2019年06月26日

隼 1

荒野のコトブキ飛行隊は、平成最後にして最大の愛国風刺3DCGアニメでした。作品全体を通じてハッキリと明確に誰にでも読み取れる形で維新を笑い飛ばしています。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/464855579.html
しかし、明白な風刺にも拘らず、読み取れた視聴者は殆どいなかった様です。「コトブキ飛行隊 風刺」などの言葉で検索しても全く上がって来ません。検索されたサイトの候補には「風刺」に否定の横棒が入っていたりして。まるで作品を見た人達がわざと気付かないフリをしているか、ブラウザが検索避けでも設定しているかの様です。

「見る側に考えさせる様な物作りをしている」

https://youtu.be/dGOLM5GRt6I?t=666
荒野のコトブキ飛行隊と言う作品は最低限の説明しかしません。世界設定も、細かく設定されている登場人物の背景も、空戦に於ける一般的な定石も、日本軍機の特徴とそれに由来する機体の運用形態や組織の運営も、果ては一番肝心な物語の筋書きまで。なので、何となくボーッと見ているだけでは画面に映っている物しか入って来ず、何が起こっているか分からないのです。

しかしそこは流石のベテランスタッフ、僅かに用意されている断片的な情報を丁寧に拾って行けば、確実に正解に辿り着ける様に作ってもいます。視聴者は必要な鍵を集めて、世界観、各登場人物の来歴とそれぞれの関係性、所属する組織の社会的な地位等々を推理する事で、正しい結論に到達できます。

物語や人物や空戦に関する情報量の少なさは、見る側に積極的に情報を集める事を要求します。
そして集まった情報を熟考して行くと、最終的に女系天皇推進の反日集団である維新への風刺に気付く事になります。視聴者に考えさせる推理小説の様なギミックは、作品に込められた本当のメッセージに辿り着くために設計されていたと考えるのが妥当でしょう。しかし水島努監督の思いも虚しく、オーディエンスには殆ど伝わりませんでした。

コトブキ風刺ネタ1.jpg
づぼらや看板風飛行船

コトブキ風刺ネタ2.jpg
街中の天守閣ビル

コトブキ風刺ネタ3.jpg
海が干上がった世界なのに敵の居城はわざわざ水に囲まれた塔

コトブキ風刺ネタ4.jpg
中之島中央公会堂はそのまんま

仮にスタッフが作品の風刺の部分に関して「そーんなわけなーいじゃないですかー(棒)」と横目でどこかあっちの方を見ながら否定したとしても、ネタが挙がってる以上言い逃れはできません。イケスカ市の街並みは明らかに大阪市で、上記の画像以外にも、新御堂みたいな通りとか、何となく見覚えのある気がする大きな交差点とかが随所に描かれています。

イケスカタイムズは劇中のイケスカ市が発行している虚構新聞です。
https://www.youtube.com/watch?v=dGOLM5GRt6I&feature=youtu.be&t=840
堂々と一面に「イケスカ市フェイクニュース」とあります。「フェイクニュース」と言うパワーワードを使っている事からも、同作が社会風刺である事は確実です。イベントで配布された物ですが、公式サイトで閲覧できます。気になる方は公式サイト特設ページへ。2ページあります。
https://kotobuki-anime.com/YSxCMqBz/wp-content/uploads/2019/03/TheIkesukaTimes_01-2-1160x1640.jpg
https://kotobuki-anime.com/YSxCMqBz/wp-content/uploads/2019/03/TheIkesukaTimes_02-2-1160x1640.jpg
何のこっちゃ分からんと言う方は解説動画を。
https://www.youtube.com/watch?v=VBAKazgyJiw

再放送すべきです今すぐに。出来れば地上波でゴールデンに。帯で。一回こっきりの放送で済ませていい作品ではない筈です。統一地方選直前と言う本放送の時期を見ても、維新への風刺である事に疑念の余地はありません。これ程の大風刺は国民が共有してこそ意味があります。女系天皇推進の事実で維新が日本の敵であると明確になった今、一人でも多くの国民に一秒でも早く、女系天皇ス維新の正体を共有してもらうべきなのです。

本放送しなかったAT-Xさんで全話一気無料放送とかどうですか。別に、間違って最終話消しちまったからもう一回録画したいとかそう言う事ではなくて。決して。Blu-rayBOXなんて高価な贅沢品を、食うや食わずのドブ板庶民が10%も税金を盗られてまで買えないのは当たり前の事です。あんな贅沢な高額商品は、老後のために2000万円貯めて持ってる人達に買ってもらって下さい。
実家が裕福な貧乏神の麻生を蹴り殺したいです。足引っ張って邪魔なんですよあのバカタレは。
それにしても、選りによって維新風刺アニメの最終話だけ消すなんて、縁起の悪い……

