2016年08月31日

個人的恐怖映画トップ3

夏が秋に変わって行く時期は、初夏に次いで好きな季節です。夏の終わりの五日間くらいの朝の風は、一年で一番好きです。でもこの時期に台風が来ると丸ごと台無しになります。夏の暑さが残っている状態で吹く、朝の涼しげな風が最高に気持ち良いのに、台風は気温を一気に下げるのです。こうなるともう、夏の名残は木っ端微塵に粉砕されて消失します。ぶち壊しです。で今年も又ぞろ台風です。本気でキレそうです。今年は桜も満開を前に洗いざらい吹っ飛ばされたし。

ムカつくので怖い話その二。
イライラしていると霊でもチョンでもお構い無しにぶん殴りそうなので。個人的に最も怖いと思った映画三作です。


三位 エンゼルハート

天使と悪魔、神、地獄など、キリスト教の世界観に則った古典的ホラー。契約を取り付けた悪魔が、ハシシタの前職である取り立て屋みたいに代金の請求に行くお話です。顧問弁護士でしたっけ? 知るか。

現実世界で悪魔に魂を売ってミュージシャンになったのはスティーブ・ヴァイです。クロスロードと言う映画にもなっています。そっちのラストではベストキッドの少年とギターバトルやってます。クロスロードとは十字路と言う意味で、昔から悪魔に魂を売る定番スポットです。やっぱり十字架のイメージでしょうか。

映画の後半は合衆国南部に舞台が移ります。アメリカの白人は、南部は何となく怖いそうです。土着の宗教で呪いの儀式とかやってんじゃねーか、みたいな感じで根拠のない恐怖を勝手に抱いているらしいですが、そう言うのは人種的偏見とか差別とか言います。これこそがそれです。根拠がないんですから。
連中は東洋に対しても同様の恐怖を拭い切れずにいます。日本を闇雲に敵視する奴らの深層心理は、異なる人種に対する幼稚で原始的な偏見だけでなく、それら人種的偏見に基いて世界中で殺戮を繰り返していた罪悪感にも起因すると考えられます。

キリスト教をベースにしたホラー映画は、やっぱりキリスト教信者なら「怖い」と感じる様で、反対にキリ教と無関係な日本人は、見てもさほど恐ろしくは感じません。公開当時の劇場で失神者が続出したと言うエクソシストも、個人的には単純に好きな映画の一つです。テーマ曲も初めて聴いた時は美しいと思いました。キリ教なんてあちらのお伽噺くらいにしか感じない日本人は、悪魔系の物語は無責任に楽しんで見てしまえます。特にエクソシストは70年代の雰囲気も良いし。まあそうは言っても、見た時はやっぱりそれなりには怖かったですけど。

アホみたいな80年代スプラッターではない物の、エンゼルハートの画面は割とブラッディーなので、流血場面の撮影時には牛の血を使ったと言う話を聞きます。絵の具だと軽くなるんだそうで。裏話で知ってるのはそれくらいですが、今となっては映画の内容より、ミッキー・ロークの整形がぶっ壊れて行くさまを目の当たりにする方がよっぽど恐ろしいです。興味のある方は検索してみてください。多分映画より怖いですから。



二位 羊たちの沈黙

実在の犯罪者をモデルにして、天才マッドマンを描いた有名なサイコサスペンス。ハンニバル、レッド・ドラゴンと続編が作られた人気シリーズです。とりわけ一作目が一番怖いと感じました。二作目以降をあまり怖いと感じなかったのは、単に慣れただけでしょうか。感覚が麻痺して。

リアルに犯罪を追うお話なので、ユーレイとか悪魔とかは出ません。ぶっ壊れた人間が一番怖いと言うのが、全体を通じての印象です。霊とか悪魔とかの「いるわけねーよアハハ」で片付けられる某かではなく、現に存在する人間からは逃げようがないと感じる辺りが恐怖です。ただ相手がいくら強敵でも、人の身を持った存在である限り、戦って勝てる可能性はあると思えるのが、この映画の救いになっている様な気がします。

なぜかは分からないんですが、ハンニバルを見ていた時、あの犯罪者ハンニバル・レクターとは戦ってみたいと思いました。美術館員に成りすまして身を潜めていたレクターを、賞金に目が眩んだ地元の警察官が、イヌとして使っているチンピラを差し向けて指紋を取る場面で。
接近戦になっても、身に付けた武術で勝てるんじゃなかろうかと。相手の心理を瞬時に読み取るのがレクターの特異能力ですが、こっちは東洋人だから表情を読みにくいだろうし。西洋人が恐れる日本の古流武術も訓練してあるし。突然噛み付いたり、仕込んだ刃物を使ったりと、意表を突く攻撃にさえ気を付けていれば勝てそうな気がします。でも、こう言うのってやっぱり岡目八目でしょうか。

ジョジョに登場したカードプレイヤーのスタンド使いが、日本人である承太郎とポーカーで勝負する時に、かつて日本人に苦戦した事があると語り、心理戦を仕掛けてきます。主人公は当然勝利する訳ですが、このスタンド使いが承太郎に負けた原因は、承太郎の勝負強さや度胸の良さは当然あるとして、承太郎が日本人だから異民族には表情を読みにくかった事があると考えられます。加えて承太郎が特に仏頂面の無表情キャラだった事も大きいと思います。

映画の元ネタになった、ロバート・K・レスラーのFBI心理分析官も読みました。実在の異常犯罪者達の写真が載っていましたが、西洋人の顔では、異常者かどうかがピンと来なかったのを覚えています。これは逆も又ご同様でしょう。西洋人には東洋人の顔は、多分ある程度同じに見えていると思います。

日本人には、日本人の異常者なら遠目でも分かります。でも人種が違うと目が利きません。矢張り同じ人種が一番分かりやすいんです。しかし、情けない事に最近朝鮮人支那人ですら、見分ける事が難しくなってしまいました。ですがそれはチョンタレファッションをゴリ押すメディアの嘘に騙された日本のバカ者達が、言われたままに髪型やメイクを真似するからです。ヘルメットアタマに黒縁眼鏡のバカ者や、白塗りに口裂け女みたいな口紅のバカ者を見た時が一番迷います。チョンかそれともアホでブサイクな日本人か、チョンかそれともアホでブサイクな日本人か、と。

この映画は「食べる事」にこだわって作られたお話だと、大学の先輩が言っていました。なるほど、食事のシーンも多く、レクターはよく他人に物理的な意味で噛み付き、殺した相手の肉を食います。劇中のハンニバル・レクターは人食いハンニバルと呼ばれていますが、実際そんなに人肉食を続けていると脳神経に甚大な被害が出るらしいです。そう言えば中国人って人肉食べますね。韓国人も。

ハンニバルにはブタが人を食う場面もあります。イノシシでしたか。ま似た様なモンです。ブタは本当に何でも食う汚らわしい生き物であると言うのが、イスラム教で禁忌とされる理由だとか。ブタが人を食うと言えば、怒りの葡萄を真っ先に思い出します。むしろそこしか覚えていませんあの話。怒りの葡萄に関しては以前書いた通りです。あれは感動的ですが、危険な書です。経済を学ばないお花畑保守には。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/436951217.html

羊達の沈黙が怖かったのは、やっぱりレクターが人肉を食う犯罪者だからでしょう。それもかなりのツワモノである事が拍車をかけています。アンソニー・ホプキンスの怪演はもちろんとして。加えて、女の皮を剥ぐ犯罪者の存在も、この映画のサイコな恐怖に輪をかけていると思います。精神異常者だらけ……。

「食える時は無礼な奴を食うんだ、野放しの無礼な奴を。」
レクター教授、そんなに無礼者を喰らいたいなら、支那大陸と朝鮮半島に15億匹ほどいますんで好きなだけ食っちまってください。あと、そいつらから性接待を受けて日本を貶める売国政治家共を。




一位 アマデウス

ホラーでもサスペンスでもないのに、見終わった後には背筋が凍り戦慄する、豪華絢爛たる地獄絵図。音楽の女神に愛された天才、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの栄光に満ちた筈の人生は、決して他人が羨む様な幸せな日々ではなかった、と言うお話。

モーツァルトは神に選ばれたスピーカーの様に、完璧な音楽を生み出し続けるも、徐々に精神的に追い詰められて行き、衰弱死します。その遺体は遺体袋に入れられ、まるで「オマエ用済み、もう要らん」とでも言われたかの様に。かの天才は名前すら呼ばれる事無く、共同墓地にポイと捨てられます。後世に揺るがぬ地位と名を残した正真正銘の天才音楽家の最後は、身内すら来ない孤独な葬儀でした。

当時、音楽家はピアノ教師になるくらいしか生計を立てる術が無く、いくら名曲を生み出せても、作曲ばかりでは暮らせなかったそうです。しかしモーツァルトは公家のお姫様にピアノを教えるなんてバカバカしいと一蹴し、ひたすら寝食を忘れて作曲に没頭します。宝石を質に入れて生活費をやりくりしながら、肉体と精神を病み荒ませ、孤独と恐怖に追い立てられる様に作曲を続け、ペンを握ったまま37歳の短い人生を終えるのです。

なんと言う冷徹。凄絶とは如何にもこの事か。己をただ作曲するだけの機械と変え、命尽きるその日まで音楽と向き合って力尽きるとは。まさに美の化身。音楽の申し子。芸術の鬼。
と言えば聞こえは良いんですが、矢張りその人生の壮絶さには背筋が凍ります。むしろ運命のと言った方が正確でしょうか。天才に生れ付き、見事その才能を開花させる事に成功した一見幸運な男は、実は幸せを引き換えにして後の世に名と作品を残した、神の生贄だったのではないかと。雨の日にゴミの様に葬られた、あの最後を見た後では。

劇中、モーツァルトの書いた楽譜を見たサリエリが、「書き直しが無い!!」と驚愕する場面があります。「この一箇所も書き直しがない完璧な譜面が、この世に存在する唯一の楽譜だと!!」と。実際、モーツァルトの楽譜にはミスが無いそうです。正確には「無い」のではなく、「少ない」。しかし極端に少ないらしいです。普通、写譜でもミスはする物なのに。
その僅かなミスを見付けた音楽家の方は、やっぱりモーツァルトも人間だったと安心したそうですが、逆に人間だからこそ、余人が到達し得ない天才なのだなと、他人の悪口しか描かない三文絵師は思いました。いっそ本当に神が選んだスピーカーなら、「彼は神懸りだから」と、かえって諦めがつく様な気がしたのです。

モーツァルトの曲だけは、胎教に良いと言われます。数ある音楽の中でただ一人、モーツァルトだけが胎児に良い影響を与える事ができる。この一点を見ても、矢張り何かの神懸りだったんじゃないかと言う気がしてなりません。意識外の力が働いたのではないかと。なのにただの人間でしたと言われても。なんか納得できません。

そんなモーツァルトの稀有な才能を見抜いたのは父親で、早くから音楽の教育を施した事が、彼の運命を決定しました。才能が開花するか否かは、環境に左右されます。もし、モーツァルトが音楽の才能を持って生まれたのが同時代の日本だったとしたら、あれら世界的名曲の数々は生まれなかったでしょう。
或いは、物凄い貧乏な底辺労働者の家庭に生まれていたとしても同様です。食うや食わずの貧困家庭に生まれたのでは、どんなに神懸りの才能でも開花させる事は出来ません。才能が見抜かれる事すらもありません。やはり国民が経済的に裕福である事は、国家が豊かである為の絶対条件の一つなのです。

安倍政権率いる日本は、三年半もムダにして「デフレは貨幣現象ではない」事を実証しました。誰も望んでなどいなかったと言うのに、我が日本國を人体実験の標本にして。三年半かけてインフレに出来なかったのに、日銀総裁も財務大臣も辞任しません。何人死んだかな。この三年半のバカ経済政策のせいで、一体何人の日本国民が自殺させられた。何人殺したんだ財務省は、そして財務省のイヌ安倍政権は。

夜中に一人で黙って首を吊るくらいなら、自分を追い詰めた犯人を殺しに行って良いと思うんですが、そう言う事をしないのが日本人の特徴でもあります。どうせ死ぬなら日本を蝕む朝鮮人を片っ端からぶち殺してカネ奪うとかすべきだと思うんですけど、やっぱり日本人はそう言う事はしません。
いずれにしても、好き好んで自殺する人はまずいません。追い詰められて、自殺させられたんです。特に今時は経済的に。この数年間、国民を経済的に圧迫したのは誰でしょう。そいつらが自殺に追い込むという形で、国民を殺したんです。誰が殺したんでしょうね、総理。




ついでですが、全く怖くなかった恐怖映画と言うのもあります。アレです、呪怨です。最初のうちは雰囲気もあって、特に絵的に怖いんですが、話が進むに連れてパラドックスが生じ始めます。それでも無理矢理、複数のルートを考えて物語の辻褄を合わせようとしながら見る訳ですが、もうどうにもならなくなって諦めると、以降の場面はすべてドリフのコントにしか見えなくなります。物語の結末もラストシーンも、声出して笑いました。
するとやっぱり呪怨、映画好きの間で言われるのは、爆笑するのがあの映画の本当の理解者だと言う事でした。マヌケな恐怖映画もあったもんです。でもせめて笑えるなら、それはそれで成功なんじゃないかと思います。何だかだ言ってエンターテイメントですから。

今、本当に怖いのは農協が大量に仕入れると言っている韓国製の肥料です。日本の農業はこれで壊滅します。どこのどいつが決めたかは知りませんが、どうせ賄賂を受け取ったか、メスチョン性接待を受けたんでしょう。そうでもなければ、一々わざわざ韓国に関わる筈がないんです。害しかないと分かっているにも拘らず、いつもいつも毎度毎度ですから、シナチョンシナチョンと。

今こそ野放しの性接待役人共を食い殺してくれ、ハンニバル・レクター。
一人生贄に惨殺すれば、売国奴共も震え上がってまじめに日本のために働く様になるでしょうよ。

















posted by 跡間シノブ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

君の名は小泉

子供の頃、夏になると怖い話と戦争の話を聞かされるのが本気でイヤでした。
「日本が悪い日本が悪い」と。
大人になった今は、年がら年中怖い話と戦争の話を漁ってます。
「日本を悪く言う奴は全員出て来いオラ」と。

普段は戦争の話を多く探しますが、夏はやはりと言うか、怖い話を聴きたくなります。今年は偶然ひっかかったインターネットラジオ番組、楽天FMの週刊ちょっと怖い話が気に入って、再放送もあるので聴ける限りパワープレイしています。視聴者の体験談をメールで募集して声優が読むスタイルの番組です。なのにメールは全く送らない聴くだけリスナーですが、この夏で終わらずに長く続いて欲しいと無責任に思ってます。選挙には行かずに政治に文句だけ言うロクデナシみたいです。でもネタ持ってないし。こればっかりは。

テレビにも地上波のラジオにも、視聴者ではなく芸能人が恐怖体験を語る番組が割とありますが、特にテレビ自体を殆ど見なくなってしまったのであまり入って来ません。近年はむしろネットに上がっている分割動画で、CM等、見る意味が全くない部分を飛ばして見たりします。実際最新アニメを除けば、心霊番組くらいしか見る物がありません、昨今のテレビ。最早現実が、以前に漫画で描いた通りなのが情けない。
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それでも何だかだ言って、結構長い間、映画のリングとかリング0とかでそれなりにビビったり、本当にあった怖い話の原作漫画を読んだりするのと同じくらい、テレビでやってる芸能人の「実体験」やら視聴者の「体験談」やらに震え上がったりしていました。オチが無いのがかえってリアルで怖い、なんて思って。しかし。

怖い話で検索してひっかかった、伊集院光の捏造怪談暴露話。

怖い話で怖くなったらこれです。芸能人も一般人も、よくもまあここまで平気で嘘をつけたもんだなと。嘘話を人前で披露する心理って何なんでしょう。嘘ついたからって日本の外務省が日本国民の血税10億円くれる訳でもなし。今、一番嘘をついているのは、言うまでも無くテレビ局です。

豪遊貧困女子高生うらら
この夏、話題をさらった「貧困」JKスターの、二目と見れない某ブス。
詳細は核武装ブログ様に一通りありますので、勝手にリンクを貼ります。
その一http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6334.html
その二http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6335.html
「貴様がうららだと? 随分羽振りが良い様だな、ブス」
最近はテレビが「取材」に来て偏向捏造で紹介される様にまでなったボウズPさんとこのブログからも。
http://bouzup.blog.jp/archives/1060419463.html
香山リカ・五寸釘・Nicholas・N尊師・無量光・TOKYO DEMOCRACY CREWなど、つまりいつもの連中が豪遊ブスJKを必死に擁護し、NHKを問い質すと言った片山さつきを脅迫している訳ですが、NHKに出たとは言え、たかが芥の如き小娘一匹、この全軍挙げての援護射撃は一体何なんでしょう。矢張り言われている通り、あのブスの背後にいるのは、南北朝鮮政府の工作機関なんでしょうか。まあ今更言うまでも無く、日本のテレビは朝鮮維持装置ですけども。

その朝鮮維持装置で一儲けしようと、またのこのこ日本に来るそうです。浅田真央選手を国家ぐるみでイジメまくって、彼女の栄光の人生をぶち壊した主犯が。メスチョンキモヨナが、顔面を耐圧板で固めて土地改良と護岸工事をしてまで。
あの改造ニンゲンモドキが日本に受け入れられる事は永遠に無いでしょう、ただウザいワケで。近鉄の路線バスの車体にでかでかと貼られたパチンコ屋のまっかっかの広告にも、整形売春韓国人に対する殺意を掻き立てられます。あれに真央ちゃんの敵が加われば、ますます改造ニンゲンモドキへの殺意が倍増する事うけあいです。殺気立っている日本人の殺意をこのまま増幅し続ければ、チョンに対する日本人の殺気は、やがて鬼気に変わるでしょう。
最近は繁華街、特によく行く模型店とか電気屋とかで邪魔なチョンを見かけた時は、ワザと近付いて無言で列に割って入り、足を踏んづけ、肩をぶつけ、割と本気の殺す気で体当たりしています。蹴り殺したいのをすんでの所で我慢して。何かしゃべったらヘイトスピーチとか言われるんで黙って。虫ケラ相手にしゃべるのも面倒です。
大阪市があなたに何かしようとしたら、必ず最高裁まで戦ってハシ公のフンの身包み剥ぎましょう。

一方外務省の岸田は、いもしない慰安婦とか言うチョンババーに10億円支払うそうです。
http://hosyusokuhou.jp/archives/48298538.html
日本国民が納めた血と汗の税金を、てめえの小遣いか何かみたいに。二度も三度も日本を嘘で貶め続けた国賊が、いまだのうのうとお天道様の下を闊歩しています。朝敵が首を吊らない、政府が死刑にしない、なら民間で裁判を省略して処刑するしかないでしょう。病原菌や寄生虫は殺さない限り死なない。
で、その慰安婦を捏造した犯人吉田清治は韓国人だったそうです。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6341.html
もう税金納めんぞコラ。

これほどまでに学名ハントウヒトモドキ、朝鮮人が図に乗る理由はただ一つ、日本が弱いからです。正確には強い力を使わないからです。どんなに強くても使わないならその力は無いも同然、むしろ伴う責任に束縛されて行動を制限される分だけ、実際には弱くなります。例えば、空手を習っている責任感の強い少年が喧嘩に巻き込まれても、空手を習っていると言う理由でゴミクズ共を殴れずに返り討ちに合う、とか。そんな力ならいっそ無い方がマシです。ミサイルも護衛艦も、いくら作っても遺憾砲しか撃たないなら税金が無駄なだけです。
強い力には責任が伴います。使えば責任を取らねばなりません。責任を取らない力を暴力と言います。だからと言って責任を取ることから逃げて、全く使わないならその力は不要です。むしろ邪魔です。武芸の稽古とは、技や忍耐を磨くだけではなく、いざその力を使うべき時が来たら正しく使って、守るべきものを守ると同時に、発生する責任を取る覚悟を背負う訓練でもあるのです。平和ボケ達は、その覚悟の部分をどこかにすっかり置き忘れています。


「将来の日本人は今と同じ生活はしていないだろう。その時、日本は確実に今より弱くなっているだろう。」
著 小泉八雲  
大雑把な訳 跡間シノブ

初めて小泉八雲を読んだのは小六の時でした。学校の図書室にあった、世界児童文学全集とかナントカ、そんなシリーズの。正直読書なんて全く興味が無く、入学以来ただの一目すらもくれなかった、図書室の高学年用の書棚。ある日その棚を見て、これらの本はオレら生徒が読むためにあるんやんな、もちろん読んでええんやんな、と魔が差したのがきっかけです。
当時ガキ共に人気があったのは、シートン動物記とかファーブル昆虫記とかの学習漫画で、後はシャーロック・ホームズとかのジュビナイル版の推理小説でした。でも当時はまだドン臭くて、いつも出遅れていたので、それら人気タイトルにはありつけませんでした。欲しい物がなかったから残り物を手に取るしかなかった、と言うのが真相です。正体見たり枯れ尾花、とはよく言ったもので。

全く興味をそそられない上の方の棚の本の列には、にんじんだの、車輪の下だの、おカタくてマジメそうな重苦しい題名がずらっと並んでいます。折角運命がラッキーな気紛れを起こしたと言うのに、全く読む気になれません。端っこに一冊だけ、場違いな感じのタイトルを見つけました。「怪談」。かるー、読も読も。とおもむろに手に取って席に着きました。
目次には、ろくろ首、雪女、耳なし法一など、よく馴染んだ題名が並んでいます。そんなんじゃ怖くねーよと半ば呆れながら見て行くと、中盤辺りから耳慣れないタイトルが現れます。果心居士、占いの話、安芸乃介の夢等。あからさまにユーレイだのオバケだのではない所が魅力的です。中でも一番ゾっとしたのは、人形の墓と言う短編でした。タイトルから恐ろしい。

西洋の有名な怪奇短編、猿の手を読んだのは四年生の時です。あれも子供には結構怖かったんですが、タイトルだけでもこっちは更に怖い。日本が舞台なのが輪をかけて怖い。読んでみるとやっぱり怖かったわけで。ユーレイもシリアルキラーも出て来ない地味な話なのに、全身を締め付けられる様な恐怖が襲います。ジェイソンとか貞子とかがコントに思えるほどです。しむらあぶなーいです。
挿絵も何もなかったと思いますが、何の演出もないただの文字列がこんなにも恐怖心を起こすんだと、ある種衝撃だったのを覚えています。それほどの恐怖小説の存在を、自分も含めて周りの誰一人知らなかった事も。

以来、小泉八雲の怪談は愛読書になりました。同じシリーズの他の本には一切目もくれず、ただただ怪談だけを繰り返し読み続けました。四年生の頃に杜子春や鼻を読んでいたので芥川龍之介も好きでしたが、他の芥川作品を探すよりも、何かに取り憑かれた様に怪談に惹かれていました。しかしそれは六年生の時でしたから、時期に卒業します。小学校の図書室には入れなくなりました。
幸い、この本と全く同じ本が中学の図書室にもありました。中学時代は江戸川乱歩と宮沢賢治にも耽溺しましたが、小学校にあった怪談と同じ怪談の本が図書室にあるだけでも安心でした。
しかし高校にはありませんでした。ウチの母校は名ばかりの公立進学校で、それも今や南チョンの交換留学生を入れる程のバカ高校に成り下がっていますが、レッドでレフトな弩アカ真っ赤いけな校風とは関係なく、矢張りあの本が子供向けだと言う事でしょう。
しかし僅かな挿絵も含めて全体が好きな本でしたので、何とか同じ物を入手できないかと、あちこちの古本屋に入るたびに児童書のコーナーを覗いて来ましたが、ただの一度もお目にかかった事がありません。別の児童書シリーズの同書なら、古本屋で見かける事もたまにはありましたが、小学校の時のあれそのものを見付けられません。

読みたいのは短編「人形の墓」です。しかし極稀に出くわす児童書でも、他の児童文学シリーズの「怪談」には収録されていません。小中学校で見たシリーズの「怪談」以外のどの「怪談」にも入っていないのです。子供の頃に読んだ筈の怪奇短編がどこにもない。
ひょっとしたら、あの物語は本当は存在していなかったとか。自分一人だけが読んだつもりになっていた、そんな本物の怪談だったとか。その時、僕の背中をゾッとする様な冷たい物が走りました、なんてそんな事まで考えましたがやっぱりンなワケはなくて、よくよく調べてみると小泉八雲の他の著作の収録作品との事でした。昔読んだ図書室の「怪談」は、それら「怪談」以外の小泉八雲集から何作かを移植して編集した物だったと言う事です。
なるほど、どこにもない訳です。どれ程「怪談」を探しても、あの本その物の「怪談」でなければ、「人形の墓」は収録されていません。そしてその本は市中には見当たらない。ならば小泉八雲の「他の著作」を探してみるかと、近隣の本屋を巡る事にしました。結果は大方の予想通りです。ありません。代表作の怪談ですら殆どないんです、他の著作なんてあるわけがない。小泉八雲が全くない。どの全集もどの文庫もどの児童文学シリーズもない。

そもそも本屋がない。今時は大きな本屋と言えば、ショッピングモールに入っている全国チェーンの書店とか、ザイニチ放送MBSがゴリ押しする反日書店チェーンの梅田店とか、そんなのばかりです。小さな店舗は減る一方、最寄の駅前の書店は全滅しています。やっと見付けた本屋に入ったら入ったで、万引きしやしねーかと店員がジロジロ睨め付けて来てウザいし。
古本屋もありません。あるのは中古の漫画とゲームの店です。なぜか家電や模型まで置いてあります。でも本がない。狭い店舗にわざわざギターとかDVDプレーヤーとかのスペースを取るくらいなら、古本に特化した方が客足も近付こうと思うんですが、そう言う方針ではない様です。
それらの本屋で小泉八雲を探してみても、それはもう本当に洗った様に何もなく、極稀に目当てではない児童文学シリーズの怪談を見かける程度です。これは図書館でさえ同じ状況でした。さすがに児童書だけはありましたが、それでも矢張り違うシリーズなのでやっぱりハズレです。

これほどまでに小泉八雲を読めないとは。さすがにショックでした。手が届く場所に、手に取れる本が無い。聞けば、我が国の全書籍売り上げの四割がネット購入になっているそうです。主にアマゾンで。確かに、書店が扱わない本とかも多くありますし、絶対数の少ない古い本を探すにはネットは便利ですけど。今や実店舗で買うのは週刊誌くらいなんでしょうか。JJとかジャンプとか。

仕方がないのでネットでも探します。するとある所にはあるもので、翻訳の著作権が切れた全集が全巻揃っていました。やったぜラッキーと、大喜びで読んではみたんですが……
Internet Archive 小泉八雲全集全十二巻
https://archive.org/search.php?query=Koizumi%20Yakumo%20zenshu
読めない……。いや読めはします、読めはしますが、解読に全神経を集中してしまうので頭に入って来ません。入っても次の文に取り掛かった瞬間に出て行きます。これでは存在しないも同然です。たかが百年も経っていない筈ですが、自国の文章が読めない。そこで他にも探してみると、いくつかはありました。
青空文庫 一部のみ
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person258.html#sakuhin_list_1
矢張り一部のみ
http://teabreakt.studio-web.net/etext-koizumiyakumo.htm
さすがに全然足りません。フリーコンテンツにも無いのなら、やはり中古品をネットで探す事になります。

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便利な時代になったもんです。全部が全部ではありませんが、注文中の物も合わせてかなり揃いました。ですが、講談社学術文庫とインターネットアーカイブの全集とでは、収録巻の題が違っています。短編の収録順序や割り振りが大きく異なるのです。更に訳も随分違うので、照合は大変そうです。いつか全部揃うでしょうか。


今、小泉八雲にこだわるのは、日本が急激に破壊されて行っているからです。民主党が朝鮮人の集団である事を知ってからもう何年、いまだに日本から寄生虫を駆除できていません。戦後70年間、日本を蝕み続けた病原菌をいきなり皆殺しに出来る筈も無く、今こうしている間にも、テレビラジオ新聞の大手朝鮮維持装置が「日本を壊しましょう」「日本は消えましょう」「日本人は死にましょう」と洗脳毒電波を垂れ流し続け、まんまと引っかかった多くの国民が「善意から」日本を滅亡させる破壊活動に加担しています。もう日本はかなりの所までボロボロに壊されてしまいました。

百年以上前、小泉八雲は同じ事を感じていました。激しい近代化の中で、明治日本の気骨と叙情が失われて行ってしまうと。それも来日当初からの僅か数年間で。明治の数年ですらそうなら、今の戦後日本のアリサマは。失われたのが昔の生活スタイルだけでない事は明白です。
かつて三島由紀夫が嘆いた醜い日本人の姿とは、その後訪れたバブル時代の拝金主義者、享楽主義者達の事でした。しかし今やそのバブル時代を懐かしんでしまうほどにまで、日本人は精神を忘れてしまいました。もうどうやっても取り戻す事が想像すら付かないレベルの、日本人の忘れ物、落し物が、数え切れないほどあります。

小泉八雲が感じた日本の急激な変貌は、明治の御一新から始まった、夏目漱石が言う所の「上滑りの開花」が原因となっていますが、それをはるかに上回る戦後日本の破壊と衰退の原因は、言うまでも無くGHQによる占領政策に端を発しています。ついでですが「維新」なんて言葉はもう使いたくありません。

GHQが出版と放送を検閲した事はよく知られています。しかし焚書を行った事はまだ殆ど知られていません。GHQは日本人の強靭な精神を破壊するべく、7300余もの書籍を掻き集めて焼きました。一万部くらいずつ売れていたとしても一億冊弱です。人類史上最悪の焚書と言う愚行を、敵国に対する攻撃として行ったのがアメ公です。それも戦争終結後に。敵の日本人惰弱化政策は、七十年経って見事に結実しています。現代の日本人の姿に、明治以前の日本人に見られた気骨はありません。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLubSbhcjV7IBRsRKZ1qXog74eod2NJ-09
GHQ焚書図書開封の本放送は終了してしまいましたが、全200回がYOUTUBEのアーカイブ放送に随時追加されて行っています。

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アメリカが日米開戦を仕掛けた本当の目的は、もう広く知られている所です。まだ日米戦争を日本が始めたと思い込まされている国民が大半ですが、真実はとっくに暴かれています。そこでふと思いました。近代日本が経験した、情報の断絶によって著しく日本の国体が爆破、解体された二度の大変化、それらは共に日本の伝統を破壊する事に成功しています。ならば、明治の御一新も大東亜戦争敗北も、同じ黒幕が仕組んだのだとしたら。明治以降、日本政府が日本海側を見捨てて太平洋ベルトだけを重点的に開発したのが、矢張り誰かに仕組まれた事だったとしたら。150年前、日本は道を間違えさせられたのだとしたら。アメリカが日米戦争を仕掛けたのと同じ理由で。……何でもありません、無名絵描きの戯言です。


「これこそ真の日本人の姿なのではないでしょうか。透明な真理の中に生き、郷土を愛し、その美しい自然を慈しむ。自らに厳しくある事を尊び、利己を潔しとしない。」 西田啓 ガサラキ第八話
それらの姿、日本人の精神は戦前の本にあります。GHQは大東亜戦争の真実を闇に葬るべく、同時に日本人から魂を剥奪すべく、文字通り星の数ほどもの書籍を焼きました。今、日本人が読むべきはその中にあります。戦争の真実も日本の心もです。小泉八雲の中にもあります。なぜGHQが小泉八雲を焚書しなかったのかは分かりませんが、小泉八雲の著書の中には、日本が失ったすべてがあります。今こそ読む時です。

なのに本屋が無い。古本屋が無い。それらのどちらにも、図書館にも小泉八雲がない。GHQが小泉八雲を焚書対象にしなかった理由が何となく分かる気がしました。小学生の時に初めて読んだ「怪談」は、いまだに発見できていません。











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2016年08月08日

治安警察のヘリ 1

装甲騎兵ボトムズ地上波再放送中。でもデジタルになってからサンテレビの映りがゴキゲン斜めで、殆ど映りません。それでもテレビはまだマシで、HDDレコーダーの方がもうさっぱりです。特に夏場がダメみたいなのは何なんでしょう。ブースターを追加で付けるしかないんでしょうか。デフォルトの機材は既に限界までブーストしてるみたいなので。このまま阪神が見られないのはちょっとアレです。いやテレビは映るんですけど。でも応援団長のジョーシン電気が例の間違い朝鮮お辞儀を止めない限り阪神に優勝はないので、ナイターで阪神を見る事はもうないでしょう。勝てないならいいです別に映んなくても。

再放送中のボトムズも当然映らないんですが、こっちは全部持ってるので録画出来ようが出来まいがどうでも良いのです。好きな時に見られますから。ただ、放送が今ちょうど第二クールで、舞台となる熱帯のジャングルの描写が猛烈に蒸し暑い現実と重なって、何か良い感じかもしれません。どっぷりクメン気分に浸れます。
しかし何時でもどの話でも見られるので、別にどうしても放送とシンクロしなきゃならないなんて理由もなく、うだる暑さの中でも暗く冷たい宇宙の話を見てたって全然構わないし、ずっとウドの路地裏気分でも誰も文句は言いません。尖閣に押し寄せてくる支那偽装攻撃艦を全殺しにしても世界中の誰も文句は言いません。批判なんかしません、むしろ絶賛されます。ヤっちまえばこっちのもんだと何度言えば分かる総理。国民が攻撃されている今はもう戦争なんだ。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160808-OYT1T50157.html
毅然と何隻撃沈するんだ。冷静に何匹殺すんだ。言ってみろガースー。

好きな時に好きな所を見ればいいとは言うものの、どのお話でもいつでも見られるのは贅沢ですが、その便利さと快適さの分、他の大切な物を失ってしまっている様にも思います。
ビデオデッキが無かった頃のガキ共のアニメに対する集中力は物凄かったワケです。ガンダムさんの作者の人なんてもう、幼少期に再放送を何度か見ただけで、テレピシリーズの全ての場面と台詞がアタマに入っているらしいです。その情熱が恐ろしい。と言うか、若いって怖い。
更にカセットデッキもラジカセも無かった頃のガキ共の音楽に対する集中力はもっと凄かったそうで。ヨっちゃんなんか、聴きたい曲はラジオ番組にリクエストしてかけてもらって、流れてくる曲のギターソロやイントロを聴き取って完コピしていたとか。できる物なんですかそんな事。あたしゃカセットデッキを通算十台ほどぶっ壊したクチですけど。ちょっと再生して撒き戻して再生して、撒き戻して再生して撒き戻して再生して撒き戻

昔、ワープロを使い始めてから半年くらいで、手書きの時に漢字が出て来なくなりました。これでは遺憾と、なるたけ手でも書くようにしてはいたんですが、今や誤変換にすらなかなか気付けなくなってしまいました。しかしこれでもまだマシな方かも知れません。服屋で領収書を頼んだ時に「衣装」の漢字を咄嗟に書けない若い店員が八割もいる、なんて話もあるくらいです。
和文タイプが普及したのは良い事ですが、そのせいで日本人が漢字を忘れかけています。日本語は英語とは基本的に構造が違うと言う絶対前提を置き去りにして、文明的にも文化的にも大後輩である欧米の後を追いかけて文字の機械打ちを推進した、そのツケが回って来ている様です。

和文タイプは、実は必要なかったかも知れないと考え始めています。少々字が汚い人でも、毎日それなりの分量の文字を書いていさえすれば「それなりに」サマになる字は書ける様になる物です。良い歳して文字を覚えたての就学児童と同レベルの字しか書けない奴は、背乗りチョンの疑いがあります。カンチョクジンとかウジ元清美とかメロリンQとかがそうです。とりぞえとか。歳だけ食ってるのに異常に字が汚い奴ら。汚いと言うよりはむしろ幼い。幼稚な書体の日本語を書く「日本人みたいな連中」です。姿形は一応人間の。
文法上のてにをは同様、書き文字の「まともさ」も、純然たる日本人とそれ以外を峻別する妊娠判定やk、リトマス試験紙になると思います。それもかなり信憑性の高い。稚拙な文字しか書けない、当たり前の日本人としては明らかにおかしい異常な生物、ピョンヤンみずほとかJKおっぱい画像なんぞが当選する選挙のシステム自体が異常なんです。

しかし和文タイプの普及のお陰で、数多の日本語の文章が世に出やすくなった事は確かです。このブログだって、PCのワープロ機能が無ければまず書けなかった筈で。世界中で使用される言語の量は、英語と日本語がほぼ同率の一位だそうです。それも三位以下を大きく引き離してぶっちぎりのツートップ。日本人の人口は英語圏の人口の1/10しかいないのに。引き換えにした代償は大きかったけれど、日本語ワープロの登場は日本を良い方向へ進めたと言わざるを得ないでしょう。悪い方にも進んだ気はするけどそれはそれとして。
あえて言ってしまえば、キーボードを打つのと同量くらいの日本語を日々手書きで書けば、脳が長期記憶を取り戻して、咄嗟に漢字が出ない問題は多分解決です、多分。……面倒臭いわ。志のある人しかやらないでしょうそんな事。と言う事は大多数の日本人が志を持てば良いワケで。漢字書くぞと。書道アニメでも作って下さい。どこの制作会社でも構いませんから。

他に失った物と言えば、江戸時代の生活は今ほどラクではなかったため、普通に生活していれば自然にムキムキになれたと、磯辺磯兵衛がCMで言っていました。町人は一日何十キロも歩いたそうですし。雲水、托鉢僧などは50kmくらいは毎日歩いていたとか。百姓やってるとイヤでも丈夫な体になれるとも。現代は移動も労働も機械任せでラクにはなったけど、その分我々のカラダは怠けています。しかしダレてタルんだ割には、江戸時代に比べれば平均寿命はかなり延びてます。もちろんそれは医療の進歩のお陰ですけど。

環境が便利で快適になるほど、人間の能力は低下して行くみたいです。心も体もサボるんですね、ラクをし過ぎると。これまで人類は、辛い労働から解放されるように、より豊かに生活できるように、がむしゃらに文明を発達させて来ましたが、それがもっと進んで行き着く所まで行って、この世界が全くストレスの無い天国みたいな場所になったその時は、人体の機能はどんどん退化して、人類の平均寿命はかえって短くなると思います。何かに耐える事がなくなってラク過ぎて退屈で。PSYCHO-PASSはそんな話でした。

現実には、発達した文明のお陰で、庶民でも割と安く遠くまで移動できるようになったし、世界中の美味しい物が比較的簡単に手に入るようにもなったし、いろんな国の面白い物もたくさん見られるようになった訳で。結核とかも無くなったし。イヤまだちょっとあるけど。兎も角今の所はまだ、文明の発達は人類の寿命を延ばしています。
今の人間が、平均寿命を縮める事無く、本来持っていた高い身体機能を自然に取り戻す方法って無いもんでしょうかね。良さげなのはやっぱり古武術とかですか。日本人に合った身体操作法で、十年前くらいに話題になってました。とにかく体は動かさないとなまります。

スポーツと言えばリオ五輪も始まってます。がしかし、これほどに興味の湧かないオリンピックもかつて無かったワケで。選手誰も知らないし。開会式も見てません。特に近年、主に柔道で審判が買収されて日本人選手が負ける不正が繰り返され続けて辟易しているのに、更に加えて利権まみれでチョンブレムだのハゲ添だの、もううんざりです。あんな物は最早スポーツでも祭典でもありません。精々開会式で売女共でも踊らせるがいい。

オリンピック見たいとも思わないのでまったく見てません。どうでもいいです。電気屋には4Kテレビでオリンピックを見よう、みたいにでっかいテレビが並べてありますけど、綺麗なのが画質だけでは点けるだけ電気代の無駄です。今期は見たいアニメもないし。ましてや畏れ多くも陛下の「ずっと天皇だよ」のお言葉を悪意から偏向曲解して「生前退位」「強い御意向」などとアホ丸出しで繰り返すカスゴミなど、我が国にも他の国にも必要ありません。






ウドの治安警察のヘリ

装甲騎兵ボトムズには航空機が数種類登場します。プロペラもジェットエンジンもあります。水平に倒したプロペラだけは無かったかも。回転翼は垂直方向のみで。ジェットエンジンが存在する世界ではありますが、ロボット相手にジェット戦闘機が襲いかかるシーンはありませんでした。ギルガメスにもバララントにも戦闘機はあります。しかし殆ど画面に登場しません。ボトムズで戦争と言えば大体は地上戦の事です。たまに宇宙。

戦争も百年続けば両陣営ともジリ貧になって、派手な大量破壊戦はできなくなるので、小型の一人乗り戦車であるATが登場した、と言う物語設定に準ずれば、航空機、中でも特に戦闘機が登場しない理由は自明です。猛烈な破壊力を持ち、高価で貴重な航空燃料をバカ食いする戦闘機なんて、そうそう運用していられないのです。なので基本的にボトムズでATと戦闘機の戦いはありません。でも本当の理由はATに勝ち目がないからでしょう。

ボトムズと同じ高橋良輔監督作品ガサラキでは、ATではなくTAが、横田基地で在日米軍のF-22戦闘機と戦います。戦闘機相手に4mロボットでは全く歯が立ちません。ガンダムやバルキリーなら楽勝ですけど4mロボには無理です。物語では、片脚を機銃でもがれながらも、主人公の特殊な身体機能と超人的な操縦能力でなんとか命拾いします。そう言うわけで、ボトムズに毎度毎度戦闘機が登場していたら、物語が成立しません。一話で最終回です。異能生存体とかそう言うのは置いといて。

OVAを含む最初のボトムズシリーズに登場する主な航空機は五種類ほどです。加えて登場回数が極端に少ない物が四種ほど。再突入可能な宇宙船に類する物ではなく、あくまで大気圏内仕様の航空機です。バララントのは無視。あれらはデザイン的にちょっと現実から遠過ぎます。それはそれでSFっぽくて良いんですが、今回は現用航空機に近い方を見ます。

何度も登場する代表機。
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ボロー達が乗り回していた大型輸送ヘリ。
EX-10で使われていたAT輸送ヘリ。
EX-10の一人乗り戦闘ヘリ。
メルキア軍の大型輸送機。

殆ど一回こっきりの脇役。
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ボローがフィアナを乗せて戦場に連れて行った小型ヘリ。
一話でキリコが奪った戦闘機。
EX-10の軽爆撃機。
ラストレッドショルダー冒頭の非武装ヘリ。

同じくほぼ一回きりの脇役。
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メロウリンクからバララントの攻撃ヘリ。
赫奕たる異端から軍医長がバーグラリードッグを運んだヘリ。
ペールゼンファイルズから新顔、大型無尾翼輸送機。
この三種は画面に出たんでしょうか。設定は? 漫画からメルキア軍の爆撃(?)機。


シリーズ自体がもう長いですが、最初のテレビシリーズ一年分だけでも、相当数の航空機が用意されています。これに宇宙船やシャトルを加えれば、ひょっとしたら最初のガンダムより多いかもしれません。見る側としては人型ロボットに目が行くのは仕方のない事ではありますが、主役ロボットの周りには主役を支える脇役が配置されているものです。リアル系でもスーパーロボットでも、サポート役がいないと出番が無いのが主役ロボです。

「歴史に残るヒーローなんて奴は大体、目立ちたがり屋のおっちょこちょいさ。本当の勇者はそのおっちょこちょいを陰から支えてる奴らなんだ」  ゲラールのアニキ。

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第一クールに繰り返し出演して強烈に印象に残った、ウド市の治安警察が使っていたジェットヘリ。奥に見える小さい火点がキリコのRSCのガンファイア。テールプームがなく、代わりに小さなジェットエンジンが二基付いています。ローターは換気扇のオバケか巨大な扇風機みたいな形で、操縦席上方の視界を完全に遮断しており、ローターガードが付いています。ダクテッドファンの様にも見えますが、テールローターがないので、機体の回転を制御する何らかの機能が付加されていると思われます。

一般的なヘリコプターは、機体上部の大きなローターを回して浮上し、前進しますが、機体の動力を伝えてローターを回すと、ローターの回転と反対の方向にトルクが発生して、機体をローターと逆方向へ回転させてしまいます。そこで、機体尾部を伸ばして小さなローターを付け、機体の回転と反対の方向に推力を発生させ、このトルクを打ち消して機体の回転を止めています。ブラックホークダウンでは、テールローターに被弾した機体がくるくる回転しながら墜落して行ってました。

そう言う理由で、基本的にヘリコプターのローターは二基あります。一基では先のトルクが発生してしまいますが、二基あればトルクを相互に打ち消し合って安定します。尻尾の長い一般的な型の他にも、陸自の兵員輸送ヘリは前後に同じ大きさのローターが二基あり、オスプレイは左右に二基あります。更に左右のローターが機体中央で重なり合って反転する物もあれば、同軸二重反転ローターの機体もあったりして、人間とはよくもまあいろいろ考える物だと思う訳です。

この治安警察のテール無し単発ローターヘリに関しては、SFっぽいと言う事で無理矢理納得しちまう事にします。ATフライとかEX-10の単座機は、後付け設定で二重反転と言う事にするのも良いかもしれませんが、このウドのヘリだけは折角ローターガードが付いていてペラは換気扇と言う、現用機を少し離れたデザインなので、我々の知らない何か斬新な技術や原理が使われていると思っといた方が、何と言うか作品の世界観的に後々都合がいいんじゃないかと、考えなくていい余計な算盤を弾くわけです。

それでもあえて、何か屁理屈をこねて現実味を付加してみるなら、ローターブレードの端に噴射装置が付いている、ジェットローター式と見るのが良いかもしれません。機体のエンジンから伝えられた動力がローターを回すのではなく、ローター自体が回転するのなら、トルクを制御する必要はありません。カリオストロ伯爵のオートジャイロと同じです。そう言う事にしときましょう。都合よくガードレールで翼端隠れてて見えないし。なんか付いてるんですよきっと。そうしよそうしよ。

ついでですが、カリオストロ伯爵のオートジャイロは、正確にはジェットローター式のヘリコプターと呼ぶべきでしょう。オートジャイロと言うのは、機体の前か後ろに取り付けられたプロペラで前進し、前から来る風を受けてローターを回転させて揚力を得る機体です。なのでテールローターこそありませんが、ローター自体にも動力が無いのです。しかし伯爵のオートジャイロのローターの端にはジェット推進装置があります。ローターを自力で回転させているので、あのオレンジの機体はオートジャイロの範疇からは外れると思います。

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二人乗り。前席がガンナー、後席がパイロットでしょうか。逆かも。あるいは前席がパイロット兼ガンナー兼機長で、後席は通信士兼エンジニア兼ナビとか。まあどうとでもなりますそんな事。

小型ミサイル12発、機銃4門。暴徒鎮圧用にしてはやたら重装備です。暴徒やテロリストが戦闘装甲車輌を持っている事が前提で設計されています。そんなだから最後はメルキア軍の降下部隊のスコープドッグと戦ってました。秘密結社のスタンディングトータスとも。重装備なのでOVAビッグバトルにも登場して、地上戦艦と戦っていました。大活躍です。
でもテレビシリーズではウドで出たっ切りです。SFらしいデザインだし、割とボトムズの顔の一つになっていると思うので、もっと画面に登場してもよかったと思いますが、なぜかクメン以降はまったく出ていません。だからか、キットがないのは。でも装甲車はある。なぜだ。

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シンプルなシルエットなので、割とラクに作れるであろう事は想像が付きます。しかし模型を作った人を見た事がありません。パッケージなどのイラストにはそこそこ描かれるヘリですが、立体作品はとんとお目にかからないのです。ボトムズで立体商品化された航空機はATフライだけです。バララント側は無視します。ATフライはアクティックギアとマイクロスケールボトムズで二種類もあるのに、それ以外は一つも商品化されていません。バララント側は無視です。後から来たくせに。クメンにしか出てないくせに。あ、メロウリンクに出てましたか。でも不公平な気がします。差別ニダ。謝罪と賠償を要求するニダ。タカラトミーはネトウヨニダ。

ブツが無いならと、作ってみる事にしました。気に入ったアイテムがあれば、キットがあろうがなかろうが立体にする、それがプロアマ問わずモデラーと言う物です。でも今更こんな脇役メカなんか本気で作っても。何でそんな気になったんだか。テレビの影響? バカな、あり得ない。サンテレビ映らないんだから。


今回後ろから書きましたが……
書き辛いわ。もうやらん。








posted by 跡間シノブ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ボトムズ その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする