2017年09月25日

祝・堺防衛

トーキョーモンには何の興味も無いでしょうが、堺市が維新を拒否しました。

竹山市長続投おめでとうございます。これまでの市政が評価された事は誇るべきと存じます。
そして保守陣営の皆様お疲れ様でした。生意気言わせてもらえれば、各人がそれぞれにできる事を頑張った成果だと思います。あからさまな維新のフェイクにムカついてブチ切れた方々が、できる限りの行動をとったから、堺市民が維新の正体に気付いて、カスゴミのフェイクプロパガンダに勝利できました。

実況LIVE #MBSと言うネット放送を初めて観ましたが、それはもうひどい物でした。徹頭徹尾維新の擁護に終始し、 #草木ボーボー大阪市 を取り上げるも「フェイクニュース」と嘯く始末。またしょっぱいタイミングで当確を出して、出したら出したでヘラヘラ笑いながらの負け惜しみ。珍しく缶ビール二本空けましたザマ見れ。
チラッとしか見ませんでしたが、ほんの数秒すら見るだけ無駄を通り越して有害でした。そんなだから信用を失ったと言うのに、まったく気付いていない様です、さすがMBS在日放送。

今回の堺市長選は、初めてではありませんが、そんなカスとゴミの情報工作に勝利した事が大きいと思います。大阪での初勝利は言うまでもなく、ハシシタ屠妄想の住民投票でした。あの時はオール大阪で対抗して投票率70%オーバーで0.7%差と言う、本当に僅差でしたが、今回は投票率は低迷したものの若干の余裕が出来ての勝利です。そこが大きいと愚考します。

敵は常に全力で投票して来ます。毎回確実に投票して来るのです。今回も維新支持者の投票率は事実上「100%」と言っていい程で、他党の支持者を圧倒的に引き離していました。
維新支持者は、民意によると推測される自然な投票率をはるかに超えた結束で団結して、組織的に投票します。その理由は大体分かります。説明の必要も無いでしょう。吉本興業が維新政府と癒着している事を自らわざわざ暴露して公表するかの様に、所属河原乞食を選挙カーの上に立たせて躍らせていたのを見れば。そう言う事です。

それに勝てた事が大きいんです。しかも余裕を持って。辛勝と言う見方が大半かと思いますが、敵が常に全力全開で日本を破壊しようと襲って来ると言う事は、つまり今回もアレが敵方の全戦力だと言う事です。大阪市長は大阪市の仕事をほぼ完全にほったらかして堺市に入りびたりでしたし、と言っても台風の日に災害対策もせずにだんじり見ながら酒かっくらってましたけど。
担当市の仕事はしない、政策で勝負しろとほざきながらゲーニンを躍らせて有権者を釣ろうとする、ウソで相手を貶めようとしてすぐバレての繰り返し。党員、癒着カスゴミ、癒着芸能事務所、持てる手ゴマを総動員して堺に侵攻した維新を撃退できたわけですから、もうこの先、維新が勝てる戦いはありません。

とりわけ酷かったのは、選挙戦の始めから終わりまで維新がウソしか訴えていなかった事です。
維新プレスとやらは竹山市政を貶める為に目盛りの幅を改竄した偽造グラフ資料と虚偽解説ばかり、街頭演説でも竹山市長を辱めるウソとデマだらけ、口を開けば共産党共産党。共産党が保守側に回ったのはあいのりではなく、右も左も主義主張を越えて敵とならざるを得ないほど維新がどうしようもなく本当に本当にヒド過ぎただけの話です。

事実、維新は竹山現職をウソで貶めて堺市民を騙そうとし、最初から最後まで虚偽、虚飾、欺瞞、偽装、詐欺、ウソ、デマばかり、真実が一言も存在しない、決死のディスプロパガンダ。ウソをつかなければ自分達に投票してくださいと有権者に訴える事も出来ないのが、この十年の維新の政治です。維新の嘘の余りのヒドさに、竹山陣営や藤井センセは刑事告発も視野に入れているそうです。どうぞ引導渡してやってください。

それにつけても維新陣営は、投票後も当確発表後も酷い物でした。結果がどうあれ相手方の健闘を称えるのが戦う者の礼儀だと言うのに、投票終了後のゼロ打ちが無かった八時丁度から当確までは静まり返って、当確が出た途端に堺市と自民に対する呪詛、怨嗟の連打連打連打。最初から最後までウソをつき続けて、バレて負けたら恨み辛みと呪いを吐き散らして。そんなんだから右からも左からも嫌われるんですよ維新は。




二年前のWWW選は、大阪自民の2Fがアホ過ぎたせいで二つとも維新に盗られました。2Fはむしろアホの振りした敵だと思いますが、兎に角盗られました。その結果、翌年早々にヘイト条例が可決されました。これは大阪市だけでなく日本国民全員の言論を封殺弾圧する逆賊条例です。
維新がこの日本国民を弾圧する違憲条例を可決成立させた事は、かえって天祐と言えました。つまり維新は自分達の死刑執行令状に自分でサインしたと言う事です。

都構想自体が既存の秩序を破壊するクーデターそのものなんですが、一応は法に則った形になっているらしく、革命に失敗した勢力は必ず死刑にしなければならないと言う古今東西の絶対の掟はあれど、維新をまとめて死刑にするには些か不十分でした。

しかし、ヘイト条例の可決は事情が異なります。維新は日本国民を迫害する条例を憲法に反して通し、それは自動的に朝鮮人に便宜を図る行為そのものでした。南朝鮮はスモモアキヒロの竹島上陸を以って日本と交戦状態に突入しています。ヘイト条例可決の時点ですでに南朝鮮は日本の敵国になっていたのです。これを受けて、余命ブログが大阪市の維新を外患誘致罪で告発しました。維新は死刑になります。

WWW選の不様な敗北が無ければ、ヘイト条例可決もありませんでした。維新を全員死刑にできる要因が揃った事は、大阪市長大阪府知事を二つとも餌にして、大阪をボーボーにして荒廃させた代償として、思いがけない収穫でした。
それはまた同時に、これ以上維新に何もくれてやる必要が無くなったと言う事でもありました。既に維新を残らず死刑にできる条件が整ったのですから、もう餌を撒く理由は無いのです。歴史ある自治都市、全国でも指折りの豊かさを誇る堺市を朝鮮維新どもに明け渡すのは、何の見返りもない以上、間違いです。この堺市長選挙は勝たねばならなかった訳です。


半島有事が近付いています。議席を減らして改憲が不可能になる事が分かっていながら衆院解散を急がねばならないのは、そう言う事です。アメリカとしてももう待てないのでしょう、特にイスラエルを守らねばならないウォール街的には。
朝鮮半島が火の海になれば、日本国内の掃除が始まります。反日勢力は陸自が物理的に一掃する事になっています。ハードランディング、総理の指揮権発動は既定路線で回避不可能であると、余命は言います。
http://shounenkairo.seesaa.net/category/26348726-1.html
安倍トランプで話が付いているとして、十月末辺りですか。

気掛かりなのは、改憲を巡る情勢です。パチンコ屋の捨てゴマハシシタと女子高生みたいにお昼を一緒に食ったりするお坊ちゃん育ちの経済音痴☆安倍総理。安倍おろしをやってる維新を味方と見做す事は無いと思うんですが、半島有事に際して正しく維新を皆殺しにしてくれるでしょうか。
更に問題なのは、改憲に目が曇った大阪嫌いのガースーです。あの大阪嫌いハゲは、事あるごとに陰に日向に維新に与して、大阪を潰そうと暗躍しています。しかし官房長官には何の決定権も無い筈。殲滅を決めるのは安倍総理です。総理が維新を殺ってくれると期待するしかないのかも知れません。そのためだけにイヤイヤ支持して来たんですから。
大阪守備勢力は、維新に二度目の住民投票をやらせてやるつもりは更々ありません。


この一ヵ月、物凄い数のリツィートをしてもらったり、何日もずっとハッシュタグでトップに表示してもらったりして、ネットの凄い人達に並んで人気者になったみたいな気分でした。SNS戦線で大量にリツィートしてくれた方々には、個人的に感謝です。ウチの写真や言葉が、少しはお役に立てたでしょうか。
ここ一月、なんだか自分が有名人になったみたいで、楽しかったよ。

改めて竹山市長おめでとうございます。皆様お疲れ様でした。
















posted by 跡間シノブ at 08:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする