2017年12月16日

そろそろつぶそうNHK

先日の最高裁判決を誤解している人がまだ結構いる様なので、ウチでもちょっとだけ書きます。
テレビを買っただけの人にNHK受信料を払えと最高裁が命じた、と言うのは間違いです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00050078-yom-soci
これはNHKはじめ朝鮮カスゴミが揃って吐いた嘘です。先の最高裁判決を正しく言うならぱ、「NHKが受信料を取りたければ国民一人一人に対して個別に裁判を自費で起こして最高裁まで争って勝訴しなければならない」事が確定した、となります。別の言い方をするとこうです。


「NHK受信料はNHKに裁判を起こされて最高裁まで争ってNHKが勝つまで払わなくていい」


https://law-news.idest.club/2017/12/06/nhk-saihan/
NHK側と契約を拒否した男性側の両方が互いに原告であり被告である状況で、男性は支払いを命じられたものの、NHK側の上告は棄却されていて、裁判費用の支払いもNHKが命じらています。これは、NHKは受信料を拒否する国民に対しては、一件一件身銭を切って裁判を起こして、その都度最高裁まで争って勝つまでは受信料を徴収できない事実が、最高裁判決ではっきり示されたと言う事になります。

日本一NHK関連の訴訟に詳しい立花孝志さんの動画。
https://www.youtube.com/watch?v=80J1hzVRXdk
結論としては、「今までと変わらない」そうです。

しかし、各局のニュースではまるでNHKが勝訴したかの様な報道になっていました。メディアスクラム、カスゴミ護送船団、いまだ健在と言う事でしょう。深夜アニメの録画を見ようとして電源を入れた時にチラッと映った数秒間の番組でも、「街頭インタビュー」で(十中八九朝鮮人を日本人に仕立て上げて)「街の声」を聞いていました、同じ様な内容で。
大事件かと思いましたが、何の事は無い、いつものテレビの嘘でした。こう言う無駄な騒ぎに巻き込まれるとドッと疲れます。何でもない事を、さも重大事件でもあるかの様に取り沙汰してこちらを混乱させて、要らん労力を浪費させて疲弊させる、そう言う作戦なんでしょうか。

YOUTUBEでNHKと検索するとNHK公式チャンネルではなく立花孝志の動画しか出て来ない件
http://hosyusokuhou.jp/archives/48807615.html
兎に角、NHKの悪行の数々はハシシタ党のそれと同様に枚挙にいとまが何とやらで、ちょっと調べれば掃いて捨てるほど出てきます、一々語るだけ時間と人生の無駄です。公共放送つまり公明党と共産党のための放送、アジアのクズこと支那様の N 捏造 H 反日 K カスゴミは黙って無視して、カネは渡さない。国民はこれで行きましょう。




■NHKと契約してしまっている場合

NHKと契約したら解約はしない方がよい
https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=JqEYPj5jk_Q
解約は厄介なので不払い、つまりただ「払わない」のが一番ラクで確実との事です。不払いに罰則はありません。払って欲しくば裁判で勝つが良い。
銀行引き落としにしているなら、空口座を新しく作ってそちらにに変更してしまいましょう。
下記リンクから口座を変更出来るそうです。銀行引き落とし以外の方法にも変更できます。
https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/PayAccountExp.do


■テレビはあるけどNHKとは未契約の場合

NHKを2分で追い返す方法2-2
https://www.youtube.com/watch?v=u_zUao-567g
「NHKとは契約しない、受信料は払わない、契約の交渉もしない、帰れ」と言えば、それだけで帰るとの事。余計な事は一切言わないのが最善策だそうです。詳細は動画で。

又は、押しかけて来た集金人に何も答えず、「ちょっと待ってて」で鍵しめて放置。騒いだら「今、家の前で不審な人が暴れてるんです」と110番する。

あるいはあえて交渉してみるとか。「あーもーしょーがないなー、年1円なら契約したげるわ、え? ダメ? あー残念だわー、契約条件が合意に至らず断られちゃったわー」で鍵しめて放置。騒いだら「家の前で不審な人が」と110番。


■テレビは見たいけどNHKは要らない場合

イラネッチケー(IRANEHK テレビのNHKだけを受信しないようにする帯域除去フィルタ)
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%BC
Amazon等で絶賛販売中。取り外せない様に溶接して取り付けるのがベストだとか。それでも何だかだとイチャモン付けて契約を迫って来たら「不審な人が」。


■最終手段(できればさけたいやりかた)

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RV009
http://shounenkairo.seesaa.net/article/270913041.html
在日ならNHK受信料は無条件でタダです。ついでに大陸でも半島でもNHKを視聴できますが、NHKはシナチョンからはカネ取ってません。全国民が受信料支払いを拒否しても、国家予算をもらってるNHKの平均年収は1,700万円です。今NHKを潰せば来年度の増税なんか必要なくなりますよ総理。








