2015年09月03日

蟻と忍者

チョンブレム廃止おめでとうございます。勝てないと踏んだんでしょうか。次は当然あのダッサいチンドン屋ユニフォームとして、組織委員会解体再編、ハゲ追放までは頑張りましょう。



自衛隊を直接描いたGATEが話題ですが、気になったのはむしろこっちです。
ガッチャマンクラウズ インサイト
http://www.animenova.org/category/gatchaman-crowds-insight
タツノコオールドヒーローのリメイク作品は、今年二作目になります。

一月から始まったヤッターマンは素晴らしい出来でした。消費期限が切れてブチ壊れた捨てゴマ大阪市長がキーキー喚く様に、ご先祖様のありもしない罪を謝罪しろと言われ続ける現代の日本をオーバーラップさせた主人公達が、奪われた誇りと名誉を取り戻します。
一方ガッチャマンは、オリジナルとは随分違っていて多少不安でした。ポップでスタイリッシュな絵にまるっきり違うデザイン、前作を見ていないのでさっぱり分からない物語。正直つらかったんですが何とか喰らい付いてみました。飛ばし飛ばし筋だけ追いながら。筋が掴めるまではこんな見方でいいのです。すると第四話辺りから調子が出てきました。明らかに大筋が変わります。そこで描かれていたのは、思考停止に陥った日本国民の精神病理、藤井聡内閣官房参与が言われる所の「沈黙の螺旋」でした。

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このガッチャマンは社会的に認知された存在です。皆が知ってるヒーローと言う所が特徴的です。初めはガッチャマンでクラウズと言うので、なんだガッチャマンがカラスになるのか、と思いきや全く違いました。ここで言うクラウズとは、今我々が使っているクラウドと同じ様なシステムの事で、ガッチャマン世界のそれは、人間の感情を物理的に具現化する事が出来る情報インフラです。
人間の社会生活を円滑化するために作られ、人助けに使われる筈でしたが、このクラウズは勿論善意だけを具現化させる訳ではないため、当然の結果として混乱を生じます。故意に人々の悪意を増幅させてクラウズに具現化させ、大惨事を引き起こす者まで現れて、国民の心はだんだん、危険を伴うクラウズを疎ましく思うようになっていきます。


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菅山総理大臣は、このクラウズの存続をかけて愚かにもシングルイシュー選挙に打って出ます。クラウズを廃止したいなら私を落とせと。本来、政策の是非と総理の首とは全く関係の無い話なのに、菅山は小泉やハシシタと同じ手を使います。為政者がこの手を使う時は、勝てる算段を付けていると考えて間違いないでしょう。
物語では、初のスマホ選挙が行われる事になっていました。内閣総理大臣を有権者がスマホから直接投票するのです。この安易なシステムは非常に危険ですが、政府はその危険性を知ってか知らずか、実施を決定してしまっています。


国民が政治の意思決定を逐一行うシステムは一見民主的で合理的に見えますが、それは当然、正しい情報を全国民が共有していて、且つ全国民が正しく判断できる状態にある事が大前提です。今の我が国の様に朝鮮人がテレビラジオ新聞を乗っ取って日本を破壊する情報操作を行っていて、尚且つ長年に渡る自虐史観教育と平和教布教活動によって日本国民が自滅願望を抱いている様な状況では、国民投票で「日本は悪い事をした国だから消えてなくなりましょう」と決定されてしまうかもしれないのです。

まして一般の国民は政治の素人です。精緻で微妙な経済政策の細部や、一挙一動が国家の安全保障に直結する外交の機微を、我々ただの一国民が全てを的確に判断できる筈もなく、また理解する事すら困難なのが実情です。むしろ全く分からないと言った方が正しいと思います。その無知で愚かな私達政治ド素人の国民に、国家の行く末を投票で決定させる事がいかに危険かは、先の大阪市住民投票を見れば瞭然です。

だからハシ公は住民投票を行ったんです。専門家による会議では絶対に勝てない事が、市、府両議会に屠妄想を否決された時点で明確になったため、政治には全く見識が無い上に毎日テレビをアホほど見続けているバカで無能な大阪市民に直接投票させれば間違いなく勝てる、大阪市を解体して日本を破壊できると、あの弁護士崩れのテレビ芸者バカは踏んだのです。
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結果は幸い、捨てゴマの予想に反して日本の大勝利でしたが。危なかったです……



対立候補にロクなのがいない事から、現職菅山の勝利は確実かと思われました。しかし大きな誤算がありました。なんと恐るべき事に、この内閣総理大臣を選出する直接国民投票の候補者には、国籍条項が無いのです。これがグローバリズムの行きつく先、亡国政治のなれの果てです。あるいは破滅への入り口か。

首相候補者から国籍条項を外したために、ガッチャマンの監視下に置かれている宇宙人ゲルサドラが立候補すると言い出します。少女の姿では舐められると言われたゲルサドラは青年の姿に変わり、日本の内閣総理大臣総選挙、首相公選に立候補して、宇宙人候補が認められてしまいました。アダ名ではなく、本物の宇宙人の立候補が。

ゲルサドラは無邪気に「皆の願いを叶える」事を目指します。「皆と一つになりたい」と言う彼には特殊能力があり、本来見えてはならない人々の感情を、各々の頭上にフキダシの形で可視化してしまうのです。その色と記号化された表情で感情が見えてしまう事の意味を、彼は勿論自覚しません。そのフキダシはゲルサドラが体内に吸収すると、消えて無くなります。

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初の宇宙人候補が現れた事でカスゴミ、特にテレビが色めき立ちました。日本のカスゴミは朝鮮維持装置、あるいは支那救済機関ですが、ガッチャマン世界の日本のカスゴミはただの亡国機構の様です。シナチョンの存在は描かれません。その糸を引く黒幕も。
売国バラエティならぬ亡国ワイドショーとも呼べる番組「ミリオネ屋」は、ゲルサドラ候補を面白おかしく持て囃しますが、反対に現職総理を漢字の読み間違いや3000円のビーフシチューやちょっとした失言などで執拗に攻撃し、陰湿なイメージダウン戦略を繰り返します。その結果、選挙期間当初は六割を余裕で超えていた支持率が急降下を始めました。その票を奪って行くのは勿論ゲルサドラです。

実はガッチャマンの一人ジョーがゲルサドラのブレーンとして暗躍しています。彼は元々首相秘書室か何かで政治に関わる仕事をしている選挙屋です。ネットで人同士が簡単につながる時代だからこそ、手間暇のかかる対面でのコミュニケーションが圧倒的な好感を持つと読んで、ゲルサドラに全国行脚の選挙活動をさせるのです。
ジョーが宇宙人候補ゲルサドラを支える理由はただ一つ、クラウズを廃止させるためでした。そのためだけに、彼は菅山首相が売って来た劇場型選挙と言う愚かな喧嘩をあえて買ったのです。ジョーの作戦は当たりました。ゲルサドラは順調に支持率を伸ばし、予想順位は現職と入れ替わります。

ジョーはまた、まるで変化する事が良い事であるかのようにも発言します。今のままでいいと言う大衆の決定は、定見からではなく、ラクだから何となくそうしているだけだと。彼のこの思考が脚本家や監督のそれかどうかは分かりません。
日本人は変化を嫌います。それは信頼が保守的な過程からしか生まれない事を知っているからです。
性急な変革ごっこをゴリ押しするハシシタは、根城の大阪からも拒絶されました。

売国番組ミリオネ屋でコメンテーター席に座っているオカマも、ガッチャマンの一人です。彼は、河原乞食の分を弁える事無く図に乗り過ぎるテレビ野郎ミリオの、調子に乗り過ぎた発言にやんわりと水を注します。漢字が読めないとかビーフシチューがどうとか、そんな理由で首相の器ではないと言うのは言い過ぎだと。彼は間をおかず番組を降ろされます。

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その頃、別のガッチャマン二人が拘置所に、先のクラウズを使った大惨事を引き起こした犯人に面会に行っていました。その犯人は、この国には合理的な社会は無く、あるのは非合理で俗に染まった大衆だけだと言います。
彼が言うには、民は二割が賢者、二割が愚者、残りの六割は流されるだけの無思慮なサルであるとの事です。同じ事を政治に関わって生きてきたジョーも口にしていました。六割の大衆は自分で考えず、回りの雰囲気に流されて意思を決定するのだと。この国の選挙の行く末を決めるのは、政策でもクラウズでもなく、空気の流れ、世間であると言うのが、二人の共通した認識です。

これは一般的に2:6:2の法則と呼ばれる社会学の理論で、様々な場面で引用されます。このエントリーの最初に名前を挙げたGATEにも登場しました。不思議な事に、上位二割を引き抜いてエリート集団を作っても、そこでまたこの法則が発動して同じ様な構造が自然に形作られ、下位二割を排除した集団を作ってもやはりまた、残った構成員で同じ構造を作ってしまうのだと言います。
出所のはっきりしない法則ではありますが、生命の集団には広く人間にも蟻の集団にも適用できるそうで、どうにも抗いがたくその通りみたいです。集団の六割はどうでもいい凡庸なるカタマリである。
「である」というか、「になる」。必ず。

犯人鈴木ははっきり言います。六割の大衆は、菅山の簡単な失言や漢字の読み間違いに本当に怒っている訳じゃない、ただそんな「空気」だから菅山から離れ、ゲルサドラに付くのだと。何となく逆らいづらい「空気」に流され、孤立を恐れて本音を見せず、より多くの者が動く方向へ迎合して行っているに過ぎないのだと。これが沈黙の螺旋です。藤井聡内閣官房参与が繰り返し警鐘を鳴らされている、日本国民が老若男女官民左右問わず、今現在陥っている精神病理です。
鈴木は続けて言います。菅山首相をバッシングする程度ならまだ救いがありますが、攻撃対象が本当の悪人だったらどうでしょうか。カスゴミが主体となって凶悪犯罪者をやり玉に挙げて、こいつは悪だ、悪い奴だと繰り返せば、即座に「世間」はその犯罪者を忌む様になります。テレビは今でもバカには有効な洗脳装置です。更にその攻撃の対象が集団だったら。組織、村、街、余所の国家だったとしたら。自分で考える事が出来ないサルは自ら世界を滅ぼしかねません。

原始人は、こいつは苛めても良いと言うサインを見付けると、その個体を集団で徹底的に叩きのめすそうです。原始人の行動を直接見た人はいないでしょうが、これを言ったのは昔からのガッチャマンの悪役、今シリーズにも登場するベルクカッツェでした。

そして鈴木の予想通り、この国にとって最も厄介な存在、ゲルサドラ首相と言うボス猿が誕生しました。



首相となったゲルサドラは「皆の心を一つに」しようと頑張ります。選挙期間中、例のフキダシが何色かと聞かれた時は「皆と同じ色だったらいいな」と素直に答えました。尋ねたのはガッチャマンの一人のハジメちゃんです。先述した、拘置所に赴いた二人の内の一人です。

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彼女のフキダシは無彩色です。ハジメちゃんは常に笑顔で感情を表に出しませんが、心の中までニュートラルな状態を維持していると思われます。そしてこのスマホ選挙の盛り上がりの中でも、笑顔で冷静さを崩しません。
ハジメちゃんはゲルサドラに、今の世界は「キラキラしてない」と言いました。皆同じ色である状態が、不自然でイビツだと感じているのです。ゲルサドラは本心から皆の心を一つに、同じ色にしようとしますが、十人十色の色彩を全て混ぜ合わせたらどうなるでしょう。確かに、キラキラした色にはなりません。


ゲルサドラは我々人間とは違う力を駆使し、国会を切り盛りします。ヤジも一つ一つに名指しで答えてしまう為、意味をなしません。そして次から次へと法案を通して行きます。しかしその一つ一つが大変問題でした。
「この予算は無駄が多すぎる」「防衛費が高すぎる」「政治家の給料が高すぎる」「政治家が多すぎる」等々ですが、これらはすべてゲルサドラ個人の意見ではありません。ゲルサドラは飽く迄「皆の声」を聞いているだけなのです。

スマホ直接選挙で選出された総理大臣は、国民の最大多数の意思によって首相の座についています。つまりゲルサドラは民意そのものです。そしてその「民意」は大半が、もっと言うと一つ残らずが、テレビラジオ新聞のカスゴミが作り出した嘘なのです。番組スタッフ、特に脚本と監督が、作中のこれら国民の声がカスゴミに洗脳誘導された結果であると認識しているかどうかは、少なくともここまでの展開では分かりません。

続々と国民が望む通りの法案が成立し、国が良くなっている様な雰囲気が漂い始めました。でもそれは表面的な、実態のない「雰囲気」でしかありません。それも極めて短い期間に出た結果のみです。税金が下がる、出産すれば補助金が出る、離島医療を充実させる、これらは確かに良さそうですが、もしこの先、減税の効果が表れて高インフレ状態になっても、国民の大半が経済政策を理解できずに減税続行を望む声が多くなれば、インフレが加速して危険な状態になります。離島医療拡充でで医師不足になったら「外国人医師」を呼ぶとも言っていました。自分の身内の体を外国人医師が診るなんて、悪夢でしかありません。基本的に無学な国民が直接、政治の意思決定を行うと、そう言う事になるのです。

更に加えて言えば、もしこのスマホ選挙で皇室の存続が問われたらどうなるでしょうか。しかも朝鮮人に乗っ取られたテレビがばら撒く虚偽報道や欺瞞情報が蔓延していて、それを無自覚に受け取ってしまう国民が長期間に渡る自虐洗脳で、天皇も皇室も要らないとか、戦争責任は日本にあるとか、日本は存在する価値の無い悪い国家だとか感じているとしたら。

物語ではそこまでは描かれませんが、政策の一つ一つを「空気に流される」国民の多数決による判断に委ねると言うのはそう言う事です。ゲルサドラが首相になって、急激に日本の環境が変わります。皆が一つになって平和になれば良いと大勢の支持者達は言います。しかし性急すぎて反発も生まれました。
「平和を気にし過ぎて何も言えなくなったら困っちゃうしー」はミリオネ屋を降ろされたオカマの言葉ですが、彼が言うそれこそが沈黙の螺旋です。首相を「何となく」選んでしまう。「皆がそうだから」自分の意思を持とうとしない。それが世間とか大衆と呼ばれるこの国の六割の姿です。

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「政治家が多すぎる」と言う「皆の声」を聞いたゲルサドラは内閣を廃止、政治家と官僚は全員解雇、我が国の運営を一人で行うと決定してしまいました。そしてこれに反対ならば、スマホ選挙で反対してくれれば即座に辞職すると言います。一見正しい様ですが、これもシングルイシュー選挙の一つです。政策の是非と政治家の首とは本来無関係なのです。
ゲルサドラは恐らく、先任の菅山の真似をしたのだと思います。政治未経験のゲルサドラが、先代のやり方を模倣したとしても何ら不思議はありません。なので、気付かぬままに悪いお手本を真似してしまったのでしょう。

しかし国民の大半は「新しい」「面白い」「まずは様子見」とゲルサドラを支持します。ハシ公がテレビに湧いた時とまったく同じ事を言って。政治はたった一度の失敗で国が滅ぶのにです。そして宇宙人ゲルサドラ一人を、自分達の意見を集約して決定する機関として依存し始めます。

作中亡国番組ミリオネ屋のMCミリオは、言うまでもなくゲルサドラ礼賛です。内閣が無くなっても、選挙一回につき600億円かかっていたから効率的だ等と言う始末。600億なんて、消費税増税分の端数にもなりません。個人の目で見れば莫大でも国家としてはハシタガネ程度の金額を、ことさら大成果扱いして仰々しくあげつらう卑劣な姿勢は、ハシシタを政治屋に仕立て上げた関西のテレビ界の姿その物です。やってましたよ、大阪府に4000億円の借金を新たに増やしたハシシタを、300億円削減した救世主だ、なんて番組ばかり。しかもあの捨てゴマが減らしやがった300億円は住民サービスの予算だったんですが。しかしそんな真実はテレビは絶対に言いません。ミリオネ屋も言いません。ゲルサドラ依存政治の危険性は。


ややこしくなるので無視して来ましたが、ゲルサドラを支える人物が一人だけいます。新人ガッチャマンのツバサちゃんです。彼女は実に純な若者らしく、脳天お花畑の理想全開で「心を一つに」しようと東奔西走駆け回ります。
ゲルサドラの仕事の都合で、ツバサちゃんの故郷である長岡に立ち寄る事になりました。そこで先のハジメちゃんと同じに、フキダシに色が無い人がもう一人現れます。お花畑JKツバサちゃんの祖父です。

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いかにも気難しい頑固な老人と言う感じの祖父は、ツバサちゃんに自分がしている事の意味を問いただします。お前の言う平和とは何だ、俺とお前は一つか、いや違う俺は俺だ、簡単に戦うなんて言うな、と辛苦を乗り越えてきた年長者らしい、そんな鋭い言葉で。勿論ツバサちゃんは答えられません。答えてもそれらは全て彼女のアタマの中で思い描く理想でしかなく、とても現実味を感じられないものばかりです。結局祖父とは分かり合える筈もなく、故郷を後にしました。
この祖父と同様、他人と同じになりたくないと考える人が、当然少なからずいます。人間なら誰しも、自分は自分でありたいと願う物です。それが普通の感覚ですから。しかし彼らの声はゲルサドラを支持する大多数の国民の大合唱にかき消されます。


スマホ選挙の度に意見が分かれ、国民の多数決で政策の意思決定を繰り返すゲルサドラは、次第に何時まで経っても皆が一つにならない、同じ色になれない、と悩むようになりました。投票結果がどちらか片方だけの全会一致にならない事は当然ですが、宇宙人には違うようです。食い違う意見をまとめるためにゲルサドラが出した答えは、最悪の解決策でした。
スマホ投票の「いいね」「ないね」の二者択一の選択肢に加えてもう一つ、「サドラにおまかせ」です。そしてゲルサドラと言う意思決定機関に依存し切った国民は、94% がこの思考停止ボタンを押してしまいました。ここにめでたく、民主主義に則った独裁者が誕生したのです。殆どの国民が望んだ「国が決めた事」として。

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これはかつてドイツ人がナチ、ドイツ社会主義労働党に投票し、総統ヒトラーを誕生させた経緯とよく似ています。しかし今度はもっと悪い事に、独裁者が本物の宇宙人なのです。今の所ゲルサドラは日本の為に働いている様に見えますが、基本的に宇宙人に愛国心はありません。
「この星の平和を守るのは、ゲルサドラではなく俺達だ」ジョーの言葉が残ります。先の拘置所の犯人は言います。これからこの国の人間は本物のサルになる。あっと言う間だぞ、覚悟しろと。




個々の売国政策に対する批判ではなく社会全体の病理を描く、まさに社会風刺作品ガッチャマンクラウズ インサイトですが、問題もあります。話が複雑で難し過ぎるんです。SFだし。2:6:2の法則じゃありませんが、このガッチャマンをいきなり見始めて物語も風刺も完全に理解できる人は、多く見積もっても全国民の二割くらいだと思います。
最近のアニメには社会学者や理論の名前が登場する事があります。サイコパスでフーコーだのベンサムだのと聞いた時はさすがにびっくりしました。ハイデガーとかオルテガも出てきます。パスカルやガリバー旅行記まで。それもこれ見よがしに知識をひけらかすのではなく、世相を切って風刺する作品が目に入ります。アニメの現場も頑張っているのかもしれません。日本を守る為に。

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チョッパリピース? シネシネチョッパリ原爆ボーイズ8.6ことラッスンの。




朝鮮カスゴミが操り、関西テレビ界が張りぼての怪物に仕立て上げ、引退のホラを吹いて尚のこのこアホヅラを晒し続けるクズ芸者ハシシタ。殺さない限り血を吸い続ける蚊の様なゴミですが、全国的に見て今更あの捨てゴマを支持する本物のアホはどれ程いるんでしょう。
あのゴミクズの最後の拠り所が大阪ですが、その大阪はあのボケ老人を不要と判断して切り捨てました。大阪民国だのお笑い百万票だのと、ボロクソに笑われ続けてきた大阪がです。なのであのグローバリストの犬のフンは、今度は離党して、全国政党を作るとほざいています。それもなぜか大阪で。大阪は日本の県庁所在地でしたっけ? 東京で「大阪」維新の会を名乗れば、一回くらいは笑ってやります。

で民主党と維新がひっつくみたいですね。名前を変えるチャンスだとかぬかしてます。今はもう更新していないブログ、韓流ビギナーの部屋様が指摘されていた通り、奴らチョン共は根っこの部分ではアメーバの様につながっていて、ひっついたり離れたりを表面的に繰り返します。国籍や名前や顔を変えた所で、チョン共が他の何かに変わる事は無いのです。なのでもう貴様ら「野党」でまとまれ面倒臭え。あるいは「悪党」とか。何が「維新」か。名乗る資格もないクズが幾つも幾つも維新作ってんじゃねえアホンダラ。

維新はつまり民主党です。ハシ公は日本の敵です。なのにいまだに維新に投票する人は、もう救い様が無いかも知れません。ウチの漫画程度では手に負いかねます。もっと優秀な、専門のディプログラマーによる処置が必要です。
維新は党員を八倍に増やしているそうですが、やっぱりカネの出所はサムチョンか支那狂キンピラーでしょうか。新人がいくら受け取るのか知りませんが、あんな泥沼集団に身を置くくらいなら、悪魔と契約した方が報酬が確実な分まだマシだと思います。支払いも確実ですが、少なくとも信用できます。維新とハシ公は全く信用できません。ただの一言も本当の事を言わないでしょう連中。
二万パーセント出ないと言って出馬し、引退すると言って政党を作り、党を割らないと言って分裂する。それほどに嘘が常習化しているせいか慰安婦という嘘を信じてしまい、日本は永遠に謝れと本気で公に発言してしまう。ハシ公も維新も、土台が嘘なら構造も嘘、何もかもが嘘でできています。
信頼が全く置けない相手とは何の契約も結べないんです。

それよりも、あんな住民投票を二度とさせない様に、民主党時代に可決された法律の廃止が急務です。メール送ったり色々やってるんですが、いまだ動く気配なしの自民党。やる気あんのか働け自民党オラ。それとも本当に日本を滅ぼす気?

都合三度も否決された大阪屠妄想が、たった「一度」の否決では否決された事にならないと言うのなら、最低百回は連続で可決されなければ可決されたとは言えまい。








ゼンカモン.JPG
いなくならなかったぞコラ。どう始末付けんだゼンカモン。
責任執ってあのイカサマ捨てゴマ野郎をいなくしろ朝鮮ブタ野郎。











posted by 跡間シノブ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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