本放送は終了していますが、アニメ未登場のガールズがわんさか出て来る電話ゲームが好評の様です。300万ダウンロードと言うのが良い数字なのかもひとつなのか、ウチはゲームはやらないので詳しくは分かりませんが、三年目に入っている大人気電話ゲーム、バンドリ・ガルパの国内ユーザー数が1000万弱くらいだそうですので、悪くないんじゃないかと思います。シノギ次第だ、と言っていたナツオ整備班長の戦闘機講座も、ハルカゼ飛行隊のYOTUBE配信動画内で続行するみたいですし。



1/32 隼一型 エンマ機

アニメを見ていると、全身リベットの隼を作りたくなりました。あのリベットが良い。劇中登場機は一型ですが、凸リベットの隼の現行キットはハセガワの1/32隼二型しかありません。
エンマ機0.JPG
隼は右上。右下は1/144ウイングガンダム。全て未組み。
殴られても仕方ないのは分かってます。

やっぱり大戦機のリベットは凹より凸の方が雰囲気です。それと凹モールドは、デカールの下に来た部分がデカールの膜で埋まると言う弱点もあります。コトブキ飛行隊機の組み立てキットはほぼ全種が全面デカールです。

ハセガワの全面デカール付きキャラモデル1/48隼一型キットは、ハセガワスタンダードにパネルラインのみで、リベットがありません。しかもオマケに付いて来るのがフィギュアではなくアクリルスタンド。アクスタて、一番くじか。要らんわンなモン。美少女メカなのに搭乗姿勢のパイロットフィギュアすら無いってどう言う事よ、リベットも無いのに。アカン、要らん。

ファインモールド製のモデルグラフィックス誌上キット隼一型は、凹モールドのリベットが素晴らしい出来ですけど小さい。そして物凄く高い。最新の高精度キットなのは分かりますが、1/72の大戦機一機が3600円はあんまりです。それにもう店頭にはありません。更に、エンマ機にするなら2000円くらいするモデルカステンの別売デカールも必要です。1/72の精密再現キットがセットで5000円強。出来が良いのは分かりますけど、これなら完成品の1/144隼付きエンマフィギュアを買う方がマシなくらいです。作らなくて済むし。エンマ付いて来るし。

プラッツの1/144、新金型の隼一型二機セットは中々の高精度の様ですが、ごっつ小さいです。まだ画像がありません。予想される出来は良い筈です。このサイズになると、本当ならリベットもパネルラインも見えません。小スケールキットにパネルラインが彫られているのをよく見かけますが、あれらは見栄え優先で付けられた、言わば模型としての誇張表現です。リアルさを優先したのっぺらぼうでは、クズ芸人の笑えないコントみたいにダラダラ間延びして退屈だから、現実を無視して情報を詰め込んであるのです。このキットがどうかは、画像が無いので不明です。

バンダイからはガシャプラも発売されました。しかしこの隼一型はヒドい。あまりにも大味に作られ過ぎていて、大昔の夜店プラモみたいです。いやむしろ、大昔に実際に手に入れた夜店プラモのP-51Dマスタングは凸リベットブリブリで大迫力だったのを覚えています。46mmの無塗装フィギュア付きで一回500円、全六種類なのにコトブキ飛行隊六人のメンバーが半分しか揃わず、残り半分はクリアバージョンと言う水増しラインナップ。客をナメるにも程があります。バンダイはゲームの方はコトブキに相当力を入れてるみたいですけど、商売の阿漕さは相変わらずです。工場が支那からベトナムに移った事だけは(移して当然ですが)褒めてやります。

エフトイズの1/100も夏休み直前に予定があります。こちらも近年の小サイズ模型には程遠い大味キットです。しかしギミックが良い。着陸脚を畳めて、キャノピーが後方へスライドします。エンジンカウルも取り外しが可能で、雑に作られたエンジンが入っています。脚を畳めるのは良いです、ブンドドし放題です。玩具として欲しい。とても欲しい。物欲燃え滾ります。でも全機セットしかない。一機だけでいいのに。六機も要らない……

ガルパンよりも放送局が少なかったコトブキですが、放送中から結構な数の商品が展開されています。ただ、いくら欲しいからと言って考えなしに買って行くと、あれもこれもとなってもうどうにもアレなので、最近は控えてたりします。購入時に10%もの税金を盗られる贅沢品なんて、庶民にはそうそう買える物ではないのですから。年収2000万円の人達に買ってもらえばいいんじゃないでしょうか。ヲタの皆さんっておカネ(借りて)持ってる人多いですから。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/463085625.html
稼いでも借りても収入は収入です、ハシシタが府議会に森友学園の開設認可を無理矢理出させた頃に、大阪府の財政をそうやって記載してました。同罪のドザエモンは豚箱でした。
ハシシタの粉飾決算
http://shounenkairo.seesaa.net/article/293964381.html
http://shounenkairo.seesaa.net/article/399607677.html
モリトモとハシシタ
http://shounenkairo.seesaa.net/article/464735943.html
http://shounenkairo.seesaa.net/article/460018767.html
そんなこんなで積みキット行きます。




ハセガワ 1/32 隼二型

エンマ機1.jpg
見るからに古いキット、パーツ数も数える程度です。合わせ目も消さない素組みなら物凄くラクですが、気になる箇所すべてに手を入れるとなると泥沼にはまる事は容易に想像が付きます。でもこれしかないならこれで行く、型式の違いは改造で。何とかなるでしょう。この自信がどこから来るのか自分でも分かりません。恐らく勘違いと思われます。

パッと見て分かる一型と二型の違いは主に三か所、主翼の長さ、カウル形状、照準器です。細かい部分は資料を調べてもはっきりしない箇所が多いです。公式サイトの「諸説御在ます」の註釈が示す通り、当時の写真なども判別が難しい物が殆どです。
https://www.youtube.com/watch?v=n5bRAXSSXns&feature=youtu.be&list=PLu5mTioKIfLFVPHxfK_RshDT7jpLkGe6T&t=1330
「解像度低過ぎじゃない? 」 チカ
「そう言うもんだと覚えとけ」 ナツオ

コトブキ飛行隊の隼は一型丙ですが、ナツオ整備班長によると、最近の研究では隼の一型に武装による細かな型式分けは無かったとの事です。それはそうとしても、余程の研究者か好事家でもなければ気付かない程度の違いとか間違いとかは、多分気にするだけ損です。細部考証は後々定着するかもしれませんが、現時点でこだわる必要は無いでしょう。何よりキット自体が大味なので、完全再現も最初から厳しい。よって今回は劇中に登場する架空機として作る事にしました。今回はガワだけ整えて、完成させる事を優先します。

前述の三か所の内、大掛かりな改造が必要になる翼端とカウルには、リベットが殆ど打たれていないので比較的簡単に改造できると思われました。最初から無いなら気兼ね無く改造できます。最初から極僅かに打たれているリベットは、工作中に失われても忘れてしまえる程度ですので、新造しなくても心の重荷になりません。花の香りと一緒に忘れてしまいましょう。東映版スパイダーマンが今ちょっとマイブームです。

完成見本を見る限り、全体に太目でしょうか。特に胴体は少し削り込んだ方が隼のイメージに近付くと思われます。しかし、シルエットをいじると凸リベットはほぼ完全に消失します。それでは何のためのこのキットか分かりません。このキットを選んだ本当の理由は上記の通り、手元に積みがあったからです。一割もの税金を盗られてまで新規キットを買わなくて済みます。加えて元々安いと言う事もあります。電気屋価格で2000円しませんでした。HGUCゼータより安い。

そうです、安いんだから気楽に行きましょう。ウチは絶版低額キットを本気の大改造で製作する様なブログですけど。改造個所も多くはないし、塗装パターンも資料はWebで一通り揃っています。然程手間はかからないでしょう。とその時は思っていた。
  




内側を先に

エンマ機2.jpg
真っ先に操縦席を作ります。一気に仕上げまで行きます。但しディーテイルアップは一切しません。今回はガワをエンマ機で仕上げる事が重要である事と、元々キット自体が大味だからです。でももし完成後にやる気になったら、その時は追加するかもしれません。でもこう言う言い方をした時はまずしないので安心です。
操縦席内部に青竹色は使いませんでした。ただ何となく。絶対青竹色と言う機体なら使います。細かい装備をメタルカラーのアイアンで塗って、コーデュロイの布で磨きます。

計器盤は設定とも二型とも違う感じですが、よく分からないのでこれもそのまま行きます。1/32でも塗り分けなんかできません。出来る人はやればいいと思います。見栄えも良くなるでしょう。搭乗員を乗せる都合から、座席は外しておこうかとも思いましたが、面倒なので貼っちまいました。操縦席を床ごと機体に貼り、計器盤も機体の片側だけに貼り付けてから、胴体を貼り合わせます。

胴体の接着に当たって最重要視したのはリベットです。これが目当てで買ったキットですので。その凸リベットですが、繊細過ぎます。それに沈頭鋲でもない。もっと大袈裟なわざとらしい表現でも良かったと思います。でももしそんなリベットだったら「もっと細かく」とか言ってたでしょう。勝手な物です。

この細かいリベットをそのまま全て生かすには、合わせ目を消さずにパーツを貼り合わせるしかありません。しかし迂闊にも力加減を間違い、流し込み接着剤がはみ出しました。もうヤスるしかないです畜生。仕方ないんでヤスりますが、出来る限りリベットを残す様に、紙ヤスリで接着剤だけを削りました。そのつもりでした。なのになぜかリベットがかなり薄くなりました。消えた物は帰って来ませんので忘れます。忘れてしまえ花の香り。無理ですあんな小さなリベットを凸で打つのなんて。

