2016年05月28日

既に静脈瘤

27日、ちょっと思う所あって、リアル関西のアジアン静脈瘤こと鶴橋に行って来ました。MBS在日放送が事あるごとに取材に行きまくるあの鶴橋、朝鮮ゴミ売り放送が隙あらば画面に映すあの鶴橋です。

大阪には日本全国の在日朝鮮人の三割が寄生しています。その内の八割が、ハシ公の大阪解体及びチョンコ前線基地化計画の対象地区だった西成区、天王寺区、生野区の三区に集中して棲息しており、鶴橋は天王寺区と生野区の境辺りにあります。

上本町を西に臨む図。
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難波から千日前の国立文楽劇場を左手に見ながら、まっすぐ東へ進めばすぐに上本町、そのまま坂を下っていくとJR環状線の高架が見えます。そこが鶴橋駅です。難波から上本町まではかなり綺麗な整った街並みで、五月の日差しを浴びる街路樹の木漏れ日も大変心地よく、少々気が早い蒸し暑ささえなければ、このまま走っていたいと思うほどでしたが、それはJR鶴橋の高架が見えるまでです。

そこだけなんか暗い。高架サビまくり。路地ゴミだらけ。JRの鶴橋駅を中心とした直径400m程のエリアだけがそんな感じです。上本町が陽光の燦々と降り注ぐ明るい街路樹の清潔なビル街なのに対し、鶴橋駅のガード下は昼なお薄暗く、蛍光灯の僅かな冷たい明かりが無ければ顔も分からないほどの暗黒街です。やっと二人すれ違えるほどの、天井のない狭い路地裏にはまさに猫の額と言うのが相応しい呑み屋やゲーセンがひしめき、雑然とした混沌の塊の様な物が、時代の流れからこぼれ落ちたまま存在している、そんな一角となっています。

写真の腕が悪く、暗く混沌とした雰囲気が写っていません。
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なぜだかJR環状線の駅には比較的そんな所が多い様に思います。鶴橋ほどではなくとも、雰囲気はウドの街かブレードランナーか、近代化されずに昭和のまま、周辺の建物と一緒に残り続けている駅が。昭和のアナログでアナクロな感じは確かに落ち着きます。猫も杓子も電子化されてピコピコウザい、あの所在無い居心地の悪さから逃げられる気がして。スクラップのATのコクピットに潜り込んだキリコが、酸の雨に錆びた鉄の臭いに感じた言い様のない懐かしさは、多分こんな感じでしょう。
昭和の臭いは正直キライじゃありません。あの独特の埃臭さは日本人だけが感じられる物じゃないかと思います。ただし、鶴橋周辺にはチョンがウヨウヨいるのです。新今宮にもいるけど。似た様な場所が他にもあるにも関わらず、鶴橋だけがある種の異様さを放っている様に思います。あくまで主観でしかありませんが、その異様な雰囲気の原因は矢張りチョンだと思いました。

特に用もないので、これまでずっと鶴橋は降りた事が殆どない駅でした。営業で駅の西側の十字路辺りをうろうろと飛び込んでいた事はありましたが、ほんとに用がないんですあの辺り。実際、二回降りた事があるかないかだと思います。一度はある筈です。おぼろげな記憶が間違いでなければ。今回は、チョンが集中的に棲息する地域だと言う事で、改めてこの目で見てみようと思い立った訳ですが、実際に体で感じる感覚は想像以上でした。

とにかく焼肉屋だらけ。どこを歩いても本当に焼肉のタレの臭いがします。チョングルの看板も目立ち、MBS在日放送がアホ丸出しで鶴橋の焼肉屋を取材するのがよく分かります。奴らに呆れ果てるのは「こちらの女将さんは済州島出身の韓国人で」とか、平気でさらっとナレーションを流す事です。最初の頃はその理由が分かりませんでしたが、今となっては思います。鶴橋が映るたびにああ、コリアスラムかと。マタチョンカーかと。

そんなに目立ってウヨウヨしていると言う感じではありませんでしたが、駅周辺にはやっぱりチョンが歩いていました。あいつら本当に同じ顔です。五匹ほどかたまっていたのでギロッと睨むと目を逸らしましたが、他にすれ違った中に一匹、物凄いチョンヅラのババーがいて転倒しそうになりました。それはもうただの一言すら文句の付けようがない見事なチョンヅラでした。ああイヤだ。
コリアスラムに長居する気は無いので早々に立ち去ります。でも写真はもっとあってもいいと思ったので、又写真撮りには行くかもしれません。



上本町の近鉄のビルの前で、核廃絶を訴える老人達がいました。ガーガーピーピーマイクで喚くジジィとその仲間共が、許可を取っているのかいないのか、楽しげにビラと迷惑をばら撒いていました。日本に核兵器はねーよ。アメ公やチャンコロに言え。

そもそも貴様ら日本人か。
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その頃、今後1兆ドルの核開発を支持するアメリカ大統領が、広島で嘘八百兆の演説をしていました。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6235.html
細かい事は↑核武装様が書いてくれてます。僕は兎に角腹が立ったわけで。謝罪と賠償なんか求めちゃいませんが、アタマ下げないなら何しに来た? 虐殺加害者アメ公の代表が。

あのオバカが喚き散らした内容は「アメリカは正しい、原爆投下は正しい、祈ってやるからありがたく思えアジアの黄色いサル共」です。それと「核は捨てろ、アメリカ以外は」。オバマは核兵器廃絶を唱えながら米国の核装備を近代化して充実を図り、通常軍備を徐々に削減しています。更に核弾頭廃棄予算は激減させています。
つまりあの偽善者黒人大統領は、米国の軍事力を核兵器に特化したのです。その偽善者オバマがどの口で「核廃絶」などと。それも唯一の被爆国である日本の、世界初の被爆地広島で、しかも加害国の親玉の分際で。舐め過ぎだ貴様。

ワケが分からないのは、このバカ野郎がたかが一時間程度フラッと広島に寄っただけで、歴史的な一日だの何だのと大はしゃぎする朝鮮カスゴミと日本人達です。テレビの見すぎかカスゴミに乗せられたのかは知りませんが、米国の核装備を急ピッチで増大させながら他国、それもてめえが被害者にした唯一の被爆国には核廃絶を押し付けるアメ公の偽善者大統領に、あの日本人達は一体何を感動しているんでしょうか。


被爆者とその遺族の方々に対して「アメ公を許すな」とか「何時までも忘れるな」とは言いません。それは言いません。恨みつらみで一生過ごして、憎しみに囚われて誰も許せないまま人生を終えるなんて辛過ぎます。でも我々は違います。己が罪を自覚すらせず、あまつさえはその罪を我等が先達になすり付け、今生きている我々日本人の頭を土足で踏み付ける様な真似を平然とやってのけるアメ公を、我々現在の日本人は責任を持ってぶっ飛ばさなければならないのです。オバマの広島訪問に何か感動した人は水でも被ってください。夏にやったら行水だけど。






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2016年05月26日

ザク 旧

頭身高めのほっそいロボットを何十年も見続けて来て、割と飽きてます。ガリガリにダイエットしたノーベルガンダムなんか作っておいて何ですが、あれは少女ロボットなので例外です。ここで言う細いロボットとは当然、男性型戦闘ロボです。でもマスターグレードやHGUCを見て気になるのは、全体のシルエットが細い事よりもむしろ、関節部分が他の部分に比べて細い事です。

内部フレームに外装を付ける形で設計されているロボットの、関節だけを露出させて可動させる方式では当然、関節の部分が外装を付けた部分より一段階細くなります。メカがむき出しでいかにも脆弱そうな関節は、攻撃に耐えられそうにないと言う印象を与えると同時に、全体のシルエットも「弱そう」に見せてしまっています。

主にガンプラですが、どのロボットも外装を付けたアウトラインはそこそこまとまっていて、好みの違いや違和感やデザイン上の解釈の差などはあるものの、何とか無理矢理にでも納得できる形になっています。しかしどれもこれも関節部分だけが細い。マッシブでボリューミーな体型の「強そうな」ロボットも、飛行機に変形したりする細身のスマートなモビルスーツも、肘や膝の関節には決まって外装が無く、そこだけ一段落ちて細くなっています。そのせいでどのメカも関節が「弱そう」なんです。

段落ちした関節は、弾が当たった時はもちろんですが、何もしなくてもそこだけボキっと折れそうな印象を受けます。実際、初期のマスターグレードザクの肘はポリ部品の軸が簡単に折れました。膝はさすがに耐えますが、それでもやっぱり弱そうに「見える」のは、戦うメカのデザインとしては失敗だと思います。特に初期のHGUCやMGに比べれば、極最近のデザインは関節だけが細く見えない様に気を使っているみたいで、輪郭線はかなりマシになっています。それでも内部フレームむき出しなのは弱そうに見えます。
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ガンプラがあの関節構造を採用するのは、言うまでも無くシルエットより可動を優先しているからです。動かせてなんぼ、ポーズ取らせられてなんぼの、組み立て式可動玩具である事が、今のガンプラの最優先事項の様です。折角作ったんだから完成後はぶんどど出来て当たり前、動かせなきゃ組み立てる意味がないとでも言うかの様です。それはそれで楽しい遊びではあるんですが、ちぐはぐでガタガタな輪郭にはどうにも違和感があります。
いろいろ仕方ないんだと言う事は分かります。サイズから決定される強度とか値段とか、制約条件が多い事は。ノーベルガンダムの時に書いた、バンダイのガンダムから尻が無くなったのも、完成後に動かして遊ぶための可動を優先した上でプラの強度とコストの制限をクリアした結果です。

しかしほぼ全ての商品が同じ方向を向いてしまうのは、何か危険なサインの様な気もします。どれを取っても似た様なあの細い関節は何時からああなんでしょう。シリンダーやジョイントがむき出しになっている関節構造は、確かにリアルと言えるかもしれませんが、それは今の我々の基準から見てリアルと言う事に過ぎません。現実世界の技術水準でSFを考えるのは、SFの定義には沿いません。SFとはまだ見ぬ物への憧れです。特にSFメカはそうです。欲しいのは科学的なフィクションです。未来が見たいんです。

SFと未来で思い出しましたが、バルバトスの侵襲型デバイスは明らかに時代遅れです。現在、非侵襲型のマンマシンインターフェイスが開発されています。つまり手術無しで、ヘッドセットを付けるだけで脳とコンピュータを直結できるシステムです。事故で腕脚を失った人を被験者にした実験は既に成功していて、手術無しで装着できるアタッチメントの義手義足が実用段階に入っています。それが現実世界の最先端、一番前の先頭ですが、SFを書く人がその程度の事を知らないと言う事でしょうか、あのバルバトスは。単純に技術レベルで現実に負けているSFに、存在価値ってあるんでしょうかね。まるで過去しか占えない占い師の様です。



旧旧ザク
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ザク1じゃなくて旧ザク。HGで新作が発売されたのに流行をガン無視して旧キットです。旧キット無塗装成型色仕上げは、本当はこの旧ザクでやるつもりだった挑戦です。しかしなぜか真っ先にシャアの赤でやってしまいました。原因は分かりません。ただ1/100のシャアザクを一度も手にした事がなかったからとか、きっとそんな理由だと思います。MGとかHGUCとかはやっぱり別物と言う感覚ですから、たとえ作った事があってもノーカンです。特に近作のガンプラは関節が貧弱に見えるのがいけ好かないんで。あれが一番イヤ。自分勝手なリデザインも結構ですが、もっとヘビーでスパルタンな奴をくれないか。

それにリアレンジされたモビルスーツ共は、何と言うか物足りません。特に旧キットの色気の前では味も素っ気も無い。昔のキットが持つあの色気は、大河原デザインをそっくりそのまま立体化している事が大きいと思います。ふとももとか足首とかお尻とかふくらはぎとかの線が。何か下半身に集中してますけど、実際ガンダムのデザインってそうです。上半身はガチガチでメカメカしいのに、脚だけなんかムチムチしててヤラシい。あれが大河原デザインの線の魅力です。ジオン軍のロボットは特に。
で、それらをぶち壊しにするアレンジャーがガンプラのリデザインを担当するから、あんなつまんねーラインのメカばかりになってしまうんです。アウトラインがったがたの。もう台無し。エロい三次曲線も引けないんなら田舎へ帰れ、とっとと辞めちまえってんですよ。

リアレンジされたガンプラにデザイン的な魅力を感じないのは、大体そんな理由からです。だから自然に旧キットをいじりたくなります。見かけると「似てる〜」とか「セクシ〜」とか思って欲しくなります。でつい買っちまうわけです。まあ正直、やたら情報量ばっかり多いカクカクのメカっぽいロボットも、素直に格好いいとは思うんすけど。あれはあれで、屁理屈臭くて。

先に入手したのはリアルタイプの旧ザクでした。シャアの赤を無塗装で作った時には既に購入していました。しかし、面倒な動力パイプが六本も付いた赤いザクを、武器まで含めて全パーツ磨きのみで完成させるなんてバカなマネをいの一番にやってしまった後では、さすがに全くやる気になれずに放置して、罪じゃなくて積みを作っていた次第です。と言うのも、コンパウンドの使いすぎでヘトヘトになった右腕が半ば壊れ、右の親指がかなりヤバい事になっていたワケで。

なのに何を考えてんだか、元から格好良い整形色でデカール付き、動力パイプもないし、これなら塗装無しでラクに仕上がるわウヘヘ、先に接着だけはやっておこうなんて思い立って、各部をブロックごとにパパッと接着しました。通常接着剤は乾燥に時間がかかりますから、作業の効率化は必須です。

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しかし思いがけず合わせ目が真っ白になりました。相当気を使って接着したんですが、容赦なく接合線が表面まで溶け、白化して浮き上がっています。それが鮮やかな青のパーツも、鈍い黄土色のパーツも、暗い金属色のも全部です。何かの呪いか運命のイヤガラセか、全ての接合線が真っ白になってしまいました。

テヤンデーバーローチクショーやってられっかよ、もう何もする気になりません。そのままほったらかしてまったく他の事をしてましたが、フラッと寄った店頭で偶然ノーマルカラーの旧旧ザクを発見、以前買わずに逃した事を後悔したので即ゲットです。すると開けてびっくり、なんと成型色が青と緑の二色でした。
てっきり三色だと思ってました。全く知らんかった。自分の旧ザク愛の無さにもびっくりです。まあザクよりはるかに出番が少ないし、その分目に留まる機会も極端に少なかったんだから、印象薄くて当然です。もっとアピールしてくれないと、ほら。見る側としては、やっぱり、ほら、ねえ。

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二色じゃ物足りない。あと一色欲しい。リアルタイプの黒いランナーが欲しいんですが、残念ながらもうダメにしてしまっています。あの黒いランナーをもう一枚手に入れるにはどうするか。カンタンです、もう一箱買えばいいんです。内容量の三分の一が欲しいだけですが、お値段は電気屋で540円です。迷うこたありません。多少の罪悪感はありますけど。でも大抵こう言う罪悪感は甘い香りで誘います。背徳の甘い味。Sweet taste of sin. イケナイ喜び。Guilty Pleasure.分かっちゃいるけどやめられない。そう言うとなんかカッコ悪い。

昔はプラモデルと言えば、模型店で定価で買ってました。百貨店とかなら割引もありましたけど、やっぱりおもちゃ屋さんじゃなくて模型店で買う事が多かったと思います。しかし模型屋さんは我が国のデフレに止めを刺した民主党時代にまとめて軒並み閉店、今や家電量販店にプラモ買いに行く始末。
新発売のティターンズカラーZガンダム一個と既発売のノーマルカラーZガンダム四個と言う、凶悪抱き合わせ販売を問屋にゴリ押す悪徳企業バンダイの、傲慢極まりない悪辣商法にも関わらず、常時二割引で新作ガンプラを大量に売り続ける量販店。仕入れとかザイコとか返品とか、量販店の流通経路ってどうなってるんでしょうね。
まあどうなっていようといまいと、いまだに朝鮮バカお辞儀を続けるジョーシン電気なんかKの法則で潰れようがどうなろうが知ったこっちゃありませんが、望む商品が店頭にあれば買う、それだけの話です。で近所じゃ中々旧キットは置いてくれないから日本橋に行く訳ですが、観光地は外人がウザい。

