2019年01月06日

大和さん

以前は正月特番の帝都物ドラマが好きでしたが、ここ近年は全く見ていません。今年もやってたのかどうかすら知りません。何時からかテレビは最新アニメと阪神以外、全く見なくなりました。最近のお笑い芸人なんてボケテで初めて知るくらいです。

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艦これはテレビシリーズを見たくらいで、ゲームはやっていません。ゲーム全般が性に合わないので、テレビででもブラウザででも電話ででもアーケードででもやりません。なので艦娘の名前と顔が殆ど一致しません。当然推しもおらず、フィキュアも一体も無し。

公式作戦記録だけは持っています。あの本は海軍の目立った作戦を大雑把に網羅してあるので、大戦の流れがよく分かって良いです。ただ冒頭の概説だけは、完全な東京裁判史観による自虐偏向でムカつきます。いまだにプレスコードなんかがあるんでしょうか。

アニメを見た限りでは、艦これに自虐史観は入っていませんでした。擬人化とは言え、帝都物としてはそれだけでも良作と言えます。ジョーカーゲームなんてヒドかったですから。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/439738462.html
近作の帝都物アニメ、天狼は比較的マシでしたが、やっぱり何箇所かやらかしてました。

「この国は少し前まで攘夷と言う名の下に外国人を斬り殺していたからな」
してねーだろンな事。
「(樺太に派遣された将校に向かって主人公が)日本に帰りたいとは思わなかったんですか」
樺太の南半分は当時も今も日本です。

とまあ、去年の作でもこんな調子です。何かしら日本を虚偽捏造で貶めないと、特に帝都物はアニメもゲームも作れないんでしょうか。子供が見る可能性が高いアニメ作品に於いて、反日自虐捏造を放置してはいけません。見付け次第虱潰しに指摘して訂正し、これは嘘だとギャーギャー言いましょう。





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艦隊これくしょん -艦これ- EXQフィギュア「大和」クラシックスタイルオーケストラmode
(ジャケ写とか無修正状態の綺麗な画像は無いので、見たい方は適当にググって下さい)
このフィギュアに関しては全く知りませんでした。本当に、興味の無いアイテムに対して全然アンテナを伸ばしません。サントラのジャケットに描かれたバストショットの全身での立体化との事です。他にオケメンバーが描かれたイラストも別にありますが、全一種と言う事なのでシリーズ展開は無く、これ一体っ切りみたいです。まあ十人程度並べても、オーケストラは再現できませんし。

なこたどーでも、フィギュア買うつもりなんて全く無く入った店だったにも拘らず、ドレス姿でバイオリンを弾く大和さんが美し過ぎて即ゲットです。540円なら迷う事はありません。2000円だったら無視していたと思います。バイオリンのネックがひん曲がっていて、右足のヒールも曲がっているとの事でした。加えて箱無しだったのが低価格の理由の様です。

ショーケースを見ていてムラムラ来たらもう止まりません、このネックは俺が直す、弦も張ってやる、と出所のよく分からない衝動が湧き上がります。模型に取り憑かれた哀れなバカモノは、この手の発作をよく発症させます。そもそもそのリサイクル店には、メタルゾーンのジャンクないかなーと思ってふらっと寄っただけです。

ギター関連はもういいやと言いつつ、まだ一寸欲しい物があったりします。上記メタゾネ、ブルースドライバー、OD-3、あと何でも良いのでルーパー、そんな所です。そんなモンも持ってねーのかと言われそうですが、これらの歪みは個人的にメインにはなりそうもない事と、GT-3やMS-50Gでかなり近い音を出せるのとで、本物をわざわざ購入する必要が然程感じられない訳です。しかも単発のコンパクトエフェクターはジャンクが出にくく、中古でも半額以下には中々下がりません。

昨年初以前は手持ちの音色に満足していたので、新しいエフェクターを導入する気すら無く、横目で見る程度でした。それが長く続いたのは根っから無精だからです。良く言えば無欲。悪く言えば無頓着、不熱心、非活動的、不調法、朴念仁。印象の悪い言葉の方が多く思い付きます。

そんな出不精な自分がたまたまその気になって出歩くのは、それだけでラッキーなのです。なのでそこに素敵な誰かがいたのなら、それを運命だと勘違いしても、きっと許してもらえると思います。だってそこに居たじゃないか君は。レジのお婆さんが矢鱈と「ありがとねー、ありがとねー」と繰り返すのが、一寸恥ずかしいと言うか居心地が悪いと言うかでしたけど。


元は幾らだったのか気になったので調べて見ると、プライズ景品との事でした。戸山香澄とほぼ同時期にゲーセンに入っていたそうです。あるブログによると、たこ焼きピンポンの筐体だったとか。なんやそれ。そちらも調べると、たこ焼きの鉄板にピンポン玉を落として入れるゲームでした。クレーンでピンポン玉を掴んで、たこ焼き器型の円盤に落下させ、中央の穴に入ればクリア、目出度く景品ゲットとなります。

ゲーセン用語集
http://aphantomtheater.ninja-web.net/simpleVC_20090516000349.html
完全に運任せの賭博です。筐体の種類にも様々ある様ですが、操者の腕はほぼ要求されません。落ちて溜まって行くピンポン玉の上に、更に落として溜めて行くので、いずれ標的の穴に入る事になります。技術不要なので初心者向けのクレーンゲームだそうです。景品獲得までにかかる相場は二千円くらいだとか。

但し、たこ焼き板の周りにピンポン玉が逃げない様にシールドが付けられている場合に限ります。シールドが無いと、落としたピンポン玉がたこ焼き板の上に溜まらないので、いつまで経っても狙った穴に入りません。先のブログ主さん曰く、この大和さんはシールド無しだったので、四千円以上かかったそうです。運任せで四千円。

エラく安い気がしますが、そんなもんでいいんですか。もうちょっと釣り上げないと儲けが出ないんじゃないかと思うんですけど。十年も前は、これくらいの出来の塗装済み完成品フィギュアを窓開きパッケージの箱で売るとしたら、一箱六千円くらいでした。割と大造りなフィギュアがその価格帯だった筈です。最初期にはパーツ状態で販売されていたガレージキットからそこに持って来るまでに二十年かかっていますが、その時点では国内生産だったと思います。外国奴隷労働と言うのは、それ程までに人件費を削減できる物なんでしょうか。

加えて、ゲーセンとかコンビニで博打やらせて捕らせるシステムにしたのも罪な話です。ゲーム性を付加する事で、遊び心をくすぐってその気にさせる、特にフィギュアに興味の無い人達を。実際ゲーセンでフィギュアを狙って頑張る人の大半は、モデラーではないでしょう。殆どがゲーマー、ゲームプレイヤー、或いはただのギャンブラーです。

ネットの情報を色々読んで行くと、筐体に関しては各店の裁量みたいでした。この大和さんも、橋渡しとか色々あったみたいです。当然、投入金額も人それぞれ筐体それぞれで。でも、どの筐体に置いてあったとしても、ゲットした皆さん結局二千円では捕れなかった様でした。それでも燃えるんですね、クレーンゲーマーさん達は。物凄く欲しい物でなくても、捕れないとなると捕りたくなる、捕れなきゃ負け、捕れたら勝ち。いいえ違います。捕れたとしても、それは大して欲しくも無い物に何千円だか払わされて、まんまと買わされたんです。


800円彼女

最近知ったんですが、クレーンゲームの景品フィギュアの仕入れ値は800円だそうです。プライズ景品の原価は800円未満でと、風営法で定められているのだと。なのでゲーセンフィギュアの店側の仕入れ価格は、端数切捨てで一箱799円以下です。

勘違いする人もいる様ですが、景品原価が800円と言うのは、ゲームで遊ぶ客が800円で取れなければ負け、損した、と言う意味ではありません。仕入れ値は店が払う値段です。その金額で客に持って行かれたら店の利益がありません。小売価格はそこまで勘定に入れています。店が儲からないと店が無くなります。そうなると客は二度とゲームで遊ぶ事が出来ず、フィギュアを入手するにはメーカーから直接購入する羽目になります。それも同じ物を大量に。仕入れ値は大量一括購入するからこその価格設定です。

原価率は25%〜35%が一般的だそうで、中取って30%とすると800×100/30=2666.7円。この原価率がどう言う理由による設定かは知りませんが、客には2700円くらい払ってもらえれば、店は普通に儲かる様です。バイト代も光熱費も税金も払えて、次の景品も仕入れられると。

それともう一つ、客がゲーセンの筐体に投入する金額はプレイ料金であり、景品価格ではありません。捕れようが捕れまいが結果には関係なく、客は遊ぶ料金を支払うだけです。なので何も捕れなくても、それが何万円つぎ込んでだったとしても、クレーンゲームを遊んだ客は遊んだ事に満足するのがスジと言う物です。「楽しかった」と言って笑顔で帰りましょう。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/457124419.html
聞けば、クレーンゲーム好きが高じてゲーセンでバイトを初めた人は、皆大抵、クレーンゲームをやらなくなるそうです。真実を知る事が幸せなのか、夢を見ている間が幸せなのか。それでも僕は、真実を求める姿勢は正義だと信じる。それは人の正しいあり方なのだと。

フィギュア一体を店が仕入れる原価、つまり問屋を通さないと仮定してメーカーに払う額が799円。ならばメーカーはそれ未満でフィギュアを製造して販売しなければならない訳ですが、80年代のガレージキット事情を知っているアナログモデラーとしては、これはちょっと信じられない金額です。しかし現代の立体物事情は、二十世紀末とは随分様変わりした様です。

デザインを決め、3Dモデリングソフトで設計し、3Dプロッタで原型を制作。金型を作って部品を量産、色分けが足りない所だけを奴隷に塗装させ、組み立てさせて、箱に詰めさせる。現在は、これを一体798円以内でできると言う事です。商品、と言うより景品が、どれほど全国で捌かれているのかは知りませんが、今やそれで儲けが出る態勢が出来ている訳です。

原型を人力ではなく3Dソフトで、設計から制作までやってしまう。それだけでも相当なコストダウン及び時短ですが、更に、マンパワーがどうしても必要になる細部塗装と組み立て及び梱包を奴隷にやらせる事で、一連の工程の半分程をタダ同然で済ませてしまう。それで原価798円以内に納まっているのが今のプライズフィギュアです。

成程、財界に中国バカの年寄りが多いのも分かる気がします。兎に角安い、人件費が。支那人に作らせたせいで出来や質が少々下がっても、プライズだからと納得してしまうユーザーが大勢を占めている現状、大量生産品は安く作るに越した事は無く、安いは正義になっています。実際、細部の造型を気にするゲーマーなんて殆どいないし。それに仕上げが少々粗くてもカネ出すでしょ、そのキャラが好きで更にゲームで遊ぶ人達は。糸目付けずになんぼでも。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/456762413.html

安フィギュアの主な生産拠点となっている支那は、この三月で企業撤退の猶予期間が切れます。年度が替わり次第、状況開始です。最悪爆撃です。中国のロケットが月の裏側に着陸〜とか朝日新聞が大喜びしてますが、中国はもうなくなります。経済的にはとっくに死んでます。

原価800円で天井が2700円に設定されているクレーンゲームのプライズフィギュアとも、今年度限りでお別れですね。まあでも、支那奴隷を使えなくなっても南方に工場を移転すれば、また同じ価格帯で作れるでしょう、まだ支那に残っているアホな経営者どもが空爆で焦げた肉片にならなければ、その時は。この大和さんも支那製ですけど、バンダイチャイナとかまだやってるんですか。好い加減死にますよバンダイの人。

まあ、日本の企業戦士は命がけと言うのならそうすればいいでしょう、潔く炭になれ。いつぞや拘束されて命乞いしたフジタの社員なんか論外です、あんな卑劣漢と卑怯者を日本人とは認めません。身勝手なカネ儲けの為に渡った敵地支那で拘束されて死ぬのがイヤなら、陰茎切って宦官になってキンピラに仕えりゃよかったんですよ。






プライズフィギュア改造入門の入門

去年、一部で間違って邪心像呼ばわりされている戸山香澄を簡単改造で修正しました。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/457185456.html
あれよりも、更にラクな修正作業を施してみました。危険も伴わないし、塗装がメインで、元々のブツの出来も良いので、割とその気になりやすいと思います。なので気に入った作業があれば是非、手を動かしてみて欲しいと思います。

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何はともあれ、バイオリンを外さない事には始まりません。左手に引っかかる様に突起が設けられており、軽く接着されています。先にこれを外し、次に首から外します。どんな接着の仕方か分からないので、上下左右にゆすってみます。みしみし言うのが恐ろしい。でも540円、気にせず行きます。失敗したら捨てます。

刃物を使うまでもなく外れました。良かった。首に溝が彫られており、バイオリンの尾部から長めの突起が突き出ていて、首に刺さっていました。保持力その他を考えて、これはそのまま利用する事にします。顎が顎当てに乗っていないので、構え方を修正するなら直すべき所ですが、今回はこれで行きます。理由は特にありません、ただなんとなくです。左手も首も、はみ出していた塗料はナイフとヤスリで削り落とします。

よく見ると重心が、両足が作る四角形の範囲から外れています。そのせいで今にも前につんのめって倒れそうな印象を受けます。筋肉や骨格は比較的正確に取れているのに、何となく居心地が悪い。アニメフィギュアにはこう言う物が多くあります。昔からずっとです。しかし、PVCフィギュアの姿勢を矯正するのはあまりにも面倒なので、見なかった事にします。昔からこうだと言う事は、作る側も買う側も誰も気付いてないと言う事です。無視無視、ラクしましょ。

ひん曲がっていた右足のヒールを、強引に修正しようとしたら折れました。力技で解決しない事はよくあります。折れた物は仕方ないので、芯を通して接着して、元から足りなかった長さは底にプラ板を足して補う事にしました。

ササッと削って磨いたら塗装です。脚の色をよく見ると、ストッキングを穿いています。色が薄くて初見ではよく分かりませんでした。この色も再現するのは面倒です。汚さない様に傷付けない様に、仕方なくマスキングしたらエアブラシ作業です。RGZ-2の修理に使ったExブラックを吹きました。大量に余ってます。

腕や指にパートラインがぴっちり残っています。右手の指なんてガイコツみたいです。これらをデザインナイフで削り落とします。肌にはグラデーションがかかっていないのでヤスリもかけられます。丁寧にバリを取ります。特に指は柔らかく見せるために、目の細かいヤスリまでしっかりかけてやります。ロングスカートの裾にもバリがありますので、これもついでに切り落とします。これだけでも随分見栄えが良くなります。


顔は可愛いのでいじる必要はありません。ただ何とも素っ気ない。特に唇の造型が物足りない。最近の大量生産フィギュアは大抵、顔面を真っ平らに作ってあります。平たい顔に工業印刷で目と眉と口を貼り付けているのです。当然ですがアニメキャラは、下手に立体感を持たせるよりも、平らな顔の方が似ます。それに、平たい顔は大量生産にも向いています。なのでプリキュアなどの女児向け人形などは軒並みこうです。

この状態から唇を盛り足すのはまず不可能でしょう。彫り込むのも困難です。仮にできたとしても、肌色を合わせるのは大変です。ましてアイプリントを保護しながらとなると、マスキングも面倒です。何より戸山香澄の時みたいに前髪を外せなかったので、全身の肌色再塗装は最後の手段、「できればさけたいやりかた」です。

しかしこの肌、全体に色白で血の気が足りません。大和さんはばいんばいんなのに、この血の気の無さは不自然です。たゆんたゆんでふわっふわのぷりんぷりんなのだから、もっと健康的な肌色でないと。コストダウンの為でしょうが、肌にグラデーション塗装がなされていないと、往々にしてこんな印象になりがちです。

加えて、まったく化粧をしていないのも血の気の無さの理由の一つだと思います。オーケストラの弦楽器奏者は、バッチリメイクするのが普通です。すっぴんで舞台に上がる事はまずありません。子供でも化粧します。なので、肌にグラデーションを付け、顔に化粧を施す事にします。

追加する肌の陰色はクリアーオレンジとクリアーレッドで調合しました。CGで言う所の乗算、焼き込み等に当たる手法になるでしょうか。下地を透過して彩度を上げる事で明度を下げます。背骨、鎖骨、肩甲骨、胸の谷間が見せ場になります。0.2mmのブラシで嘗める様に吹きます。失敗したら綿棒にシンナーを含ませて撫でれば拭き取れますので、気に入るまでやり直します。

メイクは口紅、頬紅、爪紅(つまべに)がメインです。ルージュ、チーク、マニキュアと言った方が通じるのは日本語の衰退です。まして艦これは戦時下です、敵性言語は避けましょう、今更ですけど。兎に角片仮名名称の方がお洒落とか格好良いとか言う風潮が気に入りません。可能な限り日本語、和名を使いたい訳で。

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口紅は最初、コピックのピンクを塗りましたが、も一つしっくり来ませんでした。すぐに落ちる事もあり、コピックは女の子の顔に塗るには向いていない様です。次にラッカーで作ったピンクを塗りました。ちょっと赤みが強かった様です。髪飾りの桜と合わせたいので没にしました。でも、口紅を引いた途端に顔が引き締まります。格好良い。

更に薄いピンクを作って慎重に紅を引きます。まだ強いでしょうか。でも薄過ぎず濃過ぎず、現物の色が気に入ったのでこれで行きます。面積も狭いので、色価は高めの方が良いと思います。
爪紅は、どぎつくならない様に、かなり薄めのピンクにしました。爪も唇もですが、真っ赤っかにすると勢いババ臭くなります。社民党とか立憲民主党とかの名前が浮かんで来る、日本人とは思えないツラを固めた白粉のバケモノども、あの殴りたい感じ。

頬紅はパステルの粉を使いました。模型にはソフトパステルが良く使われますが、ウチにはハードパステルが沢山あります。パステルを大量に持ってるのは絵描きだからです。時々忘れそうになります。学生時代からヌーベルカレーを愛用して来ましたが、今となっては日産から百億盗んだフランスハゲにもうんざりしていますし、持ち替えても良いかも知れません。
ダメになった面相筆を鋏でバッサリ切った化粧筆で、血色が良く見える様になるまで紅を差します。やり過ぎたら水で落とします。これも気に入るまでやり直します。

アイライン、アイシャドウ等、目の周りのメイクは避けました。元から大きな瞳なので、これ以上強調する事は無いと判断して。やっても良かったかな。アイプリントに艶が無かったので、エナメル塗料のクリアーを上塗りしました。睫毛にもかかる様に塗ります。これで目の塗装臭さが少し消えました。本体の修正はここまでです。割と簡単、と言うかむしろ楽しい作業ばかりだと思うんですけど。元々整ったカワイイ小顔にお化粧したり、ステキ大迫力のナイスバディにペイントしたり。



オマケが目当てなんてのはよくある話で

バイオリンの出来はまあまあです。ヘッドの内側は細かく彫刻されていますが、逆に駒は蒲鉾みたいだったりと、手の込んでいる部分と雑な部分の差がハゲしい様です。テイルピースにファインチューナーはありません。ペグと根性でチューニングする機体の様です。