NHKを潰す方

NHK受信料は、NHKに裁判を起こされて最高裁まで争ってNHKが勝つまで払わなくていい。
既に引き落としに指定してしまっている口座は、捨て口座を新たに作ってそっちに変更する。
未契約世帯に契約を迫って来たら「帰れ」とだけ言い続けて追い払う。帰らないなら110番。












posted by 跡間シノブ at 20:04| Comment(0) | 国防資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

ウルトラホーク 3

プラモ増え過ぎたのでしばらく買うの控えます。
今作ってる奴を作り終えたら新しいの買います。
置く場所が無いので新しいのは買ってないです。
#モデラーの信用出来ない言葉



メカコレ 13 14 15 ウルトラホーク1号

合体できると聞いて買ってしまいました。小さい方も何かに怒ってた時にカッとなって四種まとめて買った気がしますが忘れました。都合の悪い事は帰化人政治家が自分の悪事を忘れる様に都合良く忘れます。まあ、こんなハッシュタグが作られるくらい模型人口がそこそこいるのは良い事だと思います。日本人がモノ作らずに誰が作るんですか。

パーツメカが三つ揃ってウルトラホーク1号が完成します。電気屋価格で計1200円とちょっと。下二桁は忘れました。消費税のせいで計算が面倒です。消費税廃止してくださいとっとと。プライマリーバランスも好い加減忘れてください総理。いつまでもダラダラと財政健全化なんてアホな事アホ丸出しで言ってないで。財務次官を二、三人続けて死刑にすれば財務省も心を入れ替えるでしょうよ。総理がケケ中平蔵をクビにできない理由は「批判が怖いから」だと、チャンネル桜の討論で誰かが言ってましたが、本当ですか。つまり有権者よりも批判されるのがずっと怖い相手がいると言う事ですか。誰ですかソレ。

メカコレの合体ホーク1号は勢いで買ってしまったんですが、後で冷静になって考えたら、何もバンダイのこれじゃなくてハセガワでも良かったワケで。あの1/144の合体する1号です。フジミのバカデカくてバカ高い1/72は置いとくとして。まあ手頃な大きさの組み立てキットでと言う事なら、別にこれでもいいかと、買ってから何となく自分を納得させました。30cmもある模型なんて場所取るし。とか言いながら、隙を見てはタミヤイタレリの1/48 SR-71ブラックバードを探してたりします。全長70cm。ニチモの1/200大和とか。全長130cm。たまに見かけてもごっつ高いです。無理です。置く場所だってないし。

所で、この三箱の商品名は「合体ウルトラホーク1号 α号」とかにすればよかったと思います。でも確かアオシマが「合体」を登録商標にしてた筈。ひょっとして他社は使えないんですか、「合体」。アオシマで合体と言えば、ミニプラのザンボット3が発売になりましたね。作ったのはバンダイですけど、パケ絵が往年のアオシマ製のオマージュっぽくて良い感じです。四個セットで四千円。高い……。今なら店頭で買えるみたいです。多分年内に無くなると思いますので欲しい方はお早めに。ウチはもう置くとこないので買わないです。
#モデラーの信用出来ない言葉


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このバンダイの合体ウルトラホーク1号は、180cmプロップを再現した物の様です。合体シーンで映るプロップがこの形です。α号の機首が短く、キャノピーは頭が高め、γ号のスラスターには噴射ノズルが四本突き出ています。コンフォーマルタンクの尾部にはノズルが無く、はっきりとタンクみたいになっています。

パーツとランナーの構成は至って単純。キャノピーが透明パーツです、コクピットは何も無いけど。でもヒートプレスの手間を考えれば、透明パーツなだけでもありがたいです。銀色ランナーはやっぱりスライド金型、α号の垂直尾翼が一発抜きです。強度的に頼もしいです。とりあえず組んでみます。

一番残念なのは透明なスモークグレーの台座でした。色は良いんですが、ゲートが目立つ場所に無神経に付けられていて、しかも切断面が大きい。最高級の極薄片刃ニッパーでも僅かな白化は避けられないでしょう。通常ニッパーではまず綺麗には切り離せません。折角のクリアパーツなのに。こう言うオマケのお洒落パーツにこそ、アンダーゲートとかタッチゲートとか、白化しない措置を講じるべきだと思います。こんな、特に必要もない台座まで合体仕様にしてあるのに、一番目立つ所が白化したのでは文字通り台無しです。だからと言って、塗りつぶしてしまってもクリアパーツの魅力半減です。

全体にウェルドラインがムラムラです。ニラニラとうねっています。これが銀パーツの味と言う物です。そしてなぜかあちこちにヒケが多く見られます。三機とも上下貼り合わせの胴体なので、接着剤不要のはめ込みキットである以上、ハメ込み固定用ガイドピンの部分が凹むのは止む無しでしょうか。
α号に、β号、γ号を固定するためのピンを留める溝が切られています。γ号を留める方は垂直尾翼の根元なので目立ちませんが、β号の方は胴体ど真ん中に来ていて不格好です、目立ちます。

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β号は、色分け線に沿ってパーツが分割されています。なぜ。そこだけパーツが浮き上がってしまっています。これではデカールを貼るのも大変です。要らん事すんなバンダイ。

垂直尾翼まで色分け線でパーツ分けしてしまっているので、真横から見るとそこだけ凹んでます。要らん事すんなバンダイ。それと、β号のキャノピーは下面の縁がなぜかα号にかぶるようになっていて、ピンのある後面をβ号に密着させると、これまたなぜか上を向きます。この謎仕様は一体、何を求めてこうなっているんでしょうか。

β号とγ号の胴体が接触する線は、嘘でしょ、ガバッと隙間が空いています。一寸空き過ぎです。垂直尾翼の接続も同様です、かなり大きく隙間があります。

γ号とα号の垂直尾翼の接続部分には、更に大きな溝ができます。後になって分かったんですが、ここはギチギチに詰めれば隙間は空かない様です。緩むと空く感じです。で大抵緩みっ放しです。γ号の主翼の付け根には、胴体下面にこれまた大きな溝ができます。


これまでの同シリーズの出来の良さに比べると問題の多いキットです。一応合体できると言うのが売りみたいですが、個々のパーツの精度も、全体の仕上がりもかなり低いレベル。今更これがメイドインジャパンのバンダイ社の最新製品ですとは言えない気がします。他人の会社の基準なんて余所者がどうこう言う事じゃないとは思いますが、それでも雑な造りだと言わざるを得ません。プロップのリサーチこそ相当しっかりしている様には見えるんですが、なぜかパーツの出来が最新のバンダイの平均に達していないと思える商品になっています。

他と比べるとあまりお勧めはできません。ただ安くて合体する手軽で手頃なウルトラホーク1号の組み立てキットであると言うだけです。初めから素組みブンドド用キットなんでしょうか。デカールはオマケで。確かにこの仕様なら、パパッと素組んでブンドド遊ぶには適しています。だがちょっと待って欲しい。本当にそれでいいのか。決められた道をただ歩くよりも、選んだ自由に傷付く方がいいのではないか。立ち止まって考えてみる必要がある。

綺麗に仕上げるには、細かい粗に気付ける眼力と、それらを解消するに相応な技術力を要求されます。美しい完成品が欲しいなら、かなりの手間を覚悟しなければなりません。と言う事は、企業側のアイテム選択から考えても、自分で何とかしろと言う事ですか。綺麗に仕上げたいんやったら自分で綺麗に仕上げてみいやと。やれやオマエラと。おお、やったんがな。行くぞオラ。



模型はカッとなって作る。

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α号のコクピットをくりぬいたら、ガラ空きになるコクピット前後をプラ板で塞ぎます。胴体真ん中辺りにあるヒケにはパテを盛り、水平尾翼のパネルラインを深く彫り直します。

β号の機体尾部中央のγ号との接続部分の壁の肉を0.5mm程削り、胴体全体を少しでも密着できるようにします。下面のヒケ四か所にパテ盛りし、α号合体用の接続ピンを削り落とします。

γ号下面の主翼付け根を瞬着で埋めます。背面のヒケにはパテ盛り。α号用接続ピンは削り落としますが、合体させるため、胴体中央に適当な位置を見計らって、直系2mmのネオジウム磁石を貼ります。しかしただ接着するだけでは、プラの肉厚の分だけ磁石同士が遠くなって磁力が弱くなってしまうので、ドリルで穴を掘って磁石を埋め、磁石同士をできるだけ近付けます。

α号の磁石の位置は、γ号とβ号の磁石の位置に合わせます。なのでγ号用のα号側の磁石の位置が決まったら、先にγ号とβ号のすり合わせを終了させます。この後β号側の磁石の位置を決めると、最後にβ号用のα号側の磁石の位置が自動的に決まります。γとβの接続には磁石は使いません。
結局、十個入りの磁石を四か所に配置し、二か所に二個スタックして十個全部使いました。かなり強めの磁石だと思いましたが、それでも弱い感じがします。もう少し欲しい所でした。一セット五百円くらいしたのに。

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γ号の垂直尾翼の足りない部分をプラ板で足します。瞬着で固めて削り出しです。この工作は必ずしも必要ないのかもしれません。ただ、やれば角度、大きさ、共に余裕が生まれます。γ号の工作はこれで終了、後は表面処理を丁寧にするだけです。銀塗装では表面処理の手抜きは命取りです。

なのでβ号の溝埋めは大変でした。色分けパーツを上下面とも接着、隙間を瞬着で埋めます。何度も何度も埋めて削ってを繰り返します。垂直尾翼の溝も完全に埋めました。もう何もいらない、β号の胴体表面には。キャノピーは接続ピンを切り飛ばし、底面が水平になる様に、胴体中央正面に貼ったプラ板を削って角度を合わせます。

α号の短い機首が気に入らなかったので形状修正です。エポパテを少量手に取って練り合わせて、胸に盛るふとももに盛るもう一度胸に盛りんぐりんぐでワレ好みのボディライン完成也よ、とは行きません。FAガールではないのです。固まってから求めるラインを狙って削ります。
ポリパテでなくエポパテを使ったのは、気泡の処理をしなくていいからです。あと、硬いから。機首の一番前は、恐らくいつかどこかに高確率でぶつけます。ついでに、磁石の位置が決まったので上下を貼り合わせ、β号用の接続ピンを受ける溝も埋めます。

別に欲しくないα号のミサイルランチャーはマスキングが面倒なので、黒い所を大きい方だけ切り離しました。尾部は仕方なくマスキングですああイヤだ。


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コクピットは別に作っておきます。β号のコクピットには、シートの下が殆どありません。深さが無いのでデザイン的には人間が座るのは困難です。しかしあえて作ってみます。完成後はキャノピー越しにちょっと見えるだけになりますけど、それでも。何と言っても飛行状態のコックピットだし。
コクピットは床板を作って、シートと、パネルのあるダッシュボードみたいな奴を貼ります。小さいので合わせがシビアです。α号はキャノピーの接続ピンもかなり削りました。

ハセガワ灰色ランナー削り出しのパイロットは三人用意しました。αに二人、βに一人。一名が製作中にピンセットから飛び離れ、行方不明になっています。MIAを発令しましたが、生存は絶望的でしょう。

比較用に置いたのはビークルモデルの1/144 Xウイング。

α号は四座にしました。六座は何となく避けたくて。合体時は全員α号にいる? 知らんな。あとの二人は補助席にでも座ってもらいましょう。あるんでしょ。座席の後ろにラゲッジスペースとか色々作って間を持たせようかと思いましたが、ダッシュボードの幅を見て分かる通り、キャノピーの肉厚とかピンとかが許してくれませんでした。それでもやるべきだったかも。まあ後からでも何とかなる部分ではあります。β号は単座にしました。あの狭さで複座は無理があります。キュラソ星人ナニソレオイシイノ。工作はここまで。




単色塗装はラクしよう。
勿論ウルトラシルバー一発吹きです。γ号の尾部はウルトラブルーで塗ります。尾部だけデカールが無いのです。微妙に色味が違いますが、無理に気にしなければ気にならないくらいの差なので、黙ってさえいれば誰も気付きゃしません、バッチリです。
黒い部分はすべてカウリング色。ノズルにはメタルカラーのダークアイアンを使いました。磨くと凹んだ部分だけ黒く残って、スミ入れ無しでイイ感じになります。コクピットは機体内部色です。何のひねりもありません。

さらっと書いてますが、実際の作業はヒドい物でした。それはもうイレギュラーとか失敗ばかりで。美しい銀色の目立つ面に埃が付いたり、修正した尾部の青がムラムラになって、つやの光がやたら悪目立ちしたり、広い面とか目立つ部位に限って汚くなります。その度にやり直します。納得行くまでやり直します。多分、二度目は無いから。ンな事言ってそれでも力尽きてたりしますけど。

これから作ろうと企んでいる方は、キャノピーのマスキングには全力全霊で挑んでください。ここで仕上がりの八割くらいが決まります。失敗したら丸ごと落としてまたマスキングからやり直しです。一発で決めるのがコツなのです。そうは言っても手を抜く事もたびたびです。力尽きるんですよ実際。

作りたくないミサイルランチャーもちゃんと塗りました。こう言う所は褒めてもらいたかったりします。でも誰も褒めてなんかくれません、そんな人いません。いやしないのさそんな人。仕方ないだろ男になるなら。
パイロット三名は当然、ウルトラ警備隊の制服で塗ります。でもヘルメットはランナーそのままです。一々塗ってられません。スモークグレーのキャノピー越しに、微妙な色味なんて考えるだけ無意味です。特にβ号のキャノピーは外せなくなりますから。

今回、デカールは黒以外全部使うつもりだったので、銀と黒と尾部の青を吹いた時点で塗装は終了、デカール貼りに移ります。性能のいい優秀なデカールなのでラクに貼れるわ、と思っていたワタシは忘れていたのです、γ号の垂直尾翼の形を変えた事を。



最新デカールは楽し。
α号の水平尾翼下面の赤は使いませんでした。あそこが赤いのが何となく気に入らかったからです。なぜ赤なんでしょうか。小さい方は銀なのに。キットだけでなくプロップもそうだった筈です。修理のたびに細部が変更されてバリエーションが多いんですかね。

α号のデカールでネックになるのは、γ号とこすれ合う事になる垂直尾翼の根元です。ここはγ号の方を削って溝の幅を広げますが、デカールの方もしっかりコーティングしないといけません。しかしその前に、なぜか上下で分割されているデカールの縁が綺麗に揃いませんでした。狙って貼ったのに。なぜ。
綺麗に直線にするにはどうすれば。手元にウルトラレッドがある事から自然に、マスキング塗装を考えましたが、マスキングテープは使えません。デカールの周囲の無色のニスの部分が極端に少ない事に油断して、カットしていなかったからです。赤の線ギリギリでマスキングすると、ニスの部分から剥がれます。何か他に手は。
さっき使わなかった垂直尾翼下面の赤が残っています。これをパッチにすればいいんです。色も完全に同じです。デザインナイフの刃を新品に交換して、細長くカットしてツギ当てにしました。

β号の胴体両側の黄色は、中央に来る直線部分のニスだけカットしました。垂直尾翼後端の黄色は位置決めがシビアでした。微調整の為に動かし過ぎたせいで、前縁の白がちょっとだけ切れてすっ飛んでどっか行ってしまいました。根性で筆塗り修正です。

γ号のデカい青は、背面中央の主翼付け根の谷底の線で浮き上がって来ます。その都度綿棒でグイグイ押し付けます。でもとうとう浮いたまま固まってしまいました。どんだけ頑丈なんだか。余計な気合入れ過ぎです、パーツの精度は低い癖に。仕方が無いので、刃を新品に変えたばかりのデザインナイフで軽く斬撃一閃、谷の線でデカールを断ち、セッターを流し込んでまた綿棒でグイグイ押し付けました。

面積を広げた垂直尾翼後端に対して、付属デカールは当然長さが足りなくなっていました。しかし貼りました。パーツの形を変えた事をすっかり忘れていたからです。銀色が露出します。こう言う場合は大抵デカールと同色でレタッチします。特に今回はほぼ同じ色味のウルトラブルーがあるので、大丈夫だろうと踏んだんですが迂闊にも筆目ムラムラになってしまいました。
なぜだ。恨み言を言っても直りません。思い切ってすべての塗装を落としました。腹を括って全塗装です。順番は白、青、銀です。白を後回しにすると、マスキングテープをはがした後の縁が厚くなります。それでも結構やり直しました、埃とかいろいろ邪魔が入って。いつもいつも邪魔ばかり。幸せ行きの列車に乗ろうとしても、最後の切符がいつも一枚足りない。

全てのデカール貼りを終えたら半艶クリアでコーティング、乾いたら合体、と思ったらγ号のα号の垂直尾翼を挟む溝が狭くて、デカールを削りそうです。本体の銀色部分ではなく、コンフォーマルタンクの黒い部分の内側を削るのを忘れていました。中々作業を終わらせてもらえません。
ガリゴリ削って、一応400番くらいで整えます。見えない所なのでそのくらいでいいんです。またエアブラシですが、ここは別パーツで助かりました。マスキングしなくていいのは実にありがたいです。これで本体は終了。でもまだ手強いのが残ってます。



ある意味目玉。
サービスパーツの台座の扱いは厄介でした。ゲートがグラグラしています。部品切り離しの前から白化は確実と思われました。塗装はしたくないパーツです。スモークグレーの透明部品が三つ重なって合体する綺麗な台座、出来る事ならこのまま使いたい。

呼吸を整え覚悟を決めて、少し遠めに刃を当てて、切る、と刃が滑る! ゲートに向かって急激な傾斜になっていて、それが平滑な面なので刃が止まらないのです。クリアパーツの大きなゲートを、密着位置のゼロ距離で一刀斬りするわけには行きません。刃を横にして、ゲートにランナーを大きく残したまま強引に切り離しました。しかしこの時、ゲートに幾許かの衝撃が加わってしまいました。

残ったゲート跡は、少しずつ削る感じで、撫でる様に切り落としていきます。これは、刃の鈍った普通厚の両刃ニッパーでも白化しない切り方です。時間はかかりますが、切れ味の良くないニッパーでプラを白化させずに部品を切り離す事は、不可能ではないのです。高価な片刃ニッパーは必ずしも必要ありません。ああ言うグッズはあった方が格段にラクと言うだけです。でもそれが大きいです。だから高価なワケで。

ギリギリまでニッパーで撫でて、デザインナイフで整え、紙やすりで磨いてからコンパウンドで仕上げました。ほんの数か所のゲートに、どれくらいかかったか分かりません。兎に角やれるだけやりました。それでもほんの僅か、目立つ部分が白くなってしまいました。それもかなり深い部分なので、磨いてもどうしようもありません。これ以上はできそうもないので、カトル、俺はここまでだ。

ついでにこの台座、ベース部分と首の部分との擦り合わせがかなりきついので、事前に削っておかないと、スライドさせてハメようとしたら途中で止まったり、最悪割れるかもしれません。なのでこの台座を使うつもりなら、ストッパーになってる糊代みたいな部分の内側を根気良く削って、摩擦と言うより抵抗を減らしておく必要があります。色々一々面倒ですこのキット。


完成

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専用カラーは実に良い色。でも写真の腕が悪くて美しく撮れません。

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派手な改造は全くしていません。すげー地味な仕上がりです。

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余計なモールドも一切無し。スジ彫りくらいしても良かったかも。

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分離した瞬間にβ号だけ墜落すると思います。

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一応作ったお荷物付き。

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改造前後比較。機首回りは目立ちます。

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同じ高高度高速機の、約1/250のSR-71と。正しくは「メカファイター」です。
この1号は16.5cmなので約1/254です。手前に置くべきでした。

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見苦しかったミサイルランチャーの接続穴を埋めたので、下面がすっきり綺麗になりました。
……はい、もう一箱買った訳です。それも三機全部……。デブキリストに懺悔したらバケツの水が降って来るでしょう。ドラマーのロリキリストなら許してくれるでしょうか。

α号の主翼は一体成型のワンパーツで、最後にはめ込む形になります。かなりタイトなので接着の必要がありません。それを良い事にもう一部品用意して、ランチャー無しの通常状態をより美しく仕上げる事にした訳です。

白状します、本当は台座を失敗したんです、あのクリアパーツ。切る前から予想はしてたんですが、ニッパーでズバッとやっちゃってですね、真っ白けになって。それだけじゃなくて縁もえぐれて、もうどうしようもなくなって、気が付いた時にはもう一セット買っちゃってて、なんか、そんな感じ……
悔しかったんです、真っ黒にするのが。パテで埋めてヤスリかけて。折角のクリアパーツを台無しにした事にハラ立って、リターンマッチのつもりで台座だけきっちり仕上げたら本体が丸々残ったから、それを流用すればα号の主翼のバージョン違いも作れるし。

この場合、穴を埋めるに当たってはランナーなりプラ板なり、何か別のプラ材を持ってくるのが常道ですが、ランチャーの接続ピンをそのまま切り離して突っ込みました。あのパーツ嫌いだから、いっそ使えなくしてしまえば後腐れ無くて良い様な気がして。ボークスの即着を流し込んで、最近導入した瞬間硬化スプレーで瞬時に硬化させ、ヤスリで整形しました。



丸々余った本体パーツは、遊ばせておくつもりはないので取りあえず組みます。でもどう作るか。折角二度目なので、本命とは違う仕様で作りたい。それもラクに。
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ゲート跡の処理と大きなヒケだけは埋めて、パーツの状態で全身を銀一色で塗り切り、エンジン等だけ本命の方と同じ配色で塗り分けています。後は塗装したパーツをハメるだけ、合わせ目は消さず、何時でも全部品をバラバラにできます。

γ号がα号の垂直尾翼を挟む所だけは。クリアランス確保のために削りましたが、後は無改造です。でもβ号のキャノピーは不注意でピンをへし折り、コクピットも折り飛ばしてしまいました。これまでにもこう言う事はよくありました。不用意な言動で何人傷付けて来たのか分かりません。
ピンが折れたキャノピーは瞬着流し込みで貼り付け、コクピットの床は0.5mmプラ板をあとから貼りました。瞬着のせいで内側が少し白く曇りましたクッソボケ、折角買うたったのに何やっとんじゃアホンダラ出来損ないキットのくせに勘違いすんなボケが、オマエみたいな生きてる値打ちも無いクズがおるから大阪なんか潰してまえとかほざくアホがのこのこテレビに出てくんのんj

結局、予備機と言う事にしました。異星人襲撃事案がなぜか集中する極東基地に重点配備されたウルトラホーク1号の予備機です。シルエットがよく分かる様に銀一色です。ランチャー接続穴が開いたままのパーツは、普段はこの予備機の方にくっつけておいて、ランチャーを付けたくなった時に外して持って行く形にしました。でもそんな日は来ないと思います。
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塗装はしたくなるかもしれません。合わせ目も消しちゃいませんが、最初から目立たないので必ず消さなきゃならない物でもないと思います。色さえ着けば気にならないでしょう。パーツごとの出来も他のバンダイ製品に比べれば粗くて雑だし、気楽に作ってブンドドするのが、結局はこのキットの正しい遊び方だと思います。


ウルトラホーク1号は飛べないと思っている人が多い様です。しかしダブルデルタの機体形状に加えて、重量構造物の大半が機体後部に集中している事と、主翼面積が十分にある事から、大出力さえ得られれば、高速飛行は可能だと思います。比較的低速での離陸も、機首両脇に先尾翼が一枚付いていれば上がれるでしょう。実はカナード翼は本当は付いているんですが、ドキュメンタリーフィルムなどでは修正消去されていると言う話です。「ウルトラシリーズ・超兵器の世界」によると。でもあの本の設定は基本全部ウソです。

高高度を高速で真っ直ぐ飛ぶのです。低空に於いて低中速域で格闘戦闘機動を行うのではなく、マッハ4とか5でSR-71の様に大気を切り裂いて高空を弾丸の様に飛びます。航空機が到達できる限界の高度を、大気圏で出せる限界の速度で飛ぶ、それがこの機体の魅力です。
ヘッドオンで仕損じた敵を反転して追撃する時も、高速故に旋回半径を大きく大きく取って回ります。機敏な運動性能を犠牲にして速度に特化したからこその機動です。子供向けの特撮番組では、ホーク1号が地上の巨大化宇宙人や怪獣兵器を相手に戦っていて、ゆっくり飛びながら宙返りしたりしますが、あれは映画のウソです。子供が喜びそうな画面を作っているだけです。

二回目のエントリーで上記参考文献を紹介しましたが、前回長々書いた妄想設定は、実は大部分がウチのオリジナルです。つまり自分で考えた嘘です。あんな事「ウルトラシリーズ・超兵器の世界」には一行も書いてません、スンマセン見栄張りました。

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ウルトラホーク1号の超高高度飛行を妄想していると、ウルトラマンティガを思い出しました。第29話でゲストメカのスノーホワイトことマキシマオーバードライブテスト機が、地上から発進して大気圏を離脱、周回軌道に乗る場面です。次の場面で墜落します。
スノーホワイトは他の回にも出て来るんですが、一番記憶に残っていたのが29話でした。調べてみたらこの話は、ティガと言えばこの話と言われるほどに評判の高い代表的なエビソードだと言われていました。たまたまではありますが、成程、道理で比較的よく覚えていたわけです。

改めて見てみると、登場人物の行動に一貫性が無かったり、台詞に矛盾が生じたりしていて、構成に穴があります。複数の脚本家で手分けして書いていると、そうなりがちみたいです。しかし、そんな些細な粗など全く気にならない名編でした。こう言った場合はむしろ気にしたら負けです。素直に感動したいなら細かいミスは気にしないのがコツです。

第29話「青い夜の記憶」
ナターン星人の突然の侵略から逃れて地球に来たある宇宙人が、追手に発見されてダイゴ隊員の目の前で射殺された。身勝手に大勢の命を奪ったナターン星人が、罪のない相手を一方的に追い詰めて「我々の正義のために死ね」と言い放った時、ダイゴの全身の血が逆流した。(詳細は本編を視聴するか詳しい誰かに聞くかして下さい)


「自由を踏みにじって、何が正義だ」 ダイゴ
この一言が記憶にこびりついていました。ティガ全編の中で最も強く記憶に残った台詞です。自分勝手に人を殺しておいて、よくも正義なんて口にできたもんだなと、強烈に共感したのを覚えています。と言うよりむしろ、怒りの理由を言葉にできなくて腹の底でもやもやしていた感覚を、主人公がはっきり言葉にして表現してくれた事ですっきり処理できた感じでした。それが強く残っていた様です。

理不尽な暴力を振るう者が「正義」と言った時に感じる怒りは、なぜこんなにも強いのかと思いました。他者に害を為す事、この話の様に生命財産とまでは言わなくとも、幸せや安らぎを不条理に、些かでも妨害、破壊する事、劇中ではそれを「自由を踏みにじる」と表現しています。

自由は人間が人間である最低限の条件の一つです。自由を失った人間は奴隷か家畜です。
自由とは自分を律する事です。己に規律を課して守る事が出来る者だけが自由でいられます。
人を殺す事が悪なのは、その自由を奪う行為だからです。

更にそれを当然でもあるかの様に平然と正義と言ってのける傲慢さが、怒りに輪をかけます。
自分達だけが人間であると考え、異なる種族を理由無く見下し、人間と見做さない。
意味なく格下に見られれば誰だって腹が立ちます。まして人間扱いされないとなれば。

正義を騙って暴力をふるう者を見た時に感じる言い様の無い激しい怒りは、何ら理由なく自由を奪うだけでなく、人を人と認めない態度が激怒度を倍増させるから、殊更激しいのでしょうか。

しかし、それとはまた違う怒りも混じっている様な気がしました。具体的には、ウソツキに対する怒りです。悪党の分際で正義を騙ると言う事は、つまり嘘を吐いている訳です。相手に対しても己自身に対しても嘘をつかなければ、悪は正義を名乗れません。
人殺しは悪です。なのに正義を口にする。この怒りは、人前でこれ見よがしに被害者ぶる相手に嘘の罪をなすり付けられた時の、それも本当は相手の罪を、その怒りに似ている様に感じます。
http://hosyusokuhou.jp/archives/48806696.html
ダイゴの台詞はそれらを100%完全に何もかも全て表現し切ってくれた訳ではありませんが、それでも恐らく最も近い形で、的確に、言葉にできる限りに於いて最大限拾って言い表してくれた名台詞だと思います。

そして、改めて見終わった後すぐに思い当たりました。主人公と共に感じたその怒りは、日本人が西洋に対して、特にアメリカに対してずっと持ち続けて来た、しかし戦後のGHQによる卑劣な偽装工作や狡猾を極めた情報戦によって、公には持つ事を禁じられ、存在自体をごまかされ続けて来た、日本の怒りそのものであると言う事に。



世界に先駆けていち早く軍事的な文明を手に入れた白人は、欧州から大船団で大海に乗り出し、世界中で有色人種を虐殺し、殺戮と略奪を繰り返して来ました。

欧米の植民地支配
http://kenjya.org/ajia1.html
https://www.youtube.com/watch?v=MOwj5i7jlu8
https://www.youtube.com/watch?v=cT-3DE6nSZs

自分達だけが正しくて、肌の色が違うと言う理由だけで他民族を虫けら同然に殺していい、むしろそれが正義であると本気で思っている白人どもは、白人以外の人間を殺す事に何の迷いもありません。本当に平気で殺します。それも、言葉にするのもおぞましいくらい残忍極まりないやり方で。白人がインディアンを絶滅させて強奪した土地に作った人工国家がアメリカ合衆国です。

白人にとっては、有色人種の殲滅は神に与えられた使命らしいです。manifest destiny マニフェスト・デスチニィと呼んでいます。神の教えをあまねく地上に広め、逆らう者は皆殺し。それがキリスト教徒の白色人種に課せられた神の使命であると。一神教の神は対を絶するから絶対なのであり、他の神の存在を許しません。一神教ならば大抵どの神も同じです。つまりキリスト教の正体は、異教徒を殲滅する暴力です。美術も彫刻も音楽も綺麗ですが、キリ教のあれらは全て、異教徒を殺せと美しく言っているに過ぎません。

しかしなぜか白人は、ついでに有色人種も皆殺しです。キリ教の神は本当にそんな事を言ったんでしょうか。「有色人種は殺せ」と。言っていないなら、有色人種を人間と認めない白人どもは神の教えに逆らう異端者と言う事になる筈です。異端は火炙りの刑だったと思います。
もし言ったのだとしたら、有色人種の敵の神なんざこちらから願い下げです。何が神だ笑わせるなと、クリスマスは禁止にしましょう。羨ましいとかじゃなくて。決して。

なぜ肌の色が違う人種を人間と見做せないのか。有色人種に白人の精神性は永遠に理解できそうにありません。理解したいとも思いません。その白人が大洋に乗り出し、有色人種を大虐殺しながら鉱物資源や農産物を略奪して植民地を広げ、とうとう地球を半周して、いよいよ日本人を次の標的に定めたのが約百年前です。

日露戦争の勝利を見て恐怖心と警戒心を無用に募らせたアメリカは、日露戦争のすぐ翌年に日本殲滅を企てたオレンジ計画を立て、すぐさま実行に移します。各種貿易品の禁輸や、海上航路の封鎖などで日本を圧迫し、最終的に経済封鎖を断行しました。経済制裁は戦争行為ではありませんが、経済封鎖は戦争そのものです。つまりアメリカが先に日本に戦争を仕掛けたんです。
スターウォーズ四作目第一話、見えざる脅威では、通商連合が惑星ナブーの商業航路を封鎖しました。アミダラ王女は大臣達に戦争を招く行為は慎むよう命じていましたが、既に戦争は始まっていたのです。

真珠湾から始まったんじゃありません。田母神さんが言ってた事ですが、真珠湾攻撃は忠臣蔵で言えば討ち入りです。松の廊下があって、殿中でござるで、臥薪嘗胆で、最後に討ち入りなんです。いきなり討ち入りから見せられたら、赤穂浪士はか弱い老人を襲撃したただのテロリスト集団です。アメリカに追い詰められた日本人が、生き延びるために戦ったのが大東亜戦争なのです。奴隷に成り下がるか、人間の尊厳を賭けて戦うか。選択の余地はありません、人間ならば。


日本の本当の敵は、アメリカ合衆国と言う国家でも合衆国民でもなく、正確にはウォール街とかグローバリストとか言うべきですが、戦前の日本人はそれも結構見抜いていたのは驚きです。
GHQ焚書図書開封45 (ここから数分です)
https://youtu.be/8O0z9nwgK2w?t=1180
しかしそれでも、ウォール街に限らず殆どの白人にとっては、日本人は今でもただのアジアの黄色いサルです。白人の撰民思想はそれほど強く、傲慢で、傲岸不遜で、尚且つ日本人には想像もつかないほど残忍で、残酷で、残虐です。先のリンクに見られる通りのそれらの事実は、すべての日本人が肝に銘じておくべきだと思います。

そして戦争が進み、日本の絶対防衛圏を破ったアメリカは日本の国土を空爆し、日本人の非戦闘員を虐殺し始めます。そして日本から出された和平交渉をわざと無視し続け、原爆を投下して日本の無辜の民間人を人体実験の生贄にまでしました。

戦後もアメリカは非人道的行為を続けます。国際法で禁じられているにも拘らず、日本の憲法を書き変え、出版物と放送には検閲を行い、更には大東亜戦争と日本の国体について正く書いた書籍を没収して処分すると言う、人類最悪の愚行である焚書まで行って日本国民を正しい情報から遠ざけ、球技と映画とエロの3S政策で日本人をアホにしようとしました。アメリカは、戦争が終わったくらいで日本人殲滅の手を緩める事は無かったのです。そしてそれは今も続いています。

法と言う法を破りまくって日本を追い詰め、経済封鎖で日本に戦争をしかけ、民間の非戦闘員を大虐殺し、大量破壊兵器まで使って日本人を絶滅させようとしたのがアメリカです。連中は有色人種の命なんて屁とも思っちゃいません。そのアメリカが二言目には「正義」と言う。貴様ら、日本人に何をした。日本人が何をした。白人の自分達だけが正しくて、肌の色が違うと言う理由だけで他民族を殺していい、そんな下劣な独りよがりを「正義」だなどと誰が呼べるものか。

ナターン星人2.JPG
ティガの逆鱗に触れたナターン星人は、怒りのゼペリウム光線を食らって、シリーズ最短のわずか50秒で爆散しました。
















posted by 跡間シノブ at 11:45| Comment(0) | ウルトラホーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする