2015年07月20日

ザンボット3 1

一度最初から最後まで全部観てみたいと思っていたザンボット3、去年たまたまなんですがLD-BOXを買いました。イデオンキットをバカみたいな値段で売ってるあの店で700円でした……なんて値段だ。しかしヤフオクでもこのボックスは相場二千円くらいみたいです。で、念願叶ってやっと初見です。
観ようと思えばいつでも映像商品を、それこそLD-BOXでも購入できた筈ですが、元はそこそこお高い物でもあり、根っから不精な性質も手伝って中々行動を起こしません。まーいつか観れたらいいかなーぐらいに呑気に構えてほったらかす、それがずーっと続いてました。今もそんなのが多いです。兎に角当方いろいろ呑気です。もっといろいろ執着しろと思うんですが、なんかできません。

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「全てのアニメファンに送る。これがガンダムの原点だ」
TVCMの叩き文句を覚えてます。

詳しい作品解説は他のサイトがいろんな所でやってくれてますので省きますが、今回全部見るまではザンボット3と言えば、石投げられながら戦っていた主人公、くらいにしか理解していませんでした。でも最後どうなるかくらいは、話に聞いて大体知っていました。つまり大筋は掴んだ上での全話一気見です。方々で名作と絶賛されていますが、いやはや噂に違わぬ、否、想像をはるかに凌ぐ傑作でした。

大雑把にとは言え結末を知らされていながら、それでも感動させる脚本と演出の手腕は見事と言わざるを得ません。まだ一度もご覧になった事がない方には一見をお勧めします。素晴らしい出来です。なにぶん古い作品ですので作画が粗かったり画面が辛かったりはしますが、何とかして最後まで完走してみてください。きっと感動が待っていますから。
現在、無敵超人ザンボット3を視聴するには映像商品を購入するしかありません。調べてはいませんが、お値段の比較的安いストリーミング形式のダウンロード販売もあると思います。なので是非。特に強くお勧めしておきます。是非に是非に。


世界的にナショナリズムが必須になってきているこのご時勢、日本風の武器を使って、地球とか人類とかよりもむしろ、割と日本を守る為に戦う数少ないヒーロー、それだけでも見て損はないと思います。主人公達は異星人ですが、あくまで日本人として戦います。いささか暗い話ではあるのに、意外にも見ると気分が良いのはそれが理由かもしれません。それには、昭和五十年頃にはまだ戦前の教育を受けた人達が現場に多く残っていたと言う事実が、大いに関係していると思います。平成になると同時に世代交代してしまってもう戻れない、は西部邁先生の言葉です。しかし現役世代だって日本国の防衛を放棄した訳じゃありません。

最近、安保法を巡ってただでさえアタマのおかしいシナチョン共が狂ってます。チョンカスゴミはオールカスゴミ態勢で内閣支持率を捏造歪曲印象操作、決死の安倍政権ディスプロパガンダ実施中です。屠妄想も可決できないほどに影響力が落ちた今、カスゴミが何をやろうが無駄なのに。
日本国民は殺人鬼集団シナチョンから日本国を守りたいだけです。しかし身を守る為に武器を持とうとすると、戦争するなと言うヘンなのが湧きます。そんなヘンなのは僅かしかいませんが、どいつもこいつも矢鱈声が大きく、なぜかチョンテレビに出まくっています。チョン維持装置であり、支那救済機関であるテレビに。

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日本国憲法第九条は戦争を定義しません。定義しないから否定も出来ません。九条は戦いの意味や暴力すらも定義していません。なのであの条文は誰にでもどうにでも解釈できます。そもそも法は言語で表現される以上、構造的に曖昧なものです。法解釈学の先生が言うには、頼まれればどの法でもどんな風にでも解釈してみせる、との事です。しかもそれに加えて最も重要な文言の定義が存在しないのですから、九条はどんな風にでも捻じ曲げる事が可能で、それが不自然ですらないのです。日本国憲法第九条は最初から欠陥憲法なんです。

九条だけじゃありません。憲法前文は前提条件から破綻しています。日本の周囲には平和を愛する諸国民はいません。ただ一国台湾を除いて。四方の海のどこもかしこも、公正も信義もない強盗殺人鬼集団が国家ごっこをやっているだけです。日本人の命とカネを狙っている肉食害獣が四六時中唸り声を上げる東亜の海で、自国の安全と平和と名誉ある地位をケダモノやゴキブリの匙加減に任せるなんて、人間のする事じゃありません。そもそも日本語からおかしいし、あの前文。

ご存知でしょうか、学名タイリクヒトモドキが日本人を本気で絶滅させるつもりでいる事を。
http://c18h27no3.exblog.jp/21996842/
チャンコロの分際で。
「全機兵器使用自由!!下等生物共に身の程を弁えさせろ!!」

去年初めてザンボット3の敵の姿を見て以来、キンピラがブッチャーにしか見えません。
キンピラー・ザ・ブッチャー5.jpg
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=51461567
そっくりな気がするんですけどあいつら。どうでしょう。





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アニメスケール ザンボット3 1/460
お話を気に入ると、立体が欲しくなるのが人情です。良い意味でも悪い意味でも名高いアオシマの初期アニメキット。バンダイのベストメカコレクションの向こうを張ったシリーズで、仕様は丸朴李だそうです。確かに箱の大きさ、デザイン、価格、ランナー構成、塗装解説書、付属の接着剤まで、後発でこれなら朴李と言われても仕方がない様な気もします。しかしアオシマの商品にはバンダイとの決定的な違いがあります。

内容物は当時品の箱側面の完成見本で見た通りのそのままです。レゴンがない、バスターがない、武器が一つも付いてない。ザンボット3 と言うキャラクターが成立していません。しかしこのくらいで不良品だ欠陥品だなどと言ってはいけません最近の優秀過ぎる高精度高価格キットに慣らされた軟弱者達よ。
パーツが足りない程度の不備は自分で何とかする、それが昔の、特にアオシマのプラモです。キット用意してやったんじゃけー、文句ばっかり垂れとらんで黙って手ェ動かさんかい。無言でそう言っています。カネの亡者と成り下がったバンダイとは明らかに違います。アオシマはオトコらしいのです。

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はい。三つ買いました。素組み用、改造用、保存用です。悪い? パッケージは三種類ありますが、真ん中が当時品、左が一度目の再販、右が二度目の再販の様です。やはり最新の箱はデザインがスタイリッシュと言うかソフィスティケイテッドと言うか、同じイラストを使っていてもお洒落でスマートです。ロゴもマークもすっきりクールな感じ。当時品と比較するとバーコードとPL表記が目障りですけど。この辺りはガンプラも同じです。

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再販品の説明書は申し訳程度、印刷代をケチってかカラーの塗装指示書もなし。接着剤なんてあるわけもなし。どうせあっても余らせるだけ。でもせめて何かペラ広告の一枚でも入っていれば気分も盛り上がるのに。いえいえ、アオシマはオトコらしいんです。必要もないのに余計なものなんて付けないのです。必要なものすら入ってないんですから。ハッピーセットみたいに余計なオマケをつけてもらって喜ぶのはオンナ子供だけです。

今回はとりあえず一個完成させたいので素組みです。当然当時品を保存用にし、再販品を制作します。プラが新しい方を改造用に回すつもりなので、素組み用キットは最初の再販品となります。










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posted by 跡間シノブ at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ザンボット3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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