2015年10月28日

RV171

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引退ハシ公の尻拭いじゃなくて後釜は、やっぱりと言うか弁護士でした。てっきり辛抱を出してくるものと思っていましたが、その読みは外れました。さすがにもうテレビ芸者じゃ無理、くらいには考えたんでしょうか。まあ何にしても政治の素人です。一本目にも書きましたが、我が国にはもう政治素人は必要ありません。むしろ足手まといで邪魔です。


昔は役者や旅芸人を「河原乞食」と呼んで蔑んでいました。今で言う俳優、芸人、アイドルなどのテレビタレントです。歌手や映画スターも同様です。今でこそ芸能人はテレビや銀幕で輝いてい(る様に見られてい)ますが、所詮は河原乞食、と言う見方をすれば、彼らがどう言う存在かが分かり易いと思います。

人生の先輩方からすれば、引退ハシ公率いるイシンの連中なんて、洟垂れたチョンのクソガキに過ぎないでしょう。はっきりそう言っている御年配の方を見た事はありませんが、きっと内心そう思っている筈です。ましてテレビ芸者つまり河原乞食、まともな仕事をして信頼を勝ち取ったまっとうな日本国民だとは、決して思っていないでしょう。特に大日本帝国の教育を受けた、元帝国臣民の方々は。

引退ハシ公が写っているポスターがまだ貼られていますが、新しい人形のツラと一緒に「過去に戻るか未来へ進むか」みたいな叩き文句が書かれていました。はい。戻したいんです。ハシ公が滅茶苦茶にぶち壊す前の大阪に。図書館がいっぱいあって、幾つものオーケストラが音楽を奏でて、文楽をいつでも鑑賞できて、コスモタワービルの足元のOZ岸壁にはあこがれが停泊していた大阪に。

破滅の未来は要りません。










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posted by 跡間シノブ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 四コマ漫画 RV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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