胴体を貼り合わせたら、すぐに主翼も貼ります。主翼の付け根にある蝶型空戦フラップと、羽布張り動翼のど真ん中に合わせ目が来ているのを見てブチ切れました。やろうと思ってたのに空戦フラップを切り離せません。合わせ目を完全に消すとなると、隣の動翼の布のテクスチャも台無しです。無理です消せません。消すと布のテクスチャも消えます。こんなキットだから細部工作をやる気になれないんですよ。気楽に行くつもりがだんだんイライラして来ました。

主翼下にはパイロン接続の為の大溝が開いています。しかも主翼を横切る桁の中央を横切って。穴を埋めたらリベットのラインも消えます。再生は不可能です。更に神経逆撫でしてくれます。無視する事にしました。どうせ着陸姿勢で作るのでほぼ見えません。パイロン吊っとけばいいんです。とか思っていたら、最終話で吊っていた燃タンはパイロンを使わないタイプでした。52型丙の奴みたいなV字の支持架ごと落す奴です。でも最終話消しちまったからどうでもいいです。

気になったのでチラッと見てみたら、1/48のハセガワの一型の燃タンは劇中と同じ形状でした。そっちにすればよかった、凸リベットなんて余計な色気出さずに。ええわもうパイロン吊らんでも。溝は見えんフリしとけ。写真に写さなきゃいいだけです。どうせWeb発表しかしないんだし。したって誰も見ないだろうし。説明読まなきゃ分からないアラなんか気にすんな俺。

操縦席と同時進行でエンジンも作っていました。これをとっとと完成させないと、ガワの制作に入れません。割と細かくバリを落としたり表面を整えたりしましたが、完成後は見えない事に途中で気付き、その後は見える所以外はザッと作っています。配線の追加も無し。配線は芸術だとナツオ整備班長が言っていたそうですが、配線が芸術なのは日本製品に限ると思います。去年ジャンクで購入した、国産だった頃のYAMAHAのベースで見た、あの電装系の様な。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/460913685.html
更に後で、カウルは接着せずに済む事を知りました。まあ開けなきゃいいだけです。

プロペラを三枚から二枚にします。ここも見えないのでざっくりでいいです。当然スピナーの溝も三つから二つに変更します。カウルフラップは七枚から八枚に変更です。筋を瞬着で埋めて彫り直します。開状態が好きなんですが、改造の手間やら何やらで閉状態を選択しました。開いてても閉じてても良いってんなら、まあラクな方で良いでしょう。特に今回は大味なキットと言う事もありますし、作っててイライラしてくるほどに。





大掛かりな改造個所

エンマ機3.jpg
主翼を左右に伸ばします。一型から二型への変更で30cm切り詰められているので、丁度10mmです。三日月型に切った0.5mmのプラ板を縁に貼り足し、上下を補強して、ザッと削ってからエポパテを盛り付け、硬化後に削り出しました。ヒケった所は勿論修正します。この修正は普通にプラパテで行いました。翼端灯を削り落としたので、透明ランナーを削って作ります。垂直尾翼の編隊灯だか航法灯だかもついでに作ります。六個一気に作るのは精神的に結構きついです。翼端には後から貼り付けた様なツギハギっぽい長方形のモールドがあって、それもなくなってしまったので仕方なくイヤイヤ再生します。失われたリベットは極少数だったので、穴を開けて凹でごまかしました。忘れても良かったんですけど。

機首前方の細かい部分を修正します。機銃の排気孔ですか、二つある四角い穴の位置を変更します。プラ板とパテで埋めて、高い位置に掘り直しました。その後ろにある、鍵みたいな形の何かよく分からない盛り上がっている部分は、0.5mmプラ板を貼って造型しました。一寸形がハッキリし過ぎたかもです。アンテナ支柱の位置も違うので変更します。ここまでの作業を、できるだけリベットと筋を消さない様に行いました。

難関はカウルの形状変更です。上部にある吸気口と機銃のカバーみたいなのを削り落とします。外側だけでなく内側も削れるだけ削ります。開いた穴をエポパテで埋め、先端全周にも盛り、先へ向かってすぼんで行くカーブを少し抑えます。何度かやり直しましたが、エポパテを使えるのは最初の一回だけです。エポパテは乾燥後のエポパテにはあまり喰い付かないのです。二度目以降はポリパテを盛ります。

全体の形を出したら、下部吸気口を作ります。先端だけ鋸で切り欠いて、プラ板工作です。字で書けばえらい簡単です。まあ私ほどの天才になれば、この程度の工作はちょちょいのちょい、嘘です。失敗は成功の母です。父は努力です。でも成功には挫折と言う兄もいます。スリットは手で彫りました。エバーグリーンとか高いです。贅沢は敵なので手で何とかできる所はします。

機銃は先端部のみ3mm真鍮パイプを使いました。新規購入です。ここはエエ部品を使う所です、一番目立ちますから。後ろの長い部分は金属製のパイプを埋め込めれば良かったんですが、かなり厳しい、と言うより事実上不可能でした。仕方なく3mmプラ棒を削って貼りました。実機もパイプが埋め込まれている訳ではなく、ツライチのカバーになっている様です。

機銃はある意味最大の見せ場なので、かなり気を使って平行と垂直と左右の対称を整えました。この後更に、中に銃身本体を仕込んでいます。0.3mmプラ板に0.5mmの穴を開け、その穴を中心にポンチで打ち抜いて円形にし、0.5mm真鍮線を通して、0.8mmアルミパイプを極短く切断して差し込んだ、電子お灸みたいな形のパーツを作って、塗装後に穴の中に貼り付けます。我ながらよくこんな作業できたモンです。しかしこの後、折角のこれらの改造作業を台無しにしてしまいかねない最大の難所が待っていました。




隼カウル.JPG
カウルのリベットは、アニメ画面を見て今回一番やりたくなった、でも実行を躊躇う部分です。凸では事実上作れないので凹モールドを穿つ事になりますが、プラ材以外へのスジ彫りとリベット打ちが厄介なのです。

数える程度しかない筋を、先にガッツで彫りました。でもリベットをどうするか。先ず胴体の、機首回りの大きなリベットだけ、コピックライナーでアタリを取って、カルコで打ちました。買ってからずっと出番の無かったカルコが漸く仕事をもらえました。ここまでは割とすんなり行けたんですが、後に回したカウルのリベットが悩み所です。下手に打って逆効果にならないかと。いやきっとそうなると。

プラパーツに打たれている、キット本来の物凄く細かい凸リベットは、実機よりは数が少ないです。単位長さ辺りの鋲数も、鋲の列数も。しかし省略されてはいても細かい事には変わりなく、それらに合わせて極小の穴を正確なピッチで、しかもフリーハンドで、よりによってポリパテとエポパテに穴を穿たなくてはならない訳です。果たしてそんな作業が出来るのか。

作業をためらう理由がもう一つあります。凸リベットを目立たせようとしてウェザリングマスターでこすったら、点々ではなくただの線になってしまった事です。点だけが目立って欲しいのに繋がって見えます。10Bの鉛筆でも同じ結果でした。折角昔の凸リベットキットを買ったのに。本体のリベットが目立たないのにカウルの方だけが目立ったら、それも逆効果です。

本当にどうしてくれようか、散々悩みました。自分の腕が腕だけにやらない方が綺麗に仕上がる事はほぼ確実ですが、やらずに仕上げたら1/48と変わりません。同じ事をやっても仕方ない、まして大型模型で逃げたとあっては模型界の笑い者、でもがっちり綺麗に打つ自信も無い。
やってもやらなくてもきっと後悔する、ロクな結果にならないかも知れないけどやらなきゃ気が済まないと言う事態には、割とよく出くわす気がします。やったら後悔するかも知れないけどやらないと確実に後悔する、そんな、実質選択肢の無い岐路に。

所で、以前ハセガワからリベット打ちの道具が販売されていたと思うんですが、無くなったんでしょうか。西部劇のブーツの踵に付いてる缶詰の蓋みたいのんがくるくる回るアレとか、洋裁で使うルーラーみたいな形の。しかし無い物をねだるのは、理想の候補がいないからと言って投票に行かずに維新に勝たせた連中と変わりません。そんなのと一緒になるなんまっぴら御免です。やってやるぜ。飛行機だしな。

出来るだけ美しく見える間隔を選びますが、ついピッチが詰まり過ぎる傾向が強い様です。アタリを取ったらおもむろに打ち始めます。目が潰れそうです。しかもほぼ確実に失敗します。その度にプラパテで埋めてやり直しです。サフを吹き直すと折角彫った筋も埋まります。筋も彫り直さねばなりません。精神力の我慢比べの様です。多分ここも、地獄のどこかなのでしょう。

小分けした作業を数日繰り返し続けるうちに、だんだん目が慣れて来ました。でも辛い事は辛いです。ほんの数分で眼球を動かす筋肉がへとへとになります。眼精疲労で頭痛もしてきます。肩も痛いし内蔵もおかしくなるし。心より体が先にパンクしそうです。でもそれなら、仮に挫折したとしても納得できます。体がもたなかったと言う理由なら仕方ありません。ゆりしーがいなくなってもう一年経ちました。

僕がベースを始めたきっかけはゆりしーだ。彼女が辞めると言った時、僕は引き留める言葉を言えなかった。その資格は僕には無い。陽だまりロードナイトのソロは、有明のライブを見様見真似で覚えた。まだ上手く弾けないままだけど、納得の行く演奏ができる日が来るとも思えない。何もかもが中途半端な自分に腹が立つ。でもきっと、寂しさが色褪せる方が速いのだろう。

ロゼリアの新譜はかなりの出来です。のんちゃんの歌声が初めて収録されたRinging Bloomが素晴らしく、試聴動画のコメントでは大絶賛。燐子が気弱な美少女から謎の美女になった感じです。歌うと格好良くなるタイプ。劇中で学年が上がった事を考えれば、この変化はアリです。
オリジナルメンバーのロゼリアは、今はもう、遠い過去に感じられる様になってしまいました。
でもそれは多分良い事だと思います。今のロゼリアの曲も歌もカッコイイので。
https://www.youtube.com/watch?v=_FwBo7QVkkI&feature=youtu.be&t=128
でも買いません。我々どぶ板庶民には、10%も課税される贅沢品は、今回購入した真鍮パイプの様にどうしても必要にならない限り買えないのです。CDなんて豪勢な嗜好品は、朝買って夕方売って一日で2000万円くらいラクショーで稼ぐデイトレーダーみたいな、いっぱいおカネ持ってる人達に買ってもらうと良いでしょう。皆さん段ボールで買ってくれますよ。

同じ作業を何度繰り返したか分からなくなった頃に、やっとらしくなって来ました。もう好い加減厭気が挿し始めた時、工具箱にハセガワトライツールのケガキ針を見付けました。ずっと前に買っていたのを忘れていました。最初からこれを使っていれば、全体的にもう少し綺麗に打てたかもしれません。何で今頃になって出て来たんだ。イヤ見える所にはありました。見えてる物を見落としていただけです。でも使える所には使います。高かったし。あんまり覚えてないけど。折角出番が回って来たカルコはこれでお払い箱ですあばよ。

更に目が慣れて来ます。体も慣れて来ました。同じ作業をしても、ギリギリと締め付けられる様な全身の苦痛が減って行くのが分かります。肩も腰も内蔵も、マッサージは必須ですが、負荷に耐性が付いて来ます。やはり体を使うのも目を動かすのも、同じ筋肉だと言う事でしょう。

筋肉は甘やかしてはいけないのです。無理をさせ、過酷な環境に追い込んで苛めてやれば、それに耐えようとして本来持っている機能を発揮し始めます。ストレスが地球をダメにする、と言うバブル時代の歌がありましたが、完全にストレスから解放された生命は、生きる努力を放棄します。リマスター版が放送中のヒット作、PSYCHO-PASS(一期)にも、そんな件がありました。命は甘やかさず使うべし。世話焼き孤さんは求めてはいけない存在なのです。
エンマ機8.jpg
途中写真を撮るのを完全に忘れていました。辛かったのじゃろ、大変じゃったのう。

結局、カウルのリベットだけで一週間ほどかかりました。やらなきゃ気が済まない、ただそれだけの理由で、こんなどうでもいい事にカネと時間を費やして限りある貴重な人生を無駄遣いする馬鹿野郎、それがモデラーと言う生き物です。分かってはいるんです、もっと大事な事が幾らでもある事は。なのに挑まずにはいられない、目の前の挑発から逃げられない。それは心が強いからなのか弱いからなのか、もう分からなくなりました。


主脚は素直に着陸姿勢で作ります。サイズがサイズだけに重量がかさむので、飛行姿勢で展示するのは困難です。とか思ってた時期が私にもありました。折角ここまで来たのだし、どうせなら飛行姿勢でも展示できるようにしたい。可動は無理でも差し替えなら何とかなりそうです。展示はスタンド任せで。なんかあるでしょ、探せば。ハセガワの無色クリアのスタンドが好きなんですけど、どのキットに入ってるのかが分かりません。近作ならファイター1と2ですか。

差し替えには車輪と脚柱格納庫壁がもう一組必要ですが、部品注文はランナー単位になります。この辺りは気が利きませんハセガワ。キットの半額くらいで買えるとは言え、デカい主翼が丸々余ってしまうのも申し訳ない感じです。なのでおゆまるコピーで複製しました。おゆまるコピーは片面取りに向いているので丁度良いです。少々粗くはなりますが、胴体下面ならさほど気になりません。車輪と脚柱格納庫壁のコピーパーツは、スペーサーを作って簡単に両面テープで貼ります。

着陸姿勢の方は、劇中画面に倣うならタイヤを自重変形させたい所です。かなりベコベコに凹んでいます。でもしませんでした。なんか勿体無かったから。それにほら、機体が浮き上がって脚を畳む前の状態とか、着陸寸前とかもあるし、富嶽の高々度迎撃から降りて来た場面で映ってたのもエンマ機だし。だから。
ユーカ.JPG
間違って最終話消しちまったからハルカゼ飛行隊のCMも消えちまったよチクショー。ブルースハープ良かったのに。

ブレーキパイプは伸ばしランナーで作りました。後ろで蝶番になっている板には肉抜き穴を開けます。飛行姿勢とのコンパチにするため、軸を受ける胴体側のプラ部分を少し削るので、補強のために脚柱の頭の胴体への接続部分に真鍮線の軸を通しました。
脚柱指示板も追加します。正式な名前は忘れました、脚が出ている時に出て来る奴です。飛行姿勢とのコンパチですから勿論取り外し式です。

エンマ機4.jpg
筒型照準眼鏡は兎に角大変でした。初めに予定していた2mm丸棒に3mmパイプでは大き過ぎて没。今回こんなのが多い気がします、作っても没とかが。狙いを外すと言うか、微調整に手間がかかってます。完璧な物にはならないって事は初めから分かってるのに。こんなのテキトーにやりゃいいのに。録画を何度も見返して形を確認して覚えて。何でいつもこんな事やるんだろう。逃げられないんです。理由は自分でもよく分かりません。

ベースにしたのは1/48ハセガワF-15のエアブレーキのアクチュエーターです。モールドの良い所を選んで切って、真鍮パイプとか伸ばしランナーとかを切り刻んで繋いで行きます。
真ん中で分割して真鍮線のジョイントを設け、キャノピーに穴を開けて塗装後に通します。足の長さはこの時に調節します。勿論何度も何度も失敗します。その度に溜息を吐いて、疲れた笑いを浮かべながらやり直します。そんな時は自分も大人になったなと思います。

画面で確認できる情報は一応全て盛り込みました。蓋は開きません。でも折角なので、後ろ側にクリアパーツを貼りました。本当はもっと奥まっていると思いますけどどうでもいいです知らん。こう言うのは雰囲気重視のハッタリです。後ろから覗いた時にキラッと光ったら格好良いってだけです。作ってて何度も思いました、こんなの窓に穴開けて爪楊枝でも突っ込みゃいいだろと、どうせ誰も見ないだろと。でもやってしまう。自分でもよく分からない理由で。

筒型照準眼鏡の形を画面で確認しているうちに、操縦席後ろのロールバーに気付きました。キャノピーを後ろに動かすと連動します。と言うよりロールバーがキャノピーを支えている様です。後からちまちま小出しにされる要求には、出した奴を撲殺したくなるほど苛々させられます。そう言うイヤガラセを部下にしている上司は殺されても当然なので覚悟しておいた方がいいです。昔の上司が二度目の不渡りを出したとかで首吊って死んでたら、二、三分大笑いして二、三時間で忘れてやります。

でもあった方が雰囲気なので作りました。プラに拘って1mm丸棒で作りましたが、もっと細い方が良いと思います。これから作る人は真鍮線でも使って下さい。プラに拘るなら伸ばしランナーが良いでしょう。ウチはもうこれ以上やる気無いです。これで行きます。














posted by 跡間シノブ at 01:05| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

そして誰も殴らなかった

四月に、今月中に最終判断するとアナウンスがあってから二か月以上待ったのに、内閣は結局消費税増税を決め腐りました。それも選挙前にです。増税しても選挙に勝てると思われてる辺りがムカ付きます。個人的には特に財務省のフンの麻生を殴りたい。

元号まで変わったのに、それでも増税ですか。それもよりによって消費税。所得税でもなく、最悪の税制ですら無い、ただの日本滅亡機構でしかない、不平等条約に過ぎない消費税。今更消費税のカラクリを説明する必要も無いとは思いますが、突然ウチに迷い込んで来てしまった不幸な方のために、前回のエントリーのリンクを張っておきます。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/465035097.html
そもそも消費税が何なのか知りたいと言う方はズラッと並べた記事のリンクをどれでも好きなの読んで下さい。

景気に左右されない安定的財源、なんて嘘を信じていいのはサンタクロースを信じている子供だけです。リーマンショック級の事件が起きたら消費税増税延期と言っていたのも嘘でした。去年から立て続けに五つも六つも来ていたのに尽く無視しやがりましたから。蓋しあと百回くらいリーマン級が来ても消費税増税を決定していたでしょう。国民が百万人くらい死んだとしても。

安倍総理は孤立無援で誰も協力者がいない、側近もいない、そんな話も聞いていますが、それは増税の言い訳にはなりません。本来総理大臣の専権事項ではない増税をツルの一声で決めてしまうのなら、周りに誰も必要ありませんから。総理大臣には殆ど権限が無いなんて泣き言も通りません。前回の増税も議会で話し合う事すらせずに総理が声明一つで決定したんですから。

もし総理が、経団連も財務省もケケ中も、これで憲法改正に快く協力してくれるなんて本気で思ってるなら、幼稚園辺りから人生やり直して下さい。家庭教師の爺やとかに囲まれた環境から離れて世間の荒波に揉まれれば、少しは人間と言う悪意に満ちた利己的な生物の行動も理解できるようになると思います。敵は改憲協力などしません、これから先もただひたすら消費税増税を要求し続けて来ます。それが分からなかったんでしょ、総理は。

一方で、保守側の言論人の方々は消費税増税阻止を早々に諦めた様です。声も手も総理大臣に届く所に居る人達には殴ってでも止めて欲しかったんですが、誰も総理を殴ってはくれなかったみたいです。まあ、言っても皆さんお歳ですか。改憲をカネで買おうとしたバカ殿を諫める度胸も元気も責任感も残ってないんですね。分かりました。もう隠居して下さい。これからの余生は百田とか言うハゲたアホの書いた駄文でも読んで、ゆるりとお過ごしになられれば良いでしょう。


日本は世界の笑い者確定です。世界中が止めろと言っている増税を、それも消費税を増税するんですから。マハティール首相が廃止した消費税を。フランス政府がルノーに補助金を献上するためだけに始めた消費税を。

共和党ライアン下院議長「消費税やめろ」
クルーグマン「消費税やめろ」
スティグリッツ「消費税やめろ」
https://www.youtube.com/watch?v=hoz_VhdCDfU

消費を促進しなければならないデフレ下に於いて消費に課税する愚行を、30年も続けて来た財務省。購入に際して10%も課税されると言う事は、その商品は贅沢品だと言う事です。そんな贅沢な買い物をするのなら国に幾らか納めなさい、そう言う事なんです。贅沢は敵です。

もう衣食住以外でカネ使う気は無くなりました。煙草? 酒? 女? 博打? 買うと思ってます? 無くても生きて行けるのに。模型ブログっぽく言うなら、一寸その気になりかけてた1/32 F-15Jも止めです。秋に予定されているスーパーミニプラのダンクーガも止め。隼エンマ機もガシャプラも止め。間違って最終話を消してしまったコトブキ飛行隊のBLU-RAY BOXもグラっと来てたけど止めです。そんな贅沢許されません。

画材はクリスタと液タブがありますからそれで足ります。贅沢なアナログにはもう戻りません。今ある分を使い切ったら終わりです。カワチ画材本店も閉店しましたし。そもそも店が無いのに何処に買いに行くんですか。

楽器関連は去年のうちに揃えておいて良かった。一万円を超えるギターなんて贅沢品は二度と買えないでしょう。でも一万円を切るシナチョン製ギター型割り箸なんて買うワケありませんから、もう安い楽器も高い楽器も買う事は無いと思います。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/460637521.html
精々リサイクルショップでバブル期以前の国産の良いジャンクを見付けたら、買うかどうか迷うくらいはするかも知れません。去年は色々買い物できて、楽しかったな。


日本の消費税増税に端を発する世界恐慌を回避するには、近々の米中開戦が現実的でしょうか。ファイアパワーを使わずとも、今やってる経済戦をフルブーストして支那を窒息させれば、嫌でも減税せざるを得なくなるでしょう。まあその時は別方向から経済危機ですが、敵を斬らば返り血を浴びるは必定で、その程度で済むならまだマシです、消費税増税に比べればはるかに。

米中の交渉が完全に決裂したら、消費税増税延期で衆院解散する予定だったとも聞きました。と言う事は、死に損ないのキンピラがクズ過ぎてヘタレ腐りやがったせいで増税と言う事ですか。やはりトランプにキンピラを直にぶっ飛ばしてもらわねばならなくなった訳です。

でも、昨今の状況を見ていると、米中の完全決裂は十分ありそうです。キンピラがアメ公に一々対抗して報復アル〜とかやってますから。G20でトランプがキンピラぶん殴って米中開戦してリーマン級になって消費税増税延期、と言うシナリオを期待します。

だってあのインテックス大阪でやるんでしょ、草木ボーボーの咲洲の。なら可能性はあります。雑草と朽木とゴミの海に世界の元首達が集まって来たら、草木ボーボーのせいできっと皆殺伐としてくる筈なので、このG20の会議が殴り合いで終われば、晴れて目出度く消費税増税は延期されて世界恐慌を回避できます。その功績は大阪を草木ボーボーにした維新の物です。党員全員銃殺で許してあげられるでしょう。

兎に角これで改憲は永遠に不可能です。安倍総理に期待する事はプライマリーバランス目標の破棄と、ハードランディングによる在日シナチョンの駆除だけになりました。早々と殺れ。


ムカ付いて書き散らしましたが、願わくばこれが飛ばし記事であらん事を。
https://this.kiji.is/514746378053960801?c=39546741839462401
















posted by 跡間シノブ at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする