2015年10月18日

RV168

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同じ映像でも、PCのディスプレイで見るのとテレビで見るのとでは印象が違う事があります。特に映画を観る時にそう感じる事があります。同じお話を見るなら、PCよりテレビで見た方がより感動できるのです。
全く同じ内容の作品なのに感動の深さが違うのは、恐らくテレビと言う物が、人間の意識の深い所にまで入り込んで行く様に作られているからだと思います。テレビはどんな機械なのかと言えば結局の所、ただただ映像と音声を美しく再生する為の装置です。映像は極力画面が乱れないように、粗が見えないようにして視聴者を我に帰らせず、音響は豊かに広がって観る者聴く者を優しく包み、夢の世界にどっぷり全身で漬かっていられる様に設計されているのです。日本がこれほどまでにしてやられたにも拘らず、国民が今尚テレビを消せないでいるのは、その辺りが主な理由だと思います。

テレビは電源を入れて一分以内に、夢を見ているのとほぼ同じ状態になります。顕在意識が支配的なβ波主導状態から、潜在意識が支配的なα波主導状態に僅か一分以内に移行し、瞑想に近い、半覚醒とでも呼べる状態に誘導されるのです。なので映し出される映像と音声は無意識下に記憶され、一度刷り込まれた情報は除去や訂正が困難になります。自我の基底にまで悪影響を及ぼす偽情報や逆情報の修整には膨大な時間と労力が要求され、ひどい場合には専門の医師による治療が必要となります。洗脳を解除する治療を行う優秀なサイコセラピストはディプログラマーと呼ばれます。洗脳外し、逆洗脳と言う意味です。


帰化チョン候補やバカサヨク候補の選挙カーが街宣活動をする時は、大抵候補者名を連呼します。アホだからバカでも出来る活動しか出来ないのでしょうが、一定の効果があるから、と言うのも連中が連呼作戦を使う理由の一つです。
何も考える必要のない名前の連呼は、耳障りで聴くに堪えない雑音そのものですが、耳にこびりついて残ります。ひたすら同じ言葉を繰り返されると、音声情報がサブリミナル効果で無意識下に刷り込まれ、頭から離れなくなるのです。よくあるでしょう、好きでもないテレビCMの歌が突然口をついて出て来たり、見た瞬間はり倒したくなるクズ芸人のキメ台詞が、なぜかいきなり頭に浮かんだり。あれと同じです。耳障りで不快でも、兎に角繰り返せば記憶に残るのです。

名前の連呼はバカでも出来る、ひたすら繰り返せば耳に残る、テレビが繰り返せば更に強力に記憶に残る、覚えてしまった名前には無条件に親近感が沸く。東京都民がハゲ知事をリコールできないのはそれが原因です。特に政治に興味がないのであれば、テレビに映った顔に親近感を持ち、知り合いか何かと勘違いして投票してしまうのです。

大阪の売国放送局MBS毎日放送は、毎日ハシシタ維新ハシシタ維新と繰り返します。一見批判している様な体を装ってはいますが、テレビもラジオもMBS在日放送は、ただの一度も具体的な正しい客観的な数字を提示してハシシタを批判した事がありません。何となくハシシタハシシタ言っているだけです。肝の部分に絶対に触れない以上、テレビとハシ公はグルです。MBSが反ハシシシタだなどと勘違いしているバカ野郎は、とっとと目を覚まさせてあげてください周りの人達で。維新支持者は自分達が笑われているのだと言う事実に、もう好い加減気付いていい頃です。


選挙では、一秒でも長くテレビに映った候補が当選します。一回でも多く名前を呼ばれた候補が当選します。ただし、それは有権者たる視聴者が本当の事を何も知らないままなら、です。







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posted by 跡間シノブ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 四コマ漫画 RV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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