2013年09月04日

RV089

今月は竹中撲滅強化月間です。
消費税増税延期決定までに、国賊竹中平蔵を社会的に殺しましょう。


動画が先に出来ましたので貼っときます。
各話ごとの細かい説明を今日から八回、忘れなければ連載します。


愛国風刺四コマ漫画リアルバカチョン第89話。
RV089.jpg

新古典派経済学者構造改革主義者・竹中平蔵はレントシーカーである。
レントシーカーとは、政府と結び付いて公共財調達の仕組みを作り変え、公共事業に民間企業を割り込ませる事で本来存在しない筈の超過利潤すなわちレントを作り出し、国民の血税からむしり取ろうとする民間企業の経営者又は株主の事である。
恥も国家観もなく罪悪感すらない彼らレントシーカーは、母国日本を金儲けの道具としてしか考えないため、経済が疲弊して国民が何万人自殺しようが、中韓からロクデナシを何千万人も移民させることで日本が根こそぎ破壊されようが、自分達だけが日本国民からカネを奪い取れればそれで良いのだ。

タケナカはアベノミクス第二の矢に民間企業を割り込ませようとしています。

PFI(Public Finance Initiative)は、ローリスクローリターンの国内公共事業に、ある程度の政府保証の元で民間資本をいかに導入するかと言う公益性公共性の議論です。Privateでは無いのです。
しかしレントシーカー竹中平蔵は、PFIの名を悪用して政府の事業に民間企業を割り込ませようとしています。政府が行うことで赤字覚悟の公共事業が成り立っていた所へわざわざ営利企業を介入させると、採算に合わない地方のインフラなどは一切整備されないことになりますが、それでは公共事業が成立しません。しかし倒産の恐れがある民間企業には、国家の事業だからと言っても強引に赤字を強要できないため、タケナカはそれら公共事業を担当する企業がコスパの悪い事業を行う場合には、無理矢理にでも企業利益が(国民の血税から)確保、補填されるように、国民から選挙で選ばれた国会議員でも何でもないただの民間人の分際で、政治家にすり寄って法律を整えようとしています。

コンセッション方式とは、限定的な地理的業務的範囲において、特定の企業が免許や契約などにより独占的な営業権を得て事業展開を行う事です。タケナカはこれも同時に導入しろと政治家に甘言を弄し、公共事業をある特定の企業にのみ任せる形にしようとしています。

この二つが同時に実現すれば、日本の公共事業を竹中が望む特定の企業に完全に委託する事ができます。その企業は利潤を追求し、上がった株価の一部は配当金として投資した株主に支払われます。しかし業種が公共事業ですので順当な業務では利益が上がらない場合もあります。その時は国民が納めた税金がその企業の利益として補填されます。このハッピーな企業は絶対に利益が上がるのです。税金で。極端に言えば働かなくても。

まっぴらなんですよ。
竹中のせいで景気が悪化して、稼げなくなって、パソナに契約させられて、タダ同然の奴隷労働をやらされて、ミミズの涙ほどの給料をパソナに持って行かれてパソナの会長竹中を食わせるのが!!


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posted by 跡間シノブ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 四コマ漫画 RV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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