ネットのレビューを見ると、ネックは高確率で曲がっているみたいです。箱の中で潰れてしまっているのだとか。持っている人は熱湯に漬けて矯正しましょう。これは割と楽な作業ですが、どうにもなりそうも無くて不満爆発だったのは、ネックと指板の幅が不揃いな事です。何でこんな所がちぐはぐになるんでしょうか。誰だコレ作ったの。ここは削らないと気が済みません。

塗装も艶が無くて安っぽい。色味も気に食わない。見本の写真は所謂デコマスと言う奴ですか、そのバイオリンは艶々で、いかにも美しいのに。色自体も全然違う。弦が無いのは当然としても、せめて色味くらい見本の通りに塗ってもらいたい物です。なんかハードオフにある五千円のジャンクバイオリンみたい。

弓はヒドい。弓毛がただの丸棒だとか、反り方が逆だとか、作りが粗いのは大量生産の都合で仕方ないとしても、全体の形も細部も設計から出鱈目です。パーツも足りません。バイオリンの事を全く知らない人が作った事がバレバレです。これを修正して現物に寄せようとすると、ほぼフルスクラッチになります。なので無理せず、必要最小限の工作で済ませる事にしました。これが一番やりたかった訳で。ネックの曲がったバイオリンを修正したくて買ったんですこの大和さんは。化粧はついでです、オマケが本命。賃貸契約はロリータちゃん目当てです。

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まず、熱湯矯正したネックを指板の幅まで削りました。すると細くはなったんですが、歪みを矯正し切れず、強度も無くてヘロヘロです。真鍮線を通してトラスロッドにしようとしましたが、穴をまっすぐ開けられずに失敗。しかし仮に成功したとしても、真鍮程度では又すぐ簡単に曲がっていたでしょう。

止む無くネックと指板を新造します。切って貼って削るだけ、簡単でしょ。小さいし。現物合わせで形が出来たら、元のネックを切り飛ばし、ボディに残った指板を削り落とします。ネックの接続部には、ボディ側もヘッド側も太目の真鍮線を通して補強します。

ネックの接続に当たって、正中線と水平線は正確に出しておきます。ここの作業の精度が、弦を貼った時の仕上がりを決定します。接着剤が乾いたら、ヘッドとの接続部分が自然になる様に削って、ラインを修正します。必要ならパテも使います。今回はポリパテとプラパテを併用しました。使わなくて済むらなそれで良いです。ワタシが下手なだけです。

駒は当初、修正するつもりは無かったんですが、素晴らしい出来のバイオリンを持つアルターのベートーベンを見ているとムラムラして来て切り飛ばしました。
https://www.alter-web.jp/old/figure/15/04_2/
やっちまったら責任取るのが男です。0.5mmプラ板で新造します。まあ一寸後悔はしました。ピンバイスとデザインナイフだけで、この米粒二つ分くらいの駒を削り出す訳で。と言っても削るだけ、失敗した所でやり直すまで、そう考えれば気も楽です。気に入るのが出来るまで何度でもやり直しましょう。左右非対称なので、そこだけは気を付けて。接着面には0.3mmの穴を開けて、接続用の真鍮線を通します。

ここまで来れば塗装待ちになります。その前に弓をいじります。まず弓毛を切り捨てます。PVCの円筒を削るより、0.5mmのプラ板を削る方がはるかにラクですのでそうします。棹は指でしごいて反らせます。この反りが弓毛を引っ張って真っ直ぐにするのです。
棹を反らせるのは柄尻にあるアジャスターです。適当なプラ材を六角柱に削り出します。弓毛の根元には銀色の留め金があります。薄い半円です。アジャスターも留め具も0.3mmの真鍮線を通して置きます。接着は勿論塗装後です。

ここまでやっても、この弓は現物とは形が違うんですが、これを本当にリアルに作るとなると、ほぼスクラッチ状態になってしまいます。飽く迄改造と言う事にしたいので、ここで妥協です。目標に到達したとみなして、全体を塗装します。

トラ目のサンバーストにしたかったんですが、トラ目は諦めました。やっても良かったかなと、今は思います。グラデーションに何色を使ったかは忘れました。艶消しの鈍い茶色とか、クリアーレッドとか、色々使ってます。ここは各人の好みです。各々が欲しい色に近付ける所です。色味が出たら、スーパークリアで厚めにコーティングします。

乾いたら細部塗装です。顎当て等の比較的広い面積の黒い部分は、マスキングして半艶の黒を吹きました。ペグは艶アリの黒に変更。駒も弓毛も、それっぽい感じの色味を適当に調合して吹き、艶を整えておきます。

指板を接着した時点で、ナットと駒に弦を通す溝を切ります。今回はナットを別にしなかったので、指板の端を切ります。最終的な見栄えを決める重要な作業です。目が潰れそうになるのを堪えながらナイフを使います。ブツは黒いし小さいしで、きつい作業ですが何とかしましょう。弦は透明ミシン糸です。

駒を接着したらいよいよ弦を貼ります。完成目前にして緊張最大の作業です。ペグとテイルピースに0.5mmの穴を開けます。0.3mmでは弦通しが厳しいです。ペグの方は、開けた穴に挿すだけでは接着できませんでした。なので貫通させてしまいました。弦を裏まで通してから接着し、瞬着とパテで穴を埋めて、少し残しておいた塗料で修正塗装します。

ナットと駒の溝に引っ掛けて、テイルピースを通します。このテイルピースの穴も、斜めに開けて側面に貫通させてあります。上から通して横から出して、引っ張りながら接着します。珍しく上手く行った作戦でした。バイオリンはここまで。

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今回の一連の作業は割とスムースで、失敗らしい失敗と言えば、駒を接着する時にパッターンと倒してしまい、ボディのグラデーション塗装をやり直した程度です。それから、弦を接着した時に瞬着が流れて真っ白に白かぶりして、泣きながら塗り直したくらいでしょうか。すんなり大成功です。張ったミシン糸がなぜか緩んで来たので張り直した事は、もう覚えていません。やった様な気はするんですが記憶がありません。覚えてないと言う事は、やってないんです。

ランダムスターに貼ったミシン糸も緩んでました。ストラトとエレアコに貼ったのが同じミシン糸ですが、そっちは何ともないのに。香澄のランダムスターだけがなぜか。これも仕方が無いので張り直しました。ああめんどい。まあそっちは弦の間隔がちょっと気になる所があったので、良い機会だったんですが、理由も無く緩むのが許せない。



檜舞台と言いますし

台座もちょっといじります。折角直したヒールが黒で、台座も黒だとロクに見えないからです。それに、床が真っ黒な舞台なんてありません。前衛ダンスとかの舞台装置ならあるかもしれませんが、クラシックの演奏会では見た事がありません。0.5mmプラ板で木の床板を作って貼ります。コンサートホールの舞台の床の板の方向は、縦と横があると言う話を聞きました。縦が多いと言う事です。なので縦にします。

この台座は両脚の裏に貼り付く形、靴底のネガティブの形になっている山が左右それぞれに付けられています。補強用と言う事でしょうが、足裏のピンが十分にタイトなので、こんなもん無くても大丈夫です。容赦なく斬り捨てます、トランプ政権における対シナチョン政策の様に。

床板の木の溝をPカッターで彫ります。幅は正確に1/8ではなく、自然に見える様に調整します。大体本物の床板の幅が何センチだったかなんて測った事がありません。彫れたら、大和さんの向きを考えながら足裏の位置をプラ板に記し、僅かに大きめに開口します。そのプラ板を挟んで大和さんを台座に挿し、固定されたプラ板の周囲をハサミでザクザク切ります。これでもうほぼ正円が出るので、軽くヤスリをかければすぐ塗装です。

使った色は忘れました。塗装に関しては作業中にメモを取らないと忘れます。その時その時で思い付くまま気の向くままに塗っているので、どうしても覚えていられないのです。でも塗装中はノッているので、作業は中断できません。なので今後も塗装レシピは作れそうにありません。

ベースに薄茶色だったか砂色だったかを吹き、木目は多分濃い目の茶色を至近距離から細吹きしました。面相筆で手描きにしようかとも思ったんですが、エアブラシで割と良い感じに雰囲気が出たので、これで行く事にしました。もう少し表情を出せば、もっと木に見えると思います。エナメルで上から重ねてみるのが良いでしょうか。その内やるかも知れません。ウチのブログ的にはこれはつまり、やらないと言う事です。床板にもスーパークリアを重ねて艶を出し、台座にはExブラックを側面にだけ吹き重ねました。大量に余ってるので。


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お化粧しただけで、物凄い世界的な演奏家みたいな雰囲気に。

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それもその筈、立って演奏しているのでソリストです。目線は指揮者を向いています。

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画角も色もコンデジの限界。折角メイクしたのに綺麗に写らない。もっと可愛い肌色なのに。

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肌のグラデーションはあった方がやらしくて良いです。無いと素っ気無い。
ただ、やり過ぎるとエロホンの表紙イラストみたいに弩ギツくなります。

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小道具に凝ると俄然見違えます。

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バイオリンを構える位置は変えるべきだったかも。
でも今から作業を追加しても、調合した塗料がもう残ってません。

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大迫力の46cm砲。

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ロゴは、ニコニコ静画のどMなキョン様から無断で頂きました。
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3703487





挫折ガッキー

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実は電気バイオリンを持っています。但しメイビス。よりによってあのMavis……。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/460536215.html
http://shounenkairo.seesaa.net/article/460637521.html
実はコイツ、かなりの古株です。今は無き心斎橋パルコ8Fにあった頃のイシバシ楽器で購入しました。三か月も居なかったストラトもどきなんか最初からなかったも同然です。当時、ほんの気紛れに一寸弾いて見たくなって買いました。ずぶの素人なので、電気の力を借りれば何とかなるかもしれないなんて甘い事考えてエレクトリックバイオリンにしました。しかし全く弾けませんでした。

原因は肩凝り。もうどうにも無理でした。僅か十五分構えただけで首が左を向いたまま固まり、動きません。ゆっくり右にふったらバキ!!っがあああああ!!涙つー……。一寸弾いてみたいだけでこの激痛。イヤですダメです。何度も挑戦したんですが、症状は同じでした。

結局断念しました。頑張るどころか練習すらできなかった訳で。楽器に限った事ではなく、何かを始める時は大抵、一時間も触っていればコツとか勘所と言った物が見えて来て、何となく勘を掴めたりするのですが、事バイオリンに関しては何のとっかかりも掴めませんでした。何も見えない。そりゃ一時間も触ってられなかったんだから当然と言えば当然です。

しかし、今になって思います、バイオリンを挫折したのは中国製なんか買っちまったからだと。もっとちゃんとしたの買えばよかった、ゼータとか。買やしませんけど。ええ、そうですよ、安いから買ったんですよメイビスなんて。あんなチャンコロ製のパチモン。

でも未練がましくまだ持ってます。極々短い僅かな練習時間の積み重ねに過ぎなくても、いつか弾ける様になる日が来るかもしれないと。電気の補助もあるし。この機体に構造上の問題があるのなら、普通の機体を新たに購入して練習するのも良いでしょう。もう中国製はウンザリなので分かりませんけど、国産のまともなのが幾らするかも、手に入るのが何時になるかも。


バイオリンで思い出す映画があります。観ちゃいませんが、タイトルは確か、北京バイオリン。多分チャン・インモー監督。ジェット・リーのダンスみたいなワイヤー映画を撮った色彩感覚皆無のバ監督の少女映画です。NなりすましとHはんざいしゃとKこくぞくどもがBSで大喜びでやってた特集番組を見た事があります。あの頃の僕は、武術や書を中国に学ぼうなんて考えるほど、何も知らないバカだった。

NなんでHはらってKくれないんだ情報なので信憑性は怪しいモンですが、日本人の女の子の習い事はピアノが王道なのに対し、支那ではバイオリンなのだそうです。で、その映画を紹介していました。宣伝禁止の筈のNなにがなんでもHはらわないとKきめたが、当時の最新映画と一緒に。映画の方は見なくていいです。支那映画なんか今見たってどうせ失笑しか出ません。

その陰毛が番組の中で、どこかで買った靴下の値段が安過ぎて工場が潰れるとか言っていました。工場で働いていた事があるから分かるとか。アホめ、支那は奴隷が死んだら入れ替えるだけだから何匹使い潰して殺そうが痛くも痒くもねーんですよ。命なんて安いもんさ、特にシナチョンのはな。

豊作にしようとして間隔狭めて稲を植えたら凶作になったとか、雀を駆除し過ぎて害虫が増えたとか、その場凌ぎの短絡的な思い付きで行動して、自然から大目玉を喰らう程度の知能しか持っていないのがタイリクヒトモドキです。大躍進政策の結果、砂漠化が進み、ゴビ砂漠が北京の西10kmにまで迫っていて、あと数年で首都が砂に沈みます。既に毒ガスに沈んでますけど。

「中国は海外のメディアにプロパガンダを報じさせている。日本で担っているのが毎日新聞」
英ガーディアン紙
http://hosyusokuhou.jp/archives/48826661.html
NHKを忘れてるぞブリカス。イギリスは先日のTPP発効に際して、日本の一人勝ちだと言っていました。EUを脱けたので、入りたくて持ち上げるのは分かりますが、英国の経済見通しは大抵外れます。連中、大昔から支那に何かを過度に期待している様で、特に支那に関しては確実に外します。でももう何も予測しなくても良くなります。これ以上恥かかなくて済みますよブリカスども、良かったですね。一方でまだバカ晒し続けている正真正銘の反日アホメディアもいます。

「キャッシュレス化進む中国、周回遅れの日本」
(2018/12/23 時事通信)
支那では空港のATMから偽札が出て来ます。金融機関の職員が偽札にすり替えて、元々紙屑みたいな現金を盗んでいる訳です。そしてATMから出て来た偽札はATMには戻せないので、損したくないならそのまま使うしかありません。

人民元の最高額紙幣は千円です。高額紙幣は偽札を作られたら大損害なので刷れません。店のレジには偽札発見器があります。偽札を自動で判別してくれる機械ですが、その機械も偽物です。こんな連中のやる事だから、キャッシュレス化が自然と進んだだけです。

災害が起こって電気が止まったら支払いが出来なくなる電子マネーを、災害大国日本で導入するリスクを、カスゴミは指摘しません。通貨の電子化先進国である合衆国でも、多くの家庭が千ドルくらいの現金を手元に置いています。その少しの現金が生死を分ける事もあるからです。アメリカですらそうですから、地震とか豪雨とか台風とか大雪とか噴火とか、災害百貨店の最大手である日本がキャッシュレスなんて、あり得ません。

ハゲのペーペーによる支那朴李QRコード詐欺も横行し、日本人が甚大な被害を被っています。ハゲバンのぺーぺーは中国ネコババ社のシステムそのものです。そして、利用している人が詐欺に会っているのではなく、利用していない無関係な日本人が大被害を受けています。

ぺーぺーで支払う時のチェック態勢が最初から出鱈目で、サービス開始からの一時期、カード番号と確認番号を適当に何度でも無制限に打ち込んで試せる状態になっていました。カネが絡むにも拘らず、氏名の登録すら必要なかった訳で。サービス開始と同時にサーバーがダウンしていたのは、ハゲバンのインフラが元々脆弱だから、それだけではないでしょう、多分。

この短い期間に、パスワード解析ソフトやカード番号ジェネレータを使って、提携先のカード利用客のカード番号と確認番号を抜き取られた可能性があります。ペーペーはそのためにハゲが始めたと見るのが妥当です。現に数百億円ほど盗まれているとの事です。なぜハゲのこんなシステムに営業の認可が下りたのかは分かりません。いまだに操業中なのも勿論。

ハッキリ言えるのは、クレジットカードを持っている日本人は、当面の間は不正利用に目を光らせなければならないと言う事です。VISAとMASTERの利用者は要注意です。こまめにカードの利用履歴を点検しましょう。不安ならカード番号を変更するしかありません。

クレジットカードの番号を変えるのが手間だしカネかかるし面倒、と言う人は、預金を全額降ろして口座をカラにし、毎月の支払い分だけを支払い日直前に入金すると言う形にするのが良いと思います。中韓国人による自分のカード番号の不正使用で自分が預けていないカネを勝手に使われて、それを払えと言われても、カード会社にも銀行にも取り立ての権限はありませんし。銀行が勝手に犯人を突き止めて払わせてくれるでしょう。

日本には害しか為さない支那とチョン。絶滅させる以外に明るい未来は訪れません。
https://www.banggood.com/ja/About-Banggood_hl71_at253
年明けから広告がウザい、朴李チャンコロ偽アマゾン。商売の拠点が香港とキプロス、それだけで怪し過ぎる。支那共産党崩壊を目前にして、詐欺で最後の一稼ぎのつもりか。

来春にバンドリから友希那さんだけ新作フィギュアが出るそうです。主役差し置いて一人だけ。凄い人気ですけど、あれはプライズではないんでしょうか。所謂スケールフィギュア、アルターとか、コトブキヤとかので。画面越しの遠目に灰色のテストショットでは分かりませんでした。何にせよ、春以降はもう中国では何も作れません。


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posted by 跡間シノブ at 12:08| Comment(0) | 艦これ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

謹賀新年 2679

初春のお慶びを申し上げます。

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改元に合わせて昭和レトロ。知人への年賀の流用です。
今年も更に輪をかけて好き放題にグダグダ行きます。









ラベル:昭和 年賀 レトロ
posted by 跡間シノブ at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

ガッキー 10

両国国技館でのバンドリ6th LIVEは大盛況だった様です。DAY2のポピパのLVを上映するTOHOシネマズなんばの前を、たまたま用があって開演30分前くらいに通ったら、バンドリーマーと思しき何名かを見かけました。物販もあったらしいのでミッシェル最中くらい買っても良かったかも。でも映画館で最中一箱だけ買うのもちょっとアレです。

両国は開始三分前にも関わらず、空席が目立ったそうです。一人でCDを何枚も何十枚も買い占めて入場券を複数当てている奴がいるみたいだとの事でした。買い占めた大量のCDを無駄死にさせて、チケットを独占して無駄な空席を作った奴が。

他に何十万人もが座りたかった席です。それを十も二十もカネと言う力で奪って、目の前でヘラヘラ笑いながら踏み躙る。それが暴力でなくて何でしょう。そんなやり方でライブ見に行って楽しいか。出演者に対しても失礼です。空席分だけ声援も減ります。勿論物販の売り上げも。

カネで他人の幸せを横取りするやり方は、資本主義のルールは破っていません。ルールなんか形だけ守れば良いと言うなら、何も問題無いと言えます。しかし、我がさえ良ければ良いと本気で考える者は人間として極めて未熟で幼稚です。そんな貧しい魂に音楽は響きません。そう言った連中は大方、キャストの顔だけ見て喜んでるんでしょう。

オリジナルメンバーでの最後の公演


驚いたのは、二月下旬に7th LIVEが三日連続で東京武道館で開催される事です。ロゼリア、RAS、ポピパで三日間。ロゼリアは今回、RASの前座と言う事でしたが、この公演が二代目白金燐子、のんのんこと志崎樺音さんの肩慣らしなのは明白でした。だからって単独公演が二か月後でいきなり武道館。大丈夫でしょうか彼女は。



国産holic 

今年は春以来、安いサブギターが欲しくなって国産を追い続けていました。国産楽器と言えばヤマハで、ヤマハの電気ギターと言えばRGXがロングセラーの代表機です。あるいはSGを思い浮かべる人も多いと思います。近年は専らパシフィカでしょうか。しかしその傍ら、1988年から1990年までの三年間、バブル時代にのみ作られたギターがあります。

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RGZ-2は歴代YAMAHA中、最も美しく綺麗な格好良いギターだと思います。同シリーズには1、2、3の三機種が用意されていました。第九回のエントリーで書いた、堺市で見かけたのはこのシリーズの3型です。
フラッグシップ機であるRGZ-1はヘッドにテンション角が付けられていて、それが気に入りません。レスポールやフルアコなら分かります。アコギなら当然でしょう。でもストラトシェイプのシングルサイドペグのヘッドはまっすぐであって欲しいんです。角度付けて欲しくない。そしてボディはRGZ-3だけがフラットトップです。1と2と違って、反射した光が美しい模様を描きません。従ってRGZ-2が(自分史上)ヤマハで一番格好良いギターとなります。

色は各機に3〜4色が用意されていました。中でも特に格好良いのがRGZ-2のレッドブラックサンバースト、赤と黒のグラデーションです。シャンパンゴールドもゴー☆ジャスですが、今宵はあなたがプリンセスなので、ちょっとチャラい気がします。それにあの色では、傷があっても修復がほぼ不可能です。同じ色の塗料はまず探せないでしょう。

オークションでなく、店で売りに出されているYAMAHA RGZ-2をネットで見つけました。当時価格七万円弱が、二万円弱。少々割高な気がします。しかし写真で見る限り傷は少なく、互換の利かないヤマハオリジナルのロックナットや、Rockin' Magic Proの紛失しやすいパーツがすべて揃っています。ヤマハのネジは他社製品が合わない物が殆どなので、これは重要です。特に中古のロッキンマジックプロは、外見上の特徴になっている弦押さえのパーツが欠品している事が多いんですが、見た写真ではボルトもすべて残っています。アームバーは無くてもどうとでもなりますあんなモン。

ヤフオクとかメルカリとかにも割と出品される機種です。知名度も人気も殆ど無いのになぜか。なのでサイトを覗いて根気良く待てば、状態の良い個体が一万円前後で買える可能性がそこそこあります。ただ、何時になるかが分かりません。それ所か、次の出物があるかどうかすら全く保証が無い訳で。そこへ丁度欲しかった型が希望色で、アームだけが無い状態、目立つ傷は無く二万円。次はいつ出るか分からない。よっしゃ買った。コンビニで支払って到着を待ちます。

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すぐ届きました。ワクワクしながら開けて吃驚、写真には写らない、Webでは判別できない傷が全身に付いていました。これが中古良品だと。「キズやサビ、打痕など使用感はありますが、通常使用において問題なし」の文言に嘘はありませんが、木が露出する傷が何か所にもできていて、それをヘッタクソに補修してありました。色塗って誤魔化しています。写真に写らないから黙ってただけです。畜生騙された、何がコンディションランクBだ、ジャンクじゃねーか。

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しかしブツは欲しい訳で、返品なんかしません。とりあえずチェックしてみると、音は完全に出ました。全く問題無しです。フレットは減って凹んでいますが、消耗品なのでいずれは交換する物です。それに今は演奏に支障は出ない程度の摩滅、気にする事は無いでしょう。ハードウェアは、錆や汚れはあっても傷は少なく、市販の物に交換できそうな部品も幾つかありますので、替えられる物は替え、代替部品が無くて清掃と塗装で直すしかない物は直す事にします。

問題は胴体が傷だらけな事だけです。イヤそれもひどいけども。何ヶ所も大きく欠けた塗装ハゲは、申し訳程度にイヤイヤ穴を埋めてテキトーに黒で塗ってあって、見るたびゲンナリします。誰だこれやった奴。前の持ち主か、その前か。ハラ立つ。再補修は必須です。でも大丈夫、黒はラクです。中国製のギターの形をしたゴミで既に経験値は稼いであります。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/460536215.html
http://shounenkairo.seesaa.net/article/460637521.html
更に良く見ると、全身の傷もさる事ながら、手垢や埃がこれまたべっとりこびり付いています。指板のハイフレットなんかかなりズズ黒い。これからかかる手間の数と量を考えるとやる気が失せますが、しかしブツは気に入ってる訳で。やるしかありません。やる時ゃやらなきゃダメなのよ。横浜のクレイジーなケンさんも歌ってました。別に歌ってなくてもやります。

アームは欠品との事でしたが、なんか申し訳っぽくクロームの6mmアームが入っていました。他社製品が合わないとのアナウンスも無視して、中でどうなってんのかガチっと引っかかってちゃんと止まります。これが黒ならまだ許せたんですけど、もひとつ気が利かない様です。作業用と言う事でしょうか。フロイドローズはアームが無いと弦交換もできないので、そのための。

ネジ式の6mmアームが使えると分かったので、黒の6mmアームを取り寄せる事にしました。みつりんちほーで131円で売ってました。極東大荒野の、大躍進政策の成果で砂漠が西10kmにまで迫って来ていて、あと数年で砂に沈む毒ガス都市から送られてくるそうです。三週間ほどかけて。何でそんなにかかるん。とにかく安いのと、どうせもうなくなる国なのとで、気にせず買います。最初からゴミだと分かっている買い物なら問題無いのです。

本当に三週間かかりました。殴りたいわチャンコロ共。ただのプチプチにくるまれただけの袋は開けるのも面倒、中身のアームを握って突き破ります。出て来たアームは何だか細い。イヤな予感がしました。この手の予感は大抵当たります。5mmでした。殺したいわチャンコロ共。

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まったく、棒っ切れ一本まともに配送する事も出来んのな中国人労働者は。業者に文句のメールを送ります。交換しろと言ったら、送料かかるから返金で許してと。ああよ。もうそれでいいからカネ返せボケ。結局5mmアームはタダになりましたが、使えない以上要らんのです。仕方がないので別の業者に頼みました。でも、ふと思いました。又5mmアームだったらどうしよう。

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5mmでした。アレだな、もう、ダメだな、中国人労働者は。なんだか、怒る気力も失せました。これでお分かりでしょう、外国人労働者と偽って中国人どもを入植させてタダみたいな賃金で安く働かせたって、あいつらは正しいサイズの黒い棒一本を、ただ送って来る事すら出来ない役立たずなんです。一本ずつ購入したので、二本目が届くまでに一か月以上かかっています。中国人労働者なんかまったくこれっぽっちも使えない事を、まるまる一月以上かけて見せ付けてくれました。五週もかけてボケるとは、ガルパピコですか。貴様ら「五週も何やってたの」。

支那人がまともな商品を作れない事はうんざりするほど知っていましたが、単に送る事すらできないとあっては、単純労働力として失格です。しかも二回連続です。中国奴隷を働かせたがっているアホな経営者達は、日本企業の名前の下で、人間に成り損なったゴキブリどもにこんな商売させるつもりですか。この先、誰も何も買ってくれなくなりますよその会社。

二社目もやっぱり返金で許してとの事。使えないゴミアームが二本タダで来ました。今回誰も儲かっていません。二社、一寸損して資源を無駄にしただけです。ね、中国と関わっても商売にならないでしょ。






先の長さが分かっている時はのんびり行こう

ピックアップが直付けされていて、電装系を外すにはハンダ作業が必要になるので、今回は電気系統の部品を一切降ろさずにそのまま作業します。折角完全な状態を維持しているのに、わざわざ外してトラブルの原因を作る事も無いでしょう。念のため作業前に写真を撮り、配線図を起こしておきます。

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先ずは、最大のお楽しみであるヤマハのオリジナルブリッジ、一度触ってみたかったロッキンマジックプロの構造を把握する事から始めます。作業用と思われるオマケアームを刺して分解開始です。弦を外さないと始まらないので外します。弦押さえパーツを外すと、六角レンチで回すボルトは六本揃っていましたが、その下のワッシャーが二つ足りませんでした。ここでも騙されました畜生。

ポールピースを切らなくても弦を張れると言うのが売り文句になっていましたが、ペグでぐるぐる巻きにする以上、切らないと外せません。無理に引き抜く事も出来なくはないですけど、大多数の人は切って外します。張る時に切らなくても、結局一度は切るのです。

ボディ裏のリアパネルを外します。ネジ穴は半分がバカになっていました。相当な回数開け閉めされた様です。バネは四本張られていました。なぜ五本じゃないんでしょう。兎に角外します。これでブリッジが自由を得、と思ったら、スタッドからブリッジが離れません。ナイフエッジではなく蝶番関節で引っ付いています。仕方なくスタッドを回してスタッドごと外します。

Rocki'n Magic Proはそうやって外すみたいです。それも左右のスタッドを同時に回し、水平を保ちながら上昇させて行きます。面倒な。しかも矢鱈長い。ついでにネジのピッチも細かい。一体何回回せば外せるんでしょうコレ。途中でサスティンブロックの端がボディに引っかかるし。イライラしながらも気が遠くなりそうになった頃に、やっと外れました。

ファインチューナーを最大にまで上げてサドルを外します。ファインチューナーは回転が軽くて良いですが、うっかり手が当たっただけでチューニングが狂いそうです。でも硬いのも面倒だし。ここは良し悪しです。

サドルにはワッシャーが噛まされていました。一々丁寧です。しかしまだ外れません。裏側に長いネジが刺さっていました。オクターブ調整をする時にサドルが脱落しない様にするためのネジでしょうか。これを回して抜いたらサドルが外れました。そのネジは一本足りません、欠落していました。よくよく見るとサドル固定ネジも、一本だけ長さと色が微妙に違うみたいです。なんかもうこいつは一々。

見えない所とか、重要度の低い所でぽろぽろ欠品があります。店の人は誰も気付かなかったんでしょうか。まーそーでしょーね、買い取って売るだけのリサイクル商店では分解清掃なんかしませんから。これが楽器店なら、同じ中古品でもフルメンテとかオーバーホールとかで、完全な状態にしてから売りに出すんですけど、その分お値段もお高くなったりするもので、その辺りも良し悪しです。Always look on the brightside of life.Ain't no bed of roses.良い方に考えようか。良い事ばっかりじゃないけどさ。 

しかしモノはさすが、フロイドローズライセンスの国産トレモロ最高峰の誉高き名作ブリッジだけの事はあります、物凄い部品数です。気を付けないと何か失くしそうです。これでも相当ですが、画像には弦押さえと、そのボルトとワッシャーが写っていません。なのでこのパーツ数に更に18個が追加されます。これ以上の部品数で構成されるブリッジは、一寸無いと思います。


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サスティンブロックまで外すと、アーム取り付け穴の構造が分かりました。ボールベアリングが一発、イモネジとバネで側面から押さえ付けられてました。このボールがアームの溝を押さえ付けて保持する機構です。成程、ただの6mmアームでも何とかなる訳です。

反対側には、アームアップの幅を制限する装置が入っていました。目一杯回せばアップ方向だけを固定できる、Tremol-NoトレモルノとかArming Adjusterの様な仕掛けです。そう、これが欲しかった。フロイドローズでドロップDにした時に他の弦まで再チューニングしなくて済むトレモロ。レギュラーチューニングから一発で半音下げにできるロック式のダウン専用半固定アーム。思いがけずイイのが来ました。どれほど使うかは分かりませんけど、これで全曲ドロップDのロゼリアのコピーも、ギターを持ち変えなくてもすぐできます。……NEO-ASPECTはレギュラーでしたっけ。

ESPのバンドリモデル5機種は、新型が発売されると発表がありました。柄だけ変えるのか、仕様も変更があるのか。M-2はフロイド搭載型になるんでしょうか。月ブシTVでチラッと映ってたDチューナー付きのが廉価版で発売されたらグラっとくるかも。ただ、ESPは完全オーダーで作ってくれるので、今でも直営店に行けば希望通りのギターが手に入るそうです。紗夜モデルを左利き用で、等でも全然オッケーだとか。廉価版では多分ダメでしょうけど、本物の方なら。

買えもしない物の事を考えてもいられません、とっとと掃除です。ピカールで磨きますが、黒は磨き過ぎると塗装がハゲて地肌が露出します。慎重に汚れだけを除去せねばなりません。ピカール。ハゲ。開始初日にダウンした間抜けなペーペーとか言う中国ネコババ社の不正サービスを始めたソフトバンク、とうとうくたばりそうですね。クソババでしたっけ。動画投稿してるガチャ廃がペーペー使ってて失笑しましたけど。いえ別に。何となく思い出しただけです。

で、磨いていて気付いたんですが、なぜか普段指が触れない所まで、表面と同程度にきっちり汚れがこびり付いていました。人間の息とかの湿った空気が入り込んで、付着して堆積するんでしょうか。理由はよく分かりませんでした。兎に角落とします。汚れは落とされる為に付く。

画像の順は前後していますが、磨き終わったパーツを組み上げると、それはもうピカピカになりました。サドルの端がちょっとだけハゲました。迂闊な。でも真っ黒でツヤツヤ、キレイ、汚れを落とすのは楽しいです。同じ様にペグやナットプレートも磨きました。ダメかと思っていたロックナットやプレッシャーパッドも結構黒いです。これなら塗り直さなくても良いでしょう。

二つのノブと二本のスタッドのアタマだけ、黒をエアブラシで塗装し直しました。元々かなり艶のある塗料で濃い目に塗られていたので、それらだけはハゲたままでは不格好でしたので。他のネジ類はピカールで磨いて錆を落としただけに留めました。無理に塗るより自然に見えます。無理をすると歪になります。整形したって元がヒド過ぎて不自然になるなんてザラです。整形チョンタレが乗るガンダムなんか見たくもありません。

傷付いて修復不能だったり、なるたけ新品を装着したいと言う理由で交換するパーツは、サウンドハウスで注文しました。割と全部揃っていましたが、問題は規格が合うかどうかです。タミヤ等もそうですが、業界最大手の企業と言うのは、どうにもネジ一本まで独自の規格で作ってしまう事が多く、他者の互換部品を拒みます。ウチのを使えと。すぐ生産停止する癖に。そしてネジなんかサイズの表記も無い物が殆どなので、合うかどうかは買ってみないと分かりません。

ここは最大手企業の傲慢に付き合い、無駄になるのを覚悟で買ってみました。結局使えたのは、シングルピックアップのカバーと、ネジは合いませんでしたがストラップピンと、市販のナット(ロックナットでは無くボルトを受ける奴)と組み合わせて使う前提でハムバッカーを吊るネジと、ピックアップセレクター固定ネジでした。
シングルピックアップ直付けネジと、エスカッション固定ネジと、テンションバーは合いませんでした。テンションバー高かったのに。いつかどこかで使えるでしょうか。

フレットをピカールで磨きます。指板もローズネックオイルで清掃します。この作業はもう慣れたモンです。でもローズネックオイルの臭いは好きになれません。方やピカールの臭いは、何故か学生時代を思い出させます。あんな臭いがする場所は無かったと思うんですが何故か。何が引っかかってるんだろう。心に引っかかって、外れなくなったままになっているのは何だろう。

最後の汚い布の画像、左がハードウェアの汚れと錆、右がフレットの汚れ、奥が指板の汚れです。現実は汚いわ。中古ギターを買った人は必ず掃除して下さい。これくらい汚れていると思った方が良いです。これらの汚れはその殆どが、剥がれ落ちてこびり付いた前任者の体の一部です。……そう考えるとイヤでしょ。掃除しましょう。


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意識的に後回しにしていたボディの修復に取りかかります。一度やっているのでまだ気がラクですが、こう言う時ほど失敗しやすい物です、気を引き締めて行きます。なんせ前は捨てギター、失敗しても捨てれば良かっただけですが、今回はある意味、本命とも言える機体です。作業には慎重を期します。

全てを修復する事は不可能なので、修復個所を選定します。完全に工場出荷状態にまで戻す事はできません。特に黒以外で塗装されている場所は。余計な傷を付けない様にマスキングテープで囲ったら、ポリパテを盛ります。

一時間ほどで完全硬化します。320番で粗削りし、600番まで磨いてラインを出して、足りない所に盛り足します。都合三回繰り返しました。2000番まで磨いたらピカール、タミヤコンパウンドの順で磨きます。タミヤコンパウンドは万能タイプを使いました。以前の物より目が細かくなっている様です。

塗装はクレオスの黒を使いました。前回の、ギターの形に切られただけの割り箸ことメイビスがそうだったからです。しかし失敗でした。乾燥を待って磨いたら、デフォルトの塗装よりも灰色に見えます。大失敗です。Exブラックを使うべきでした。メイビスがそうだったからと、二度目も同じ塗料を使ったのが間違いだったのです。

中国製と国産を同じと考えた自分にハラが立ちます。中国人共に対して殺意が湧きます。とっくに売り飛ばして手元から消えたにも拘らず、まだ害を為して災いますあのギター型のゴミ。中国なんかとは、一度でも関わったらその後ずっとずっと苛まれ続ける事を、身を以て思い知らされました。本当に心の底から絶滅させたいです中国人共を。

Exブラックを購入しました。この機体のためだけにバカデカい瓶を一つだけ買いに、自転車キャラバンです。電気屋街のチャンコロ共はやっぱり減った感じがします。何度か行ってみた体感です。居なくなった訳じゃないし、まだまだ大量にウヨウヨしていてムカつきますが、でも以前ほどじゃない気がします。このまま減らしましょう、奴らに刺されたくないのなら。外国人労働者なんか論外です、徴用工なんか問題外です。あんなの雇ったらいずれ殺されて食われますよ。
http://shounenkairo.seesaa.net/article/461662230.html

Exブラックはドンピシャでした。発色の良い黒で、磨くと艶も良く出ます。最初からこちらを使っていればもっと早かったのに。中国製なんかに関わったせいで遠回りさせられました。支那人共を最後の一頭まで駆除したい。ボディとヘッド全体を磨いて磨いて磨きましたが、タミヤコンパウンド万能タイプが良い感じに艶を出してくれました。擦り傷も同時に殆ど消えました。粒子の粗さが丁度良い様です。一番細かいのも買ってみようか。

コーティングのアクリルシリコンは吹きませんでした。ウチでは他の人のギター修理動画の様には行かない事が、中国製ギター型割り箸での経験で分かっています。支那奴隷が作ったあのメイビスは、ウチではやってはならない事を洗い出す実験台としてのみ有用だったと言う事です。
今思えば、あのゴミはそのためにウチに来たんでしょう、このヤマハRGZ-2を美しく修復する為の情報を取るために。やはり中国人なんて実験台のモルモットか生贄の捨てゴマくらいにしか使えないと言う厳然たる事実が、ここでもはっきりしました。中国人なんか雇う奴がアホです。




修理完了。

かなり綺麗になったと思います。いやむしろ元がひどかった。バカデカいハゲをヘッタクソに補修した痕は、ほぼ完全に見えなくなりました。黒は修復が比較的簡単です。ポリパテで埋めてヤスリで削ってコンパウンドで磨く、それだけです。修復塗装にはエアブラシが必須ですが、特に高度な技術が要求される訳ではないので、黒修復は割と誰にでも出来る作業です。大きい分だけガンプラよりラクです。

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右腕が当たって付けられた擦り傷等の、細かい傷は殆ど消えました。ポリ塗装の塗膜は分厚いので、少々の傷なら磨く事で消せます。磨く気が無かった裏面も、側面を磨いていると自然に布が当たって磨かれて行ったので、ついでに綺麗にできそうな部分は磨きました。

赤い部分の打痕は消せませんでした。単色なら何とかなったかもしれませんが、ラメみたいな粒子が混じっている微妙な塗装で、完全に再現する事が出来ません。カムフラ程度なら何とかなりますが、近くで見るとかえって不様になるでしょう。ウソやごまかしはバレると余計に格好が悪い物です。大阪は維新をイヤと言うほど見せられているので、カムフラなんかまっぴらです。

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商品画像を見た時、ボディはこのくらい綺麗な状態を期待したんですが、実際はここまで修復するのに一週間かかりました。こう言う詐欺にも辟易します。二度とあの店は使わないでしょう。商品ページがまだ残っていますので、ここに上げた傷の写真と見比べれば、どんな手口で傷物を売り付けたかがよく分かると思います。店のページに入ればギター一覧から商品ページに入れるんですが、売り切れたからか検索では出ないので、詐欺サイトの方を載せます。同じ写真です。
https://www.ikkatgoods.top/products-565952.html
http://www.fabhome.top/index.php?main_page=product_info&products_id=32886
よく詐欺サイトではなく本物の店に最初に入れたもんです。後で調べたら、結構な数の雑な造りの詐欺サイトが、この商品画像と同じ画像を使って、ヘタクソな日本語で騙せる程度のアホな日本人を吊ろうとしていました。でも、購入に当たって検索で真っ先にウチのPCに出たのは本物のネット商店の方でした。まあ、性質の悪い商売をしている時点で、そこも詐欺サイトと言えなくはないと思いますけど。詰り、この写真がある店はすべて要注意です。

修理前後をWebの写真で比べて見ても、外見は大して変わりません。で、一通りの修復が終了して思いました。このギターひょっとして、あの汚いヘッタクソな補修痕を修理して、出来る限り元の姿に戻してもらいたくてウチに来たんじゃないかと。嘘吐いてまで。
ネットで見る他の人の修理動画は、物凄く高いフルアコとかクラシックギターとかを除けば、生まれも付かぬほどのド派手大改造が殆どで、工場出荷状態に近付ける修復をしている人は殆どいません。そして今回は、結果としてはそこそこ綺麗に出来たと思います。偶然この個体が他所ではなくウチに来たのは、本当にそれが……


調整して完成。

弦はアニーボールのピンクにします。PSYCHO-PASSサイコパスの六合塚弥生が使ってた奴です。レギュラーでチューニングした状態でブリッジが水平になる様に、ボディ裏のバネを止めてあるプレートのネジを調節します。チューニングしながらほんの少しずつネジを回すこの作業が一番面倒かも知れません。

ネックはほぼストレートで、僅かに順反りでした。1フレットと24フレットを押さえた時に8フレットの弦との隙間が0.1mmくらいです。この隙間を0.5mmにした状態を標準とするなら、僅かに逆反りと言う事になります。特にいじる必要はありませんのでそのまま行きます。
なんと、この機体はナットの高さも調節できます。さすがバブル時代の設計、あちこち一々手が込んでます。ベタ付けで良いんですが、フレットの摩滅を考えて、1弦側だけ0.1mmほど上げました。その状態から弦高を調整します。

ここでブリッジサドルの高さがバラバラな事に気付きました。分解して比べた時は形にも大きさにも差は無かったのに、明らかに高さが違います。しかしよくよく考えてみれば、サドルの高さがすべて同じな訳がありません。どこかに違いがあるのです。折角組んだのにまたバラします。新品の弦が。切りたくない、切らずに外してみます。すると何とか全弦外せました。多少強引で、ちょっと傷んだと思いますが、でも切るよりマシです。後で使います。

サドルは上と下の二部品が蝶番で繋がっていて、中に仕込まれたバネがファインチューナーを押し返しす構造になっています。この蝶番を外す必要はありません、むしろ外すと厄介です。そしてやはり形に差はなく、ノギスで測っても全く同じ数値を示します。が、下の部品の厚みが違っていました。ほんの僅かですが、軸の位置が異なります。これか。気付かなんだ。むしろ分かるかこんなもん。でよく見ると番号を振ってありましたチクショー。又磨いて組み直します。

さっき外した弦をまた張ります。ペグポストから延びた部分を切らなくて正解でした。慌ててここを切っていたら、弦を通す穴に入れられなかった所です。600円無駄にせずに済んだと思ったら、一弦だけ切れました。やっぱり無理をさせた様です。仕方がないので模型用に一本だけ買っておいたアニーの009を張りました。十年以上前の買い置きですが、錆びずに残っていてくれました。ま、大丈夫でしょう。

スタッドを底まで回し切ると、少々ノイズが気になります。この時、12フレットで1.6mmくらいでした。1.6mmでノイズが出るなんて。しかも、ブリッジが水平を保ったままではこれ以下には下げられません。構造上これより弦高を下げるなら、ブリッジをアームアップ方向へ傾けるしかなさそうです。

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色々探ってみると、音が一番良く響く弦高は両サイド2.0mmでした。2.0mmならノイズはまったく出ません。音の張りも艶も良く、且つ押弦の感覚がはっきり掴めてベンディングもし易いです。恐らくこれが、このギターの最適な弦高です。

2.0mmが最適点。1.6mm以下には下げられない構造。つまりこの機体は最初から、弦高を1.5mm以下に下げて弾く設計ではないと言う事です。実際、ネックを握った感じはかなりゴツく、幅もあり、速弾き用の極薄ネックとは全く違います。ネックは太い方が強い音がしますので、音色優先で太さを決定した様です。と言ってもヤマハのネックなので弾きにくいと言う事は全くありませんし、むしろ手に馴染みますが、少なくとも速弾きのためには作られていません。

ペラペラの薄いネックにヘロヘロの細い弦張って、ベタベタに弦高下げてチューニングまでベロベロに下げたそんなギター、女でも弾けんだよ。春に買ったけど、そう言うの。

そう、速弾き専用機なんて一本あれば十分、これはこれで弾けと言う事です。楽器にラクさせてもらおうなんて考えてんじゃねえ、弾き易く設計されたギターを弾き易く調整して上手く弾けても、んなモン自慢にゃならねえんだよ。一番エエ音鳴る様に作ってあんのんじゃ、これで弾いて見せろや、男やろがい、どうもそう言う設計の様です。

最後にオクターブ調整です。一本足りなかったネジは、オクターブ調整用だった様です。これを回してサドルが前後する範囲を決定します。無くても何て事ないネジですが、あると便利です。気が利いてます。それでこそ日本製。しかし、特筆すべきはそこではありませんでした。

サドルを締めるネジ穴は、プレートに前後二つずつ開いています。ネック側に一番近付けて締めると、それだけでオクターブ調整がほぼ合っていました。誤差は概ね押弦時の握力の範囲内です。弦のゲージや材の違いによる差はあると思いますが、日本人の身体能力の平均辺りで最も安定する様に、バッチリ合わせて精密に設計して製作してあるのです。

これぞ日本製品です。外国人労働者には間違ってもこんな設計も製作も出来ません。これが出来てこその日本製品の信頼です。外国人労働者なんかどれだけ雇ったって日本人と同じ製品を作れない事は分かり切ってます、支那奴隷に作らせたメイビスがそうだった様に。

メイドインジャパンの信頼を作ったのは外国人労働者じゃありません。そんな絶対の信頼は日本人にしか作れないんです。それを壊そうとしている奴らにそそのかされてるバカが、悲しい事に内閣総理大臣です。憲法改正をカネで買おうなんて考えてたら本当に失敗しますよ。

ヤマハさんはそろそろ工場を国内に戻しませんか。日本を代表する大企業の一つが他の企業に先駆けて国内回帰すれば、他者も続くと思います。値段が跳ね上がったっていいじゃないですか。プレミアムナントカって名前付ければ売れますよ。よくある「ワンランク上」とかの叩き文句で煽って。「上質な」とか「大人の」とかも。好きでしょ、そう言うお高いの。ギター一本五万円なら許容範囲ですよ。カタールが震災後に日本にだけ四倍の値段で売り付けている石油も、日本政府は「ジャパンプレミアム」って名前だけで大喜びして買ってるくらいですし。






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音色は意外にも太くてワイルドです。これは太く厚いネックだからこそ出せる音です。弾き易さだけを追求して薄くし過ぎたネックではこうは行きません。更に、最重量級の激重ブリッジが、ナイフエッジの二点ではなく蝶番関節の長い直線で支持されていて、スタッドとも点ではなく直線で接しています。弦の振動を可能な限りボディに伝える設計なのでサスティンが十分に長く、バスウッドボディの特徴を最大限に生かしていると言えます。流石、世界一のピアニストが選ぶ候補に入るピアノメーカー、木について知り尽くしています。ワタシに分かるのはそのくらいです。それ以上となるとさっぱりです。

ピックアップはパワーだけならディマジオにも負けていません。シングルもハムバッカーもハイが強めでトレブリーな大出力タイプです。キャラクターは攻撃的、言わばバリバリした音です。ソロで歌わせると伸びやかですが、コードを刻むと雷鳴の様。ジャリジャリでもなくガリガリでもなく、矢張り「バリバリ」と言う擬音が一番合うと思います。

バイサウンドスイッチでリアをハムバッカーからシングルに切り替えられるのが楽しいです。3シングルのストラトっぽい演奏ができます。アニソンDAYSでやってた魔人英雄伝ワタルのED曲STEPのストラトサウンドも真似できます。コイルタップの音なのでシングルコイルとは微妙に違いますが、これはこれです。そもそもFENDERじゃなくてYAMAHAだし。

最終的な出音は、いかにもなヤマハの定番サウンドです。全体的にヤマハらしさが失われず、何となく安心する音です。バンドアンサンブルからはみ出す事なく、どのジャンルの音楽にも合わせられる、且つリード向きの優等生なギターだと思います。良い機体です。速弾き時の弾き易さが考慮されていないだけです。

弾くのはお前だ、俺じゃない。俺は最高の音を出してやる。お前はお前の腕で弾け。楽器にラクさせてもらおうなんて甘ったれるな。お前が弾くんだ。……やっぱり漢のギターですコレ。

色々試すうちに、ガランガラン言う音に気付きました。アレです、ボディ裏のスプリングが共鳴して出す音です。シャーベルでも鳴っていました。そっちには、1/700大阪城に付いていた木を作るためのスポンジをそのまま詰めてあります。大きさも厚みも丁度良かったので。
シャーベルのバネ共鳴はそれで完全に消えました。売り飛ばしたメイビスのギター型割り箸には台所用のスポンジを詰めていました。絵の具を叩き付けるのに使っていた奴です。貴様にはそれがお似合いだ。

またスポンジ詰めか、と思いきやリアパネルに溝が切られています。中がスケスケの丸見えです。スケスケだぜ〜。喜んでる場合じゃありません、ここから黄色とか緑とかのスポンジが見えたらマヌケです。まあ裏だから別にどうでも、イヤでもちょっとそれは避けたい、と言っても、黒のスポンジなんてどこにも無いでしょう、清掃用品ですよ。とか思ってたらありました。あるもんですね。

ホームセンターに置いてある、東和産業と言う和歌山の会社の、シンク洗い用スポンジです。表面が何とベロワ風生地。飽く迄「風」ですが、肌触りが素晴らしい。ベロワ、ロゼリアの軍服です。現物はかなり真っ黒、これです、これを詰めます。半分に切って、厚みも減らして、バネ全体を覆う様に押し込みます。リアパネルのネジ穴が半分以上バカになっていたので、ボークスの剛着を流し込んで、瞬間硬化スプレーを吹きました。固まったらネジを締めます。概ね良い感じに固定できました。

しかしノイズが消えません。七割方は抑えられたんですが、まだキンキン言います。指で直接バネを押さえても消えませんでした。これは。多分このバネがある以上消せないノイズだと言う事です。完全に消したいならバネを外し、トレモルノを二、三本使って完全にブリッジを固定するしかなさそうです。でもそうするとRockin' Magic Proの意味が無くなります。これはもうこう言う物だと割り切るしかなさそうです。コーデュロイの布の切れっ端をボディとバネの間に更に詰めて、ギリギリ気にならない程度にまで抑えました。

今年、何本かのギターを色々といじりながら思ったんですが、ギター弾きならやっぱり、この程度の調整はいずれは習得すべきです。修理や修復は兎も角。初心者は調整なんかできなくてもいいんだよなんて事を言う人もいますが、楽器の構造の理解は最終的には音楽の構造の理解にもつながりますし、覚えて損は無い筈です。
ましてプロのギタリストや大富豪じゃあるまいし、何から何まで一々代金払って他人任せなんて、時間をおカネで買うと言うのでない限り、不勉強で怠慢だと思います。それに、弄るのも楽しみの一つです。最近流行のロードバイクもそうでしょう。「それ以上は望まない」姿勢は、チャレンジが足りないと思います。まあ、必ず絶対挑まなければならない訳でもないですけど。



漢のギターRGZ。

ボディの修復は思ったより大変でした。写真に騙されて買ったのが運の尽きです。傷だらけ凹みだらけのボディを、ギリギリ見られるくらいにまで直すのだけでヘトヘト。もうしばらくギター磨きたくない。

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今年買った三本。バブル以前、バブルど真ん中、バブル直後。バブル絶頂期を挟んで三本来ました。三十年くらい前に集中しているのはもちろん、日本製を求めた結果です。バブルクラッシュを境にデフレに突入してからはもう、日本国内では十万円を切るギターは作れなくなりましたから。最後に日本で作られていたのがバブル辺りと言う事です。

二本目のサブギターが手に入って思ったのは、サブギターはメインギターにはならないと言う事です。それは値段の違いと言うよりはむしろ好みの差です。ヤマハで一番格好良い(と勝手に思ってる)RGZ-2はもう一本くらい買ってもいいかななんて、ヤフオク等で良さげなのを見る度に思ったんですが、止めました。確かに欲しい音ではありましたが、特別物凄く好きな音でもなかったので。結局の所、メインのストラトの音が一番好きみたいです。

求める音が大体手に入ったので、もうしばらくギターはいいです。この先欲しくなるとしたら、物凄く高いギターでしょう。ギブソンのレスポールカスタムとか、グレッチのホワイトファルコンとか、真っ赤なリッケンバッカーとか。近々出るらしいロゼリアの新型とか。でも腕が腕なので高い楽器は持ち腐らせてしまいます。そもそも買えやしません、考えるだけ無駄です。




「他人を信用する中国人はいない。なぜなら、自分が相手の立場に立ったら自分を信用できないと思っているからである」『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)

アームは、又別の会社から別の商品を買いました。今度は360円で送料無料です。二週間ほどかかって送られてきました。毒ガス都市から自転車で運んでるんでしょうか。袋から出してみると5mmでした。三本目の5mmアームです。ナニか、支那には5mmアームしか無いんか。しかも物が今までの中で一番ひどい。何で曲げたのか角の内側が凹んでいて、しかも角度が甘い。ネジ山も途中でぶった切っただけです。入るんかコレ。

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返金を要求したら、「商品はいいから半額返金で許して」とぬかし腐りました。半額? 信じられない、使えないゴミを間違って送り付けておいて半額せしめるつもりでいやがります。ブチ切れて調べてみるとチャンコロの会社でした。畜生騙された。「いいえ。あの時、俺が気付くべきでした」

うぬらの失態だろうがとっとと全額返せボケと、もうちょっと冷酷な言い回しでメールした所、大慌てで全額が返金されました。これがシナチョンの扱い方です。躾け方ではありません。ゴキブリにトイレを躾ける時間はもう終わりました。最後の一匹を死滅させるまでの間のあしらい方と言う事です。

返信されて来たメールの文面から不自然さが無くなっていたので、日本人スタッフが対応したと思われます。察したのでしょう、商いに関して大阪人を本気で怒らせてしまった事を。実際、返金額が一円でも足りなかったらAMAZONから永久追放する様に督促しようと思ってました、会社潰すまで。

買い物するのに一々事業者の国籍まで調べなきゃいけないとは、ネットショッピングも便利なんだか不便なんだか分かりません。今ウチには、タダでやって来たどうしようもないチャンコロの5mmゴミアームが三本あります。本当にどうしよう。これらは一から百まで中国奴隷の不始末の結果です。そして誰一人得をしていません。


多重国籍白人の「エリート」経営者でさえ、巨額の横領がバレて逮捕される程のクズです。そいつと同じ民族がやってたパリのデモの参加者は、映画とかで見たんでしょうけど、催涙グレネード弾を投げ返そうとして拾ったら手の中で破裂して右手吹っ飛んでました。
https://www.liveleak.com/view?t=kIAEo_1544322312
警告が出ますがContinueを押すと再生が始まります。南蛮の毛唐でさえそんなレベルです。ガイコクジンロウドウシャこと支那奴隷なんて識れた物、当然こんなもんです。

アームは結局国産を買いました。最初からこうしとけば良かった。これ、前にシャーベル用に買ったギターマンのアームが最初に試した時はきっちり嵌らなかったから新しく買ったのに、今ハメたらバッチリ嵌りました。なんでよ。しかもちょっと緩いので、いずれ又スタッドを外して分解しないと。



トランプが制裁発動を延期したのでシナ共崩壊の予定が一寸伸びましたが、アレはキンピラに猶予を与えた訳ではありません。愚かにも支那に進出した企業を撤退させるための猶予時間です。この三か月以内に脱出しないと四月に入り次第状況開始、最悪爆撃されます。まだ大陸にいるバカは、命が惜しければ早々と撤退して下さい。焦げた肉片と血の霧にどうしてもなりたいと思うほどに中国が好きだと言うのなら別に止めはしませんので、立派に大陸の土になるが良い。その時は、かつて目玉おやじのガキみたいな名前の泥棒が書いた、でもNHKがテレビで流し続けて有名になったロッド・スチュアートのセイリングを朴ったナントカ言う曲を流してウチで聴いてあげます。












posted by 跡間シノブ at 22:14| Comment(0) | GUITARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする