのコムサイにはザクが一機入っています。ザクはコムサイに二機入る様です。
後部デッキから発艦するコムサイ。
コムサイ小さくないか? でもこのくらい小型ならガウにも余裕で入るでしょう。
ムサイの艦首に刺さっているのがコムサイですから、ガウはムサイよりよっぽど大きい事になります。

ガウ攻撃空母2.jpg
モビルスーツは前部デッキに三機が搭載されています。ザクの頭が隠れるくらいが、全体としては比較的リアルなサイズじゃないかと思います。それでもバカ大きいですけど。
シャアのザクが降下する時は頭をぶつけないように機首のくちばしをくぐってました。
劇場版二作目から。このサイズだと、全高60mを超えそうです。
参考までに、ムサイの後部デッキにはザクが三機入ります。


結局何メートルなんよ、ガウ。縮尺をあのままで行くとして、全部デッキのペイロードが丁度モビルスーツ三機くらいで良い感じです。後部デッキはコムサイを収容するには狭すぎます。コムサイの方を、エンジンとか燃タンとかいろいろ犠牲にしてでも、ザクが一機しか入らないくらいにギリギリ小さく見積もるのなら、なんとかガウの後部デッキに着艦出来るかもしれません。着艦と言うか、むしろ合体と言う方が正しいかも知れない感じですけど。ドップ発進口は倍くらいに広げないと離着艦は不可能です。仮に翼を畳んだまま離着艦したとしても、あの間口は倍になってもまだ狭いです。

旧キット以外の立体を見てみます。EXモデルの1/1700とGコレの1/400ムサイは、何の色気を出したのかコムサイが平べったくデカいです。あれ絶対ガウに収容する事忘れてますよね。あのコムサイに合わせて1/400ガウを画面のまま立体化したらどうなるんでしょうか。宇宙戦艦より大きな航空機。それも空想の醍醐味ですか。まあいいです。一ユーザーがそんな心配しても仕方ありません。買ってもないし。あんな高いの。ハラ立つ。

ガウ攻撃空母4.jpg
しかし納得行かない。どれだけ馬鹿デカいんですかガウ攻撃空母。それもこれもコムサイが入るのが悪いんです。オリジンではコムサイにはザクが四機入ります。そしてやっぱりガウの後部デッキに着艦してます。機首格納庫から降下するザクと、後部デッキに着艦したコムサイに収容されているザクとで、サイズが全く合いません。この辺りはアニメと同じ矛盾です。コアブースターの時も思いましたが、何考えてんのあの漫画のスタッフ陣。行き当たりばったりでお話作って、その場しのぎの出任せを繰り返すから、後になって辻褄が合わないなんて事になるんです。

事実、ガウの諸元は時代時代で二転三転しています。最初は全長62m、モビルスーツの全高が正しい縮尺になっている1/1200の模型から逆算すると90mくらい、旧Wikiで147m、どんどん巨大化しています。最新のオリジンでは特にデカく、コムサイ収容場面に準拠するなら、テールブームまで含めたガウの全長は200mを超えます。画面内のシルエットを一旦置くとすると、200mの胴体を離陸させるだけの揚力を発生させる為に必要な翼幅は、少なくとも600m以上になるでしょう。
次から次へと後付けでウソついて来たツケですこれは。貯まったツケは払わなきゃいけないんです。踏み倒す事はできません。その支払いは国家崩壊とか、経済崩壊とか、民族絶滅と言う形になるでしょう。ウソで貶められた日本の名誉は我々日本人の手で必ず取り戻します。日本人の名誉は世界一高い事を思い知らさねばならない時が来ているのです。事ここに至った以上、来月はオバマ立会いの上、在チョン一掃と日チョン断交わかってんだろーな内閣総理大臣様よオラ。コロコロ変わる偽証と動き続けるゴールポスト、日本人をバカに仕切ったヒトモドキ共の虚言と出鱈目に付き合うのはもううんざりです。

全長600mの翼は相当重そうです。長い翼が翼自体の重さでへし折れそうな感じさえします。恐らく、ジオン公国のあるラグランジュ・ポイントで合成された新種の合金で作られるのでしょう。となると、マ・クベの鉱山とかアクシズとかで鉱物資源を採掘してサイド3へ送り、合成や精錬などの加工を経た後、再度地球へ送って現地の地上工廠で機体を製造、と言う実に面倒な過程を踏む訳で、きっとガウ攻撃空母は余程高価な航空機だろうと想像できます。これはもちろん個人的な妄想です。

ラクな解決方法もあります。コムサイの空中収容を無かった事にするのです。シャアはホワイトベースを追って再突入した後、ガルマとは合流せず、しかも木馬を見失ってカリフォルニアベースかどっかに向かったと考えてアニメもオリジンも完全に無視してしまえば、何もかも忘れる事ができてラクになれます。
人生には大抵二通りの道がある、ラクな方としんどい方だ。と言ったのが誰だったか、もう覚えちゃいません。しかし真実だと思います。そしてラクな方を選んだ場合は、決まって後で余計に高い代償を払わされたりする物です。でもしんどい方を選んでも高過ぎる代償をぼったくられる事はままあります。それは運と言います。


愚図愚図言って来ましたが結論が出ません。どうすりゃ良いんだ。何でこんな事に。もう無理矢理納得する着地点を仮定するしかなさそうです。キット付属のザクとドップは正確な縮尺で作られている事から考えて、全高60m、全幅240m、後部デッキにコムサイを収容する為に、コムサイ自体をザクが一機ギリギリ載るくらいに小さく作ってもらう。かなり厳しい線ですが、これなら何とか辻褄だけは合いそうです。

でもちょっと思いました。真面目過ぎるんだろうかと、自分。もうちょっとおおらかになってもいいんじゃないか? 本編のスタッフだってあれほどヌルい事やってんだし。作り話にいくらなんでも神経質過ぎるだろ。空想物語に屁理屈こねて、あの手この手で架空の世界に説得力を持たせるのはSFの醍醐味ではありますが、あまりアタマの固い事を言っていても、無駄にヘトヘトになります。実際ガンダムの関係者はムサイとガウのサイズに関して殆ど何も考えていない筈です。オリジンではあのバカデカいアッザムまで載せてますし。もう好い加減にしてくれ。何百メートルあるんだガウ。

今回はアニメ画面に準じる形で行きます。オリジンは無視です。初代アニメの物語を成立させることだけを考え、現実的なサイズを犠牲にして大きめに見積もって、全高50m、全幅250mくらい。つまりキットサイズを信用して、翼だけを長くする事で、巨人機として自然なシルエットを目指すワケです。胴体はほぼそのまま、翼幅だけを倍くらいに伸ばしてやれば、大型飛行艇の様な形になって、飛び上がれそうな印象になる筈です。全幅250mのバケモノ超重空中要塞ですが、形さえ飛べそうならもうそれでいいです。

CIMG8379.JPG








posted by 跡間シノブ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ガウ攻撃空母 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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