何で電気屋街が観光地なんだ。今週行った時にもやっぱりウヨウヨしてました外人。狭い路地に横付けする観光パスにもイライラさせられます。日本橋に免税店なんか作りやがったアホは、一族郎党まとめて今すぐ首吊れ。大阪の街を歩くと自然に殺気立って来ます。だからもう最近はあんまり出歩きたくありません。でも必要な物が市内にしか無いなら行かなきゃで。その日はどう言う訳だか警察官がやたら沢山いました。行きしなからパトカーが何台も目に留まってたんですが、交通安全の何かで出張っている様な感じでした。けどそれが本当の理由だったのかは分かりません。サミットで警戒強化中?
ISINの木偶人形のせいでか、敷地の半分が有料化された駐輪場に自転車を停めて、上がり続ける馬鹿野郎メーターは見ずに、日差しを避けたいので大通りのアーケードを歩きます。するとつがいのアラブ人がいました。二匹合わせて二百キロはありそうな巨大なブタが、布の切れッ端みたいな服を見苦しい脂肪にへばり付かせて、ぽってぽてぽってぽてと日本の歩道の真ん中をバカ者顔で並んで歩いて来るわけです。姿形も振舞いも、よくあれだけ醜くなれたものだ。
完全に自国か自宅と勘違いしてます。ここは日本の往来です。日本国憲法が人権を保障するのは日本国民だけである日本国です。こっちはもう外道に道を譲ってやる気は更々もなくなってます。中東のブタ二匹などいないものとしてそのまま進んで行くと、まるでこちらに道を空けろとでも言わんばかりに避けようとしません。完全にアタマに来ました。「どけオラ見るだに不快指数を跳ね上げる暑苦しい体脂肪害獣共」と多分顔に書いてあったと思います、敵意全開でど真ん中を行くと、そのつがいはこちらを避けて左右に分かれました。これが、日本の往来のど真ん中をバカ者顔でのし歩く、身の程を弁えない外人共の正しい扱い方です。Repeat after me.

いつぞやのサミットか何だったか忘れましたが出席した時の菅チョクジンみたいに、何がそんなに嬉しいのかヘラヘラ笑いながら道を塞いでいる白人観光客も、実際ぶち殺す気で睨めば脇へどきます。そんなもんです、外人なんて。つまり外人はマナーが悪いんじゃないんです、日本国内で傍若無人に振舞っても許されると勘違いしてるだけなんです、日本人が全然文句言わないから。
白人も大陸人も属国民も、はっきり言わなければ何も分からないほどアホです。それはもう、表情や態度から相手の真意を察する超能力を身に付けた日本人には、理解を超えて想像を絶するほどアホなんです、本当に。だからウザい外人には「迷惑かけるな引っ込め」と言葉ででも言葉以外ででも伝えてやるのがお互いの為です。
これまで日本人は、外国人観光客が何かやらかした時「もうしょーがないなー外人はー」と言って大目に見て来ました。しかし国際化の時代にそれはもう通用しません。ここは日本であり、貴様らは頼みもしないのに勝手に来やがった外国人である、日本の流儀に従って大人しく控えめに振舞うのがイヤなら荷物まとめてとっとと帰れと、はっきり言わなければならない時代が来ているのです。そしてそれは日本に住む日本国民の義務です。でも日本国内で日本語以外の言語を使う理由はありません。ここ日本だし。オレら日本人だし。

で、やっぱりいやがったチョン共を三匹っぱかし無言で蹴りつぶしそうになったんですが、すんでの所で「まだ暴発する段階じゃない」と思い留まりました。本当はもう暴れたくて仕方ありません。が、視線の先には警察官が。ヤバかった……ヤっちまってたら見付かっていたでしょう。たとえこちらは一切悪くなくても、面倒は御免です。ヨーロッパ各国、アジア各国で始まっているチョン狩りや偽装難民襲撃も、やっぱり見付からないようにやる様ですし、何より日本の警察は日本国民には厳しい癖に、外人共には甘過ぎますから。ヘイト? 殺されないだけありがたく思え。

結局まんだらけで中古を買ったんですが、兎に角ノーマルとリアルタイプを手に入れました。これを無塗装で作るわけです。今回はプラセメントではなく瞬間接着剤を使います。シャアの時は通常接着剤でも何とかギリギリ見られるくらいには仕上がりましたが、それでも所々白化が見られました。リアルタイプ旧ザク一台目の合わせ目は全滅です。同じ轍は踏めません。世界中で失敗した移民政策が日本でだけは成功するなんて思ってる経団連の奥田碩にはとっとと地獄へ墜ちてもらいましょう。第二の大和民族て何やねん。日本人ちゃうやろそれ。早々と地獄へ墜ちてもらいましょう奥田碩には。
http://hosyusokuhou.jp/archives/47613608.html



昔のキットの作り方 その五

その一 http://shounenkairo.seesaa.net/article/406368620.html
その二 http://shounenkairo.seesaa.net/article/422680718.html
その三 http://shounenkairo.seesaa.net/article/424898853.html
その四 http://shounenkairo.seesaa.net/article/437452607.html
別に連載してる訳じゃないんですけど、なんだか続いてます。1/100旧ザクは、初代ガンプラの中では最後発の部類に当たる為、キットの素性はすこぶる良好です。スタイルは悪くないし、関節可動もザクから改良されています。足首は左右に振れるし、肩には肩甲骨が入ってるし、少しですがモノアイをスイングさせる事もできます。旧キットを作る人が口を揃えて褒める好キットです。加えて金型の状態が良い様で、他の旧ガンプラに比べてパーツの合いがスムーズです。しかも定価700円。六月に再販されるみたいですので、気になってる人は組んで見る事をお勧めします。これがあればオリジンのHGなんか要りません。

途中写真殆ど無し。全部品をただ貼り合わせて磨くだけなので。瞬着で古いロボットキットを作るなんて、締め切りに追われていた昔のライターくらいしかやらなかった筈です。強度的に問題があるので普通はやりません。しかし今は強度を増強した瞬着があります。昔とは違います。今回もボークスの剛着を使うのです。
本当に別にボークスさんから何かもらってる訳じゃないんですけど、あの瞬間接着剤は本当に良い物です。剛着は頑丈だし即着は速いし流し込めるし。盛り上げができる黒い奴はまだ使った事がありませんけど、きっと良いに違いありません。黒いのがキライだから使ってないだけです。いずれ試す事もあるでしょう。ああ、この間ボークスニュースもらいましたそう言えば。ブログとは無関係ですが、まあいいです。

剛着は粘度高めの瞬着ですので、瞬間接着剤本来の使い方である流し込みはできません。充填はできますが、パーツの接合面には出来るだけ隙間を開けたくありません。瞬着は透明度が高いので透けるのです。なので各パーツの接着面を平らに均しますが、今回は瞬着一発貼りと言う変則工作を行うので、ガイドピンは切り取らずに使う事にします。なのでヤスリで均すのはガイドピンが付いていない片側だけです。が、実はガイドピンはあまり役に立ちません。むしろ信頼すると裏切られます、おおさかISINみたいに。ハシシタ配下の嘘吐きの集まりなんか信用する方がどうかしてます。ガイドピンは強度の足しにするだけです。でも無いよりはマシです。おおさか維新はいないほうがマシです。必ず裏切られるぞガースーてめえ。

400番のヤスリの上で優しく軽く滑らせて、外側に露出する部分の艶が消えたら良しとし、ナイロンの歯ブラシで削りカスを落として剛着を盛ります。反対側のパーツを手にしっかり持って、息を止めて一発で貼ります。結構大量に盛って貼り、貼ってからも更に剛着を塗ったくって隙間を空けない様にしてガチガチに固めます。これだけです。これを繰り返します。

ですが張り合わせる時、ガイドピンをアテにすると大抵、表面が0.何ミリかずれます。出来るだけパーツ表面に段差を生じさせない様にしないと、合わせ目を消す時にパーツの形が変わってしまいますし、軸位置がズレて可動軸が入らなくなる事があるやもしれません。なので正確に素早く接着しなければなりませんが、まあ人間のやる事ですからそうそう毎度毎度バッチリ成功する訳もないのです。今回は割とヤっちまいました。
やっちまったら仕方ありません、瞬着が完全に硬化する前に引っぺがします。半硬化した瞬着を丁寧に取り除き、もう一度接合面を整えてリトライランデブーです。れっつもう一回、まだやだ再挑戦。一回成功すればいいんです。ラクなルールです。日本の敵共がそう考えて売国法案をアホ丸出しで何度も何度も出してくるのでぶち殺したくなります。何がヘイトじゃゴミ虫が。

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所で、今回初めてタミヤの流し込み速乾接着剤を試してみました。この旧ザクとは直接関係ないんですが、去年の末に新発売されて評判が上々だったので、ちょうど流し込み接着剤が少なくなってきていた事もあって買った訳です。没にして使い道の無くなった青い方のバズーカを合わせて、流し込んで圧着して待つ事五分、すぐに400番で削ってみました。
悪くはない様です。これで合わせ目はほぼ消えます。速組みには強い味方となりそうですが、良く考えたら実際そんな急いでヤスリ掛けする事もないので普通の白い奴でよかったんじゃないかと買ってから思いました。乾燥に時間がかかるなら、次に作業できる日にやればいいだけです。でもこれがあればすぐにヤスリがけが出来るので、一つのパーツを仕上げるのに何日も開けて作業するまどろっこしさからは開放されるかもしれません。

瞬着の完全硬化には丸一日を要します。固まっただけの状態では湿気を吸い込んで真っ白にかぶっています。この固まった瞬着を320番で削り、パーツ表面が近付いてきたらすぐに400番に持ち替えます。2000番まで紙やすりを使い、コンパウンドで仕上げです。左が粗削り状態、右が最終仕上げ。

真っ平らのつるつるにするまで磨くと、一見ぴったりくっついている様に見えますが、光に透かすと隙間がはっきり見えます。不思議なのは、溶接系の通常のプラセメントを使った時は白化するのに対し、瞬着で張り合わせた合わせ目は色が暗くなる事です。ジェットモグラの時に見た、銀色成型のプラスチックのゲート跡が黒化した様に、瞬着が硬化した後のプラの接合線は黒化するのです。
しかし、銀色パーツほどには暗くならないし、白化した時よりは全然目立たないので、このくらいの変色なら見なかった事にできます。乾燥待ち時間もプラセメントの数分の一ですし、シャアの時の地獄に比べれば心も体もラクなもんです。パーツも少ないし。でも、できる限りの作業を左手でやりました。右手にこれ以上無駄で余計な負担をかけたくなくて。

基本的に無改造を通します。手を加えたのは後ハメ加工だけです。頭部の底面をごっそりくり貫き、単眼レールの軸もあとからはめられる様に削ります。肩の軸と首の留め具を削り落とし、左肩装甲の軸受けとスネの軸受けを切り欠きました。これでほぼ全身を後ハメに出来ます。肘と足首は諦めて、説明書の順番通りに。


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本体の全パーツが磨き終われば完成です。ガデム大尉の旧ザクに武器はありません。……実は専用マシンガンをしくじりました。ガイドピンを信頼してしまったのが運の尽き、ズレてひっつけてしまった事に気付いたのは、がっちり固まった後だったワケで。
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もう無理です。かなり細くなるのを覚悟で削り込むしかありません。ああ何かもう面倒くさワシのザクに武器なぞ要らんわ!!ショルダーアーマーの一撃で十分よ!!平手も要らん!!男が拳を開くのは戦いが終わった時だけだー!!
とガデム大尉が言った様な言ってない様な声が聞こえたみたいな気がしないでもないんで、武器も平手も作ってません。なので旧ザクの本体が手付かずで一台分、武器パーツがノーマルとリアルタイプで二セット未組み立てで残ってます。デカールもまんま残ってます。なのでこっちに貼っても良いかなと思いましたが、デカールを貼るとコーティングしなければならないので無塗装とは言えなくなります。うんダメ。貼らない。ここで終了です。

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無改造なのにかなり格好いい。
言論タックルポーズ。何かこんなムキムキ爺さんがテレビにいた様な。
ガシガシ動かして遊べるぞ、とか思ってたんですが、大人になるとあんまりぶんどどしない。
そもそも下半身の可動範囲が狭いし、武器もないからさほどポーズは付けられない。

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でもカッコイイ。良いキットです。無塗装瞬着仕上げで上出来です。今回は意地と言うか、クリアしてみたい課題の一つだったから全身を磨いてありますが、ひょっとしたら通常接着剤で軽く貼り合わせただけでも良いんじゃないかと思います。合わせ目も消さず、ただ組むだけで。本当オリジン要らない。
気掛かりなのは、最初に失敗した半完成状態のリアルタイプ旧ザクの方です。無塗装仕上げはもう無理なので塗装が前提です。となると何か改造工作をしたくなるのが人情です。


実は首を削りすぎてすぐにポロっと行きます。前後のスイングも潰れました、動きません。ユルかったから流し込み接着剤を流し込んで素早く動かして硬くしようとしたんですが、半乾きで放置したら固まっちまいました。でもそう言う事は黙ってればいいだけです。

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posted by 跡間シノブ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ザク 旧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

TA Type17 ライデン 1

首相が言いました。
「地獄の様な国で生活している外国人の皆さん、天国の様な我が国に来て、低賃金で働きましょう」
数年後。
「皆さんのお陰で一部の企業が儲かりました。外人は用済みですのでとっとと地獄へお帰り下さい」

外国人労働者政策は世界中で失敗しました。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/395243928.html
新生児の名前第一位が「ムハンマド」のイギリスではムスリムがロンドン市長になり、格好つけて難民を受け容れたドイツでは年末の外国人によるドイツ人少女集団大量強姦事件の犯人が全員事実上無罪放免、昔は比較的安全だったスウェーデンの性犯罪発生率は、外国人労働者を受け容れた途端に日本の20倍に跳ね上がりました。
ヨーロッパ各国が壊滅的な変貌を遂げています。政治家が間違った判断を下して外国人労働者を大量に入植させる国は先進国ですから、ヨーロッパ各国が真っ先に汚染され崩壊するのは当然です。後進国や途上国や衰退国には外国人がわざわざ入り込もうとはしません。自国より生活がしんどいからです。底辺外国人に狙われるのは豊かで美しく整った暮らしやすい先進国です。汚されるのは綺麗な物です。汚い物は汚れません。

この事実から目を逸らし、世界一安全で美しい我が国に外国人労働者つまり中国人とチョンを大量入植させようと企むのは、米国グリーンカードを既に取得していて日本国民ですらないケケ中平蔵や、朝鮮生まれの坂中英徳です。そして言葉の通じない害獣が如き「外国人」を激安労働者にしてボロ儲けしようと企んでいるコイツラの連合組織である経団連の手先となり下がったのは、安倍晋三内閣総理大臣です。それとガースー。
勘違いしてはならないのは、政府与党とその代表の首を挿げ替えても、次の政権は今よりひどい売国内閣になると言う事です。自民党は2/3が媚中親韓ですが、野党は100%チョンか売国奴です。そして政権与党に増税と緊縮財政と移民政策とTPPをゴリ押ししているのは、主に財務省と経団連なので、国民が何度選挙を繰り返しても、政権を握った党は例外なく、増税と緊縮財政と移民政策とTPPを実行する内閣になるのです。

それはそれとして、どこの党だろうと政治家が「移民政策には反対する」と言っておいて、今更「移民の定義」や「ヘイトスピーチの定義」などをわざわざ改めて作ってまで掲げ、それで国民を納得させられるとでも本気で思っている様なら、その政治家は一度刺された方がお互いの為じゃないでしょうか。殺される様な目に会えば余程のアホでも自分がどんな事をしているのかくらいは自覚できる筈です。それでもウリは悪くないニダーとか火病るでしょうか。

日本国憲法の規定では、人権を保障されるのは日本国民だけです。つまり日本政府は日本国民以外の何者かの人権を保障してはならない訳です。移民と呼ぼうが外国人労働者と呼ぼうが、難民と呼ぼうが在日と呼ぼうが高度人材と呼ぼうがボートピープルと呼ぼうが、そいつらは全員外国人です。そいつらの中に日本人は一人もいません。日本国政府は日本国民のためだけに働けばよく、日本国民以外の誰かのためになど、少なくとも優先的に働いてはならないのです。
日本国政府が外国人に僅かでも何事かを施してやるのは、日本人の最後の一人まで幸福な人生を保障されたその後です。しかし外国人を国内に入れてしまったら、その外国人には最低でも日本のインフラを使わせる事になります。詰り外国人に何もくれてやらないつもりなら、最初から外国人など日本国内に入れてはならないのです。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/395718289.html
http://shounenkairo.seesaa.net/article/401607690.html



ガサラキ
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98年の高橋良輔監督作品。装甲騎兵ボトムズ地上波再放送中。外国人労働者を流入させた日本の成れの果てはこの、前世紀末のTVアニメでとっくに描かれていました。時代設定は2014年ですので既に過去となっていますが、そこで描かれていたのはかなり悪夢的な近未来でした。そして時間だけは「未来」に到達した現実の日本の政治は、その悪夢に向かってフルスロットルで爆走しています。




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大多数の国民が政治に無関心となった日本の政界は腐敗の極みに達した。利権に目が眩んだ売国政治家達が何年にも渡って外国人労働者を大量に入植させ続けた為、全国各地にアジアン静脈瘤と呼ばれる中国人街が無数に形成され、大陸から密入国したマフィアが縄張りを奪い合って昼夜問わずに銃撃戦を繰り返していた。中国人の大量流入に音を上げた日本政府は、国内に居住する全ての人間の情報を管理登録制にしたが、150万を越える密入国者と不法滞在者、起こらない日が無い凶悪事件の発生件数は、減る気配すら見せず増える一方だった。

劇中の日本は移民政策で大失敗をかまして音を上げ、移民流入対策として国民管理制度、つまり今のマイナンバーを導入しています。放送は98年ですので、当然この名称はありません。不法入国者はすぐ発覚する事になっていますが、チャイニーズマフィアが日本政府の管理下にあるとは思えませんので、150万以上と観測されているアジアン静脈瘤住民の実数は恐らくその数倍、それも野放しが実状であると推察されます。アジアン静脈瘤とは言いますが、住民の殆どが不法滞在中国人です。シナ人は日本全国津々浦々にこのチャイナスラムを作って、日本に大迷惑をかけています。

ガサラキの世界では、朝鮮人は存在しない事になっています。少なくとも画面を見る限りでは、日本に大迷惑をかける在日はシナ人ばかりで、チョンそのものが「いません」。頼まれもしないのに日本に勝手に巣食って犯罪をしているのは、韓国人ではなくすべてチャイニーズ共であると言う前提で世界設定がなされています。ひょっとしたらチョンもいるのかもしれませんが、描くのが面倒臭かったからか画面にも台詞にも物語にも現れていませんので、存在しないと考えて差し支えありません。属国民らしく早々にこの世から全頭処分されたんでしょう。

法を無視して侵入してきたシナ人共は、日本国内に勝手に作ったチャイナスラムを「俺達の土地」とほざきます。日本人の土地だボケ。何より奴らシナ人が、俺達の「街」ではなく「土地」と、地面の所有権を主張すると言う事はつまり、奴らゴキブリ共はテメーらが招かれざる異物である事を自覚していると言う事です。自分達が日本国内に存在する事を許してもらえない、日本にいる限り駆除されても文句は言えない寄生虫である事を、奴らシナのゴミクズ共ははっきりと認識しているのです。

そんな学名タイリクヒトモドキの中国人は、何を勘違いしたのか自分達を人間であると思い込んでいる様で、しょっちゅう人間みたいな事を口にします。更にてめーらが不法侵入者で不法滞在者の犯罪者である事実を意図的に記憶から消去してでもいるのか、何かに付けては被害者ぶった事をほざきます。
「きな臭い世の中になっちまった」とか。全部貴様らが元凶だろうがゴミ虫が。
「ここはスケープゴートにされた」とか。生贄にすらならない加害者の分際で偉そうに。
「それでもここには人間の生活がある」とも。何時から人間になった? 貴様らが日本で。

大陸のゴミとクズには生憎ですが、日本国憲法は日本国民以外のすべての人権を保障しません。「けーんぽーまーもれ」の掛け声に従って日本国憲法に則るなら、日本国籍を持たない奴らゴミ虫共に人格は無く、人間ではないと言う事になります。法律は、書かれた事をするために作られます。消費税なども、関連法案をいくつも通さなければ実行できません。つまり法律に書いていない事はしてはならないのです。従って、物理的には人の姿をした生命体であっても、日本国民以外は日本国内においては、法的には人間ではないのです。
更に言うと、日本の法では動物は生物ではなく物質扱いされます。なのでペットは殺しても殺した事にはなりません、壊しただけです。器物破損が、ペットや動物を殺した時に問われる罪です。現状では、殺しはあくまで人間に対しての罪となっています。外国人は日本国憲法によって人権を保障されません。憲法守りましょうか、九条信者の皆さん。

劇中の台詞によると、日本国内でシナ人が起こす暴動などの破壊活動が各国の農業生産高と密接に関連している事から、奴らシナ人の情報ネットワークは相当に充実しており、日本政府の諜報機関よりも多くの情報をより速く手に入れている様です。本当に大迷惑です中国人。実際、他人に迷惑をかけることくらいしか能のないシナ人共は、臆病で悪辣な為、スパイ活動やロビー活動などの薄汚い事にかけては比較的優秀で、残虐で卑劣な為、窃盗や殺人などの犯罪にかけては天下一品です。その類稀なる民族的才能が全く羨ましくありません。
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本作ではシナ人が良く描かれ過ぎています。「互いに助け合う心」だのはシナ人にはありません。全く無いのではなく、シナ人が認識できる最大の人的集団が家族であると言う事です。奴らはそれ以上の規模の帰属集団を理解できない生物です。家族と言っても日本とは違って数百人単位ではありますが、少々大人数でも属性としては血縁です。血の繋がりが無ければ全くの他人と言う認識なのです。
しかし作中のシナ人は、日本人である主人公に助けてもらった時にはまるで日本人の様な礼を言い、また別のシナ人は赤の他人であり日本人である主人公のために命を捨てて戦います。あり得ません。シナ人が「何の邪心も無く他人のために命をかけられる」などと、それも日本人のために。もう失笑プーです。はっきり言います、そんな立派なシナ人はいません。カネの為なら平気で嘘を吐く、自分が生き延びる為なら仲間でも売る、腹が減ったら自分の子供でも食う、そんな奴らです。脚本家はシナ人の事をよく知らないまま執筆したと思われます。


「欧米を見てみましょう」EUはとうに移民を排斥している事が、同様に台詞から読み取れます。可否は分かりません。日本が愚かにも外国人労働者を大量入植させて塗炭の苦しみを味わっているガサラキ劇中の2014年、世界に先駆けて移民難民を受け容れたアホなヨーロッパは、移民と言う害にもう散々懲りて、エエカッコ言うた割には早々にギブアップし、不法侵入者は一匹残らず問答無用でぶち殺す方向に、国民感情が移行しているのです。
やはりと言うべきでしょうか、この過去アニメの中でも、日本政府は欧米に周回遅れで追随して、わざわざ二の轍を踏んでいました。リアルでもフィクションでも共に、愚かとしか言い様が無い愚策中の愚策を繰り返し重ね、その度に破滅へ向かって突っ走るスピードを上げ続けています。

ガサラキで描かれる日本が目を覆わんばかりに衰退して頽廃している原因は、劇中ほどではないにしても、ほぼ同様の失政を好き好んで選択している現実世界の最近の政治の動向を見れば一目で分かります。経済音痴☆安倍総理が、一体誰の入れ知恵で入れなくてもいい移民を入れ、廃止すべき消費税を増税し、国民を欺いてまでTPPを推進しようとするのか。外国人労働者を使うのは誰か。それで儲かる(と思っている)のは誰か。外国人が大量入植して大量繁殖して日本が回復不能に陥って喜ぶのは誰か。日本を壊したい、でも日本のカネは盗みたい、そんな奴は誰か。

腕もアタマも素行も悪い外国人を「安く」雇っても、日本人が作る日本製品と同じ物は絶対に作れませんから、結局企業収益は落ちます。企業の信頼も落ちます。また外国人は盗みや殺しや強姦の犯罪を繰り返しますので、警備に今の数倍のコストがかかります。自動販売機は消滅します。無人パーキングも撤去されます。ATMも当然無くなります。現金の出し入れは全て銀行窓口です。コンビニの深夜営業は禁止です。女性は日が沈んだら外出できなくなります。男も丸腰では歩けなくなるでしょう。幼稚園と小学校の送迎バスには装甲車が必要になります。女子校の要塞化は当然です。費用はもちろん授業料に上乗せされます。赤信号で止まったら外国人に襲撃されます。オンナ子供老人から拉致され犯され殺されます。あらゆる金融機関と商店は襲われ、襲われた事を口にしたら訴えられ、経済活動は機能を停止し、暴力が支配する時代になります。二万年ほど続いた岩清水と森林に囲まれた穏やかな縄文時代以来、我が国がただの一度も経験した事のない、殺らなければ殺られる、己が生き延びる為だけに殺し合う時代が遠からず到来します。日本全国毎日が戦場、地の雨が降りやまない地獄の業火の大海となるでしょう。日本に外国人を入れると言うのは、つまりそう言う事です。
外国人労働者を大量入植させたガサラキの日本は、相当に治安が悪化しています。



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官は国賊と非国民の賄賂に溺れ、民は頽廃の一途を辿る母国を見ても無関心に堕したまま。腐敗し切った日本の惨状を見かねた国学者の西田啓は、特務自衛隊の広川参謀と共謀して日本再生を企てる。しかしそれは革命を前提とした行動計画であり、実行には特自で実験中の人型兵器が必要不可欠だった。

西田氏は、社会的なポジションこそ語られませんが本物の天才で、公開情報だけから世界情勢を正確に類推します。言動や思想から、三島由紀夫が存命ならこうだっただろうとイメージして作られたキャラクターであると思われ、また北一輝を想起させる人物でもありますが、政治の動向を類推して予測する辺りはむしろ、余命翁が似ているかもしれません。お花畑な若者ばかりが主役になる日本のアニメ界にあって、見事に主役を果たした古老の国士は極めて稀有な為、今でも人気があるみたいです。

西田氏の日本再生改革計画は、三年間の期間限定で全ての権力を集中して斜陽の帝国アメリカを出し抜き、日本を完全な独立国にすると言う作戦です。彼は、真に経世済民の思想に基く改革が行われたのは武士階級によってのみであると言います。その改革の必要悪として制限付きの軍政的支配を実行するには、人口が密集する都市部の市街戦でアドバンテージを取れる人型兵器が必要となるのです。
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主役メカの人型兵器はTAと呼ばれています。劇中ではいまだ実験兵器で、主人公が所属する特自のTA実験中隊が模擬戦を繰り返していましたが、物語が始まるや海外派兵が決まり、中東へ送られて実戦に参加させられています。量産化とパイロットの養成は、主人公達の知らない所で極秘に進められていました。しかし経験の差などから、西田氏の計画には量産機部隊では不十分なのです。氏はTA実験中隊に協力を要請しました。

実験中隊の隊長は、優秀で慎重な責任感の強い人物です。彼は説得の場で法的問題について尋ねます。この作中の日本は、九条を破棄できていないのです。西田氏はこの問いに答えて、法が国民を救った事は一度もないと言いました。確かに法などただの文字列に過ぎません。文字列に過ぎない憲法の条文がどうでも、たとえば核武装等はまずやって、是非などその後で問うべきです。人を救うのは人です、法と言う名の文字列ではないのです。

計画が話し合われる中で、松の話が出ました。市ヶ谷に古くからあった松の巨木が枯れた時、新たに松を植えたら根付いたと、広川参謀が話してくれます。西田氏は、その松は同じ気候風土に育った松だったのだろうと応えました。大地や風土を拒む命は何時か必ず破局を迎えると。人はそれぞれ自らの生まれた国へ、確かにそれは自然な生命のあり様に思えます。
一方で、大量に侵入した移民は排斥するのではなく、移民を呼び寄せる蜜を刈り取ればいい、とも西田氏は語ります。餌がなければ虫は寄って来ない、来た虫は出て行くと。しかしその認識は甘過ぎると思います。日本と言う国が「外国人」にとっていかに天国か、それも経済面を完全に度外視したとしても。犯罪率が低く世界一安全で、銃弾も砲弾も飛んで来ない、ただそれだけの理由であっても「外国人」は、一度棲み着いた日本から自発的に出て行く事はないでしょう。「外国人」の母国は日本に比べれば地獄ですから。
まして日本にはカネ以外の魅力的な数々も、日本人でさえ一生かかっても消費し切れない規模と量で存在しています。飢えた害獣が自分から出て行く筈がありません。奴ら害獣共が見向きもしなくなったとしたら、それはもう守る価値など欠片もないゴミクズとなった、かつて日本と呼ばれた物の残滓です。

軍制改革まで実行しようとするほどの西田氏に、こんなブタ甘な台詞を喋らせてしまうくらいに、脚本家はシナ人やチョンやムスリムに関して認識が甘い訳です。しかしこの点をあまり責めるのは酷と言う物でしょう。ガサラキはアジア通貨危機直後の98年作品です。まだカスゴミによる韓国ゴリ押しも始まっていませんでしたし、ISISもCIAの事業計画に無かった頃です。劇中のシナ人が日本人の様に振舞っていたとしても、今ほどシナチョンがウザくなかった時代の脚本家が支那人についてよく知らなかったのは、無理もありません。

今はもうない元旦のかくし芸大会で、時々外国語劇をやっていました。いつだったかチャン語劇があって、しょーもないコメディでしたが、登場人物は日本人で、矢鱈と「すみませんすみません」と謝っていました。それをチャン語でやるもんですから「とえぶちーとえぶちー」と音声で聞こえてくるのが、あまりにも不自然だった事を覚えています。シナ人は謝ったりしません。チャン語に「御免なさい」と言う単語は存在していても、シナ人は絶対に謝りません。



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経済効率最優先で、安い外国製農産物に頼り切って食糧安全保障を完全に放棄した日本は、食糧自給率を40% にまで低下させていた。政府は自国民の生命線を外国に依存する危険極まりない綱渡りを続けていたが、折り悪く、何年も続けて世界中を熱波が襲い、農産物の収穫量が激減する。米国商務省の経済見通しの発表を受け、アジアン静脈瘤で暴動が激化、国内経済は混乱を始めた。そして日本の穀物輸入先であるアメリカは、追い討ちをかける様に小麦の禁輸を発表した。

あのカーギル社が登場します。TPPでやたら名を聞くカーギルは、アメリカの穀物輸出量の1/4を扱う大企業で、株式は非公開、創業者一族が約85%の株を保有する、胡散臭さマックスのアレな会社です。
経営内容を公開する義務のないカーギルは、かつて政府に報告する事無く、アメリカ年間取引量の1/3もの穀物をソ連に輸出した事があります。70年代初頭から、ソ連は国内の穀物が不作で、穀物商社のカーギルに極秘に接触していたわけです。輸出が完了するまで秘匿していたので、穀物の価格が大変動する事はありませんでした。カーギルはもちろんグローバル企業です。ソ連がアメリカに本社を置くグローバル企業に、アメリカ政府に知られる事なく接触できたのはなぜか。つまりソ連と言う共産主義国家が実はグローバル企業が作……
この事件以来アメリカは、穀物の輸出に様々な制約を設け、外交手段として利用する様になりました。ガサラキで描かれているのは、まさにこのカーギルを主体としたアメリカの非道な穀物輸出政策です。

全ての事象を事前に予測していた西田氏に従って、広川参謀は全国の危険区域に予め、量産型の新型TAを配備していました。暴徒鎮圧に特化した装備の量産型は、僅かな数で全国の暴動を瞬時に制圧、沈静化します。政府は暴動による被害を最小限に留めるため、一週間の夜間外出禁止令を発令しました。また同時に経済統制令も発令されており、これは事実上の戒厳令と言えます。

戒厳令に反対した群集が国会議事堂前に詰め掛けました。現実世界で国会前集会をやっているのはシナチョンですが、この場面では日本国民が殆どの様です。怒った国民は首相が車で出て来るのを見るや、石や火炎瓶を投げ始めました。日本で暴動など起きる筈がないと高を括っていた首相はライフルで狙撃されます。しかし戒厳令だけで日本の首相が国民に狙撃されるとは思えません。
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群集の苛立ち具合から、時の政権与党と首相はこれまでもひどい亡国政策を繰り返し続けていたと思われます。外国人労働者と言う名の移民政策はもちろん、グローバル企業の株主だけを儲けさせる国民イジメ増税とか、タックスヘイブンを利用して税金逃れをしているブラック企業は野放しにして消費税増税とか。ケケ中とか。首相はこの時初めて国内の状況を体で実感する事になった訳ですが、現実の総理大臣もそれ以外の政治家も悪徳官僚もブラック企業家も、やっぱりいっぺんくらい刺されたり撃たれたりした方がいいんじゃないでしょうか。ちょっとは現実が体で分かると思いますよ。

しかし、首相が狙撃されるまでに内政を悪化させたのは、亡国政策ばかりに邁進する政権与党を放置した有権者の責任です。政治家の悪行に責が無いとは言いませんが、民主主義国家に於いては、主権と責任は最終的に国民に帰属します。政治家を選ぶのも国民なら、政治家の悪事を止めるのも国民なのです。本当に面倒で厄介ですが、選挙で投票して終わりにはできないのが現状の政治です。ですが、それでも投票にすら行かないのが国民の六割、つまり普通の人々です。日本国民の六割は政治に無関心です。六割と言えば2:6:2の法則を思い出します。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/425275131.html

外出禁止令と経済統制令を発令した政府と首相に激しく怒りをぶつける群集ですが、暴徒と化した国民を見て思いました。果たして彼らは投票に行った人たちばかりなんでしょうか。
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国会前に集まってTAに蹴散らされた彼らが、怒りで首相を狙撃するまでに至った理由は、彼らの六割が投票に行く事すらしなかったほどに政治に無関心だったからではないかと思います。理想を妨げるのは圧倒的な無関心から生まれる無理解だと、西田氏は言います。

「好き」の反対は「嫌い」じゃなくて「無関心」とよく言われます。では政治に無関心である事はどうなんでしょう。これまで日本人は自虐史観と言う名で日本を貶め続けて来ました。その結果、日本は日本人に仕返しを始めています。外国でテロリストに日本人が殺されても、日本はテロリストに報復もしません。危険地帯で進んで日本人を護衛する事もありません。日本人が自虐史観と言う名の嘘で日本をいじめ続けたから、今やもう日本は日本人を守らなくなっているのです。
日本人の六割が日本の政治に無関心です。国内政治は紛れも無く自分の問題なのに、まるで政治に無関心である事が格好良いとでも言わんばかりに、無関心であり続けています。多くの日本人が見向きもしなくなった政治は、やっぱり日本人に仕返しを始めています。
ヘイトヘイトうるせえよ。日本人の発言を一文字でも一音でも制限しようとするのが我慢ならねえんだよ。



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日本国民の60%を餓死させる米国政府の穀物禁輸に対する報復として、西田氏と広川参謀は極秘裏に、日本の保有する全対外資産20兆ドルを豪和ビル地下の量子コンピューターに集積。ニューヨークの証券取引所が開くと同時に放出して米ドルを暴落させ、アメリカ合衆国を壊滅的なインフレに叩き落して瓦解させる作戦を開始する。事態を察知したアメリカは、第三国のテロに見せかけて豪和ビルに攻撃を開始した。東京に投下された人型兵器メタルフェイクを、TA実験中隊が迎え撃つ。

米国経済の破綻は、密接に関係し合う日本経済をも巻き込む事は必至ですが、西田氏は日本は三年間は貧困に耐える自信があると言います。そしてアメリカは一年ももたないとも。しかし日本イジメを執拗に続けるアメリカに対して日本が自衛のために拳を振り上げたら、アメリカはそれすら気に食わないと逆ギレして日本を潰しにかかって来ました。それも卑怯にも名前すら隠して。ここに、血沸き肉踊る正義の聖戦が七十年ぶりに再開です。

現在の日本の対外資産は、実際はどのくらいなんでしょう。お話にある通り20兆ドルくらいあるんでしょうか。西田氏は日本は漠然と豊かになったといいますが、現実の今の日本は豊かさすら失いつつあります。国賊グローバリスト共のイヌと成り下がった与党と、内閣総理大臣のせいで。政治の責任者は首相です。ガサラキの劇中の日本はまだ経済的に余裕がありました。現実の日本にはもう何の余裕もありません。何時までも、あると思うな国のカネ。

西田氏が計画したのは、電子情報化された日本の対外資産の全額を一気にぶつける米国金融市場崩壊作戦です。劇中にホットマネーと言う用語が登場します。ホットマネーとは、国際金融市場を投機的、逃避的に移動する短期資金を指します。発行国以外の国の金融市場、いわゆるオフショア市場で取引される通貨で構成される、極端に流動性の高い国際資本です。世界経済を支える短期資金の殆どが電子の情報と化し、巨額の資本が一瞬で世界中を移動する様になった事は、世界経済の不安定化の要因となっています。
対外資産は外貨準備、銀行の対外融資残高、企業の直接投資残高、個人資産などがあります。財務省のHPでは、残高は資産・負債別に「直接投資」「金融派生商品」「証券投資」「その他投資」「外貨準備」に区分されています。ガサラキの舞台である2014年の日本の対外資産は20兆ドルでしたが、現実の2014年の日本の対外純資産は360兆円でした。それでも世界最高額だそうです。

ついでで何ですが、対米経済戦を描いたお話が、八十年代にもありました。
パタリロ第十三話 アメリカ乗っ取り
http://www.video44.net/gogo/?w=718&h=438&file=patalliro_-_13.mp4
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パタリロは「絶対外さない」占い師ザカーリの弱みを握って株価を予想させ、アメリカの不動産を片っ端から買い漁ります。愉快痛快、とても気分の良いお話ですが、結末はまあ、大方の予想通りです。現実にいる、テレビに出ている当たると評判の占い師の人とかは、やらないんでしょうかコレ。株価を占って投資とか、為替を占ってFXとか。何でやらないんでしょうね。

それにしても、米ドルを暴落させる作戦なら、事前にネイキッドCDSを大量に買っとけばアメリカぶっ潰すのと同時にボロ儲けできたのに。でもそう言う事しませんね西田さんは。あ、あのクーデターチームの何人かはやってたのかも。だから「これは勝てる戦いです!!」とか言ってやたら煽ってたのか、そう言う事か。あの野郎!!……邪推はこのくらいにしましょう。パタリロなら絶対やってたでしょうけど。

面倒なんでここまで一切触れませんでしたが、ガサラキにはシンボルと言う超国家組織が登場します。米軍から日本に投入された人型兵器フェイクを作った組織です。これはイメージとしては明らかにウォール街、あのいつものグローバリスト連中を思わせますが、劇中での活動を見る限り、あいつらとは成立の経緯も活動目的も異なる、全く別の組織と考えるのが正しい様です。カーギルとも無関係みたいでしたし。グローバリスト同様に世界中の国家に工作員を送り込んでシンパを育てたり、CIAや米軍内部に入り込んでいたりもしますが、中東で紛争を起こして自作自演で収束させるとか、最後に必ず裏で天然資源を朴るとかする、殺人強盗まがいのエコノミック・ヒットマン的な茶番戦争は描かれません。シンボルは、現実に日本を攻撃し続ける敵の正体のメタファーではなさそうです。



ガサラキは、悪の帝国アメリカをぶちのめす愛国SFです。ただその一点に於いて絶賛に値します。しかし対米報復経済戦までやっておきながら、全てをぶち壊しにする余計な一言も入っています。
「私の個人的な目標は日本を貧しくする事、繁栄を捨てて堂々と階段を下りる事です」
西田氏です。なぜ一々こんな要らん事を言わせるんでしょうか脚本家は。先の西田氏の言葉にあった、移民を呼び寄せないためには蜜を刈り取ればいい、の件も「日本は貧しくなりましょう」と言う事に他なりません。日本が貧しくなる事が許される時が来るとすればそれは、世界中の日本以外の全ての国が日本よりはるかに貧しくなった時だけです。国家とは、繁栄のための概念です。他にもあります。
「世界に率先して日本が、国権の発動たる軍事力を放棄する」
何だか日本共産党みたいですが、これも矢張り西田氏の言葉です。もうお気付きかと思いますが、この西田さんは実は右翼などでは全くなく、かなりの自虐お花畑ユートピアンなのです。自虐的と言うよりは、過剰に自戒的と言うのが正しいでしょうか。最終的には国境と武力の放棄を掲げる西田氏が一般に「右翼」と呼ばれてしまう事こそ、今の日本の異常さを明確に表していると言えそうです。

日本が貧しくなった状態で軍事力を完全に放棄したら、その瞬間中国とロシアに占領されます。チョンも着いて来るでしょう。難民も来るでしょう。全日本人女性は性奴隷にされ、全日本人男性は殺されるでしょう。自虐史観的な台詞やキャラクターの行動は、この他にも細かく色々出て来ます。
劇中の昔話で、TA実験中隊の隊長が部下の女性隊員に入隊の動機を尋ねる場面がありますが、彼女は「存在自体が疑問視される組織に身を置く事で、日本人が求めている物が分かるのではないかと思ったから」と答えました。こんな曖昧で煮え切らない返事をする事が、理性的で理知的な教養のある「アタマのいい」日本人であるとでも言うかの様でした。この台詞を書いた脚本家は、我が国が武装して自衛する事が気に食わない様です。或いは、そんな世間の空気を読んだか。

何かもう脚本家と言う生き物は、自虐史観でなければ気が済まないんですか。日本は必要以上に他国に譲歩し、しなくていいのに自戒し、自衛手段すら放棄する事を自ら選んで、他国には毒にしかならない無償の施しを与え続けなければならないとでも本気で思ってるんですか。でそれが格好良いとでも思っていなければ死ぬんですか、そう言う病気なんですか。
この手の脚本を書く人々は、人類皆兄弟なんて大昔のアホなスローガンをいまだに掲げていそうです。しかし見ての通り、現実の世界は銃弾飛び交う野生のサバンナです。殺し合い、奪い合って生きているのが人類です。牙も爪も捨てた者は、食われて終わりです。

すべての国家の存在目的は「永遠の繁栄」です。国家と言う単位で、民が一秒でも長く平和で豊かに暮らす事です。想像してごらん、国境のなくなった世界を、と歌って撃たれて死んだ四人組のメンバーがいました。分かりました、言われた通りに想像してみましょう。コンクリート・レボルティオにも出てたし。
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国境がなくなった世界では、集団対集団の戦いが無くなり、個人対個人の戦いが激化します。集団を形成するとそれが国家となるので、命題の定義から集団は作れません。個人間の競争では「努力した人」より「上手く立ち回った人」が有利になります。多大な労力を投じて自らの手で成果を上げる人ではなく、その人が生み出した成果を僅かな労力で盗む人が勝者となるわけです。となると、誰も物を作らなくなり、泥棒ばかりが増え、世界全体が衰退して行き、やがて文明は崩壊してヒャッハーになるでしょう。

観念的ではありますが、間違ってはいないと思います。世界が国境を捨てて個人の集まりでしかなくなると、人類は人類未満の状態にまで退化するであろう事が容易に想像出来ます。人類はまだ、国境を捨てて統一府を持つに至るほどには進化できていないのです。そして国家を守る事ができるのは今の所、軍事力だけです。
Si vis pacem,para bellum 平和を欲さば、戦への備えをせよ 
                   ローマ帝国390年頃「軍の問題に関して」
世界中に永遠の平和をもたらす方法もあります。「日本以外の全ての国家と民族が滅亡する事」です。世界中に日本人しかいなくなれば、天皇陛下の赤子同士が絶滅戦争をする事はありませんから、永遠に平和になるでしょう。間違いなく確実に。それが出来ないなら核武装は絶対です。日本人以外の何かに食われて終わりたくなければ。

このガサラキと言う作品は、日本イジメを続ける黄昏の帝国アメリカに堂々と報復戦争を挑んだり、それで勝ったりと、愛国的な割には、なぜか最後に要らん事を言ったりもします。それさえなければ結構手放しでお勧めできる良作です。
http://www.animenova.org/category/gasaraki
今回書いた件は第八話以降の展開です。七話までは見なくても大丈夫です何とかなります。更に急ぐ人は八話だけ見たら十七話に飛んでください。そこから八回が圧巻です。日米戦の決着が付くのが二十四話なので、最終二十五話も別にどうでもいいです。お話が気に入った方、数々の謎が気になった方は、円盤を買って、最初から最後まで気の済むまでじっくり何度も見ましょう。ただし、お花畑メッセージには気を付けながら。








国防ロボ ライデン
主役メカTA Type17。ライデンアーマーは模型だけの名前の様です。本編には出て来ません。謎の人工筋肉で動くオカルトロボで、国防とは別の目的で作られた事が仄めかされますが、国会前の暴動を鎮圧したり、米軍が雇って投入したロボットメタルフェイクを迎撃したりと、怪しげな出自の割には日本を守って大活躍します。
明確に日本を守ってアメリカと戦った人型メカは、このTAが初で唯一じゃないかと思います。いやエリアルもそうでしたか。宇宙人と手を組んでアメリカと戦争します、あの美少女ロボは。でもエリアルの日米戦はアニメにはなっていませんから、特にテレビで放送された日米戦争を戦ったロボットとなると、TAだけでしょう。コードギアスはロボットが国防の主役じゃなかったので外します。別に魔法の力で勝っても全然嬉しくないとか全く興味ないとかそんな事はありませんウソじゃないですホントです。あと愛国戦隊大日本とかもありましたねそう言えば。

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国会議事堂前の警備に当たった時の姿です。暴徒鎮圧用の装備を後期量産型から無理矢理換装してあります。機銃は弱装プラスチック弾、ブラストロッドは気化炸薬で衝撃を与えます。この仕様で作ったと言う事は、量産型も二台買ったと言う事です。

すっかり忘れてましたが、ガサラキの主人公は憂四郎です。TA実験中隊に業務委託で赴任している豪和家の四男、フォーカス1ことTA一番機のパイロットです。
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脇役メカTA Type17EX シンデンアーマー。実はまだ作ってなかったり。画面で活躍したのはアジアン静脈瘤ことチャイナスラムでの暴動鎮圧と、その静脈瘤に逃げ込んだ憂四郎とミハルの探索のみ。しかも探索は失敗してるし。後は北海道でランニングしてただけ。しかも全機大破してるし。……一切興味が湧かなくても仕方ないと思いますこんなんじゃ。でも大阪で、ウゼえチャンコロ共をぶっ飛ばしたメカです。唯一無二です。そのうち作るかもしれません。

画面を見ているだけでは場所までは特定できなかったんですが、主人公二人が逃げ込んだアジアン静脈瘤は、大阪との事です。大阪であれほど大規模で穢いスラムに成り下がるとすれば、チョンが十数万匹巣食う西成区、天王寺区、生野区、辺りでしょうか。ハシシタが大阪市民を二重行政の解消と言う嘘で騙してチョンにくれてやってチョンの前線基地にしようとした、大阪市のど真ん中の三区です。ハシシタの野郎は、大阪のど真ん中の街をガサラキに出てくるチャイナスラムの様にしようとしやがったんです。
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川が映ったので十三か江坂辺りかとも思いましたが、淀川よりはむしろ道頓堀に近い感じでしたから、やっぱり大阪市内の真ん中ら辺だと思います。ナパームで焼き払っちまえと言うのも分かりますが、大阪には歴史の長い文化遺産が多いので、シナチョンだけが死ぬ毒ガスを作って一掃するのがいいでしょう。

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作った時はこれで良いと思っていたんですが、今見ると乱暴な仕上がりです。
ヒケった不様な合わせ目。細部工作一切無し。
缶スプレーを一色吹いただけのテキトーな金属色。
放置しっ放しのシンデン二台。

何らかのレストアが必要です。でももう書くだけ書いてくたびれました。余計な事をバカみたいに書かなきゃならないのは日本の政治が悪いせいです。政治が悪いのは国民が悪いからだと言われればその通りですが、国を売る政治家に責任が無い訳はありません。やっぱり一度くらい刺されてみたらどうです、売国政治家の皆さん。

模型はいずれまた。






posted by 跡間シノブ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ガサラキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする