2016年04月21日

ジェットモグラ旧 イマイ/バンダイ 1

子供の頃のおもちゃを探しに故郷に帰ったら、知らない間に全部捨てられていた、そんな感じさ。
註:正しくは「読みかけの本を読みに戻ったら、誰かがページをめくってしまっていた」

60年代動力模型は、鬼門の一つです。よく知りもしないで迂闊に手を出すと間違いなく火傷を負うジャンルです。どのキットも残存数が極端に少ないため高価で、復刻版か再販品でもなければまず手に入りません。高度経済成長期の前後に生産されたそれらのキット達は、当時の日本の技術力や職人の腕を知る良い材料ですが、弩素人の門外漢が当時品に手を出すには、ハードルがあまりに高いのです。
しかし殆ど知らないとは言え、そこはモデラーの端くれ、欲しいアイテムも幾つかあります。丸朴李品どころか類似品すら無い優等生揃い、でも格好ばかり良くてじっとしているだけ、そんなお行儀良くなり過ぎた最近の高精度高価格キットが何となく物足りない向きには、今の目で見ればはみ出し野郎な遊び心満載の動力模型達は、時代を超えて食指をそそる訳で。

中でも、矢張りと言うか一番憧れるのはマルサンの電動ゴジラでしょうか。鬼の様なコレクターが多々存在する、超高倍率アイテムです。余程の執着が無ければ空箱にすら辿り着けないでしょう。リモコンボックスがつながれた粗っぽい出来のもっさいゴジラが、モーターとギアボックスの力でガァコンガァコンと歩く姿は、初代ゴジラの封切り当時の我が国の熱気と興奮がそのまま詰め込まれている様ではありませんか、見た事ないけど。

もう一つはサブマリン707。これは、正しく組み立てれば潜行と浮上を自動で繰り返しながら本当に水面を走る伝説のギミック、噂に名高いあの自動浮沈装置が搭載された傑作プラモです。その走りは自宅のお風呂場では狭すぎるため、当時の小学生達は近所の貯水槽や溜め池に持って行き進水させ、決死の処女航海に出てそのまま帰らぬ船となった同型艦が、日本全国の貯水槽に今でも多数沈んでいるのだそうです。自動浮沈装置の組み立ての難易度は、当時最高レベルだったと聞いています。きっちり完成させても正常作動する確率は半々くらいだったとも。でもこれ60年代でしたっけ。違ったかも。

電動以外にも魅力的なのが、ビッグサイズのキットです。昔のキットには大きなサイズの商品が数多くありました。デカい戦車、デカいクルマ、デカいバイク、デカい船。60年代70年代辺りは各メーカーが軒並み大スケールのキットを作っていて、その当時からの何十年越しの売れ残りが、まだ健在だった頃のお店の上の方の棚にでーんと鎮座していました。
最近までテレビで暴れていたトヨタ2000GTは、イマイとフジミが1/16のキットを販売していました。今期も暴れているケンタウロスみたいなメカに変形する60年代の車も、ベース車は(多分)トヨタ2000GTです。そんなに欲しくはないイマイはバンダイに金型が移っていて、かなり欲しいフジミは絶版らしいです。

今尚模型界の先頭を走るタミヤからは、1/6バイクではハーレーとか極少数だけが現役です。1/12のクルマもやはり、ほんの少しが稀に店頭にあるだけ。黒地に金色ストライプのロータスVとか、今でもイイのに。
ニチモの1/200大和は、1300mmもある巨大キットです。それほど大きなプラパーツをどうやって製造していたのか謎です。いわゆるプラスチックは、あまり大きなワンピースパーツになると歪みが生じるので、どことも商品化を避ける物なのです。そんなニチモの大和はインジェクションキットの王として長らく模型界の頂点に君臨していましたが、長引く不景気に民進党こと元チョンコ民主党が止めを刺したせいでメーカーが倒産したので絶版、割と欲しいのに今や落札価格は上がる一方です。楽器シリーズとかも良かったのに。ユーフォニアムは無かったと思うけど。

思う所もいろいろあって、欲しい物と言うのはやっぱりあるのです。ただ、どのキットも大抵デカいのは良いんですが、作りがかなり大味と言うか時代なりと言うか、昔はスケール物でもろくすっぽ現地取材すらせずに作っていた様で、よくよく調べてみると随分現物と食い違う部分が多く見られます。タミヤの1/35パンサー戦車なんか壮絶です。パンサーだかタイガーだかキングタイガーだか分からない形をしています。パンサーと書いてあるからパンサーと言うだけ、みたいに。
また、この時代のキットはパーツの合いも猛烈に悪かったりして、まともに組み上げるだけでも一苦労と言う、なんだかわざわざカネ払って買った客に挑戦するかの様な態度のキットが殆どです。最近の小ぶりで優秀なキットに慣らされてしまうと、余程好きなアイテムでもない限り、二の足を踏みます。比較的旧キット好きのこんな自分でも、結構時代の毒が回っているみたいです。


昔のプラモデルはまともに完成させられれば「成功」、失敗して当たり前と言うチャレンジングな遊びでした。当時のガキ共は大雑把な設計のプラモデルに、乏しい知識と稚拙な技術で体当たりで挑んでいたのです。他界した祖父の友人が、小さかった頃の僕が祖父に買ってもらって完成させた大和を見て「成功してるやん」と言ったので、いや完成するのは当たり前だろうと、生意気にも不思議に思った事を覚えています。
昔々はそうじゃなかったんです。まだ技術力がメーカーもユーザーも共に低くて、製品精度は粗く、作り手の腕もそれに見合う程度で、一般的にプラモデルは「カネを払ってまで挑む」遊戯だと言う共通認識が受け容れられていた時代だった様です。買ったプラモが説明書通りに完成すればいっちょまえ、失敗して完成しなくてもそれは作り手が未熟だったせいで、恨みっこなし。良くも悪くもおおらかだったんですね。流れが変わったのは矢張り80年代ですか。

今は完成しないキットなんか販売しよう物ならメーカーは袋叩きです。サービス過剰でいたれりつくせりの誰でも組める模型を素組みで完成させる事もできない、腕も頭も悪いアホなガキとその親が、テレビの日本破壊洗脳情報にそそのかされて訴訟だ裁判だじゃ、さすがに送り手側もやってられません。模型メーカーの相次ぐ倒産は、民主党が止めを刺した我が国の平成デフレ不況のせいだけじゃないでしょう。

優秀ではあるけれど出来が良過ぎてつまらない最近の高額キットにはあまり魅力を感じませんが、60年代動力模型には堪らなく魅かれるものがあります。それは、ひょっとしたら昭和40年頃のおおらかさが羨ましいからなのかもしれません。頼みもしないのに誰かに勝手にルールを変えられてしまって、規制だ自粛だと息苦しくて仕方がない現代に生きる我々には。差別だヘイトだうるせえんだよ。日本の敵共が。

俺達はかつて自由を持っていた。でもここにはもう無い。
覚えている、確かにあった筈なのに。誰が捨てたんだ。

「誰かがドアの鍵を変えてしまったみたいだ。もう二度と戻れないような気がする」
  "LONGWAY FROM HOME" THUNDER 「LAUGHING ON JUDGEMENT DAY」(1992)





イマイ/バンダイ ジェットモグラタンク 1992

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60年代動力模型最高峰の誉れ高い、その筋では有名なキットです。オリジナルはたった一個のモーターでドリルを二重に(しなくていいのに)回転させ、本体の(撮影プロップには付いていない余計な)車輪を回し、サイドキャタピラ(っぽい感じの板)を前後にゆすりつつ、(存在しない筈の)ドライブシャフトを介して台車タンクのキャタピラまで回すと言う、驚愕の離れ技をやってのける超絶技巧モデルです。

このジェットモグラタンクは1967年の初版以来、基本的に仕様変更無しで再販を繰り返されたシーラカンスアイテムです。初版後、僅か二年で今井科学が一度目の倒産をしたために金型がバンダイに移行、1970年にバンダイが再販。その後何度かパッケージを変えて販売されるも、1980年の再販時に、最大の売りであるドリル二重回転ギミックを廃止、単発回転となります。それと同時にジェットモグラ本体のゴムタイヤがプラパーツに変更されました。更に1992年の再販時には、金型修整により本体、台車タンク共にギアカバーが追加されました。それ以来再販が無いので今の所それが最終仕様となっています。

再販を繰り返された為、パッケージやパーツの仕様変更などいくつものバージョン違いが存在しますが、基本的に初版のままの姿を保っていると考えて差し支えありません。最大の差異はやはりドリルの二重回転で、1980年を境に二重回転ギアボックスは生産されなくなります。しかし1980年以降の単発回転モデルのジェットモグラは、生産が容易になったからか大量に販売されたらしく、現在でも相当数が残っている様です。

そしてジェットモグラと言えば、避けては通れないのが狂四郎。いやキャラ物プラモ作る人なら必修です狂四郎は。一回くらい読んどきましょう。プラモ狂四郎に登場したジェットモグラは1980年のバンダイ版です。劇中、狂四郎にこのキットを渡した葵会長は、まるでそれが漫画の当時から見て十数年前のイマイの初版であるかの様に紹介しますが、実は描かれているあのパッケージはバンダイ製で、漫画が掲載された時点からはそう古くないキットと言う事になります。
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そして漫画の割とすぐ後の1984年に同じ仕様で再販されている事から、もしかするとあのプラモ狂四郎と言う漫画自体が、当時のバンダイによるステマだったのかもしれません。

「イマイのジェットモグラタンク」に関しては本放送当時のファンがチョー詳しいですので、細かい事をお知りになりたい方は、いくつになっても少年の心を失わないロマンスグレーのスラッとした優しくて誠実な包容力のあるステキなサンダーバード好きのオジサマ達にお尋ね下さい。あたしにゃこの辺りが限度です。


再販がないなら仕方がないと、ネットの中古屋を探してみました。何で今になってそんな気を起こしたのかと言えば、勿論去年のスターチャンネルのぶっちぎり無料放送です。テレビは見ないと言いながら、おいしい所はちゃっかり見てたりします。その前は支那様のNHKで夜中にジェットモグラ回を含む人気回だけやってました。そこだけ見ましたけど、もちろんNHKは解約か不払いで。要らないでしょNHK。精霊の守り人なんてウリナラファンタジーをアニメだけでは飽き足らず二度までも映像化する支那のイヌでチョンのフンのNHKなんか。なのに朝の連ドラをこの期に及んでアホみたいに見続けている連中は、一体何を考えてるんでしょうか。とか思ってたら又最近夜中にジェットモグラ回だけやってました。どんだけジェットモグラ好きやねんNHK。

探すのは1980年以降のバンダイ版です。イマイ初版と70年代のバンダイ版は数が少なく、求める人も多数いるので値段が跳ね上がってます。当時のガキが作ったどうしようもなさそうなジャンクですら何十件もの入札が殺到して数万円の落札価格が付きます。初版完品なんて新車が買える値段です。到底買えませんし、買っても作れないでしょうそんなの。石油利権王とか差別利権王とかでもないと。弱者利権王とか。北のカリアゲとか。また、ヤフオクは手数料がイヌCMをいまだにやってるハゲチョンに入るので、出来れば使いたくありません。なのでやっぱり中古屋を探す事になります。

調べて行くと、えらく精度の高いジェットモグラのキットが複数あります。よくよく見るとその中の一つに、イマイが2000年頃に完全リニューアルして販売した、新しい「イマイのジェットモグラタンク」がありました。曖昧だったスケールも1/72と明記されていて、出来は素晴らしく文句の付けようがない仕上がりの様です。それにはかなり惹かれました。イマイが倒産しているので、現在の販売会社はアオシマです。
その他にも、外装が透明のキットや、無動力ディスプレイキット、塗装済み完成品など、それはもう大小様々沢山のジェットモグラが各社からリリースされていました。90年代以降、特に今世紀に入ってからの商品が多いみたいです。

で、その現在アオシマから販売されている1/72のイマイの新ジェットモグラタンクは、去年の秋に再販された事もあって比較的安価で簡単に見付けられますが、今もバンダイが金型を持っているスケール表記のないイマイの旧ジェットモグラタンクが中々入荷しません。もういっそこの際ヤフオクでも、と自棄になりかかっていたら、偶然が気紛れを起こしてちょうど入って来たりするのです。ネットの中古屋様々です。

しかし、もう散々っぱら買い物して未組み立てキットで押入れが結構一杯になっているので、これ以上はちょっとどうよと、さすがに自重気味になっていた事もあって、ためらうその僅かな隙に目の前でかっさらわれたりしました。誰かに持って行かれるのを何度か手を振って見送ったんですが、結局何度目かの入荷で買っちまいました。こう言うのは縁です。人と人とに縁がある様に、人と物にもやはり縁があるみたいです。今回縁があったのは92年最終版でした。購入価格は2600円。92年当時価格が1800円のキットです。今再販されたらそのくらいの値段になるでしょうか。特に決め手となるこれと言った根拠は無いんですが、再販のインターバルや、内容物の質と量からそう考えました。高からず安からずそんなもんかと。だから買ったワケで。待ってても再版される保証もないし。事実全然再販されないし。

ここでちょっと気になりました。何となく体感的にそのくらいかと判断した価格ですが、ほぼ四半世紀経って、中身が殆ど同じ国産商品の価格が約1.5倍に上昇。これは正しいのでしょうか。




世間的に、値上げは悪い事だと言う思い込みがあります。物価が高いと家計は苦しい、それは確かですが、国家の経済を家計でしか計らないのは「オバチャン」思考です。一国の経済は国家と言う大きな単位で考えねばなりません。国家は家庭の集合体です。小さな単位が集まって大きな集団を構成した時、その集団は個々の小さな単位がバラバラだった時とは違った振る舞いをします。細胞の集まりである人間が、単なる細胞の集合体として行動しないのと同じです。独立して存在する個々が集団として統合される事を、インテグレーションと言います。

買い手である主婦の立場から見れば商品価格は安い方が良いのは当たり前ですが、価格の上昇は売り手と生産者の賃金の上昇となり、給料が上がった人々はその分を消費か貯蓄に回します。消費される分は国内のどこかで使われ、また誰かの給料になります。貯蓄に回された分も銀行が企業に貸し出して国内のどこかで使われるので、やはりまた他の誰かの給料になります。そして巡り巡って、最初に値上げされた商品を購入した人の給料も上がります。これが自然な物価上昇の仕組みです。自然な物価の上昇は緩やかに進みます。この緩やかに物価上昇が進む自然で正しい経済の状態を、好景気と呼びます。別の呼び名はインフレです。

長期間に渡る物価の上昇は、総じてインフレと呼ばれます。社会の状況はその緩急で変わります。
インフレは好景気の時にしか起きません。あえて言うと、インフレは好景気そのものです。

バブルよりはるか昔の少女マンガ。なかよし掲載の竹本泉の初期作品、あおいちゃんパニックから。
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写真は90年頃のリニューアル版です。

「公定歩合」の呼称は2006年に廃止され、今は「基準割引率および基準貸付利率」と呼ばれています。公定歩合とは金利の事です。ゼロ金利政策とかマイナス金利とかの金利です。利子率とも言います。利子率と呼ぶと経済学っぽいですけど、そんな事はどうでもいいです。経済を学んでいない普通の人が、金融とか投資の話になった時に大抵つまづくのがこの「金利」です。

金利に関して描いた四コマ漫画と、その解説です。
RV119DG15 「MF理論J」
http://shounenkairo.seesaa.net/article/401905958.html
漫画その物よりも解説の方に金利について書いてあります。経済の話なのに方程式もモデルも使わず、数字やアルファベットすら可能な限り使わずに、財政政策はムダだと喚く国賊連中が引き合いに出す「マンデル・フレミングモデル」(の一部)が現在の日本には当てはまらない事を説明したエントリーです。
例えばですが、経済学部を卒業してもいないのに経済評論家を標榜して大阪を消滅させようとした奴とかがよく吐くウソを、言葉だけで暴いて紹介しています。経済を全く知らない高校生でも読めば分かるように書いたつもりです。なので一人でも多くの人が読んで、最後まで辿り着いて欲しいと本当に願います。

あおいちゃんは利子率、公定歩合の引き上げを「こまったもんね」と言っていますが、別に困る事はありません。もちろん、正しい景気判断に基くまっとうな政策決定である事が大前提ではありますが、金利が引き上げられると言う事は、経済が好調過ぎて過熱気味である事を示しています。オーバーヒートしてこのままでは熱暴走を起こしかねない危険な状態だから景気を引き締めて熱を冷ます、それが金利引き上げの意味です。なので金利引き上げはその時点までの経済が好景気である事になり、大変結構な事なのです。ただしその金利引き上げが、正しい政策決定である限りはです。デフレ真っ只中の日銀総裁退官に伴う無意味かつ有害なご祝儀引き上げの様な「明らかな間違い」等は論外中の論外です。


インフレがすべからく悪い物であるかの様な勘違いも世間一般にあります。その最たる理由は恐らく、先の世界大戦がインフレのせいで起こったと言う間違いです。
ナチもヒットラーも第一次世界大戦後のハイパーインフレから生まれ、それがユダヤ人虐殺の第二次世界大戦に拡大したと思っている人が多い様ですが、ナチが政権を簒奪するのはハイパーインフレから十年後です。ナチが誕生した時点のドイツはデフレでした。ウォール街のブラックマンデーが引き起こした大恐慌も、歴史の授業ではインフレだったと習った人が大半かと思いますが、実はデフレです。近年の研究で明らかになっています。

ニューヨークの大恐慌を描いた文学に、スタインベックの怒りの葡萄があります。このアメリカ文学を聖書の如く熟読している様な人は、大恐慌はインフレだったと今でも信じているんじゃないでしょうか。作中にじゃがいもを捨てる場面があったと思いますが、単純に考えてインフレとは貨幣価値が下がる事ですから、その場面だけでも大恐慌がインフレでなくデフレだった事が分かると思います。高価なじゃがいもなら誰も捨てません。
怒りの葡萄が感動を呼ぶ名作である事は確かみたいですが、その事はかえって人々に災いしており、大恐慌がインフレだったと同作を引き合いに出して間違いを教えられた人達は、インフレは怖いインフレは悪だ、絶対にインフレにしてはならない等と、もうどうしようもなく判断を誤ってしまうのです。いるでしょ? アベノミクス第一の矢の大胆な金融緩和でインフレにするなんてとんでもない事だ!!なんていまだに言ってる人。

極最近、テレビで唐突に怒りの葡萄の名前を聞きました。数年前は蟹工船の名前が突然テレビに登場して疑問に思った事を覚えています。怒りの葡萄や蟹工船を近年テレビが矢鱈と持ち上げるのは、どう考えても日本の敵の洗脳工作です。今やガンダムですら蟹工船ですし。秋に続編やるらしいですねあの蟹工船ガンダム。また笑わせてくれそうです。テレビもラジオも、いまだにおおさか維新だのハシシタだの言ってひたすらゴリ押してきてます。熊本大震災をいいタイミングだったと本気でぬかしたおおさか維新を。信頼されずにその大阪を追放されたハシ公を。そう言う事なんです。

「インフレは戦争の原因になる」
そんな一方的な出鱈目を歴史の授業で習ってしまうから、そうかインフレは悪いんだと、素直に刷り込まれてしまうのです。モーニング娘が歌っていました。「どんなに不景気だって恋はインフレーション」と。詩を書いたつんくは「ヲタの皆さんよろしくお願いします」と、客もファンも舐め切った本物のクズですが、それでも商売人らしく、経済の事はある程度正確に理解していた様です。もちろん程度にも寄りますが、インフレとは好景気の事です。経済破綻や、まして戦争原因の事ではないのです。
Thunder only happens when it's raining 「稲妻は雨の日にしか落ちないものよ」
"Dreams" by Fleetwood Mac



インフレ率の実際の数値は、物価上昇率で見ます。簡単に、商品価格の上昇率がインフレ率そのものだと考えてください。ここでは模型ブログらしく、我が国の実際の過去のインフレ率を、イマイのジェットモグラタンクの年代ごとの価格の比較で見てみる事にします。もちろんこれは厳密な分析ではなく、大雑把な丼勘定のちょっとしたお遊びです。

1967年 イマイ初版 450円
1984年 バンダイ再販 1200円
1992年 バンダイ最新 1800円

イマイのジェットモグラタンクは、バンダイに金型が移ってから若干のモデルチェンジがなされており、僅かに簡略化されていますが、ほぼ同じ内容なので同一と考えます。なので販売価格の変遷がそのまま物価上昇率を示していると考えていいでしょう。これがそのまま同期間に於けるインフレ率になります。

67年から84年までの17年間のインフレ率が、どんぶり勘定ですが300%弱と言うのが凄いです。今では全く考えられない好景気が、ジェットモグラの定価の上昇率から伺えます。自民党の安倍麻生甘利の3Aとガースーが全員揃って昨年12月23日の時点で「アベノミクスは上手く行っている、本当に良かった」と本気で寝言ぬかす程政治家が腐り切っている現代の日本では、望み得ない経済成長を遂げていたのです。
そのガースー、熊本大地震を大震災扱いしないと言いやがりました。10万人近くが帰宅難民になっているこの状況でです。今も家に帰れない避難民の皆さん、殴っていいですよあのハゲ。
「大震災じゃないから消費税は増税する」とはつまり、消費税減税または廃止どころか、消費税増税中止はおろか増税の一時的な延期ですら、やって欲しけりゃ国民はまとめてドカッと死ねと発言した、と言う事です。殴っていいですよあのハゲ。避難民の皆さん以外も。

84年から92年までの8年間は価格上昇率50%、定価が1.5倍になっています。そんなに景気良かったでしょうか。確かに、あのバブル景気を挟んでいるので当然かとも思いました。しかしバブルは崩壊もセットです。時期的にもバブル崩壊まで含んでいます。なのでこの価格上昇率は解せません。そこで同シリーズの他のキットを見てみました。

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84年の時点で2号が600円、他の1号や5号が500円、それらが92年の時点では統一700円です。ジェットモグラ以外は100円か200円の上乗せ、全体の価格上昇率は40%を切ります。2号だけなら16%です。

ジェットモグラのキットにはギアボックスが入っています。それも本体とクローラーで二基あります。プラパーツは金型をプレスしさえすれば全く同じ形の商品を用意できますが、ギアボックスはそうは行きません。再販のたびに職人が手作業で組まなければならないのです。その分人件費と時間がかかり、定価は跳ね上がります。しかも電動模型の場合は電池金具やコード類も同梱せねばならず、更にこのキットのクローラーには付けなくても良いミサイル発射ギミックまで付いているので、コイルスプリングも付属しなければなりません。それらも当然、価格を吊り上げる要因となっており、同シリーズの他のラインナップに比べてこのジェットモグラは価格上昇率が高いのです。実際のインフレ率はイマイのジェットモグラタンクの価格上昇率よりは低かったと考えるのが妥当かと思われます。しかしここはあえて同一商品に限って考えてみます。口説い様ですがほんのお遊びですから。

92年以来まったく再販されていないイマイのジェットモグラタンクを、今バンダイが何かの間違いで再販したらいくらくらいになるでしょう。過去の価格は一切無視して、単純に内容物から推察すると。

JMB1.jpg
パーツ総数とランナーの数こそ少ない物の、金属部品の多さが際立っています。
二重回転を廃止した単発回転ギアボックス。なるほど人件費が高そうです。
余計なギアカバー。なぜ付けた。更にゴムだった本体車輪はプラになってます。
ブレインズのブロマイド。要るかボケ。

で、いくらよ。
ランナーが大小四枚で1000円。ギアボックス二基と金属パーツが合わせて1000円。ゴムキャタピラとシールが300円。ギリギリ安く見積もってそんな所でしょうか。もうちょっとするかも。捌ける数を考えれば3000円くらいが、企業としては投下した資本を回収できる妥当な価格かと思います。ちょっと高いか。それとも安いくらい。正直イマイの旧キット、それもバンダイが勝手に単発回転ドリルに改悪してしまった古い方のジェットモグラを3000円で買うかと訊かれたらビミョーです。安く抑えたからこその、あのシンプル構造ですし。
しかしこのパッケージなら、今時3000円くらい取らないと利益を確保できないでしょう。フジミの「くまモンのプラモ」と言う直球なネーミングのキットが1500円ですから。あれはちぴマルゴジラ同様、タッチゲートとか色分け分割とかの開発費用も上乗せされた価格でしょうけど、特にくまモンの方は、仕上がりを控えめにしてでももうちょっと安い方が、広く売れる分だけ、かえって収益が上がると思います。

なので2500円に勝手に決定します。今再販するとして、イマイ/バンダイのジェットモグラの価格。イマイの傑作キットを勝手にダウンチューニングしといてボロ儲けしようとか考えてんじゃねーよそもそも他人のフンドシでカネ稼ごうって魂胆が気にくわねーんだよ貴様らは、と言う正しい価格設定です。適正価格です。リーズナブルです。多分。

あくまで私見ですし、かなり控えめな見積もりかとも思いますが、92年から2O16年の24年間での価格の上昇が1800円から2500円と仮定すると、直近四半世紀の日本のインフレ率は40%弱と言う事になります。単一商品で国家全体のインフレ率を推測する間違いはこの際どっかに置いといて、バブル景気を挟んだ84年から92年の8年間のインフレ率より、デフレに突入した92年から2016年の24年間のインフレ率の方が低い言う事は、やはりバブル崩壊後の失われた二十年の失政は深刻だと思います。



とは言う物の、インフレも過ぎたるは及ばざるがごとしで、度を越したインフレは毒になります。5%を超える様なインフレは危険水域ですので、早急なインフレ対策が必要となります。具体的には緊縮財政や増税です。……なんか聞いた事があります。そうです、この25年間ずっと政府が続けてきた経済政策です。
三十年近くデフレであるにも拘らずインフレ対策を続けてきたのが我が国の政府、つまり自民党です。そのせいで今や日本の経済は、一時の超繁栄など見る影もない、目も当てられない惨状に陥っています。自民党議員が経済に関して無知でアホなのは許し難いのですが、本当に許してはならないのは、そんなアホな自民党議員達にウソの経済情報と経済政策を吹き込み続けた黒幕、つまり財務省です。

増税バカ ザイムショウ
http://shounenkairo.seesaa.net/article/379953480.html
世界中の著名な経済学者達が「日本が今落ち込んだら世界中の経済がどん底まで落ちるから絶対増税すんな」とわざわざ来日してまで釘を刺していると言うのに「消費税増税すっから」と公言する総理や政府を見ていると、今回の熊本大地震にかこつけて復興増税を言い出しかねないのが本当にイライラしますが、もちろん総理始め国会議員達の背後で増税心経を唱え続けているのは財務省です。
悪いのは財務省です。間違った経済対策を続けるからといって自民党を下野させても、次の政権にはまた財務省が嘘と間違いを吹き込みます。選挙で政治家の首を挿げ替えても、本当の悪党を始末しない限り我が国は同じ過ちを繰り返す事になるのです。狂った羅針盤を使い続ける財務省の悪意によって。

しかし財務省だけではありません。タケナカを筆頭に、いわゆる令外官、レントシーカー、民主主義を土足で踏みにじる国賊「民間議員」共も日本の敵です。財務省が後生大事に使い続ける狂った羅針盤を持ち込んだ犯人が竹中平蔵です。はっきり言って、今の日本が陥っている超長期間の不景気は、殆どがコイツラのせいです。

レントシーカー タケナカ
http://shounenkairo.seesaa.net/article/375309827.html
(動画は89話に)
プライマリーバランスシンドローム、強迫性国家経済認識障害を引き起こすウィルス、財政黒字化菌である竹中平蔵は、民主主義と言う言論の力の及ぶ範囲の外にいて、日本に害を為し続けています。うちの総理はそのキャリアです。むしろ既に発症しているのかも。熊本城が倒壊しかける程の大震災が起こって日本が危機の真っ只中にあると言うのに、まだ消費税増税とホザくガースーに至っては、とっくに重篤な状態ですので直ちにケケ中から隔離、信頼の置ける病院に入院して専門の医師による適切な治療を受ける必要があります。日本の為に。あんなハゲどうなろうが知るか。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/396017612.html
92年以降の我が国の経済力を、直前84年から92年の8年間の1/3に激減させた国会議員や官僚の罪は、我々が考えるよりはるかに重いです。まして選挙で選出されてもいない令外官の罪に至っては。

竹中平蔵は国会議員ではありません。ただの民間人です。なので選挙で落選させる事ができません。選挙とは民主主義の体現です。民主主義とは議論です。議論とは言論です。つまり言葉です。言葉の力が届かない所にいて、人類の英知である法を踏みにじる国賊アウトローに、己の犯した罪の重さを思い知らせ、その償いをさせるにはどうすれば良いのでしょう。言葉は届きません。



「インフレ率」は消費者物価指数,企業物価指数,卸売物価指数など、物価に関する様々な指標を平均して算出される一方、「物価上昇率」は消費者物価指数として使用される事がありますが、今回は完全に無視しました。インフレ率にも物価上昇率にも法的な定義はありません。「差別用語」と同じです。

長くなりすぎたんで、プラモ作るのは次にします。

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posted by 跡間シノブ at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェットモグラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

地震とテレビ

「忘れるのが怖いんや」と寛平のACのCMが流れ始めた矢先に、熊本で大地震が起きました。
呪いか? アレ。

 新たな大地震が起きたと言うのに、テレビもラジオもまだ放送しています。大地震が目の前で起きて「忘災」も無いでしょう。それでも「忘れるのが怖いんや」そうです。本当に呪いでもかけているかの様です。

 阪神淡路からこっち、もう三度目の大地震です。十年に一回以上のペースで震度七の地震が日本を襲っています。東日本からはまだ五年です。
 震災当時、神戸ではカスゴミが連日連夜大宴会をしていました。よっぽど嬉しかったのでしょう。今ほどチョンが目障りではなかった頃ですが、今にして思えばカスゴミはやはりチョンでした。
 東日本の津波でさらわれた瓦礫の下に、まだ収容されていない被災者の遺体があるかもしれないのに、その上に乗っかって楽しそうにレポートしていたテレビ野郎がまだ目に焼きついています。
 そんなテレビは、熊本が大変な事になっていてもちっとも気にしないで、相も変わらず旨い旨いカワイイカワイイと、面白くもない呑気な雛壇バラエティを繰り返しています。
 そのカスゴミの報道は、地震に関しては九州の原発がまだ動いていますとかナントカ、原発の規制誘導ばかりです。
 被災現場では救援車両の道を塞ぎ、物資搬入を妨害し、心身ともに疲れ切った避難民の睡眠を邪魔して一人でも多くの日本人を殺すつもりですチョンカスゴミは。
 報道のヘリが自衛隊ヘリの救助活動を妨害していた事もありました。特亜発注の杜撰ソーラーパネルが起こした鬼怒川堤防の決壊でも、矢張り朝鮮カスゴミのヘリはナイトホークの邪魔をしていました。
 倒壊した家屋や雑居ビルなどで火事場泥棒も横行していて、関東大震災で井戸に水銀を入れた朝鮮人共は百年経ってもやっぱり朝鮮人で、日本人に害しか為しません。そして、それらチョンの悪行は報道されません。

他にも次から次へとカスゴミの非道が暴かれてます。テレビ屋共がいかにヒトデナシかと辟易する情報が、主にツィッターにわんさか流れてきます。大阪のMBS在日放送のゴミクズっぷりも健在で、食料も水も不足している被災地で、どうやって手に入れたか分からない弁当を自分達だけでバクバクもぐもぐブタの様に食い散らかしています。そりゃ食う事自体は悪いとは言いませんけど。食べる事は。

兎に角テレビ野郎と言うのは最低レベルの人種なんだなと、災害の時は一番強く感じます。人が死ぬのがそんなに楽しいのかと。日本国民が死んでいくのがそんなに嬉しいのかと。そうなんでしょうね、テレビなんてチョンばかりだから。テレビ屋が朝鮮人だと考えれば合点が行きます。カスゴミのあのヒトデナシさ加減も納得です。

ダイ・ハードでもテレビ屋がクズでした。シリーズで登場していました。アメリカでサイテー呼ばわりされる職業は中古車販売員と新聞記者だそうですが、新聞記者はテレビ屋の親戚みたいな物です。中古車販売員の方はトゥルー・ライズで馬鹿にされてました。そっちはよく分かりませんが、テレビ屋と新聞記者が最低のゴミクズなのは、どこも似た様な物なのかもしれません。



ハッシュタグは「くまモン頑張れ」ですが、打ちのめされている人に向かって「頑張れ」なんて僕には言えないので、こんな漫画を描きました。
熊本くまモん.jpg

ウチのブログはやたらと現実的で辛辣な文章が並びます。辛い現実を忘れるために読んでもらう、面白い事、楽しい事ばっかりの内容には全くなっていません。むしろ疲れてる時には絶対読みたくないブログだと思います。優しい言葉は他の人にかけてもらってください。

熊モン.jpg
なのでせめて、毒のない一コマ目だけでもアップを。



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2016年04月12日

パリのバカンコク人

大学の時に仏語を取っていたとか、絵描きであるとか、ちょっとずついろいろあって、個人的にフランスはいささか贔屓目の色眼鏡で見てしまいがちです。空手も柔道も強いよね、とか。

特に絵に関しては、十九世紀末パリは絶対に外せない重要なポイントです。印象派には絵を描く動機と絵画表現の到達点の両方が存在していますから、一度絵の世界に入ったなら避けては通れません。
ゴッホが北斎の富岳三十六景を見て感激して日本画を模写したとか、それは北斎が輸入品のプルシアンブルーを使っていたから西洋人の感覚が一致してピンと来たからだったとか、でもプルシアンブルーはプロイセンで作られたブルーだからプルシアンブルーと言うんだとか、まあそんな事もありますが、割と昔からフランスで日本の物が好まれてたりなんかする一例です。

今では漫画アニメゲーム等のヲタクカルチャーが持て囃されていて、毎年パリでジャパンエキスポが開催されているのは、もう日本でもよく知られています。今年もやる様です。
http://nihongo.japan-expo.com/art-1289-en-plaquette_je16.html
昔からフランスは他国他民族の文化を気に入ったら、取り込んで消化して再構成して、自分達の物としてしまう傾向があります。しかしどうにも日本のアニメだけは真似できないらしくて、仕方がないのでもう諦めてユーザーに徹しているそうです。日本のアニメはどんなに小さな作品でも一つ残らず輸入して。

でもそりゃそうでしょうね。世界的にも稀な高度な精神文明を築き上げた日本と言う2676年続くユーラシアのガラパゴスで、特異な日本人の中でも特に極め付けにアッチな趣味や嗜好を持つ人々が作っているのが、日本のアニメですから。たかが五百年程度の血まみれの野蛮な歴史しか持たない白人如きが、和を以て尊しと成すアマテラスの末裔の精神や感性を真似できる筈がありません。まして世界屈指の繊細さと器用さを誇る職人芸を。


七、八年前からそのパリJAPAN EXPOにチョンが割り込んで来ていて、パリのみならず欧州全体へ大迷惑と、日本に対する誤解を撒き散らしています。ヨーロッパは地続きなので外国からの訪問客も多いらしいですから。
主催者がいくらか掴まされているのかどうかは知りませんが、邪魔なチョンを排除しようとしない年が続いていたのでムカついて、抗議文をヘタな仏語で書いて何度か送りつけたりしました。僕のゴミみたいな抗議文になんぼほど効果があったとも思えませんが、他の方々が頑張ってくれたお陰で、チョンのバカステージが中止になったりしました。紛れ込む屋台も最近は減ったと聞きますが、どうなんでしょうね。

フランスでチョンが日本人の神経を逆撫でした事と言えば、アングレームは記憶に新しい所です。ニコラ・シネとかフィネとか言うアホなハゲがチョンにカネもらったらしくて、チョンの悪行を告発した漫画を出展した日本のスタッフとテキサス親父にケンカ売ってフルボッコにされてました。外側も中身も薄ら寒いアタマの愚かで哀れなおフランスジジーは、既に社会的に抹殺されたと思われますが、まどうでもいいです。日本の敵なんかどうなろうと。チョンにもらった汚いカネで残り少ない余生を面白可笑しく楽しむがいい。国民から石投げられながら。

チョンは何かとフランスに憧れがある様で、身の程も弁えずにストーカー行為を国家規模で行っています。エッフェル塔の前で誰も見てないチョンタレダンスやったり慰安婦ダンスやったりと。でももう無理でしょう。カネもなくなったみたいですし。


一方のフランス人は、一般的にどうも風刺と侮辱の区別が付けられないらしくて、度を越した揶揄で世界中からド顰蹙を買ったりします。でも当の本人達は、外国から轟々たる批判を浴びても何が悪かったのか全く分からない様で、最高の風刺の何が悪いんだ、みたいな事を言ったりします。福島の原発事故を嘲笑った新聞の風刺漫画には、日本から猛烈に批判が行きましたがどこ吹く風。マホメットを侮辱しまくったシャルリ・ドブエじゃなかったエブドは、結局社員が七人殺されました。

最近ISISの偽装難民がパリで同時多発テロを起こしましたが、フランスはイスラムに対して滅茶苦茶な暴力を振るい続けてきた黒歴史があります。それはあの国連が見るに見かねてもうやめろと勧告するくらいにひどいしうちを続けていました。
https://www.youtube.com/watch?v=CgXZYi93wPo
なのでフランスはイスラムからは報復されて当然と言えば当然です。フランス人に対して行われたアンケートでも、復讐されても仕方ないよと言うニュアンスで答える人が少なからず見られました。

しかし、あの襲撃事件を記録して公開された映像の中に、ISISに撃たれて倒れた後、起き上がって携帯電話を取り出して話し始める人が映っていたり、銃を乱射していたISISの兵士が実は白人だったと証言が出ていたり、爆弾が破裂した競技場で行われていたサッカーの試合が結局最後まで続けられていたり、不自然な証言や証拠が多数ある様です。この目で見たわけじゃないのが口惜しいですが。
https://www.youtube.com/watch?v=8bbafu-pktQ&index=1&list=PLubSbhcjV7IAyR1lReZmgigSC9Tp6yQ4S#t=23m59s
じゃ仕掛けたのはオランド大統領? その後頼まれたワケでもないのに勝手にシリアを空爆してるし。でもアサドはそれを反アサド勢力への攻撃に利用しています。もう何やってんだか。


ことほど左様にアホで傲慢なフランス人が多いですが、中にはもちろん誠実で優秀な方もいます。これは、そんな正しいフランス人の一人が、チョンの慰安婦の嘘を誰にでも一目で分かる形で暴いてくれた動画です。【慰安婦】フランスの方が暴いた韓国の嘘〜
La pyramide des âges de la Corée du Sud non impactée par la guerre

日本の過酷な支配だの強制徴用だの慰安婦二十万人だのとほざく割にはチョンの人口は増え続ける一方だった、と言うのはネット界隈では常識ですが、他国と比較してグラフ化した動画、それも外国人製作による物はこれが決定版でしょうか。兎に角一目瞭然で、慰安婦どころか、岸田と佐藤が新たに捏造に加担した軍艦島の強制徴用と強制連行も真っ赤な偽りである事がこれで明白です。

しかし、残念ながら二年かかって三十万も回っていません。これが二百億再生くらい行けば、諸悪の根源たるチョウニチ新聞も廃刊さぜるを得なくなると思います。NHKも晴れて解体処分となる事でしょう。なのでこれを読んだ不幸なあなたはこの動画をリアルネット問わずばら撒いてください。国民を欺く猿芝居を打ってまで働かない杉山晋輔外務審議官に代わって。国民の義務として。




そのチョウニチ新聞、押し紙詐欺を公取が調査開始したとか言ってたのに。
【報道しない自由】公正取引委員会が新聞社に「押し紙問題」で宣戦布告![桜H28/2/22]
https://www.youtube.com/watch?v=9SEKe0w_wV4#t=0m46s
去る三月末、公正取引委員会は結局ヘタれて、チョウニチ新聞にトドメを刺さなかった様です。またかよ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28618189
結局ヘタれるいつもの三文芝居。一体どう言う事なんでしょう。「まあまあまあまあまあまあ」とか言うんですか、「組織」の「誰か」が。そんな連中が国民を舐め切っているのは、国民が怒らないからでしょ?
逆に言えば、悪党が断罪されない事案が発生した時は、それは当然「国民は暴れろ」と言うサインです。

ヘタれると言えば、あのトランプが「日本に核売るとか言ってないし」。
日和ってんじゃねー。早々と核寄越せブタ。

それと日チョン断交条約調印はどうなった? 総理。







posted by 跡間シノブ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする