2013年08月06日

RV081

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国防系社会派風刺四コマ漫画リアルバカチョン第81話。
RV081
「虐殺の日」



広島で、原爆が使われた日に日本人が平和を宣誓すると言う事は、
「大東亜戦争は間違いでした。悪かったのは日本です。原爆を使って下さったお陰で戦争が終わって平和になりました。日本の非戦闘員を大量に殺害して下さり誠に有難うございました。アメリカ様には永遠に逆らいません。カネも命も何もかも差し上げます」と言っているのと同じです。

子供の頃から疑問でした。なぜ日本人の民間人と非戦闘員が無差別に大虐殺された日が平和の記念日になるのかと。
「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」
と刻まれた例の文言は、誰がどう読んでも日本人が過ちを犯したと言う意味です。実際に間違っていたのはアジアを植民地にした白人の方であり、アジアを植民地から開放した日本人を原爆の人体実験の材料にしたアメリカである事は明白ですが、なぜか日本が間違った事にされていて、今に至るまでそのままです。

アメリカの日本に対する原爆投下に必要性がなかった事はよく知られています。戦争を終わらせるためであれば、無人島にでも落として日本の戦意を喪失させればそれで済んだ筈です。にも拘らずアメリカ人は日本本土の都市を攻撃目標に選定し、一人でも多くの日本人を核実験の標的とするためにわざわざ通勤時間を選んで、人類初の核爆弾を人口密集地に二度までも投下しました。アメリカのこの人道にもとる非道こそが「過ち」でなくてなんでしょうか。「過ち」でないと言うなら「悪意」です。しかし広島の碑文にはそうは書いてありません。

人類史上唯一の被爆国である日本の被爆地の一つ広島の公の場に、何等間違いを犯さなかった日本が自ら間違って
「私達は間違っていました」と記していると言う事は、
「日本は我が国固有の領土である尖閣諸島を不法占拠している」と間違った主張をする核保有国支那から見れば、
「私達日本は間違っていますからもう一度原爆を落としてください」と言っている事になります。

あの碑文は罪人の濡れ衣そのものです。撤去しなければなりません。
あの石がある限り、広島及び日本は「罰を与えられた加害者」なのです。

昨年その碑文が許せなくて撤去しようとして取り押さえられた人がいましたが、彼の主張する所は正しかったのです。しかし残念ながら彼の行動は、現在のわが国においては器物破損に当たりました。民主主義の法治国家では議会の決議を経なければ違法行為です。自虐碑文の撤去には法的手続きを要します。


所で、カントンピンフ記念式典と読むんでしょうかアレ。(意味は「広島終了」?)正式には「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」だそうで、通称が「広島平和記念式典」となっています。祈る日なんですね。

祈って平和になるならいくらでも祈るさ。

広島の戦没者慰霊式に「平和記念」と言う言葉を入れるのは「殺してくれてありがとうございます」と言う事です。式典は慰霊祭であり、平和を願う物ですので全てを一概に否定する物ではありませんが、「平和記念」は間違いだと断じます。

過たなかった広島市民がアメリカ人に理由もなく虐殺された日が平和の象徴になるんでしょうか。
アメリカの大量破壊殺戮兵器原爆が日本人非戦闘員を大虐殺したから世界は平和になったとでも言うんでしょうか。
長引く戦争を原爆が終わらせたから平和が訪れた、等と言うのはアホなアメリカ人の戯言です。アジアを植民地化し蹂躙してきたのはアメリカ初め白人の国家であり、日本は平和とアジアの独立繁栄のために戦いました。アジア人が人間として生きるために戦った日本を否定するならば、それは総てのアジア人を人間とみなしていない事になります。サルに人権は要らない、黙って従い、死ねと言った時に死ね、そう言う事です。

アメリカ人が日本に原爆を使用した理由は端的に言えば、日本人がアジアの黄色い猿だからです。何をどう言い訳しようと、それが白人の根本的な感覚です。彼らはアジア人を同じ人間とは感じていません。理性では人間扱いしていますが、それは世間体と言う物です。猿を何十万匹殺しても罪にはなりませんし、日本人には理解し辛い徹底した残虐性を持つ白人の感覚では、その程度では罪悪感も感じないでしょう。日本人がアジアの黄色い猿だから原爆を使った、それだけです。

明治時代にイギリスに留学した学生達が、自分達の目の前でドレス姿の英国婦人が着替えるのを見て仰天したと言う話が象徴的です。彼らイギリス人はアジア人を人間とは見なさないため、犬や猫の視線を気にしないのと同じ様に日本人の視線も本気でまったく気にしないのです。犬猫に裸を見られて恥ずかしがる人間はいません。それとまったく同じだったと、物の本にあります。

スミソニアン博物館では、事もあろうにエノラ・ゲイの展示を終了しています。何十万人もの日本人非戦闘員を大虐殺した無差別殺戮機の展示を終了したと言う事は、もうアメリカ人には原爆投下の事実を考える必要がなくなったとアメリカ人が判断したと言う事です。そしてアメリカ人の子供はそのほぼすべてが、大日本帝国は悪の国家であり、原爆による日本人民間人大虐殺は必要だったと教えられ、そう信じ込んでいます。
悪かったのはアジアを植民地にして富と歴史と尊厳を掠奪していた白人の方です。その悪の白人をアジアの地から追い払ったのが大日本帝国です。この事実が変わる事はありません。ただしそれは歴史の事実を歪曲する事なく正確に記し、発し続ければの話です。好き勝手に日本の名誉を傷付け、いい様に英霊に汚名の濡れ衣を着せるアメリカや支那や朝鮮を野放しにせず、自信と誇りを持って正しい歴史を発信して行くのであれば、大日本帝国の正しさは失われないでしょう。日本人が誇りを取り戻し歴史を正しく後世に伝える限り、未来永劫決して変わる事はないのです。そして、その行動を起こすのは現代に生きる我々日本人です。

日本人は忘れてはなりません。アメリカが日本人を人体実験の材料にした事と、その罪の責任を日本人自身に背負わせようとした事を。広島の碑文には「絶対許さない」と刻むのが当たり前なのです。

日本が犯した過ちは二つだけ、大東亜戦争に敗北した事と負け犬根性に浸り過ぎた事です。

子供の頃、夏が嫌いでした。夏休みは良かったんですが、毎年夏に聞かされる、怪談と戦争の話が大嫌いでした。共産党全盛下で義務教育を受けた世代は、毎年夏になると戦争の話を聞かされました。小学校では童話を読まされ児童文学を読まされビデオを見せられ話を聞かされ、反戦作文を書かされました。中学では八月六日と十五日は登校日に指定され、市民会館に集められて話を聞かされビデオを見せられ映画を見せられ課題図書を読まされ、反戦作文を書かされました。

彼ら日教組は大日本帝国に悪の烙印を押し、開戦の詔勅を否定し、捏造された帝国陸海軍の罪を全日本人児童に刷り込み、英霊に濡れ衣を着せ辱め貶め、日本人から愛国心と誇りを奪い続けました。
自衛隊を悪し様に罵る彼ら日教組教師共を見て、なんと奇妙な連中だろうと当時の少年は思いました。有事の際には我々国民を体を張って守ってくれる自国の防衛の最先端を笑い者にする事が、まるで恰好良いことでもあるかの様に発言し行動する連中がまったく理解できませんでした。

同様に、武器を捨てれば何者からも攻撃されないと主張する脳天お花畑教師共を本物の馬鹿野郎だと感じました。無抵抗でありさえすれば傷付けられる事はなく永遠に平和を守れるとのたまう狂人共を。それは僕がかつて所謂いじめられっこだったからかも知れません。抵抗しない者はいつまでも攻撃され続ける事を身をもって知っていました。僕がいじめられなくなったのは泣く事をやめ、抵抗するようになってからです。誰とでも胸を張って話が出来るようになったのは、戦う力を身に付けてからでした。
日本国憲法前文と第九条を暗記させられましたが、卒業と同時にとっとと忘れてやりました。黙って殺されろと言われて黙って従うと言うのであれば、それを吹聴して生徒に刷り込もうとしたあの時の日教組教師共は試しに殺してやればよかったのかもしれません。そうしたら彼らはどう豹変したでしょうか。現実的にはきっと、僕が少年院か精神病院に入れられて終わったでしょう。


南京大虐殺、従軍慰安婦(プロスティテュート)、731部隊と、虚構の非道で日本は今尚辱められ貶められ続けています。そればかりかアジアを侵略したのは日本で、アメリカの原爆がアジアを日本から解放したとなどと言う事実とまったく正反対の虚言が世界中に流布されつつあります。

今こそ日本の誇りと正当性を取り戻す時です。

「時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には、また理性が虚偽からその仮面をはぎ取った暁には、その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう」パル判事

その時が来ました。大東亜戦争から時間が経ち過ぎましたので、これを逃せば次はないかもしれません。
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posted by 跡間シノブ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 四コマ漫画 RV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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